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プログラミングで収入10万アップ!故郷への思いが詰まるポートフォリオで5社の内定獲得できた理由

今回は、二度とやらないと決めたプログラミングに再挑戦し、5社の内定を獲得した張本さんに、スクールでの学習や転職活動の様子についてお話を聞きました。

プログラミングに挫折した経験のある方、これからプログラミングを学びたい方に、張本さんがプログラミング学習を諦めなかった理由や成功の秘訣をお伝えします。

常に自分の気持ちに正直でいられる張本さんの生き方が、プログラミング学習や仕事で迷っている方の勇気になれば幸いです。

張本 淳平はりもと じゅんぺい
1995年生まれ。鹿児島県の離島・徳之島出身。 学生時代は地方創生活動や就活支援に力を入れる。 卒業後、鹿児島県にある、お茶の卸売り企業に人事として入社する。しかし地元徳之島活性化への思いを捨てきれず、2年間と期間を定め帰郷。 帰郷中に公務員試験に合格し、町役場の総務課電算係に勤務。業務でITに触れ、学生時代に挫折したプログラミングに、もう一度挑戦したいと考える。 SAMURAI ENGINEER(侍エンジニア)に6ヵ月通いプログラミングを習得したのち、エンジニアへの転職に成功。現在は鹿児島でエンジニアとして勤務している。

断念したプログラミングをもう一度学ぼうと決意したのは業務をスムーズに進めたいと思ったから

プログラミング学習のきっかけについて語る張本さん(写真:左)

──張本さんは、大学のときにプログラミングを経験されたんですね。

張本さん:大学では理学部の物理を専攻していたのですが、そこでプログラミングに初めて触れました。

C言語やPythonを学んだのですが、すごく難しく感じて。チームでゲームを開発したときも大変で、プログラミングは一生学ばないと決めました。

──大学のとき一生学ばないと決めたプログラミングを、もう一度学ぼうと決意した理由をお聞かせください。

張本さん:業務をもっとスムーズに進めたいと考えたのが、プログラミングを再度学ぼうと決めた理由です。

徳之島に帰郷し、公務員職に就いてインフラ管理や職員の要望に合うプログラム作成を担当していました。しかしホームページで発生したエラーの修正方法かわからなかったり、ソフトの有用性や活用方法がわからなかったり。

「プログラミングは二度と学ばない」という決意は強かったんですが、IT関連の業務を問題なく進めるにはプログラミングを勉強しなければならないと感じました。

また、仕事でシステムエンジニアの方と話す機会があったこともきっかけとなりました。作業風景を見せてもらううちに、自分もシステムを作ってみたいと思うようになったんです。

スクール選びの決め手は無料カウンセリングでキャリアプランが明確になったこと

ポートフォリオについて語る張本さん

──スクールで学ぼうと思ったのはなぜですか?

張本さん:最初は独学しようと思い、Progateを始めたんです。しかし課題に対する回答はわかっても、それをどう活用したら作りたいものを作れるのかわからず。

自分でシステムを作るには、プロから学んだほうが効率が良いと思ったため、スクールに入りました。

──数多くあるプログラミングスクールの中から、SAMURAI ENGINEER(侍エンジニア)を選んだ理由をお聞かせください。

張本さん:無料カウンセリングでコンサルタントの方に相談したときに、プログラミングを学んだあとのキャリアプランについてイメージが明確になったこと、自分に合うオリジナルカリキュラムを組んでもらえたことが侍エンジニアを選んだ決め手となりました。

キャリアプラン達成に必要な期間や金額なども具体的に説明してくれたのがありがたかったです。あと、オリジナルポートフォリを作れることにも魅力を感じました。

行き詰まったときは動画作成バトル!心強いマンツーマンレッスンでポートフォリオ完成

ポートフォリオについて語る張本さん

──実際にレッスンを受けてみてどうでしたか?

