AWSを学ぶならここ!おすすめの学習サイト8選【選び方も紹介】

日本でも多くの企業が導入する、世界No.1クラウドインフラサービスの「AWS(Amazon Web Services)」。キャリアアップにもつながることから「AWSの知識やスキルを身につけておきたい」と考えるITエンジニアの人も多いのではないでしょうか。

ただ、勉強しようと思い立つも、

似た学習サイトが多くて、どこで勉強すべきかわからない…
サイトごとにどんな特徴や違いがあるの?

と悩んでいる人もいるはず。AWSは人気が高い分、学習サイトがたくさんあるので迷いますよね。

そこで、この記事ではオンラインの学習サイトでAWSの知識やスキルを身につけたい人へ向けて、下記の点を詳しく紹介します。

そもそもAWSって何?という人は、こちらの動画を見てからお読みください。

この記事の監修者

フルスタックエンジニア

金田 茂樹


音楽大学卒業後、15年間中高一貫進学校の音楽教師として勤務。40才のときからIT、WEB系の企業に勤務。livedoor(スーパーバイザー)、楽天株式会社(ディレクター)、アスキーソリューションズ(PM)などを経験。50歳の時より、専門学校でWEB・デザイン系の学科長として勤務の傍ら、副業としてフリーランス活動を開始。 2016年、株式会社SAMURAIのインストラクターを始め、その後フリーランスコースを創設。現在までに100名以上の指導を行い、未経験から活躍できるエンジニアを輩出している。また、フリーランスのノウハウを伝えるセミナーにも多数、登壇している。


当ブログがオススメする
無料プログラミング学習サイト3選

スクロールできます
1位:侍テラコヤ2位:Progate3位:ドットインストール
サイト名


学べる内容HTML/CSS、JavaScript、jQuery、Bootstrap、PHP、Laravel、Ruby、Ruby on Rails、Python、Java、WordPress、Cloud9、Git、AWS 、ChatGPT、WebデザインなどHTML/CSS、JavaScript、PHP、Ruby、Python、Java、Go、Git、SQL などHTML/CSS、JavaScript、Ruby、Python、JavaC言語 など
質問
相談サポート
練習問題の数
特徴現役エンジニアとのマンツーマンレッスン
回答率100%のQ&A掲示板が使い放題  
実践的なスキルを身につけられる課題機能
環境構築をしなくても学べる 
イラスト付きのスライド式教材   スマホアプリでも学べて手軽
    
レッスン動画でインプット可能
3分の簡単な動画で手軽に学べる
有料プランなら質問ができる
 
詳細公式サイト公式サイト公式サイト
どのプログラミング学習サイトも無料プランを用意しているので、気になる学習サイトは試してみるのがオススメです!
目次

AWSが学べる学習サイトおすすめ8選

選び方をおさえたところで、ここからはAWSが学べるおすすめの学習サイトを8つ紹介します。

各種情報は2023年6月時点のものです。正しい情報は各学習サイトでご確認ください。

SAMURAI TERAKOYA(無料/有料)

侍テラコヤ
出典:侍テラコヤ

プロに相談したり、仲間を見つけたりしながらAWSを学びたい。
でも費用は抑えたい。

そんな人におすすめなのが、登録無料ではじめられる「侍テラコヤ(SAMURAI TERAKOYA)」です。

AWSの基礎となる「Cloud9」開発のほか、AWS認定資格「SAA (ソリューションアーキテクトアソシエイト)」の学習教材もそろっており、AWSの「実践力」と「資格取得」の両取りが可能です。

また、教材以外のサポートがとても充実しており、現役ITエンジニアとのマンツーマンオンラインレッスンを受けられるほか、Q&A掲示板での悩み相談もできるのも嬉しいポイントです。

安心できる環境でAWSを学ぶなら、ぜひ検討しておきたい学習サイトと言えるでしょう。

公式サイトで詳細を見る
項目概要
学習サイト名侍テラコヤ(SAMURAI TERAKOYA)
運営会社株式会社SAMURAI
学習目的実践力、資格取得
教材形式ZOOMレッスン、動画
対象レベル初心者~上級者
支援コンテンツQ&A掲示板、転職・就職サポート
月額費用0円~(有料プランは2,980円~)

