【2021最新】プログラミング教育の優良教材30選!スクール運営会社が厳選

プログラミング教育の教材はたくさんありすぎてどれを選べばよいかわからない
プログラミング教育教材の種類と特徴、活用法を知りたい

学習指導要領の改訂により、小学校、中学校、高校でプログラミング教育が必修化されました。この影響を受け、子供向けプログラミング教育の教材も続々とリリースされています。

この記事では、下記のカテゴリ別におすすめを紹介します。

  • 小学生・中学生・高校生向けプログラミング教育の教材
  •  無料教材
  • アンプラグド教材
  • ロボット教材
  • 文部科学省が推奨する教材

最後まで読んで、子供の可能性を広げる教材を見つけましょう。

下記の記事で初心者におすすめのプログラミング教材をランキング形式で紹介していますので、ぜひ併せてご覧ください。

 

プログラミング教育教材の選び方3つ

プログラミング教育の教材選び方

プログラミング教育の教材を選ぶときのポイントは、下記の3つです。

  • 料金
  • 対象年齢
  • 種類

ひとつずつ解説します。

料金

プログラミング教育の教材を選ぶときの1つ目のポイントは、料金です。

数万円という高価なものもある一方、無料の教材もたくさんあります。

プログラミング教育教材のクオリティは、価格に左右されません。ポイントとして、高価な教材を使えばスキルを習得できる、というわけでないことを覚えておきましょう。

まず予算を決めて、無理なく購入できる教材を選んでください。

対象年齢

対象年齢

プログラミング教育の教材を選ぶときに着目したい、2つ目のポイントは対象年齢です。

プログラミング教育の教材には、対象年齢が設定されています。対象年齢が合わない教材だと、子供が理解できず使わなくなってしまう、もしくは簡単すぎて物足りなくなってしまう、という可能性があります。

人気があるからといってすぐ購入するのでなく、対象年齢を確認しましょう。

種類

プログラミング教育の教材を選ぶときの3つ目のポイントは、種類です。

プログラミング教育の教材にはさまざまな種類があり、それぞれ学びの目的や特徴が異なります。

子供が楽しんで継続できる教材を選びましょう。

プログラミング教育教材の種類と特徴

プログラミング教育教材の種類と特徴

プログラミング教育教材の種類は大きく、下記の6つです。

  • 1.アンプラグドタイプの教材
  • 2.ゲームタイプの教材
  • 3.タンジブルタイプの教材
  • 4.テキスト言語タイプの教材
  • 5.ビジュアル言語タイプの教材
  • 6.ロボットタイプの教材

各教材の特徴や、身につくスキルを紹介します。

1.アンプラグドタイプの教材

アンプラグドという言葉には「パソコンを使わない」または、「テクノロジーを使わない」といった意味があります。

アンプラグドタイプの教材とは、パソコンやタブレットを使用せずに本やゲームでプログラミングを学べる教材です。プログラミングの基本的な考え方を気楽に学べるので、初心者や子供におすすめです。