張本さん:毎回、レッスンのアイスブレイクでIT情報を教えてくれるんです。それがものすごく勉強になりました。

また、わからないことがあったとき、インストラクターの方に気軽に聞けるので安心して学習に取り組めました。マンツーマンレッスンは、とても心強かったです。

ポートフォリオ作成で行き詰まったとき、インストラクターの方が息抜きで動画作成バトルを提案してくれたのも印象的でした。

──おもしろそうですね。

張本さん:「ポカリのCM風」という課題で30秒のCMを作るんです。私とインストラクターの方、どちらが良い作品を作れるか勝負しました。

そういった息抜きをはさんでくれるので、プログラミング学習を頑張って継続できました。

ポートフォリオ作成でも、インストラクターの方にサポートしてもらえました。

システムで動かない部分があればアドバイスをもらったり、参考になるようなWebサイトを紹介してもらったり、ポートフォリオはインストラクターの方と一緒に作り上げていった感じです。

転職活動に有効なポートフォリオで5社内定獲得!成功の秘訣はアウトプット型学習法

張本さんが作成したポートフォリオ

──ポートフォリオは何を作ったのですか?

張本さん:ポートフォリオは、故郷徳之島を紹介するWebサイトを作りました。

地元の良さを伝えるため、郷土料理を自分で作った動画を掲載したり、天然記念物の紹介をしたりしています。

ポートフォリオは、転職活動で活用できました。5社から内定をもらえたんです。

──すごいですね。転職活動を有利にするため、ほかに取り組まれたことはありますか?

張本さん:自分の人生を見直しました。今までを振り返って経験の棚卸しをしたんです。

ポートフォリオとともに、実績を伝えることができたので、それが5社の内定につながったのだと思います。

──ポートフォリオ作成で挫折してしまう方も多いですが、プログラミング学習成功の秘訣は何でしょうか?

プログラミングは、積極的にアウトプットすることが成功の秘訣だと思います。インプットして知識を得ただけでは、プログラミングができるようにはなりません。

失敗を恐れずアウトプットすることで知識がテクニックに変わると思います。わからなくてもまずは自分で考えて、とにかくコードを書いてみることが大事だと思います。

プログラミングで収入10万円アップ!いつ会社をクビになっても良いという自信がついた

転職後の生活について語る張本さん

──プログラミングを習得して、ライフスタイルの変化はありましたか?

張本さん:一番大きな変化は、公務員のときより10万円くらい収入が増えたことです。プログラミングを習得したおかげで良い条件で転職できました。

何より、「いつ会社をクビになっても良い」という自信がついたことは大きかったです。プログラミングのスキルがあるので、どんなことがあっても食っていけると思うんです。

また、時間にも余裕ができました。仕事で効率的に作業できるようになりましたし、今では自分の今後について考える時間や勉強する時間を作るようにしています。

自分の気持ちに正直に、可能性を信じてプログラミングに挑戦しよう!

プログラミングを学びたい方に向けてメッセージを伝える張本さん

──プログラミングで、今後作ってみたい物はありますか?

張本さん:今後は徳之島の伝統行事である闘牛を世界中の方に見てもらえるようなシステムを作りたいですね。

──とても素敵だと思います。プログラミングに再度挑戦し、成功できたのは張本さんの故郷愛もエネルギーになっていると思うんです。

張本さん:そうですね。地元を盛り上げていきたい、という気持ちは強いですね。

──張本さん、これからプログラミングを学びたいと考える方に向けてメッセージをお願いします。

張本さん:一度はもう絶対やらないと決めたプログラミングですが、今は楽しくて仕方ありません。学習すればするほど自分の可能性が広がっていくので、諦めないで良かったです。

プログラミングを勉強するかどうか迷っている方は、私のようにスクールの無料カウンセリングに相談してみるなど、1歩踏み出してみるのがいいと思います。

──張本さんが、再度プログラミングに挑戦できたのは自分に嘘をつかず意思を貫く勇気だと思います。

張本さんのように多くの方が気持ちに正直に、プログラミングにダイブできることを願っています。

侍エンジニアは「人生を変えるプログラミング学習」をコンセンプトに、過去多くのフリーランスエンジニアを輩出したプログラミングスクールです。プログラミングに役立つ情報や有用な情報を発信していきます。
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