2023年6月時点の公式サイトの情報をもとに掲載しています。
料金には税込み価格を掲載しています。

AWS ハンズオン(無料)

AWSをあまり触ったことがない初心者の人は、AWS公式の動画学習コンテンツ「AWS Hands-on for Beginners(通称AWSハンズオン)」をチェックしておきましょう。

ハンズオンでは、AWSアカウントの作り方や初期設定など基本操作を動画で詳しく確認できます。ハンズオンの名前のとおり手を動かしながら学べるので、作業しながらの方が覚えやすい人にはピッタリです。

ちなみに、何から始めればいいのかよくわからない人は「Hands-on for Beginners チェックシート」の活用がおすすめです。どのハンズオンを受講すべきかがわかります。

公式サイトで詳細を見る
項目概要
学習サイト名AWS Hands-on for Beginners
運営会社アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社
学習目的基礎学習
教材形式動画
対象レベル初心者
支援コンテンツなし
月額費用0円

2023年6月時点の公式サイトの情報をもとに掲載しています。
料金には税込み価格を掲載しています。

Tech Stock AWS WEB問題集(有料)

TechStock
出典:TechStock

AWS認定試験を目指すなら「TechStock(テックストック)のAWS WEB問題集」を検討してみましょう。

TechStockはAWS認定試験の取得を目指す方に向けられた学習サイトで、問題集を中心に、動画や模擬試験が用意されています。AWS認定試験の全12科目中、ほぼすべてにあたる11科目をカバーしており、取得したい資格に応じて適切な内容を学べるのは大きなメリットです。

また、認定資格ごとに「合格体験記」も数多く公開されており、先輩たちの勉強法や試験のコツなども確認できます。

公式サイトで詳細を見る
項目概要
学習サイト名TechStock(テックストック)
学習目的資格取得(AWS認定試験11科目)
教材形式問題集、動画
対象レベル初心者~上級者
支援コンテンツ合格体験記、会員制コミュニティ
費用4,580円(90日)

2023年6月時点の公式サイトの情報をもとに掲載しています。
料金には税込み価格を掲載しています。

CloudTech(無料/有料)

CloudTech
出典:CloudTech

CloudTech(クラウドテック)」もAWS認定試験の学習サイトとして人気があります。

AWS認定試験の全12科目を網羅しており、280本以上の解説動画でじっくりAWS資格の学習が可能です。

最大の特徴が「AWSエンジニアロードマップ」と呼ばれるカリキュラムで、資格取得に向けてやるべきことを明確に示してもらえるサービスが整っています。初心者には大きなメリットと言えるでしょう。

ちなみにCloudTechには永久ライセンスプランが用意されており、49,800円で永年コンテンツを利用可能です。費用を抑えつつ、長く学習したい際にもおすすめです。

公式サイトで詳細を見る
項目概要
学習サイト名CloudTech
運営会社株式会社Kurokawa Web Services
学習目的実践力、資格取得(AWS認定試験12科目)
教材形式問題集、動画
対象レベル初心者~上級者
支援コンテンツ会員制コミュニティ(技術質問サポート)、転職サポート
月額費用0円~(有料は4,980円から。永年ライセンス49,800円)

2023年6月時点の公式サイトの情報をもとに掲載しています。
料金には税込み価格を掲載しています。

Ping-t(無料)

Ping-t
出典:Ping-t

Ping-t(ピングティー)」は、登録ユーザー数25万人を超えるIT試験学習サイトです。

AWSの学習では、ソリューションアーキテクト-アソシエイト(SAA)の試験問題529問をなんと無料で利用できます。

有料サイト級の問題数を試せるので、SAA関連の学習をするなら、ぜひ登録しておきたいところです。

ちなみに、フォーラムも用意されています。受験者同士でコミュニケーションを取ったり、合格体験記を見たりも可能です。

公式サイトで詳細を見る
項目概要
学習サイト名Ping-t
運営会社株式会社Ping-t
学習目的資格取得(ソリューションアーキテクト-アソシエイト/SAA)
教材形式問題集
対象レベル初心者~中級者
支援コンテンツ助け合いフォーラム、合格体験記
月額費用0円