2.ゲームタイプの教材

ゲームタイプの教材

ゲームタイプの教材は、ゲーム感覚でプログラミングを学べるのが特徴です。

勉強嫌いな子供でも、楽しく学習を継続できます。

タンジブルタイプの教材

タンジブルという言葉は「目に見えるもの」「実体があるもの」や「実際に触れることができるもの」という意味を持っています。

タンジブルタイプの教材とは、積み木を組み立てる、お菓子を形作るといった動作でプログラムを実行する教材です。

色や形を変えてプログラムを組むので、小さな子供にも理解しやすいのが特徴です。

テキスト言語タイプの教材

テキスト言語タイプの教材とは、文章を読んだりサンプルコードを書き写したりしながら学習する教材です。

プログラミングを本格的に学びたい、中学生や高校生は積極的にチャレンジするとよいです。

ビジュアル言語タイプの教材

ビジュアル言語タイプの教材

ビジュアル言語タイプの教材とは、ドラッグ&ドロップといったマウス操作でブロックを組み立ててプログラミングを行う教材です。

操作が簡単なので、小学校のプログラミング教育でも使われます

ロボットタイプの教材

ロボットタイプの教材とは、簡単なコードを書いたり、マウスの操作でロボットを動かしたりするプログラミング教材です。

現物のロボットを操作できるため、子供に人気です。

小学生におすすめのプログラミング教育教材15選

小学生におすすめのプログラミング教育教材

小学生におすすめのプログラミング教育教材をカテゴリ別に紹介します。

アンプラグドタイプの教材

まずは小学生向けアンプラグドタイプの教材です。

1.ポッキーでプログラミングを学ぶGLICODE(グリコード)

  • 特徴:ポッキーでプログラミング学習ができる
  • 対象年齢:小学校低学年 ~ 小学校中学年
  • 料金:無料

「GLICODE(グリコード)」は、スマートフォンアプリのプログラミング教育教材です。

グリコ社が発売するお菓子「ポッキー」を一定のルールに従って並べ、カメラで読み込むとプログラムができあがります。

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2.フィンランド発の知育絵本 ルビィのぼうけん

  • 特徴:フィンランド発の絵本で学ぶプログラミングの基礎
  • 対象年齢:未就学 ~ 小学校高学年
  • 料金:1,980円(税込)

「ルビィのぼうけん」は、兼業でイラストレーターや作家の仕事も行うフィンランドのプログラマーが描いた知育絵本です。世界20ヵ国以上で翻訳されています。

コードや専門的な用語を使わず、物語を読み進めることで自然にプログラミングの考え方や基礎を学べます。

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ゲームタイプの教材

宿題が嫌いな小学生や中学生であっても、ゲームタイプの教材なら楽しく学べます。大人も、仕事の気分転換にプログラミングを勉強できるでしょう。

小学生におすすめのプログラミング教育教材を紹介します。

3.動物たちとリズムを楽しむLOOPIMAL(ルーピマル)

引用元:LOOPIMAL
  • 特徴:手作り感あふれるリズム型プログラミング教育教材
  • 対象年齢:未就学 ~ 小学校中学年
  • 料金:490円(税込)

「LOOPIMAL(ルーピマル)」は、画面上に表示されたブロックを並べてリズムやメロディを作るプログラミング教材です。作られたリズム・メロディに合わせて、かわいい動物たちがダンスを踊り出します。

「ブロックをどのようにならべたら、どのような動きをするのか」といった考え方を学べます。

文字を読めない未就学の子供も、直感的な操作でプログラミングを体験できます

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4.Switchで学ぶ!?NINTENDO LABO(ニンテンドー ラボ)

  • 特徴:大人気ゲーム機Switchでプログラミングを学べる
  • 対象年齢:7歳以上
  • 料金:7,678円(税込)※ NINTENDO LABO バラエティ キットの価格

任天堂の大人気ゲーム機「Switch」でも、プログラミングを学習できます。

学習できる内容は「どのような入力をして、どのような処理をすると、どのように出力するか」 というプログラミングの基本的な考え方です。

Switchであれば子供たちも楽しんで学べるのではないでしょうか。

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5.考え抜く力を鍛える!ワンダーボックス

  • 特徴:デジタルとアナログのハイブリッド型教材
  • 対象年齢:4 ~ 10歳向け
  • 料金:3,700円/月 ※ 12ヵ月一括払いの場合

「ワンダーボックス」は、ゲームアプリとトイ教材を使って、プログラミングの基礎を学べる教材です。

デジタルとアナログ、両者のメリットを活かし効果的にプログラミングを習得できます。

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タンジブルタイプの教材

続いて、小学生向けのタンジブルタイプのプログラミング教育教材を見ていきましょう。

6.プログラミングと英語を学べるQobo(キューボ)

  • 特徴:カタツムリ型ロボットキューボを目的地まで導く
  • 対象年齢:未就学 ~ 小学校低学年
  • 料金: 13,200円(税込)

