Code Village(コードビレッジ)の評判・口コミ!卒業生のリアルな声も紹介

いい評判はあるみたいだけど、Code Villageって実際どうなの?
通った人はどう感じてるんだろう?

国内におけるIT人材不足の深刻化を背景に、ITエンジニアといったプログラミングスキルがある人材の需要は増し、他の職種に比べ高い報酬を設けるケースが増えてきました。

そんななか、転職や副業での収入獲得に向けたリスキリングを目的に、Code Villageで学ぼうと考えている人は多いですよね。

ただ、自分にあうスクールなのかわからず、通うべきか迷う人もいるはず。

評判はもちろん、Code Villageがどのようなスクールかを知らないまま契約しては「別のところにすればよかった…」と後悔しかねません。

そこで、今回はCode Villageがどんなスクールなのか、その特徴を卒業生の評判や口コミ・他スクールとの比較も交えて紹介します。この記事を読めば、Code Villageがあなたにあうスクールか判断できますよ。

受講生・卒業生の口コミからわかったコードビレッジの特徴

現場に即した実践的なカリキュラム。チーム開発も経験できる。適時更新されるカリキュラムは卒業後も閲覧可能。
学習量が多いと想定されるため、確保できる学習時間で着手できるかは事前に要確認。JavaScriptに特化したカリキュラムのため、HTML/CSSといった内容は事前に学習しておくと、スムーズに学習が進められる。

※上表はプログラミングスクールの口コミサイト「コテテコ(通学証明あり)」「プロリア」、SAMURAI ENGINEERがCode Villageの受講生・卒業生に実施した「Code Villageに関する意識調査」にて集計した口コミ情報をもとに記載しています。

本記事の解説内容に関する補足事項

本記事はプログラミングやWebデザインなど、100種類以上の教材を制作・提供する「侍テラコヤ」、4万5,000名以上の累計指導実績を持つプログラミングスクール「侍エンジニア」、を運営する株式会社SAMURAIが制作しています。

また、当メディア「侍エンジニアブログ」を運営する株式会社SAMURAIは「DX認定取得事業者」に選定されており、プログラミングを中心としたITに関する正確な情報提供に努めております。

なお、記事制作の詳しい流れは「SAMURAI ENGINEER Blogのコンテンツ制作フロー」をご確認ください。

目次

Code Village(コードビレッジ)の特徴4つ

Code Village(コードビレッジ)の特徴4つ

Code Villageが自分にあうスクールかを判断するには、評判だけでなく「どんなスクールなのか」といった理解が不可欠です。そこで、はじめにCode Villageの特徴を4つにまとめて紹介します。

なお、簡単にCode Villageの料金や実績などを知りたい人は、次のスライドや表を参考にしてください。

出典:httpscodecamp.jpcoursesmaster_design (1)
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運営会社株式会社MOSQIIIT
一括料金(分割料金)55万円(2万5,000円~)
受講期間6ヶ月
コース数2コース
・ITエンジニア転職コース
・フロントエンド習得コース
実績・転職成功率95%
・卒業生1,000名以上
受講形式オンライン
・マンツーマンレッスン
担当講師専属メンター/現役エンジニア
対応時間平日:15時~22時
休日:10時~22時
特典
お得な制度
要お問い合わせ
アクセス完全オンライン
備考すべてのコースを1週間無料体験可能

・各項目は公式サイトへ記載された情報をもとに掲載しています。
・入学金を含む税込みの一括/分割料金を掲載しています。
・2023年10月時点の情報を掲載しています。

「JavaScript特化型」の学習カリキュラム

Code Villageでは、アプリ開発スキルの習得を見据えた「JavaScript特化型」のカリキュラムを採用しています。

Phase1~4の各行程で、JavaScriptを中心としたプログラミングの基礎から応用を一気通貫で学習可能です。各工程の学習内容は、次のとおりです。

学習内容
Phase1・環境構築(Git/GitHub)のやり方
・HTML/CSSの基礎学習
・HTML/CSSの実践コーディング
・JavaScriptの基礎学習
・JavaScriptを用いた簡易アプリの開発
Phase2・コマンドラインの演習
・インターネットの仕組み
・Linux/サーバー管理の学習
・データ構造とアルゴリズムの学習
・クロスブラウザ概論
・Vagrant / Dockerの入門学習
・React.jsの基礎学習
・Next.jsの基礎学習
Phase3・Vue.js+Laravelを用いたNS風アプリの開発
・Vue.js+Railsを用いたメモアプリの開発
・React.js+Railsを用いたSPAアプリの開発
・JavaScriptを用いた決済サービスの開発
Phase4チームでのアプリ開発