2023年6月時点の公式サイトの情報をもとに掲載しています。

ドットインストール(無料/有料)

学ぶ前にとりあえずAWSがどんなものかを知りたい。
けれどもあまり時間が取れない…

そんな人は「ドットインストール」を検討してみると良いでしょう。

ドットインストールは3分の短尺動画で、効率的に学習を進められるオンライン学習サイトです。AWS関連では、2023年6月現在、初心者向けに「AWS Cloud9入門」「AWS入門」の2つのコースが提供されています。

ただし、現時点では実践・応用的なコンテンツまでそろっていませんので注意が必要です。

手始めにAWSをざっくりと知るのに使い、その後はほかの学習サイトを使って本格的に学んでいくのが良いでしょう。

公式サイトで詳細を見る
項目概要
学習サイト名ドットインストール
運営会社ドットインストール
学習目的基礎学習
教材形式動画
対象レベル初心者
支援コンテンツ相談サポート
月額費用0円~(有料は1,080円)

2023年6月時点の公式サイトの情報をもとに掲載しています。
料金には税込み価格を掲載しています。

Udemy(無料/有料)

Udemy
出典:Udemy

体系的でなくてもいいので、部分部分で深い知見を身につけたい。

こうした人にピッタリなのが「Udemy(ユーデミー)」です。

ユーデミーはプロのITエンジニアの解説を気軽に動画視聴できる、オンライン学習プラットフォームで、AWSに関しては、2023年6月時点で6470件(うち日本語対応は308件)を超えるコースが登録されています。

基礎、応用、ビジネス向けなど講座数が豊富にそろっており、初学者から上級者まで、課題感に応じて適切なコースを受講可能です

わからないところをかいつまんで勉強できるのは、ある程度、学習が進んできた人にとっては嬉しいポイントと言えるでしょう。

1コース数千円ほどで受講ができますので、試しにトライしてみるのも良いのではないでしょうか。

公式サイトで詳細を見る
項目概要
学習サイト名Udemy
運営会社株式会社ベネッセコーポレーション
学習目的実践力、資格取得など全域
教材形式動画、問題集
対象レベル初心者~上級者
支援コンテンツ
費用)0円~(有料は1コースあたり1,200円程度から)

2023年6月時点の公式サイトの情報をもとに掲載しています。
料金には税込み価格を掲載しています。

AWS認定資格 無料WEB問題集(無料)

AWS認定資格の取得を見据えて勉強したい。
でも続けていけるか自信がないから、お金をかけるのは気がひける

そんなときは「AWS認定資格 無料WEB問題集」を試してみましょう。

「ソリューションアーキテクト-アソシエイト(SAA)」や「クラウドプラクティショナー(CLF)」など、AWSの各種認定資格の問題集になんと会員登録不要、完全無料で取り組めます。

もちろん全問解説付きでカテゴリ分けや難易度分けも充実しており、ピンポイントから体系立てた学習まで幅広く対応が可能です。

AWSの学習をするなら、ブックマークしておきたいサイトと言えます。

公式サイトで詳細を見る
項目概要
学習サイト名AWS認定資格 無料WEB問題集
学習目的資格取得(AWS認定4資格/SAA、CLF、SAP、SOA)
教材形式問題集
対象レベル初心者~中級者
支援コンテンツ学習の成績表機能
月額費用0円

2023年6月時点の公式サイトの情報をもとに掲載しています。

実際に、無料で充実したコンテンツを提供してくれる学習サイトも多くあります。「導入方法だけわかればいい」「試験のイメージだけつかみたい」などライトな目的であれば、有料サイトでなくても事足ります。