「Qobo(キューボ)」は、プログラミングカードとカタツムリ型ロボットを使って楽しく学べるタンジブルタイプの教材です。

カタツムリ型ロボットのキューボは、並べられたプログラミングカードに合わせて動きます。キューボを目的地に導くには、どのカードをどのように並べるかを考えることで、プログラミング的思考力が鍛えられます。

キューボは英語を話すので、プログラミングと英語を一緒に学習できるのが魅力です。

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テキスト言語タイプの教材

小学生向けテキスト言語タイプのプログラミング教材も、たくさんリリースされています。

テキスト言語タイプは「子供には難しいかな」と考えますよね。しかし小学生向けテキスト言語タイプの教材には、イラストや画像がふんだんに使われ、絵本を読むように学習できるので安心です。

それでは、おすすめの教材を見ていきましょう。

7.Pythonとビジュアルプログラミングを学べるmBlock(エムブロック)

  • 特徴:Pythonとビジュアルプログラミングのハイブリッド型教材
  • 対象年齢:未就学 ~ 高校生
  • 料金:無料

「mBlock(エムブロック)」はテキスト言語タイプとビジュアル言語タイプ、2種類を組み合わせたプログラミング教育教材です。

ブロックをつなげてプログラミングすると、エディターにPythonのコードが表示されます。

プログラミングの授業で使える教育者向けの資料も用意されているので、公式サイトを確認しましょう。

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8.Rubyとビジュアルプログラミングを楽しめるSmalruby(スモウルビー)

  • 特徴:Rubyとビジュアルプログラミングのハイブリッド型教材
  • 対象年齢:小学校低学年
  • 料金:無料

「Smalruby(スモウルビー)」も、 テキスト言語タイプとビジュアル言語タイプを組み合わせた教材です。

プログラミング初心者は、ビジュアル言語で学習をスタートします。ある程度プログラミングを理解したら、テキスト言語タイプに移行が可能です。

ブロック型とテキスト型の内容が連動しているため、「なぜそう書くのか」を視覚的に理解できます。

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ビジュアル言語タイプの教材

ビジュアル言語タイプの教材は絵を描く、ブロックをつなげるといった、簡単な操作でプログラミングを体験できます。

続いて小学生におすすめの、ビジュアル言語タイプのプログラミング教育教材を紹介します。

9.だれでもつくって公開できるSpringin’(スプリンギン)

  • 特徴:プログラミングだけではなく、経済の仕組みまで学べる
  • 対象年齢:小学校低学年 ~ 小学校高学年
  • 料金:無料

「Springin’スプリンギン)」は文字を使わずに、プログラミングができるビジュアル言語タイプのプログラミング教育教材です。

作った作品はアプリ内のマーケットで公開できます。また、ほかのユーザーとコミュニケーションを図れるのが特徴です。

教育機関向けのサービスもあるため、授業ですぐに活用できるのも嬉しいポイントです。

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10.メガネという仕組みをつかったユニークなViscuit(ビスケット)

  • 特徴:メガネというユニークな仕組みを取り入れたビジュアル言語タイプ教材
  • 対象年齢:未就学 ~ 小学校低学年
  • 料金:無料

「Viscuit(ビスケット)」は、描いたイラストを「メガネ」の中に配置して動かす教材です。

スマートフォンやタブレットでも学習できるので、子供用のパソコンがない家庭にもおすすめです。

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ロボットタイプの教材

自分でプログラムを組んでロボットを動かせるロボットタイプの教材は、小学生に大人気です。

続いて、小学生におすすめしたい、ロボットタイプの教材を紹介します。

11.ダンボール型ロボットを動かすembot(エムボット)

引用元:embotters
  • 特徴:ダンボール型ロボットでプログラミング学習
  • 対象年齢:小学校低学年 ~ 小学校高学年
  • 料金:無料~数百円

「embot(エムボット)」は、ダンボール型ロボットをプログラミングで動かす教材です。

子供が扱いやすいダンボールで、コードをつなげたりライトをつけたり工作します。

ロボットを自分で作る楽しさや、動かすときの感動で、プログラミングにはまる子供も多いと評判です。

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12、アメリカ生まれの2.5cmロボットで学ぶOzobot(オゾボット)