Phase4では、現役エンジニアのアドバイスを受けながら、チームでのアプリ開発を進めます。

4つの行程を順に学習することで、少しずつ知識を深めてステップアップできます。インプットとアウトプットを繰り返し、着実にプログラミングへの理解を深められるようなプログラムです。

未経験からのスキル習得を支える学習サポート

Code Villageでは、未経験からでもスキルを習得できるよう、次のような学習サポートが用意されています。

スタディルームビデオチャットを利用した学習相談
専属メンターによる定期面談学習進捗や悩み相談
受講生コミュニティ生徒主体の勉強会など

発生したエラーは、スタディルームで、講師とともにエラーを解決します。そのため、すぐに疑問を解消できるだけでなく、エラーの解決方法も学ぶことが可能です。スタディルームだけで解決できなかった問題は、月2回以上の頻度で実施する専属メンターとの定期面談でも相談できます。

また、受講生コミュニティに参加すれば他の受講生とコミュニケーションを取りながら、モチベーションを高めつつ学習できます。

適切な学習サポートを受けられないと、学習途中でつまずいてモチベーションが下がり、挫折してしまうかもしれません。困ったときに頼れるサポートがあれば、モチベーションを高く保ちながら学習を進められます。

インターン形式でのチーム開発演習

Code Villageでは、ITエンジニアへの就職を見据え、インターン形式でのチーム開発演習を実施しています。

実際の開発現場では、1人ではなくチームで開発することが多くあります。チームでの開発経験がなければ、戸惑ってしまうことも多いでしょう。

チーム開発演習では、実際の現場に近い環境で開発演習に取り組めるため、即戦力になれる実力が身につきます。現役エンジニアの指導を受けられる環境で、現場で活かせるスキルの習得が可能です。

無期限で活用できる卒業後の支援・サポート

Code Villageでは、卒業後も下記の支援・サポートを無期限で活用可能です。

  • 転職支援
  • 教材閲覧

転職支援を受けられる期間に限りがあると、転職が決まらない場合、焦ってしまうこともあるでしょう。無期限で転職サポートを受けられれば、時間をかけて自分に合う会社を探せます

また、卒業後教材を閲覧できないと、学習したはずのことがわからなくなってしまったときに、別の教材を用意して確認しなければなりません。無期限で教材を閲覧できれば、疑問が発生したらすぐに復習できます。

Code Villageは、卒業後もサポートを期待したい人に適したスクールだといえるでしょう。

Code Villageの公式サイトで詳細を見る

Code Village(コードビレッジ)で選べる2つのコース

Code Village(コードビレッジ)で選べる2つのコース

Code Villageには2つの学習コースがあります。それぞれの特徴は次のとおりです。

コース名こんな人におすすめ料金学べるスキル/内容
新卒エンジニア
コース
新卒でエンジニアとして働きたい人月分割2万5,000円~
※一括料金に関しては要お問い合わせ
HTML/CSS、JavaScript、アプリ開発 など
エンジニア
就職コース
エンジニアに転職したい人月分割2万5,000円~
※一括料金に関しては要お問い合わせ
HTML/CSS、JavaScript、アプリ開発 など

新卒エンジニアコースは、新卒でエンジニアとして働きたい学生の方向けのコースです。平均学習時間は週30時間程度で、就活対策まで指導を受けられます。

エンジニア就職コースは、最短6ヶ月でエンジニアを目指すコースです。日中は会社で働きながら夜間や休日に学習し、ひと通り学習を終えてから転職活動をスタートします。

コースを問わず、学習内容は共通です。現在の状況に合わせて、コースを選んでください。

Code Villageの公式サイトで詳細を見る

Code Village(コードビレッジ)の良い評判・口コミ

Code Village(コードビレッジ)の良い評判・口コミ

ここまでCode Villageの特徴を紹介しましたが、実際に受講した人がどう感じたのか気になる人もいますよね。

そこで、ここからはSAMURAI ENGINEERが実施した「Code Villageに関する意識調査」のアンケート結果やTwitterの口コミをもとに、Code Villageの良い評判を6つ紹介します。

ビデオチャットのおかげで勉強がはかどった

調査概要:「Code Village」に関する意識調査
調査期間:2021/10/28~11/11
対象者:「Code Village」の受講生・卒業生
調査媒体:クラウドワークス
掲載媒体:SAMURAI ENGINEER Blog