費用は抑えるに越したことはありません。有料サイトに絞らず、無料も含めて広く自分にあうサイトを探しましょう。

AWSが学べる学習サイト4つの選び方

AWSが学べる学習サイト4つの選び方

AWSの学習サイトには、初心者向けのチュートリアルから資格の勉強用までいろいろな種類があります。違いを把握せずてきとうに学習サイトを選べば、自分の目的とあわず、学習効率を下げかねません。

そこで、ここからはAWSが学べる学習サイトの選び方を、4つにまとめて紹介します。

「学びたいこと」と「学べる内容」が合致しているか

まずは「自分が学びたいこと」と「学べる内容」が合致しているかを確認しましょう。

AWSには、レンタルサーバー、データベース、ストレージを利用したデータ保存、画像認識など200種類以上、細分化すれば700種類以上のサービスがあり、その領域は基本的なものから応用的なものまで多岐にわたります。

AWSの文字だけを見て勇み足に学習サイトに登録すると、たとえば「中級者・上級者向けの内容を期待していたのに、初心者向けの導入コンテンツしかなかった」といった悲しいミスマッチを起こしかねません。

事前に「自分は何を学びたいのか」をよく整理してからサイトを選ぶようにしましょう。

ぼんやりと「AWSの学習」としか考えられていない人は、まずは頭の整理からはじめることをおすすめします。

自分に適した教材か

次に気をつけたいのが教材の種類です。

AWSの学習サイトも多種多様で、たとえば知識やスキルを教えてくれるところもあれば、AWSの認定資格を取得することに最適化されたものもあります。

次のように、サイトごとで教材の形式は異なります。自分の目的とあわないものや、好みの形式ではないものを選んでしまうと、学習の効率を下げかねません。

教材の形式メリットデメリットこんな人におすすめ
テキスト・言葉で理解できる
・必要な箇所だけかいつまんで学べる
動作や作業は理解しづらい理論や考え方を深く理解したい人
動画・動きや音声で感覚的に理解できる
・動作や作業が学びやすい
・受動的な学習法なのでわかったつもりになりやすい
・必要な箇所だけかいつまんで学びづらい
動作・作業の手順を学びたい人
問題集理解状況の確認ができる理解より解法に意識が向きやすい学習の理解度を確認したい人

より少ない時間で能率的に学習を進めるためにも、上記の表の内容を参考に、自分に適した教材かを調べてから学習サイトを選びましょう。

教材以外のサポートは充実しているか

「教材以外のサポート」も学習サイト選びでは重要です。

学習サイトのなかには、教材以外にも「講師との面談」や「質問フォーラム」「学習ログの管理ページ」などのサポートを提供しているところもあります。

学習に行き詰まりを感じた際に、こうしたサポートがあるのとないのとでは、学習効率やモチベーション維持に大きな差が出ます。とくにこれからAWSを学ぶ初心者の場合は、そもそもの学習の進め方から悩んでしまうことも考えられます。

教材以外のサポートが充実した学習サイトを選び、安心して勉強に取り組めるようにしましょう。

料金だけで判断していないか

学習サイトは料金だけで選ばず、有料サイト・無料サイトどちらも公平に見て選びましょう。

こうしたサービス選びでは「有料なら良いもののはず」「高いものほど良いはず」と考える人もいます。しかし、AWSの学習サイトには資格勉強用や、初心者向けのスキル習得用までいろいろなサービスがあり、必ずしも有料で高いものがベストとは限りません。

学習サイトを活用してAWSを学ぶコツ

学習サイトを活用してAWSを学ぶコツ

ここまででAWSが学べるおすすめの学習サイトを、選び方も交えて紹介しました。ただ、学習サイトに登録するだけでは、なかなかAWSの知識やスキルは身につきません

そこで、ここからは学習サイトを活用してAWSを学ぶコツを3つにまとめて紹介します。

学ぶべき内容を絞り込む

まず1つ目のコツは「学ぶべき内容を絞る」ことです。

AWSのサービスの種類は膨大で、すべてを学ぶことは現実的に難しいです。片っ端から何でも学ぶのではなく「いまの仕事内容」や「今後のキャリアパス」を想定しつつ、特定のサービスに集中して学習を進めましょう

