【簡単解説】ARとは?今話題の拡張現実をわかりやすくまとめてみた

こんにちは!侍ブログ編集部(@samuraijuku)です。

ポケモンGOの影響もあってAR技術が発達し、ARが身近なものとなりましたね。

でも実際、AR技術と言われてもピンとこない方が多いのではないでしょうか?

AR技術はこれからさらに発展して近い将来、あなたにとって欠かせない存在になること間違いなしです!

ということで今回は、AR技術とはなんなのか?VRとの違いは?どんなことが出来て、今後どうなっていくのかについて簡単に解説してまとめました!

これを読めばわかるようでいまいちわからなかったARをサクっと理解することができます!

AR(拡張現実)とは?

shutterstock_376327930

ARとは、Augmented Reality(オーグメンテッド・リアリティ)の略で拡張現実の事を言います。

分かりやすく説明すれば、何かをきっかけにして情報を呼びだして現実の世界に情報を重ね合わせる事です。

現実の世界・空間を拡張させて新たな世界や利用方法を生み出す事ですので、ARは現実の世界とデジタル情報を重ね合わせる事が重要といわれています。

最近で言うと、主にスマホアプリを使って特定のものに向けると何かが見える、といったような仕掛けが多いですね。

要するに、ARの大まかな理解としては「本当はそこにないものを、まるでそこにあるかのように錯覚(視覚)させること」ということになります。

AR(拡張現実)とVR(仮想現実)の違いは?

shutterstock_406967782

ARと並んで最近よく耳にする単語として「VR」があると思います。

VRとは、Virtual Reality(バーチャルリアリティ)の略で仮想現実の事を言います。

ARとは違い、フルCGやフル動画で表示し仮想現実の世界を作ります。

わかりやすく説明すれば、フルCGで作成した街をPCのディスプレイやVRのヘッドマウントディスプレイ等で歩き回るような事仮想の世界を作り体験することを言います。

よく混同されますが、全く別の技術なんですね。

VRについて知りたい方はこちらで詳しく解説していますのでご参考ください。

ARの種類は?どんなことができるの?

shutterstock_515607973

ARの種類

ARは、現実の世界にデジタル情報を呼びだすトリガー(きっかけ)として、2Dの画像を認識して情報を重ねる「画像認識のAR」やGPSを利用した位置情報から認識する、「位置認識のAR」などがあります。

また、3Dや空間を認識して呼び出す「空間認識のAR」もあります。

ARでできること

ARは、パソコンやスマートフォン・タブレット端末様々な媒体で利用されています。

特に、最近ではカメラを内臓したAndroidやiPhone、iPadなどのスマートフォン・タブレット端末をほとんどの方が持つようになったので身近にARアプリを体験できるようになりました。

スマートフォンアプリで提供すれば、インストール作業もアップデート作業も楽になります。

最近では、ニュース等で話題のメガネ型や時計型のウェアラブル端末とAR技術を融合して、工場での組立作業や実物型検索システムなどの分野にもARは利用され始め実用化されています

ARアプリの代表的な例として、動く絵本や飛び出すポスターなどをイメージする方も多いのではないでしょうか?

ARは様々な場所に情報を重ねる事が出来ますので、イベントなどのお楽しみアプリとしても数多く利用されています。

AR技術(拡張現実)の良いところや今後の動きは?

shutterstock_496405066

ARの良いところ

ARは現実の世界を拡張する技術ですので、楽しさや驚きだけではなく情報を伝える為の有効な手段になります。

わかりやすく例を出せば、車のパンフレットに掲載されている車の写真に、車の仕様や価格・PR動画などのより詳細な情報を重ね合わせたり、色違いの車の写真を重ね合わせたり、音声ガイダンスで情報を重ねたり、写真一枚で自由な拡張表現が出来るようになります。

ARの今後の動きは?

AR(拡張現実)は、日々進歩を続けています。

視覚情報のみならず、その他の感覚も活かした「体験」を実現するための模索が続いています。

近い将来、例えばVR(バーチャルリアリティ)の世界にARのアイデアが盛り込まれる、またはその逆など、まったく新しいコンテンツが登場するかもしれません。

360°のライブストリーミングの中に、CGによる架空のキャラクターを登場させるなど、「VR(バーチャルリアリティ) x AR(拡張現実)」の試みなどもすでに始まっています。

VR(バーチャルリアリティ)とAR(拡張現実)は、その言葉の意味合いこそ違うものの、それぞれの特徴を活かし融合させることで、「バーチャル体験」をより高い次元へと導いてくれるキーワードでもあるのですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ARとはという概要部分から、VRとの違い、種類や良いところ、今後の動きなどを解説してきました。

なんとなく知っていたものが理解できるとより楽しくなりますよね。

今回の記事を参考に、今後も発展していく「バーチャル体験」をぜひ楽しんでいただければと思います。

LINEで送る
Pocket

最短でエンジニアを目指すなら侍エンジニア塾

cta_under_bnr

侍エンジニア塾は業界で初めてマンツーマンレッスンを始めたプログラミングスクールです。これまでの指導実績は16,000名を超え、未経験から数多くのエンジニアを輩出しています。

あなたの目的に合わせてカリキュラムを作成し、現役エンジニア講師が専属であなたの学習をサポートするため効率よく学習を進めることができますよ。

無理な勧誘などは一切ありません。まずは無料体験レッスンを受講ください。

無料体験レッスンの詳細はこちら

書いた人

侍ブログ編集部

侍ブログ編集部

侍エンジニア塾は「人生を変えるプログラミング学習」をコンセンプトに、過去多くのフリーランスエンジニアを輩出したプログラミングスクールです。プログラミングに役立つ情報や有用な情報を発信していきます。
サービスページはこちら
ツイッターはこちら
フェイスブックはこちら

おすすめコンテンツ

あなたにぴったりなプログラミング学習プランを無料で診断!

プログラミング学習の効率を劇的に上げる学習メソッドを解説