エンジニアの平均年収とは?エンジニアの収入を上げる方法4つ!

そもそもエンジニアとは?

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「エンジニア」とは、電気関係の技術者全般を指す言葉ですが、近年ではシステムエンジニア(SE)など、コンピュータ関係の技師を示す単語として定着しています。

ITサービス業には欠かせないエンジニアにはさまざまな職種がありますが、仕事内容や就業先の企業によって収入は異なってきます。この記事では、エンジニアの平均年収について詳しく解説していきますので、ぜひ参考にして下さい。

エンジニアの平均年収は?

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エンジニアの平均収入は、約500万円から1,000万円と考えられています。これは、平均年収(集計対象となる求人の給与水準の中央値)と、国税庁の年齢別階層年収との比率から求人サイトが算出した結果です。

エンジニアにはさまざまな職種があり、仕事の内容によっても収入に大きく差が出てきます。また、ベテランエンジニアのように技術力が高い人材の方が、収入も高い傾向にあります。

エンジニアの収入は職種によって違う

エンジニアにはさまざまな職種があり、仕事の困難さや範囲によって収入が大幅に違ってくる傾向があります。エンジニアにはいろいろな仕事内容があり、データを打ち込むだけの仕事や、プログラミングや設計に携わる業種、さらにコミュニケーション・管理能力も必要となる管理職を兼務するような職種などもあります。

そのため、エンジニアの年収は個人の能力や企業内での立場・事業の規模によって大きく変動するという特徴があります。

エンジニアの収入を上げる方法4つ

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ここまでエンジニアの仕事と収入について見て来ましたが、エンジニアとして働くには、基本的な技術を完璧に身につけていることは必須です。

そこに高度な最新技能やさまざまな経験をつけ加えていくことで、収入アップにつながります。また、自分の技術を認めてもらうための、必要に応じた転職もエンジニアとしての収入アップには欠かせない選択肢と言えます。以下で、エンジニアの収入を上げる4つの方法を見て行きましょう。

プログラミング+スキルを身につける

エンジニアの収入を上げる1つ目の方法は、プログラミングなどの最新スキルを収得することです。スキルの中でも、特にウェブマーケティングとマネジメントスキルの技術を身につけることをおすすめします。

仕事の目標である売上を伸ばす技が磨けるウェブマーケティングと、管理能力を高めるマネジメントスキルをアップすることで、企業の業績躍進の一助になるため、収入のアップが見込めます。

ウェブマーケティング

ウェブマーケティングとは、Webサイトに人を呼び込み、販売促進や企業価値を高めるための活動を積極的に行うためのスキルです。このウェブマーケティングも、収入アップをはかりたいエンジニアがぜひ身につけておきたいスキルです。

ただ漫然とWebサイトを構築するのではなく、ポップアップやメール送信などで、そこを訪れた人々に購買意欲や強い関心を持ってもらうようにするための技術です。ぜひ、習得しておきましょう。

マネジメントスキル

マネジメントスキルとは、収入アップをはかる上でこれからのエンジニアには欠かせない、管理能力を上げるための技術です。IT業界の人材不足により、プレイングマネージャーが求められています。技術はもちろん、人間関係を円滑にできるコミュニケーション能力も、収入アップのためにエンジニアが身につけるべきスキルです。

転職して収入をアップさせる

エンジニアとしての収入をアップしたいと考えた場合、「転職がいちばんの近道」ということもあります。同じスキルであっても、企業によって評価が違ってくるというのが理由です。

その会社が必要としている技術をあなたが持っていれば、転職による収入アップを見込むことができます。エンジニアとして収入に不満がある人は、転職という手段もあると覚えておきましょう。

フリーランスで仕事をする

エンジニアとしての仕事に自信があり、収入をもっと上げたいと考えている人は、「フリーランスとして自立する」という道もあります。

ただし、フリーランスには、「仕事が不確定で自分で契約をしなければいけない」など、心配事もたくさんあるでしょう。しかしながら、フリーランスは高収入が見込める分野の仕事です。

自身の技術や交渉力に自信がある方は、ぜひフリーランスという道で収入アップをはかってみましょう。

自分で仕事を探す

エンジニアがフリーランスになった際、苦労するのが仕事の受注です。フリーランスは自分で仕事を探さなければいけません。知人や前の会社の顧客などにツテがあればよいのですが、なければ自身でサイトを作って宣伝したり、営業パートナーを頼んだりなどの営業活動が必須となります。

フリーエンジニアとして、仕事や技術能力を発揮させるには、「営業活動」という壁が立ちはだかっていることをよく肝に銘じておきましょう。

エージェントから仕事をもらう

フリーランスのエンジニアとして仕事を探す際、エージェントを利用すると便利です。エージェントとは、エンジニアの仕事を紹介してくれる営業代行です。

債務管理などもお願いできるため、フリーランスの方の心強い営業パートナーとして、おすすめできます。

経営者になる

エンジニアとして起業すれば、収入アップの可能性が高まります。エンジニアとして技術や経験に自信がある方には、経営者になって収入を上げる方法があります。

ただし、経営者の場合もフリーランスと同じように、「仕事を自分で見つけなければいけない」「税金やその他の手続きを自分で行わなければならない」「年齢は若い方がよい」など、覚悟すべき条件がたくさんあることを覚えておきましょう。

エンジニアにおすすめの転職エージェント2選

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ここからは、エンジニア向けの転職エージェントを2つ紹介していきます。エンジニアの収入を上げるために転職を考えている人は、転職エージェントの利用をおすすめします。

それは、自分が希望する転職先を、専門のスタッフが親身になって探してくれるからです。それでは、エンジニア専門の転職エージェントについて詳しく見ていきましょう。

レバテックキャリア

引用元:レバテック https://levtech.jp/

レバテックキャリアは、IT業界でも有名な転職エージェントです。5,000件以上の求人を扱っていて、スタッフは技術の専門家といえます。エンジニアが安心して、収入アップのための転職相談をすることができます。

doda ITエンジニア

引用元:doda https://doda.jp/engineer/

doda ITエンジニアは、クリエーターやエンジニア専門の転職エージェントです。エンジニアの転職ために、的確にアドバイスできるスタッフが揃っています。非公開求人も紹介してもらえる、安心できる転職エージェントです。

エンジニアが収入を上げる方法を知っておこう!

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この記事では、エンジニアの平均収入と、収入アップをはかる方法をご紹介しました。エンジニアが収入を上げる道は、転職・フリーランス・起業などさまざまです。

自分に合った収入アップの方法を模索して、エンジニアとして輝かしい功績を残す努力をしていきましょう。

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書いた人

城戸健太

城戸健太

兵庫県西宮市出身。現在大学4年生。プログラミングスクールを卒業したのち侍エンジニア塾でインターン生として活動中。
記事の執筆や編集、業務改善システムの改善を担当中。

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