  • 特徴:2.5cmのロボットをカラーペンで動かす
  • 対象年齢:未就学 ~ 小学校高学年
  • 料金:9,800円(税込)

「Ozobot(オゾボット)」は、アメリカ生まれの小型ロボットタイプ教材です。

紙と4色のペンでオゾボットを動かして、プログラムを作ります。

基本的な

  • プログラミング
  • 変数
  • アルゴリズム

の順で学習し、最後にはJavaScriptでロボットをコントロールします。

Ozobot(オゾボット)は、学習塾大手の明光義塾もプログラミングの授業に採用しています。

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13、ブロックで自由にかたちを作ろう!KOOV®(クーブ)

  • 特徴:自由度が高く直感的に扱えるロボット型プログラミング教育教材
  • 対象年齢:8歳以上
  • 料金: 40,568 円 (税込) ※ KOOV® スターターキットの場合

「KOOV(クーブ)」は、ブロックで自由な「かたち」を作り、「プログラミング」によって「動き」を与えるロボット型のプログラミング教育教材です。

最初は作り方(レシピ)をまねて、慣れてきたら1から自分で考えてロボットを作ります

プログラミング的思考力のほか、表現力やデザイン力も身につきます。

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14、動くおもちゃでプログラミングを学ぼう!レゴ(LEGO)ブースト

  • 特徴:馴染み深いLEGOでプログラミング教育
  • 対象年齢:小学校低学年 ~ 小学校高学年
  • 料金:19,980円(税込)

「レゴ(LEGO)ブースト」は、レゴでプログラミングを学べる教材です。

全847ピースを活用して、ギターやネコ、自動車などさまざまものを組み立て、プログラミングでコントロールします。

複雑なコントロールも可能なので、大人も楽しんで学習できます。

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15、自宅でひとりで取り組めるZ会プログラミング講座 with LEGO® Education

  • 特徴:はじめてのプログラミングに最適な
  • 対象年齢:年長 ~ 小学校高学年
  • 料金:19,980円(税込)

「Z会プログラミング講座 with LEGO® Education」は、学習塾大手のZ会が手掛けたロボット型プログラミング教育教材です。

毎月届くテキストで、計画的に学習を進めることができます。

なお、前述のScratchやKOOVで学べるコースも用意されています。

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中学生におすすめのプログラミング教育教材6選

中学生におすすめのプログラミング教育用の教材

続いて、中学生におすすめのプログラミング教育教材を紹介します。

ゲームタイプの教材

まずはゲームタイプの中学生向けプログラミング教育教材を紹介します。

1. 奪われたバナナを取り戻せ!CodeMonkey(コードモンキー)

  • 特徴:イスラエル生まれのゲームタイプ教材
  • 対象年齢:小学校中学年 ~ 中学生
  • 料金:13,200円(税込) ※ ファミリープランの場合

バナナを使って、サルのモンタをゴールまで導く「コードモンキー」は、世界中で支持されるイスラエル発のプログラミング教育教材です。

パズルゲームのような感覚で、プログラミングの基礎を学べます

プログラミングスクールの講義や、学校の授業でも使用できます。

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テキスト言語タイプの教材

プログラミングに興味が湧いた中学生は、テキスト言語タイプの教材に挑戦しましょう。

続いて、テキスト言語タイプの中学生向けプログラミング教育教材を紹介します。

2.プログラミング専用こどもパソコンで学ぶIchigoJam BASIC(イチゴジャム ベーシック)

  • 特徴:手のひらサイズのプログラミング専用コンピューター
  • 対象年齢:小学校中学年 ~ 高校生
  • 料金:5,698円(税込)※ Get Started Setの場合

「IchigoJam BASIC(イチゴジャム ベーシック)」は、手のひらサイズのプログラミング専用コンピューターです。インターネットへの接続は不要で、ディスプレイとキーボードをつなげば使えます。