こちらの口コミは、Code Villageの質問対応に関するものです。この方の口コミをみるかぎり、Code Villageの回答スピードはかなり迅速であり、回答自体も受講生の助けになるものであったことがわかります。

Code Villageではビデオチャットで質問できるスタディルームを利用可能で、わからないことがあればすぐに質問できます。回答までの時間は最短5分で、チャットを使い慣れていない人でも質問しやすいのが魅力です。

多くのプログラミングスクールは、受講生が質問できる仕組みを用意しています。ただし、回答にかかる時間はスクールによって異なります。

スクールによってはCode Villageのようにレスポンスがはやいところもあるでしょう。

しかし一方で、回答にかなりの時間を要するところもあります。また、最悪の場合は回答が返ってこなかったり、的確な回答が得られない場合もあります。

すぐに質問できる環境があれば、わからないことを放置せず学習可能です。

挫折することなく学習できた

この口コミでは、メンターに相談できたおかげで挫折せず学習を続けられたことがわかります。

Code Villageでは、月に2回以上の頻度でメンターとの定期面談を実施。面談では、学習している内容だけでなく、モチベーションや悩みの相談もできます。

プログラミング学習は、途中で挫折してしまう方も多くいるのが実状です。メンターが親身にサポートしてくれる環境があれば、挫折せずプログラミング学習を継続できる可能性が高まります。

アプリの開発スキルを身につけられた

この口コミでは、途中学習に挫折しそうになりながらも、チーム開発を通じてアプリの開発スキルを身につけたことがわかります。

Code Villageでは、アプリ開発スキルの習得を見据えたカリキュラムを採用。基礎から順に開発を進め、実際にアプリ開発の演習も行います。

さらに、チームでの開発経験を積めるのも特徴です。実際の現場ではチームで開発を進めることが多く、より実践に近い経験を得られます。

JavaScriptの利便性を実感できた

この口コミでは、Code Villageでの受講を通じてJavaScriptの利便性を実感できたことがわかります。

Code Villageでは、JavaScriptに特化したカリキュラムを採用しています。さらに、選択式でRubyやPHPなど複数の言語を用いた開発演習に取り組むことも可能です。

JavaScriptは、Web開発に欠かせないプログラミング言語です。JavaScriptを学習しておくことで、Webエンジニアとして就職できる可能性が高まります。

安心して受講を始められた

調査概要:「Code Village」に関する意識調査
調査期間:2021/10/28~11/11
対象者:「Code Village」の受講生・卒業生
調査媒体:クラウドワークス
掲載媒体:SAMURAI ENGINEER Blog

この口コミは、Code Villageの体験授業や説明会に対するものです。この方は、もともと独学でプログラミングを学んでいたそうですが、さらに深く学ぶためにCode Villageを選択したようです。

プログラミングスクールを選ぶときは、さまざまな不安や疑問が発生します。また受講費は決して安くないため、よりためになるスクールを選びたいと考えるのは自然なことでしょう。

Code Villageであれば、同スクールが展開している体験授業や説明会に参加することで、それらの不安や疑問の大部分をクリアにできそうです。

実践の場で学んだ知識・スキルを発揮できた

この口コミでは、Code Villageで学習を進めたことで、大学の成績が格段にアップしたことがわかります。

Code Villageでは、スキルや知識が身につきやすいよう、インプットとアウトプットを繰り返しながら学習を進めます。学習内容は実践的なものとなっているため、習得すればすぐに力を発揮できるでしょう。

Code Villageのカリキュラムでスキルを身につければ、この方のようにすぐ実践に役立てられる可能性があります。

Code Villageの公式サイトで詳細を見る

Code Village(コードビレッジ)の悪い評判・口コミ

Code Village(コードビレッジ)の悪い評判・口コミ

良い口コミに続き、ここからはCode Villageの悪い評判を3つ紹介します。

講師から適切なアドバイスがもらえなかった

調査概要:「Code Village」に関する意識調査
調査期間:2021/10/28~11/11
対象者:「Code Village」の受講生・卒業生
調査媒体:クラウドワークス
掲載媒体:SAMURAI ENGINEER Blog

この悪い口コミは、Code Villageにおける講師とのコミュニケーションに関するものです。口コミをくれた方は、プログラミング未経験の方ですが、転職に対する意欲を持って受講されたことがわかります。

