26歳、早期転職でITエンジニアとして充実したワークスタイルを手に入れた話

松崎 新
書いた人 松崎 新


侍エンジニア塾ブログは、未経験からWebアプリ開発と仕事獲得をサポートする
侍エンジニア塾のオウンドメディアです。
プログラミング学習を覗き見

こんにちは。松崎 新です。

今回、侍エンジニア塾の卒業生である岡本さんにインタビューをさせていただきました。

プログラミングを学んだきっかけや、学習の体験談から失敗談、今後のビジョンまで幅広くお聞きしました。

それでは、早速ご紹介していきましょう!

プロフィール 岡本 将生(おかもとまさき) (仮名)26歳

大阪出身の26歳。経済学部卒。大学卒業後、大阪の製造業が主体の情報システムの会社に就職。アプリケーションのサポートをメインに3年勤務後、大手ITグループ企業に転職。より高レベルの技術を習得したいと考え、侍エンジニア塾で新しいプログラミング言語を身につける。現在は同社でお客様へのヒアリングから設計・構築・保守にも携わりながらエンジニアとして活躍している。

最新のスキルをゼロから学べるスクールはありませんでした

IMG_2246 4ーー岡本さんは文系でしたが新卒ではエンジニア採用として就職されたんですね。プログラミングを勉強しようと思ったのは、その頃からですか?

岡本 はい、エンジニア採用でしたが実際に前職でプログラミングを書くことはありませんでした。一方で、プログラミングの勉強はしたいと思っていたので、趣味で他のスクールのプログラミング基礎を勉強していました。それを職に活かしていきたいと思っていました。転職した新しい職場ではプログラミングを使っていたので、前職で経験したシステム運用部分のエッセンスもスキルとして活かしていきたいと思っていました。

また、流行りの「DevOps(※1)」の観点で「コンテナ(※2)」という新しいスキルをプラスで学びたいと思うようになりました。自分でやっていくよりは人に教えてもらうほうが早いと思ったので、Web検索をはじめたんですね。しかしながら、コンテナの技術はつい最近出たばかりの技術で、私が探した中では0から教えてくれるスクールはありませんでした。

そんな中、オリジナルカリキュラムを提供している侍エンジニア塾の無料カウンセリングがあったので試しに一回話聞いてみよう、と思いました。実際行ってみたところ詳しい人がいるとの回答をもらって、かなりびっくりしましたね(笑)。

その上、当日の無料体験レッスンで予想以上にいろんな相談を乗ってくれたんです。正直プログラミングスクールに入るのは半分くらい諦めていた中だったので、これはチャンスだと思って、入塾を決めました。

※1:DevOps 開発(Development)と運用(Operations)を組みあわせた造語。これは、開発部門と運用部門が協力しあいながら、システムを作りあげていく体制のことを指しています。

※2:コンテナ技術 OS上に他のプロセスからは隔離されたアプリケーション実行環境を構築することで、仮想的な動作環境をより少ないコンピュータリソースで実現する技術のことを指しています。

helloquence-61189

ーー最新の技術を学べるスクールはないと諦めていた中、見つけて頂いたのが侍エンジニア塾だったんですね!岡本さんが思う入塾を決断した決め手は何だったんですか?

岡本「自分の学びたいことが学べる」と思ったことが一番ですね。また学習スケジュールを自由に組めたことも大きかったです。

ただ、正直なところ、金額面ですごく迷いました。また、新しい技術をキャッチアップできる自信がありませんでしたし、何より本当に求めていることが身につくのかというところが不安でした。

その不安については問題なく解決しました。それには、カウンセラーの方が親身になって話を聞いてくれ、入塾前に私が成し遂げたいことをまとめ、実際に所属するインストラクターにヒアリングし「どういったカリキュラムを組めば目的・目標を達成するか?」を明確にしたドキュメントを出してくれるのですが、これが秀逸でした。

実際に岡本さんに作成したカリキュラムの草案:

スクリーンショット 2017-12-05 17.47.35

自分のやりたいこと・思っていることを汲み取ってくれたので、これによって不安要素がなくなり、前向きに取り組みたいと思うことができたんです。結果的には金額以上の経験・得るものがあったと私個人的には感じています。

一緒に走った専任インストラクターの存在

IMG_2246 14ーーカウンセリングによって、ご自身の学習されたい言語に沿ったカリキュラムを貰い、不安が解消されたとのことですが、実際受講していかがでしたか。侍エンジニア塾を選んでよかったなと思ったことがあれば、教えてください。

岡本 実際に受講してよかったことは2つあります。

1つは、スキルが向上した実感がわいたこともそうですが、考え方を学べたことです。

色々なソフトウェアがたくさんありますが、軸となる技術があって、それが素になってできていることを知ることができたのは大きいですね。

個人的な要素が強いですが、2つめは、専属のインストラクターの山本さん(※3)がスケジュールに応えてくださったことです。仕事の関係上、夜9時以降に対応してもらえたり、休日の早朝など、都合を合わせてもらっていたことはとても感謝しています・