初心者でも扱いやすいBASICというプログラミング言語を採用。また、コンピューターに部品をはんだ付けするといった、電子工作も体験できます。

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ビジュアル言語タイプの教材

続いて、中学生におすすめのビジュアル言語タイプの教材を紹介します。

3.プログラミング学習ができる教材が豊富なHour of Code(アワーオブコード)

引用元:Learn Hour of Code
  • 特徴:世界180ヵ国、延べ12億人以上が利用したプログラミング教育の教材まとめサイト
  • 対象年齢:未就学 ~ 高校生
  • 料金:無料

「Hour of Code(アワーオブコード)」は、プログラミングを効率的に学べる優良教材を集めたWebサイトです。

利用者は世界180ヵ国に渡り、12億人を超えます。

なおHour of Codeの運営には、

  • Microsoft
  • Apple
  • Amazon

など、IT業界を代表する企業が参加しています。

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4.レゴブロックでプログラミング!レゴ WeDo 2.0 (レゴ ウィードゥー 2.0)

  • 特徴:レゴブロックで学ぶプログラミング
  • 対象年齢:小学校低学年 ~ 中学生
  • 料金:31,790円(税込) ※ レゴ WeDo2.0 基本セット

「レゴ WeDo 2.0(レゴ ウィードゥー 2.0)」は、レゴブロックでプログラミングを学べる教材です。

レゴ WeDo2.0 基本セットには、ブロックや各種センサーが用意されています。

専用のビジュアルプログラミングソフトは、パソコンやタブレットで直感的に操作できます。

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ロボットタイプの教材

ロボットタイプの教材

次にロボットタイプの、中学生向けプログラミング教育教材を確認しましょう。

5.学校教材メーカー発オリジナルロボットのArtecRobo(アーテックロボ)

「ArtecRobo(アーテックロボ)」は、3年間で約3万人と多くの中学生に利用されるプログラミング教育教材です。

学習効果が高くなる工夫がされていて、使用した中学生の満足度や、教育者の評価が高いのが特徴です。

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6.ビジュアルプログラミングでロボットを動かすmBot(エムボット)

引用元:mBot

「mBot(エムボット)」は、ロボットタイプのプログラミング教育教材です。

ロボットは組み立てが簡単なのが特徴で、約30分で完成します。

約20種類のパーツがあり、ロボットの構造やセンサーの仕組みを学べます。

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高校生におすすめのプログラミング教育教材7選

高校生におすすめのプログラミング教育用の教材

「本格的にプログラミングを学んで将来に活かしたい」と考える高校生もいるでしょう。

高校生におすすめのプログラミング教育教材は下記の6つです。

ひとつずつ見ていきましょう。

ゲームタイプの教材

まずは、高校生におすすめのゲームタイプのプログラミング教育教材を紹介します。

1.大人気ゲームで効果的に学べる!教育版マインクラフト

  • 特徴:大人気ゲームの教育向けエディションでプログラミングを学ぶ
  • 対象年齢:未就学 ~ 高校生
  • 料金:※ 明記無し

「教育版マインクラフト」は、大人気ゲームである「Minecraft(マインクラフト)」でプログラミングを学べる教材です。

「コードビルダー(ビジュアルプログラミング)」という機能、元素構成器を利用した科学実験を体験できます。

物事の処理や順番を意識することで、プログラミング的思考が身につきます。

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タンジブルタイプの教材

続いて、タンジブルタイプの高校生向けプログラミング教育教材を紹介します。

2.7つのブロックと無料アプリで学ぶMESH(メッシュ)

  • 特徴:ソニー発 7つのブロックで学ぶタンジブルタイププログラミング教育教材
  • 対象年齢:未就学 ~ 高校生
  • 料金:38,683円(税込)

「MESH(メッシュ)」は、ソニーが製造・販売しているタンジブルタイプのプログラミング教育教材です。

  • ボタン
  • LED
  • 動き
  • 人感
  • 明るさ
  • 温度・湿度
  • GPIO

という7つのブロックと、専用のビジュアルプログラミングソフトウェアを使って、オリジナルアプリケーションを作れます

SNSや各種Webサービスと連携できる点も魅力です。

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テキスト言語タイプの教材

高校生は、テキスト言語タイプのプログラミング教育教材からスタートしても良いでしょう。

続いて高校生におすすめしたい、テキスト言語タイプのプログラミング教育教材を紹介します。

3.何でもできる小型パソコン・Raspberry Pi(ラズベリーパイ)