ただそのような覚悟をもって臨んだにも関わらず、講師の質に問題があり、満足がいくアドバイスを得られなかったようです。

基本的にCode Villageで働いている講師は質が高く、特にメンターを担当する講師は相談のプロであるため、受講生にとって心強い存在であることは確かです。ただその中の一部は、受講生の期待を裏切っていると言わざるを得ない対応の講師もいるのは事実かもしれません。

何を得られるかは受講者のやる気次第

調査概要:「Code Village」に関する意識調査
調査期間:2021/10/28~11/11
対象者:「Code Village」の受講生・卒業生
調査媒体:クラウドワークス
掲載媒体:SAMURAI ENGINEER Blog

こちらの口コミは、受講形式に関するものです。Code Villageは、基本的にあらかじめ用意された教材を自己学習で進めていくというスタイルです。そして、不明点があればスタディルームというビデオチャットシステムなどで、講師に質問をすることで理解を深めていきます。

「スクール」という名を冠してはいるものの、小中高などとは学習の進め方がまったく異なります。椅子に座っているだけで講師がプログラミングを教えてくれることはありません。

自分自身でどんどん学習を進めていかないと、プログラミングスクールに通ったとしても何も得られないまま終わってしまう可能性があります。

卒業後のサポートにムラを感じた

この口コミでは、卒業後のサポートが時間の経過によって薄れていったことがわかります。Code Villageでは、卒業後も無期限に転職支援を受けられるのが特徴です。

しかし、Code Villageからは毎月たくさんの卒業生がいます。卒業したばかりの方に手厚く対応しようとすると、時間が経つにつれてサポートが薄くなったと感じられてしまうのかもしれません。

困ったことがあるときや、何か相談したいことがあるときには、自分から積極的に連絡してみましょう。

Code Village(コードビレッジ)卒業後の就職・転職先

Code Village(コードビレッジ)卒業後の就職・転職先

Code Villageの卒業生がどのような企業に就職・転職しているのか気になる人もいますよね。そこで、下記にCode Village卒業後の就職・転職先をまとめました。

企業名主な事業
株式会社サイバーエージェント・メディア事業
・インターネット広告事業
株式会社ジェニオ・Webシステム開発
・Webサイト開発
イチアール株式会社・受託開発業務/ホームページ作成
・自社コンテンツの提供/ITコンサルティング
株式会社スタイル・エッジシステム総合コンサルタント事業
株式会社Grune・ITコンサルティング
・Webアプリケーション開発
株式会社EVERRISE・システム開発
・DX支援/コンサルティング

Code Village卒業生の就職先は、Web系の開発を行う企業や、ITコンサルティングを行っている企業が多くあります。ここで紹介した企業以外にも、卒業生が就職した企業は多くあるため、詳しくはカウンセリングなどで問い合わせてください。

Code Villageの公式サイトで詳細を見る

Code Village(コードビレッジ)と他スクールの比較

Code Villageを利用するか悩んでいる人のなかには、他スクールとの違いが気になる人もいますよね。

そこで、ここからは、下記のスクールとCode Villageを比較しつつ、それぞれの共通点や相違点を紹介します。

SAMURAI ENGINEER(侍エンジニア)との比較

スクロールできます
スクール名分割払いの有無給付金/割引の有無オンライン対応転職保証の有無副業支援フリーランスへの独立支援レッスン外での学習サポート卒業後のサポート最低料金(分割)最低受講期間実績担当講師割引制度/特典

公式サイト
  4,098円~16万5,000円~
(4,098円~)
4週間~・受講生の転職成功率99%
・転職成功後の離職率3%
・転職後の平均年収65万円UP
現役エンジニア対象コースが最大70%OFFで受講可能
全額返金保証制度(転職保証コースのみ)
シングルマザーは全コース25%OFFで受講可能
障がいをお持ちの人は全コース25%OFFで受講可能

公式サイト
14,300円~要お問い合わせ
(2万5,000円~)
約4ヶ月・転職成功率95%
・転職活動期間2.5ヶ月
・提携企業数103社
現役エンジニア・即決で2万円OFF
・友人紹介割引

Code Villageと侍エンジニアの共通点・相違点は次のとおりです。

共通点・現役エンジニアから指導を受けられる
・就職/転職サポートあり
・オンラインで学習を完結できる
相違点・カリキュラム
・チーム開発

就職・転職サポートがあり、現役エンジニアから指導を受けられる点がCode Villageと侍エンジニアの共通点です。

JavaScript特化型のカリキュラムを採用するCode Villageに対し、侍エンジニアはITエンジニアへの転職や副業での収入獲得といった目的にあわせてカリキュラムをカスタマイズできます