たとえば、サーバレスアーキテクチャに関心があるならLambdaDynamoDB、データ分析に興味があるならS3GlueAthenaRedshiftなどのサービスを中心に勉強してみるイメージです。

もし何を学べばよいかわからないときは、侍テラコヤなどキャリア相談にのってくれるサービスを頼るのもおすすめです。

侍テラコヤの詳細を見る

実際に手を動かす

2つ目のコツは実際に手を動かすことです。

学習サイトで動画を見て、フォーラムに目を通すだけでは、なかなか知識や技術は身につきません。実際に自分の手でAWSをさわって動かしてください。

ただ見るのと、自分の手を動かすのとでは、学習の習熟がまるで違います。自分で体験したほうが圧倒的に身につきやすいです。

まず最初は自分のテスト環境でAWSを触るところからスタートで構いません。その後、各ツールを使えるようになったら実際の仕事や開発にも取り入れてアウトプットを積み重ね、最終的にマスターできた状態を目指すようにしましょう。

AWS認定資格に挑戦する

3つ目のコツが、資格である「AWS認定」への挑戦です。とくに勉強のモチベーションが保てない、知識に偏りを感じる人におすすめです。

なぜなら、「試験合格」という明確な目標を持つことで、学習に集中しやすくなるほか、知識も偏りなく身につけられるからです。

AWSの認定資格は、下記のとおりレベルとカテゴリ別に12種類あります。自分の仕事やキャリアパスにあわせて適切な認定を選び、取得に挑戦してみてはいかがでしょうか。

レベルカテゴリー
ファウンデーショナル(基礎)Cloud Practitioner(クラウドプラクティショナー)
アソシエイトSolutions Architect – Associate (ソリューションアーキテクト-アソシエイト)
Developer – Associate(デベロッパー-アソシエイト)
SysOps Administrator – Associate(シスオプスアドミニストレーター-アソシエイト)
プロフェッショナルSolutions Architect – Professional(ソリューションアーキテクト-プロフェッショナル)
DevOps Engineer – Professional(デブオプスエンジニア-プロフェッショナル)
専門知識Advanced Networking – Specialty (アドバンストネットワーキング-スペシャリティ)
Data Analytics – Specialty(データアナリティクス-スペシャリティ)
Database – Specialty(データベース-スペシャリティ)
Machine Learning – Specialty(マシンラーニング-スペシャリティ)
Security – Specialty(セキュリティ-スペシャリティ)
AWS Certified: SAP on AWS – Specialty(SAP on AWS-スペシャリティ)

参考:AWS認定

学習サイト以外でAWSを学ぶ2つの方法

学習サイト以外でAWSを学ぶ2つの方法

AWSは学習サイトだけでも学べますが「参考書」や「プログラミングスクール」を併用するとさらに効率的です。それぞれどういった学習方法なのか、下記2つにまとめて紹介します。

本/参考書で独学する

まず1つ目が「本や参考書での学習」です。

2023年6月現在、Amazonでは2,000冊以上のAWS関連書籍が発売されており、その種類は導入用から専門的なものまで多岐にわたります。

自分の学習目的や理解レベルに応じたテキストを使って学習することで、より深い知識やスキルを身につけられるでしょう。

ただし、書籍は情報が古くなっている可能性もあります。購入する際は、いつ出版されたものかを確認し、なるべく新しいものから選ぶようにしてください。

ちなみに、おすすめの学習本は、下記の記事で詳しく紹介しています。あわせてご覧ください。

AWSの勉強法が丸わかり!初心者向けに8つの方法を詳しく解説
更新日:2024年6月28日

プログラミングスクールを活用する

2つ目がプログラミングスクールの活用です。

学習サイトや参考書での独学は、費用を抑えられる一方で、挫折しやすいリスクがあります。

  • なかなか自力ではモチベーションが続かない
  • AWSの何を勉強すべきなのか、優先度決めや重み付けができない
  • 勉強の仕方にメリハリがつけられない

プログラミングスクールはこんなときに最適です。

たとえば、サブスク型プログラミングスクール侍エンジニア(SAMURAI ENGINEER)が提供する「転職保証コース」では、転職に有利なAWS資格の取得をプロのITエンジニア講師がマンツーマンで支援します。