  • 特徴:イギリス生まれの手のひらサイズコンピュータ
  • 対象年齢:小学校低学年 ~ 高校生
  • 料金:9,680円(税込)※ Raspberry Pi4 ModelB 8GB の場合

「Raspberry Pi(ラズベリーパイ)」は、イギリスで生まれた小型コンピュータです。日本では「ラズパイ」と呼ばれ、ITエンジニアのガジェットとして人気が高い商品です。

OSのインストールをはじめとして、さまざまなセットアップ方法や、コンピュータの基礎を学べます。

拡張性が高く、プログラミングのほかロボットやゲームコンソールの作成など、さまざまなことに挑戦できるプログラミング教材です。

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ビジュアル言語タイプの教材

続いて、高校生におすすめしたいビジュアル言語タイプの教材をご紹介いたします。

4.Swiftをビジュアル言語で学ぶSwift Playgrounds(スウィフトプレイグラウンズ)

引用元:Swift Playgrounds
  • 特徴:Swiftの知識をビジュアル言語で学べる
  • 対象年齢:小学校高学年 ~ 高校生
  • 料金:無料

「初めからSwiftを学ぶのはやっぱりハードルが高い……」と思う方におすすめしたいのが「Swift Playgrounds(スウィフトプレイグラウンズ)」です。

Swift Playgroundsは、ビジュアルプログラミングでSwiftを学習できる教材です。ゲーム感覚でSwiftの基本文法を学べるため、プログラミングを始めたばかりの高校生におすすめです。

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5.Google生まれのビジュアルプログラミング Google Blockly(グーグルブロックリー)

引用元:Google's Blockly
  • 特徴:Google発 ビジュアル言語タイプのプログラミング教育教材
  • 対象年齢:中学生 ~ 高校生
  • 料金:無料

「 Google Blockly(グーグルブロックリー)」はGoogle社が運営している、ビジュアル言語タイプのプログラミング教育教材です。

ブロックをつなげて作ったプログラムが、JavaScript・Python・PHP・Lua・Dartだとどのようなコードになるのか、画面右側のエディターで確認できます。

またBlocky Gamesでは、ゲームを楽しみながらプログラミング的思考を学べます。

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ロボットタイプの教材

続いて、高校生におすすめしたいロボットタイプのプログラミング教育教材をご紹介いたします。

6.JavaScriptで本格的ロボットプログラミングができるtoio(トイオ)

  • 特徴:幅広い年齢に対応した総合的プログラミング教育教材
  • 対象年齢:小学校学年 ~ 大学生
  • 料金:21,582円(税込)

「toio(トイオ)」は、対象年齢が幅広く設定されたロボットタイプのプログラミング教育教材です。

  • 小学校低学年~小学校中学年:カードを用いたアンプラグドタイプの教材
  • 小学校中学年~中学生:ビジュアル言語タイプの教材
  • 中学生~大学生:JavaScriptの教材

上記のとおり、学年ごとにさまざまな方法で利用できます。

公式サイトにはtoioの活用例が公開されているので、ぜひ参考にしてください。

公式サイトはこちら

無料で学べるプログラミング教育教材3選

無料で学べるプログラミング教育用の教材

「費用を抑えてプログラミングの基礎を習得したい」という方には、無料のプログラミング教育教材がおすすめです。

無料かつクオリティが高いプログラミング教育教材は、下記の3つです。

1.各教科とプログラミングをあわせて学ぶプログル

  • 特徴:授業ですぐ使えるビジュアル言語タイプのプログラミング教育教材
  • 対象年齢:小学校高学年
  • 料金:無料

「プログル」は、ブロックをつなぎあわせてプログラミングする、ビジュアル言語タイプの教材です。

小学校の学習指導要領にそった指導案も公開されているため、授業で使うのもおすすめです。

プログラミング的思考のほか、コンピューター全般の知識が身につきます

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2.Microsoftが開発したビジュアルプログラミングのMakeCode(メイクコード)

