Webサイトデザインを決める時のポイントとオススメ参考サイト3選

Webサイトのデザインを作るときに大切な考え方や流れを解説

何を作ればいいのか?
どんなデザインが良いのか?

「Progate」や「ドットインストール」などの学習サイトで基礎学習が終わり、次に何を作ろうか悩んでいる人って多いですよね。

学習サイトではなんとなくできたけど実際に自分で作っていくとなると、どうすればいいか途端にわからなくなっちゃいますよね。なんとなくやり始めてもうまくいかなかったり、ワンパターン化してしまうことがよくあります。

そこでこの記事では、Webサイトのデザインを作るときに大切な考え方や流れを解説します。またアイディアが出ないときやスキルアップしたいときに参考にしたいサイトも紹介するので、ぜひ活用してくださいね。

デザインより目的やコンセプトが大切

画像:Shutterstock

まずはなんのためのサイトなのかをはっきりさせることが大事です。初心者は見た目のデザインにばかり気をとられがちですが、実際の案件だとクライアントの要望や業界などによって適切なデザインや機能が異なります。

例えば、医療系の業界だと主に白や緑などが採用されます。メディアや旅行系の業界であれば、写真がたくさん掲載できるようなデザインが好まれます。

このような知識をクライアントが知らない場合もあるので、Webデザイナーが適切なデザインや機能が提案する場面も多くあります。

他にもコンセプトや売り出したい内容によってもデザインが変わります。また表面の技術だけなぞっても、難しいと途中で飽きてしまいがちです。

Webサイトの目的やコンセプトなどを考えながらデザインを作ると、より実践的でスキルアップも早くなります。

Webサイトのデザインを決める

画像:Shutterstock

目的やコンセプトに沿ってWebサイトの配色やどんなイラスト・写真を使うのか、配置はどうなっているかなどを決めなければいけませんよね。

コンテンツの情報をグルーピングしたりワイヤーフレームを作ったりする必要があるのですが、初心者には難しい場合が多く悩んでしまうことも……。

なので、次で紹介するギャラリーサイトを参考に真似をすることから始めましょう。

  • メニューのデザインが見やすい
  • コンテンツの配置がわかりやすい
  • 外国系のデザインに注力している

など、このサイトはどうしてこのデザインにしたのか考えて参考にしましょう。気に入ったサイトのデザインをお手本にし、Webサイトのデザインを作りましょう。

またなぜ気に入ったのか他のサイトデザインと比べて良いところはどこかなどを分析することも大切です。

他の人が作ったサイトを見るだけでもいろんなパターンを知識として吸収することができます。どんな職業でもそうですが、引き出しが多いとお仕事の幅も広がります。

参考になるギャラリーサイト

画像:Shutterstock

ピックアップした基準

様々なギャラリーサイトから3サイトをご紹介します。

  • Webデザインが豊富に掲載されている
  • デザイン性が高い
  • ソースコードがダウンロードできる

上記のどれかを満たせるサイトをピックアップしました。どのサイトもWebデザインを作る上で非常に参考になります。ぜひ普段から活用してくださいね。

SANKOU!

https://sankoudesign.com/

アイデアが出てこないときや普段から様々なパターンに触れるためにぜひこのサイトを利用していただきたいですね。このサイト自体のUI/UXが優れていて、色や業界、カラム数などで絞ってデザインを探すことができます。

またデザイン性が高い・話題性があるサイトが選ばれているので、自分の引き出しを広げるために役立ちます。

デザインの種類の豊富さ
デザイン性
ダウンロード
★★★
★★★
×

Responsive Web Design JP

https://responsive-jp.com/

一度にレスポンシブデザインが見れるように工夫されているサイトです。このサイトの優れている点は、利用されている技術で絞り込みができることです。右サイドにある「TECHNIQUE」をクリックすると、jQueryWordPressなどが選べます。

言語や使用されている技術でどんなことができるのか調べたいときに、とても役に立ちます。

デザインの種類の豊富さ
デザイン性
ダウンロード
★★★
★★★
×

Template Party

https://template-party.com/

無料・有料で配布されているデザインテンプレートのサイトです。レスポンシブデザインなのはもちろんのこと、種類やカラーバリエーションも豊富で配色の参考に役立ちます。

無料でダウンロードができるので、自分で手を動かしつつ、わからないところは答えを見ることができます。

デザインの種類の豊富さ
デザイン性
ダウンロード
★★★
★★

まとめ

美大やデザイン系の専門学校などでデザインの勉強をしていない人にとって、Webサイトのデザインを考えるのはかなり難しいでしょう。しかし、デザインの学校で勉強していないとWebサイトデザインを作ることができない訳ではありません。

デザインの基礎を身につけ、たくさんのデザインに触れて(インプット)自分でも実際に作ってみる(アウトプット)。この繰り返しをたくさんすることで、デザインの知識が身につくと同時に自分のスキルになってきます。

今回ご紹介した参考になるギャラリーサイトを活用しつつ、Webサイトのデザインを作るために活用してくださいね。

LINEで送る
Pocket

書いた人

モリシタ

モリシタ

猫をこよなく愛する、侍エンジニア塾ブログ編集部のモリシタです。
価値ある情報をお届けする為、日々精進しながら執筆活動に取組んでいます!

おすすめコンテンツ

あなたにぴったりなプログラミング学習プランを無料で診断!

プログラミング学習の効率を劇的に上げる学習メソッドを解説