  • 取得対象はAWSクラウドプラクティショナーとAWSソリューションアーキテクト
  • キャリアアドバイザーによる転職支援つき
  • わからないことはチャットや24時間いつでも聞けるQ&A掲示板で解決可能

AWSの技術や知識、キャリアや転職に関する悩みまで自由に相談が可能です。転職成功率は99%を誇り、成果が出せるコースとして定評があります。

侍エンジニアの「転職保証コース」にはAWSの学習を行うための最適な環境が整っています。詳しくは下記をご覧ください。

\無料カウンセリングも可能です!/

転職保証コースの詳細を見る

AWSの学習サイトに関するよくある質問

最後に、AWSの学習サイトに関するよくある質問にお答えします。

 AWSの勉強用アカウントは作成した方がいいの?

なるべく勉強用アカウントを作成しての学習をおすすめします。理由は、実務アカウントで勉強やテストをしてしまうと、下記のリスクが懸念されるからです。

  • 既存のプロジェクトや業務に影響が出る可能性がある
  • 必要なデータを誤って削除してしまうおそれがある
  • 課金情報の管理が難しくなる(実務と学習の費用が見えなくなる)

勉強用のAWSの料金はどのくらいかかるの?

AWSには無料枠がありますので、無料から利用可能です。

サービスによってデータ量や利用回数、利用時間の制限がありますが、勉強をする程度であれば、そうすぐにオーバーすることはありません。

たとえばAmazon EC2でオリジナルのWebサイトを制作する場合、2023年6月現在では無料枠で1ヵ月あたり750時間の累積使用時間と、30GBのストレージが提供されます。1ヵ月は31日換算でも744時間のため、ずっと使い続けても無料枠の範囲内に収まります。

下記の記事で詳しくご説明します。あわせてご覧ください。

>>無料枠で始めるAWS完全ガイド!必要な知識をわかりやすく解説

勉強用におすすめのAWSサービスは?

Web上でプログラムの作成や実行が行える統合開発環境「AWS Cloud9」がおすすめです。インストール不要でカンタンに利用を開始できます。

「AWS Cloud9」についてはこちらで詳しくご説明しています。あわせてご覧ください。

>>Cloud9の使い方と便利機能!最強プログラミング開発環境(IDE)

まとめ:学習サイトを活用してAWSのスキルを高めよう

この記事では下記の点について紹介してきました。

AWSの知識やスキルは、ITエンジニアとしてのキャリアやスキルアップだけでなく、年収アップにもつながります。紹介した学習サイトや学習の観点を活かし、AWSのスキルを身につけてはいかがでしょうか。

なお、AWSの学習サイト選びで悩まれた際は、登録無料で利用可能な「侍テラコヤ(SAMURAI TERAKOYA)」をぜひご検討ください。

  • 現役ITエンジニアとのオンラインレッスン(月1回以上)
  • 回答率100%&質問し放題の掲示板
  • 動画を活用したリッチな教材

など「侍テラコヤ」なら、費用を抑えつつ充実した環境でAWSの学習を行えます。詳しくは下記のバナーをクリックして詳細をご覧ください。

公式サイトで詳細を見る

この記事を書いた人

中川 大輝のアバター 中川 大輝 メディア編集長

東京都多摩市出身。前職では都内ホテルにて設備機器のメンテナンスを経験。当時から副業として行っていたWebライティングと独学でのプログラミング学習経験を活かし、「プログラミング学習の挫折をなくすためのコンテンツ作成」を心がけています。
プライベートでは双子育児に奮闘中。将来、子どもたちが侍ブログを見て、プログラミングを学びたいと思えるメディアを作ることが目標です。
今更ながら「キングダム」にドハマリ中。

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