引用元:Microsoft MakeCode
  • 特徴:Microsoftが提供するプログラミング学習プラットフォーム
  • 対象年齢:小学校低学年 ~ 高校生
  • 料金:無料

MakeCode(メイクコード)はMicrosoftが提供する、ビジュアルプログラミングを行うための環境です。

プログラミング結果を確認できるシミュレーターや、コードを書けるテキストエディターなど、さまざまな機能が備わっています。

無料なので気楽に始められる点がメリットです。

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3.ブロックでお題をクリア!課題解決型ゲームソフト・アルゴロジック

  • 特徴:ゲーム性が高いビジュアル言語タイプのプログラミング教育教材
  • 対象年齢:小学校低学年 ~ 大学生
  • 料金:無料

「アルゴロジック」は、ブロックを組み合わせて指示されたお題をクリアするプログラミング教育教材です。

プログラミングの基礎、順次処理、繰り返し処理、分岐処理などを学べます。

問題の難度が幅広く設定されていて、小学校低学年から大人まで、幅広い世代が楽しめます

公式サイトはこちら

無料のプログラミング教育教材については、下記の記事で詳しく解説しています。ぜひご覧ください。

プログラミング学習アプリおすすめ8選!無料から子供向けまで紹介
更新日 : 2021年8月2日

文部科学省推奨のプログラミング教育教材3選

続いて、文部科学省が推奨しているプログラミング教育用の教材もご紹介いたします。

1.絵を描いてゲームやアニメを作れる!ビジュアルプログラミング Scratch(スクラッチ)

  • 特徴:世界的に有名なビジュアル言語タイプ教材
  • 対象年齢:未就学 ~ 高校生
  • 料金:無料

「Scratch(スクラッチ)」は、マサチューセッツ工科大学が開発したビジュアル言語タイプのプログラミング教育教材です。

作ったゲームやアニメーションを公開して、ユーザー間で共有できます

多くの教育機関で採用されており、高評価を得ているプログラミング教育教材です。

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2.手のひらサイズのコンピュータ BBC micro:bit(マイクロビット)

  • 特徴:イギリスの公共放送局BBCが開発した小型コンピュータ
  • 対象年齢:小学校高学年 ~ 高校生
  • 料金:3,300円(税込)※ micro:bitをはじめようキット の場合

「BBC micro:bit(マイクロビット)」は、イギリスの公共放送局であるBBCが開発した教育用小型コンピューターです。

下記のような、さまざまな機能が搭載されています。

  • LED
  • 温度センサー
  • 加速度センサー
  • コンパス

教育教材としての評価が高く、イギリスでは11歳・12歳の子供に無償で配布されています。

公式サイトはこちら

3.アニメーション作成や宝集めで遊びながら学ぼう!プログラミングゼミ

プログラミングゼミは、自分で描いた絵で新しいアニメーションを作ったり宝あつめをしたり、ゲームで遊びながら学べるプログラミング教育教材です。

佐賀県や神奈川県の小学校で、プログラミング授業をした経験をもとに開発されています。そのため、学校で使いやすい内容です。

プログラミングゼミは、インターネットがない環境でも使えるのが特徴です。

公式サイトはこちら

まとめ

子供が将来活かせる力を育む

プログラミング教育教材は対象年齢や教材の種類など、さまざまなものがあります。

本記事の内容を参考に最適なプログラミング教育教材を選び、子供が将来活かせる力を育みましょう。

この記事のおさらい

プログラミング教育教材の選び方は?

プログラミング教育教材を選ぶ際は、「料金」「対象年齢」「種類」の3つを確認しましょう。

プログラミング教育教材の種類は?

プログラミング教育教材の種類には、「アンプラグドタイプ」「ゲームタイプ」「タンジブルタイプ」「テキスト言語タイプ」「ビジュアル言語タイプ」「ロボットタイプ」などがあります。

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