【完全保存版】C++入門書籍おすすめ6選

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C++(シープラプラ)を勉強したいんだけどどうやるんだろう…
C++の本買ったけど、全然レベルが合ってなくてダメだった…

限りある時間とお金。なるべくこのような状況に陥りたくありませんよね。

そこで今回は、C++入門書籍の中で「2016年現在でも十分に活用でき、尚且つ入門者におすすめできるもの」を6冊にまとめました。C++学習を楽しく、効率的に進める為に是非ご参考下さい。

【おすすめ記事】

まずはじめに

C++はC言語の拡張であり、C言語の知識がないと学び始めるのは難しいです。

もちろん書籍にもよりますが、一旦C言語を学習した上でC++の学習を始めることをおすすめします。

C言語の入門書籍はこちらで紹介していますのでごらんください。

1.C++ の絵本

編集部コメント

C++をこれ以上簡単に説明できないというほど丁寧に絵で説明されている書籍です。

C言語がなんとなく分かるようになってからこの書籍でC++として拡張された考え方を抑えると、スムーズに今後の学習につなげることができます。

自信のない方は入門の入門として使用しましょう。

ユーザーレビュー

【C++素人向けの本です】
中学生の教科書並みに、字が大きく絵も多く、ページ数も少ないので、非常にとっつきやすいです。
初級者や中級者向けの、文字ぎっしりで分厚く意気消沈してしまうような参考書が多い中、
このような本は、私のようなど素人にとっては大変読みやすくて良かったです。

難点としては、上記の様な利点の犠牲ともいえますが、
ページ数や内容量に比べると、値段が少々高く感じてしまう点。
しかし、
理解に苦しんでおり本当に困っている方々にとっては、難点以上の感を得られるかと思います。

ど素人←このあたりのレベルの方に向いている書籍だと思います。
初心者←復習・再確認といった意味で、軽く見る分には良いかもしれません。
中級者
上級者

2.これならわかるC++―挫折しないプログラミング入門 CD-ROM付 (ブルーバックス)

編集部コメント

C++学習で長く使われている名著です。

サンプルが付いているので、実際に動かしたり処理を変更したりしながら学ぶことができる。

比較的挫折しづらい丁寧に解説されたC++解説本です。

ユーザーレビュー

【2015年現在でも実用的】
10年前に出版された本ですが、使い方によっては今でも重宝する本だと思います。「習うより慣れろ」という感じで、具体例から入って最小限の説明が伴うというスタイルの本です。C++のオブジェクト指向的な基本的な内容が一通りまとめられています。個人的にはプログラミングは実践しつつ仕組みを学ぶものだと考えているのでこのスタイルは好きです。

3.やさしいC++ 第4版 (「やさしい」シリーズ)

編集部コメント

やさしいシリーズのC++版です。

丁寧に解説されているためあるC言語がしっかりわかっていないひとでも復習しながらすすめられます。

小さなサンプルがいくつも付いているので自分で動かしながら着実に理解して進めることができます。

ユーザーレビュー

【タイトルに偽りなし】
確かにやさしい、わかりやすいです。
プログラミングを全くわからない人が読んでも徐々に理解していける内容です。
C言語を既に習得している方は、後半部分から読んでもいいでしょう。
(中略)
説明にも1つ1つ簡単なプログラムが例として挙げられていますし、
節目節目にまとめと練習問題があり、知識の確認もできます。
情けない話ではありますが、私はこれで初めてprivate,protect,publicの違いを
はっきりと理解する事ができました。

4.猫でもわかるC++プログラミング 第2版 (猫でもわかるプログラミング)

編集部コメント

猫でも分かるシリーズのC++版です。

本当の初心者に向けた丁寧な解説になっています。

この書籍はあくまで基礎の基礎を抑えるという内容になっており、その分わかりやすい解説担っています。

ユーザーレビュー

【読了しやすい厚さと簡潔な説明】
各章は簡単な説明から始まり、具体的なサンプルコードをコンパイル、
そして個々の詳細説明という形なので
理論的というよりは、手を動かしながら覚えていく雰囲気です。

他のC++本に比べて ページ数は薄く簡潔に説明されてますので
途中で挫折することなく 最後まで読みきれます。
短期間でC++の全体像をつかむのにおすすめ

5.ロベールのC++入門講座

編集部コメント

C++学習者でみんな一度は聞いたことがあるであろう名著がローベルのC++入門講座です。

最後まで読むことができればC++の基礎はしっかり身につけられます。

プログラミングは触ったことがあるけれどどの本を学べば良いか?と聞かれればこの書籍をオススメします。

ユーザーレビュー

【Cの初級からC++の中級まで習得できる最強の入門書】
私はC言語の入門を一通り学んだあとに、筆者のホームページの存在を知り、そこで暫く学んでいました。
しかし、ただでさえ内容の濃いホームページであるのに、本書はそれよりも更に濃い内容であるという評判に前々から惹かれていたので購入しました。
(中略)
ちなみに私は「C言語の入門書は一通り読んで憶えたから、C++本編から読もう」と思ってクラスから入ったクチですが、結局C言語に逆戻りしました。
それほどCの部分も濃い内容を書いていますし、最初の方もちゃんと読まないと、C言語にちょっと触れた程度ではすぐに追い返されるでしょう。
ただ、Cの部分を一通り読んだ後にクラスに入ったら、面白いように意味がわかりました。
濃いだけではなく、非常にわかりやすく構成されています。

6.独習C++ 第4版

編集部コメント

独習シリーズのC++版です。

この書籍もしっかりした基礎を身につけるための書籍でとても広く利用されています。

C言語をしっかり学習した上でこの書籍を学ぶことでどこでも通用する知識をつけることができます。

ユーザーレビュー

【C++を基礎から勉強し直したい方へ】
この本は、Cを学校/業務で使用していて分かる方向けです。
まずは「独習C」などで、変数型、関数、ポインタ、構造体の概念や
標準入出力や動的メモリ確保などを把握してください。
本書にも書いてありますが、Cを知らずにC++は使えません。

その上で、以下の方には特にオススメです。
・C++を「便利なC」程度にしか扱えていない方
・C++を体系的に学んでいない方
・Cには無いC++の機能を積極的に使いたい方
(恥ずかしながら私は上記が全て当てはまっており、
 効率的で読みやすいコードを書けておりませんでした)

まとめ

いかかでしたでしょうか?自分のレベルや状況に適した書籍を購入できれば、つまづきや挫折をなくし学習をスムーズに行うことができます。

本記事をC++の入門に活用していただければ幸いです。

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