また、Code Villageではカリキュラムにチームでの開発演習が組み込まれている一方、侍エンジニアのカリキュラムにはチームでの開発演習は組まれていません。

上記の違いをふまえると、それぞれのスクールが向いているのは次のような人です。

CodeVillageが向いている人・JavaScriptをメインで学びたい人
・チーム開発の演習を受講したい人
侍エンジニアが向いている人目的や身につけたいスキルにあわせてカリキュラムを組みたい人

両スクールのカリキュラムにどのような違いがあるか気になる人は、公式サイトを確認してください。

公式サイトでCode Villageの詳細を確認する

公式サイトで侍エンジニアの詳細を確認する

CodeCampとの比較

スクロールできます
スクール名分割払いの有無給付金/割引の有無オンライン対応転職保証の有無副業支援フリーランスへの独立支援レッスン外での学習サポート卒業後のサポート最低料金(分割)最低受講期間実績担当講師割引制度/特典

公式サイト
  9,400円~19万8,000円
(9,400円~)
2ヶ月要お問い合わせ通過率10%の採用試験に合格した現役エンジニア1万円OFFクーポン

公式サイト
14,300円~要お問い合わせ
(2万5,000円~)
約4ヶ月・転職成功率95%
・転職活動期間2.5ヶ月
・提携企業数103社
現役エンジニア・即決で2万円OFF
・友人紹介割引

Code Villageとコードキャンプの共通点と相違点は次のとおりです。

共通点・現役エンジニアから指導を受けられる
・オンラインで学習を完結できる
相違点コースの数

Code Villageとコードキャンプは、オンラインで現役エンジニアから指導を受けられるプログラミングスクールです。

Code Villageが展開しているのは、JavaScriptに特化した「新卒エンジニアコース」と「エンジニア就職コース」の2つです。それに対して、コードキャンプは次のようなコースを展開しています。

  • エンジニア転職コース
  • プログラミングコース
  • Rubyマスターコース
  • Javaマスターコース
  • オーダーメイドコース
  • Webデザイン副業コース
  • Webデザインコース

Code Village、コードキャンプに向いている人はそれぞれ次のとおりです。

CodeVillageが向いている人JavaScriptに特化したカリキュラムを選びたい人
CodeCampが向いている人自分の目標に合わせてコースを選びたい人

両スクールのコースにどのような違いがあるか気になる人は、公式サイトを確認してください。

公式サイトでCode Villageの詳細を確認する

公式サイトでCodeCampの詳細を確認する

TechAcademyとの比較

スクロールできます
スクール名分割払いの有無給付金/割引の有無オンライン対応転職保証の有無副業支援フリーランスへの独立支援レッスン外での学習サポート卒業後のサポート最低料金(分割)最低受講期間実績担当講師割引制度/特典

公式サイト
 7,288円~17万4,900円
(7,288円~)
4週間転職後は平均年収21万円UP
※エンジニア転職保証コースの場合
通過率10%の選考に合格した現役エンジニア・先割
・トモ割
・厚生労働省 専門実践教育訓練給付金制度

公式サイト
14,300円~要お問い合わせ
(2万5,000円~)
約4ヶ月・転職成功率95%
・転職活動期間2.5ヶ月
・提携企業数103社
現役エンジニア・即決で2万円OFF
・友人紹介割引

Code Villageとテックアカデミーの共通点と相違点は、次のとおりです。

共通点・オンラインで学習を完結できる
・現役エンジニアの指導を受けられる
相違点・最低受講期間
・コースの数

Code Villageとテックアカデミーは、どちらもオンラインで現役エンジニアの指導を受けられるプログラミングスクールです。

Code Villageの最低受講期間が6ヶ月であるのに対して、テックアカデミーは4週間から受講できます。また、Code Villageが展開しているのは2コースですが、テックアカデミーでは種類豊富なコースを展開しています。

Code Village、テックアカデミーに向いている人はそれぞれ次のとおりです。

CodeVillageが向いている人JavaScriptに特化したカリキュラムで学習したい人
TechAcademyが向いている人・目的に合わせてコースを選びたい人
・短期間から気軽にプログラミング学習を始めたい人

