【5分でわかる】VRとは?大注目の最新技術を徹底解説

こんにちは!佐野です。

突然ですが「VR(バーチャルリアリティ)」ってご存知ですか?

最近話題になってきて非常に盛り上がってきているんです。

「VRって何?」
「それがどうかしたんですか?」

などと思われるでしょう。

いえいえ、VRはとてつもない可能性を秘めた技術なのです!

そこで今回は、最新技術を駆使した大注目の「VR(バーチャルリアリティ)」をご紹介します。

一緒に夢の世界を体験しましょう!

【こんな方に向けて書きました】
・最新技術が好きで体感してみたい
・VRについて詳しく知りたい

VR(バーチャル リアリティ)とは

定義

まずは、Wikipediaの解説を読んでみましょう。

バーチャルリアリティ(英: Virtual Reality, 英語発音: [ˈvəːrʧuəl riˈæləti])とは、実際の形はしていないか形は異なるかも知れないが、機能としての本質は同じであるような環境を、ユーザの五感を含む感覚を刺激することにより理工学的に作り出す技術およびその体系。略語としてVRとも。参照元:Wikipedia

これではよくわからないですね。

ひとことでいうと、VR(バーチャルリアリティ)とは現実で仮想の世界を体験することです。

VRとは現実で仮想の世界を体験すること

例えると、VRは夢を見ている状態に近いといえます。

夢は寝ている間にみますが、VRはコンピューターによって起きている間に現実で見ることができる技術です。

VRはコンピューターを使って、現実では起こりえない世界や、体験が難しい世界を再現することができます。

このようなゴーグルを見たことはないでしょうか?
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ゴーグルを装着することによって、目の前に違う世界が再現され体験することができます!

なぜVRは注目されているのか?

注目されている一番の理由は、「現実のように体験できること」にあります。

「もしもこうだったら?」
「この場合はどうなるのだろう?」

などと思うことをシミュレーションできます。

それによって、さまざまな問題に対する決定や答えをあらかじめ導き出すことができるのです。

「仮想だってわかってるのに、そんなのリアリティ無さそうだし役にたつの?」

と疑ってしまうことも無理はないでしょう。

VRの素晴らしいところは、その「リアルさ」にあるのです。

ときどき「VRはゲームで知ってるけど、現実逃避にしか使われないじゃないの?」と厳しいことをいわれる方もいらっしゃいますが、とんでもありません。

確かにVRはゲームで有名ですが、実はさまざまな業界で注目され研究されているのです。

そんな未来の可能性を感じさせる素晴らしい活用事例をご紹介します!

VR活用事例

医療

VRは、医療の分野でさまざまな活用をされています。

1つは、VRで外科手術をシミュレーションすることです。

実際の人間を練習代わりにすることはできないので、VRを用いて仮想世界で手術の訓練をするというものです。

また、社会不安や飛行恐怖症、会話恐怖症、高所恐怖症などの症状をもつ患者の治療にもVRが活用されています。

医師がコントロールできる環境を用いて、患者にシミュレーションで体験してもらい、その結果からどのように治療していけばいいのかを指導したりしています。

VRを活用することによって助かる命が増えたり、病気が治って健康な方が増えそうですね!

教育

教育という分野では、あらゆる職業のトレーニングに利用できる可能性があります。

また、学校の教育でも活用されています。

たとえば、「戦争体験」「恐竜時代の体験」など、過去は再現することができませんので、VRによって現実のように体験してもらうことは、教科書では学べない素晴らしい教育だと思います。

実際に戦争を体験できるようにイメージして造られた、VR動画をご紹介します。

軍および警察

2014年にノルウェー軍が軍の訓練にVRを取り入れたことは、ニュースで話題になりました。

VRは、簡易爆発物の処理方法の訓練をシミュレーションするなど「危険な訓練の代替」として使われているようです。

薬物や爆弾の危険物処理は命に関わるので、シミュレーションできることは大きなメリットですね!

国の機関で訓練の動画は公開されていませんので、代わりにこちらの動画をご紹介します。

有名な映画「007」の仮想空間での訓練シーンです。

こんな訓練ができるようになれば、犯罪が起こっても安心ですね!

映画ですが、そんなに遠い未来ではないでしょう。

VR市場

市場規模

vr
参照元: UploadVR
上の図は、VRへの投資金額を調査している「UploadVR」のデータです。

2005年からVR製品を扱う企業の増加をあらわしています。

2005年から、約15倍も増加をしていますね!

それだけ、VRは注目されているという証拠でもあります。

さらにこちらのニュースでも、2020年には1500億ドル規模の市場になると予想されています。

1500億ドルってどれぐらいの規模かというと、「アパレル業界(約9兆円)」や「百貨店(約6兆円)」の規模よりはるかに上になります!

VRはものすごい市場になりそうですね!

VRが用いられている業界

参考までに、VRが用いられている業界を一覧でご紹介します!
参照元:The Venture Reality Fund

「スポーツ」「エンターテイメント」「ソーシャルメディア」「ヘルスケア」「教育」などさまざまですね!

あなたがいる業界にもVRの波が押し寄せてきているかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

VR(バーチャルリアリティ)は、本当に注目されている最新技術です。

ぜひ、興味のある方は一度体験してみてください。

びっくりすること間違いないでしょう!

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書いた人

佐野裕史

佐野裕史

侍エンジニア塾インストラクター。
主に技術担当をしています。

【経歴】
力仕事、接客業、営業職など様々な業界を経てIT業界に参入。
IT未経験からスタートし、1ヶ月で仕事獲得に奇跡的に成功。
1年半後にフリーランスに転身。

Web開発を主に行っており、得意とするのはRails、Ruby。
【技術スキル】
Rails、Ruby、Swift、Java(Android)、JavaScript

【趣味、趣向】
麻雀
MTG(マジックザギャザリング)
ダーツ、卓球、野球、ボウリングなどの球技

【Facebookページ】
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