そういったスケジュールの調節など、プログラミング以外の要求を色々と受け入れてくれました。また、エンジニアとして見ておいた方がいい資料や開催されるイベントなどまで教えていただきました。山本さんも私と同じで技術が好きな方だったので、私が知りたいコンテナ以外の技術についてもたくさん教えてくれました。

山本 ※3岡本さんは、プログラミング素質がありました。また生徒さんとしては技術レベルが高く、貪欲な方ですね。一つの課題解決に向かって一緒になってやった感が強く、私としても大変思い入れがありました。トラブルがないと、スキルって身につかないと思いますが、他のプログラミングスクールでは、答え自体を教えてもらうことが多いです。

しかし、今回のレッスンでは新しい技術なのでほぼ答えがなく、WEBで探しても出てこないんです。また、決まった学習内容だと想定内のエラーが出た時の対処法が既に用意さえれているのですが、侍エンジニア塾の場合は生徒様に合わせたオリジナルカリキュラムなので、尚更自分で調べても解決できないことが沢山あります。岡本さんにとっても、こちら側が柔軟に対応できたという点は良かったんじゃないかなと思います。

山本 慶一郎(やまもとけいいちろう)※3侍エンジニア塾担当インストラクター

スクリーンショット 2017-11-28 16.00.53
神奈川県出身35歳。学生時代にLinuxのインストールやサーバー構築、Webプログラミングを独学。インド系外資、Web系ベンチャー等の企業へ勤務し、自ら何でもこなすフルスタックなエンジニアになる。ここ数年でSpring Boot、Angular、Docker、Kubernetes等を習得し、現在は機械学習、深層学習にチャレンジ中。エンジニア歴10年。[得意言語]: Java, JavaScript [使用可能言語]: Ruby, Python, TypeScript, PHP, Perl

ーーインストラクターと調整しながら学習されていたんですね!学習するにあたって、意識していたことは何ですか?

岡本「何をしたいのか」というレッスンの内容・進め方をしっかり決めていました。レッスンのはじめにまず山本さんとしっかり時間をとり、レッスンの目的やゴールをはっきりするように目標設定をしっかり行いました。そこからやっていく中で、こうしていきたいとか、ああしていきたいなどの要望も追加で出ることがあったので、そのたびに相談できたこともオリジナルカリキュラムで進める侍エンジニア塾ならではだと思います。

このあたりは他のプログラミングスクールにはない大きなポイントですね。また、自分主体で積極的に取り組むことも意識していました。侍エンジニア塾のカリキュラムだけでなく、それに付随する知識を蓄えるのも必要だと考えていたので、山本さんに新しい技術のウェブサイトなどを教えてもらったりしました。

また、今の職場でつい最近こういう技術を教えてもらいましたなど、自分でもアウトプットは積極的にしていましたね。

ーー前のめりになって、学習されていたんですね!学習していく中で、苦労したことやつまづいたことはありますか?

岡本 コンテナ管理ツールをインストールして、アプリケーションを実際に動かしてみましょうというレッスン中の課題があったんですね。そのインストールをするのに、かなり時間がかかってしまっていました。

簡単そうだなと思いきや、意外と落とし穴がたくさんあったって感じですね。新しい技術な分、英語の資料しかないので、グーグル翻訳を使いながら英文をひたすら読み、山本さんと相談をしながら進めていきました。

artem-sapegin-180146ーー英語で技術的なことを読む、って相当時間かかりそうですね。どれくらいかかったんですか?

岡本 山本さんと一緒に解決に取り組んだのですが、コンテナ管理ツールをコードで自動化して構築するというところが難しく、完成までに4週間ほどはかかりましたね。コードを使って一発で環境構築するということをゴールにしたので、なるべく自分の力でやらせてもらいました。

その結果、1時間半で予定していた講義なのに3時間くらいかかるってこともありましたね。(苦笑)ただ、苦労した分できた時の喜びは大きかったです!

ーー一緒に解決に取り組んで行かれたんですね!心強いですね。インストラクターを見て参考になった部分もありましたか?

岡本 そうですね。0を10にするには、カリキュラムがある方がいいと思いますが、1を10にするにはやってみたり、失敗したり、トラブルシューティングをすること で実力がアップすることがわかりました。やっぱり自分で進んで挑戦していくことが重要だと山本さんを見て感じました。

今回のレッスン前まで、ある程度基礎的なのスキルはあると思っていましたが、今までどれくらいのスキルレベルかわかりませんでした。山本さんにアウトプットを見ていただいて、出来ている、または出来ていない部分を把握することができたこともスキルレベルを客観視する上で参考になったと感じています。

山本 私から見ていても、岡本さん自身が変わっていくのわかりました。メキメキと、スキルを身につかれていきましたね!プログラム業務の部分でも使えるサーバーレスが、実際にお仕事で使うものでしたもんね。上手にお仕事に取り入れられていかれたんじゃないかなと思います。

ーーインストラクターと一緒に乗り越えていかれて、何か気づきはありましたか?