両スクールのコースや受講期間にどのような違いがあるか気になる人は、公式サイトを確認してください。

公式サイトでCode Villageの詳細を確認する

公式サイトでTechAcademyの詳細を確認する

Code Village(コードビレッジ)を受講するまでの流れ

Code Village(コードビレッジ)を受講するまでの流れ

Code Villageを受講するまでの流れは次のとおりです。

まずは、無料カウンセリングに申し込みましょう。無料カウンセリングは、公式サイトから申し込みができます。

無料カウンセリングを受け、内容に納得できたら受講の契約手続きを行ってください。疑問や気になる点があれば、無料カウンセリングで確認しておきましょう。

手続きが済んだら受講開始です。

Code Villageの公式サイトで詳細を見る

Code Village(コードビレッジ)にまつわるFAQ

Code Village(コードビレッジ)にまつわるFAQ

最後に、Code Villageに関するよくある質問をまとめて紹介します。

受講に年齢制限はありますか?

Code Villageの受講に年齢制限はありません。各コースが指定する学習時間を確保できる人なら誰でも受講できます。

下記ページ「入校条件はありますでしょうか」の項目で解説しています。参考にしてください。

参考:Code Village Q&A

返金保証等はありますか?

返金保証に関して、公式サイト内に記載はありませんでした。気になる人は無料カウンセリングなどでお問い合わせください。

途中退会等で違約金はかかりますか?

途中退会や違約金に関して、公式サイト内に記載はありませんでした。気になる方は無料カウンセリングなどでお問い合わせください。

途中退会や受講期間の延長はできますか?

受講期間の延長は可能です。すべてのコースに1ヶ月間の休学期間があり、休学期間中は費用がかかりません。

1ヶ月を超えて休学する場合や、休学せずに受講期間を延長したい場合には、月額5万5,000円の費用がかかります。

下記ページ「途中で学習を休むなどはできますか?」の項目で解説しています。参考にしてください。

参考:Code Village Q&A

学習サポートを活用できる頻度や時間帯に決まりはありますか?

スタディルームのオープン時間は、平日15時から22時、休日10時から22時です。

質問掲示板や、メンターのチャットサポートへのメッセージ投稿は24時間可能です。ただし、回答まで1営業日程度かかることがあります。

また、面談は2週間に1回程度の頻度が推奨されています。

下記ページ「日々のサポートの頻度/時間帯は決まっていますか?」の項目で解説しています。参考にしてください。

参考:Code Village Q&A

受講までに必要な準備物や学習すべきことはありますか?

受講にはパソコンが必要です。パソコンは、Windows/Macのどちらでも受講できます。

新しくパソコンを購入する場合には、事前に無料カウンセリングで、どのようなものを購入すればよいか相談しておきましょう。

下記ページ「パソコンの指定はございますか?」の項目で解説しています。参考にしてください。

参考:Code Village Q&A

Code Village(コードビレッジ)の評判・口コミに関するまとめ

今回は、Code Villageがどんなスクールなのか、その特徴を卒業生の評判や口コミ、他スクールとの比較も交えて紹介しました。

Code Villageは、JavaScriptに特化したカリキュラムを特徴としています。開発ができるWebエンジニアになりたい方にはおすすめのプログラミングスクールといえます。

現在Code Villageが気になっている方、ほかのプログラミングスクールとCode Villageのどちらに通うか迷われている方は、この記事を参考にして自分に合ったプログラミングスクールを選んでください。

Code Villageの公式サイトで詳細を見る

この記事の監修者

株式会社SAMURAI

奥 純一

1992年生まれ東京都出身。5年間営業職を務めた後、「SAMURAI ENGINEER Blog」のメディア運営に従事。副業にてWebディレクターやライターを兼任。「読めばわかる」「見ればわかる」をモットーに、読者へ負担をかけないコンテンツをお届けいたします。

この記事を書いた人

【プロフィール】
DX認定取得事業者に選定されている株式会社SAMURAIのマーケティング・コミュニケーション部が運営。「質の高いIT教育を、すべての人に」をミッションに、IT・プログラミングを学び始めた初学者の方に向け記事を執筆。
累計指導者数4万5,000名以上のプログラミングスクール「侍エンジニア」、累計登録者数1万8,000人以上のオンライン学習サービス「侍テラコヤ」で扱う教材開発のノウハウ、2013年の創業から運営で得た知見に基づき、記事の執筆だけでなく編集・監修も担当しています。
【専門分野】
IT/Web開発/AI・ロボット開発/インフラ開発/ゲーム開発/AI/Webデザイン
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