岡本 そうですね!1か月〜3か月力を身につけながら自信をつけていく変化がすごくわかりました。山本さんみたいなスーパースターになるには未熟者ですが笑 また、気づきとして新しいことをチャレンジすることは好きだなんだなと思いました。

「やってみると意外と楽しい」ってこのことだったんだなって思いました。今では積極的に新しい技術に触れる機会を増やしています。カンファレンスや勉強会に参加した際は山本さんに報告したりしています。

やっぱり私は新しいことを学ぶのはすごく好きだとつくづく感じるようになりました(笑)プログラミングは今までやったことないけど、やってみて「できる」という感覚がしました。

侍エンジニア塾だから叶えられたキャリアアップ

IMG_2246 6ーー他のプログラミングスクールと比較して、何か大きな違いというのはありました?

岡本 侍エンジニア塾と他社さんとの違いは、よくも悪くもゆるいところですね。以前言っていたスクールでは、課題の出し方がほぼ決まっていました。でも、侍エンジニア塾は、個別に合わせることが出来ます。ベースからの応用が充実していると思います。人のレベル感によって、講師の方が合わせてやってくれるところですね。

ーー学習のコツを教えてください。

岡本 泥臭くやることです。プログラミングって、一発でできることは少なくて、エラーがあることと向き合えば向き合うほどプログラムが上達するものだと思っています。どんなエラーになったのかは蓄積されていくので。エラーをこれまで沢山処理してきて、数をこなした人は強いと思います。

山本 業務の範囲でコーディングをされていたけど、エラーに体当たりしながら、レッスンを進めていかれていましたね。3レッスン目までは知識を習得することが目的でしたが、実際のプログラミングは4レッスン目からやりました。

その後も、お仕事をしながらどんどん習得していって素晴らしいと思いました。

ーープログラミングを学んで得られたことがあれば教えてください。

岡本 簡単には諦めないで問題点を冷静に分析することを学びました。また、「考え方」も学びました。トラブルシューティングも、様々な処理の仕方があります。答えはひとつではなくて、複数ある。いろんな問題解決方法があるということを身をもって実感しました。ですので今後のキャリアやプライベートでも必ず活きるんじゃないかなと思っています。

ーー様々なトラブルを解決するためにどのように取り組みましたか?

岡本 まずは自習をめちゃくちゃしました。受け身だと、身につくものは少ないので。

山本さんに確認をして、いつまでにこれやってればいいですか、と聞いて積極的に動いていました。

最初にゴールを設定して、エンジニアとして必要なスキルは何なのか?カリキュラムで何をやるか?という落とし込みをしていき、一つずつ取り組んでいました。

山本 岡本さんは、インストラクターに言われるままではなく、ご自身でもプランを立てて言語を習得されていきましたね。ある時私が、テック系のイベントにいってシェアしたいものがあって、それを岡本さんに教えたらとても喜んでくれました。

プログラミングに対して積極的な姿勢に私にとっても刺激を受けましたし、成長させていただきました!

ーー今はどんなお仕事をされていますか?

岡本 前職と同じ職種でエンジニアとして働いています。お客様へのヒアリングや、実際に構築も担当しています。課題に対する向き合い方やアプローチ、どんな技術で持って課題を解決するかという意味では、単にプログラミングという技術だけにとらわれず、侍エンジニア塾で学んだことが活きていると感じます。
もともと、海外の勢いや熱さのある環境に関わっていきたいという思いがありました。今の会社は300名以上いる大手ITのグループ会社で、海外と関わりがあり年齢も20代が多く、新しいことに挑戦をさせてくれる風通しの良い会社です。前職と比べ充実しています。侍エンジニア塾で学んだ言語や考え方を今後に活かしていきたいと思っています。

IMG_2246 11

ーー岡本さん、ありがとうございました!

プログラミングを最短で習得したい方へ

インタビューにもあるように、一昔前に比べて、プログラミング学習の敷居自体は低くなりました。

情報量が以前に比べて飛躍的に増え、便利なツールも日に日に登場しています。ITスキルや自己解決能力が高ければ、独学での学習も難しくありません。

ただし、実際の学習ともなると、ほとんどは「つまづいている時間」といっても過言ではないです。

「未経験だから、どうやって勉強すればいいかわからない」
「プログラミングができるようになったとして、どうやって仕事獲得をすればいいのかわからない」

このような悩みを抱えている方も少なく無いと思います。

  • 効率よく学習を進めていきたい
  • 自分だけのオリジナルカリキュラムを作って欲しい
  • エンジニアになってからの仕事獲得までサポートして欲しい

そんな方はお気軽に侍エンジニア塾までご相談ください。

お一人お一人に専属のインストラクターがつくので、オリジナルカリキュラムの作成や、仕事獲得まで徹底的にサポートすることが出来ます。専属インストラクターがあなたの目標に先回りして必要な技術や知識を学べる課題を出します。

まずは『無料体験レッスン』で、弊社コンサルタントと一緒にあなた専用の学習カリキュラムを考えてみませんか?

詳しくは下の画像をクリックして弊社サービス内容をご確認ください。

cta_bannar

非常識な結果を出した卒業生

活躍する現役エンジニア

人気記事セレクション

LINEで送る
Pocket

この記事が気に入ったら
いいね!をしてフォローしよう

最新情報をお届けします

書いた人

松崎 新

松崎 新