20代男性・IT経験者がインフラエンジニアへ転職!受講を通じて得られたマインドの変化とは

仕事をしながら学習を継続できるの?
実務未経験からエンジニアへ転職できるイメージが湧かない…

このような悩みの答えになるような経験をされ、インフラエンジニアへの転職を成功させた、田中さんにインタビューを行いました!

田中さんが転職を成功させた経緯やスクールの体験談など様々な内容を伺ったので、これからプログラミングを学んで転職を目指したいという人は、ぜひ参考にしてください。

田中 康介たなか こうすけ
1997年生まれ。ITベンダーにて、SAP(基幹システム)プロジェクトの要件定義から設計、導入後の運用保守まで5年にわたり一貫して従事。AIの進化により業務が簡略化される現状を目の当たりにし、「プログラミングを手段として、何を作るかを設計できるエンジニア」を目指して転身を決意。侍エンジニアでは、Pythonを用いたデータサイエンスや機械学習の基礎を習得。学習の裏付けとして「Python3エンジニア認定基礎試験」や「AWSクラウドプラクティショナー」を取得する誠実な学習姿勢が評価され、クラウドのリソース管理や自動化に携わる先端領域のインフラエンジニアへの転身を果たした。
選んだコース(受講期間)オーダーメイドコース(24週間)
学んだ言語/フレームワークPython、AWS
受講期間中に学んだこと・Pythonプログラミング
・資格取得

なお、田中さんがインフラエンジニアへ転職するまでの経緯は、次の動画でも紹介しているので是非ご覧ください。

目次

AIが進化したことで将来を考えるきっかけに!決め手はコースとインストラクター

ーーープログラミングに触れたきっかけについて教えてください。

田中:前職を5年ほど経験する中で、ぼんやりと転職を考え始めたことがきっかけです。

当時携わっていた基幹システムのERPパッケージが、クラウド化によってどんどん簡素化されていくのを感じていました。インターネット上に知見が溜まることでAIが学習し、わからないことを質問すればほとんど正しい答えがすぐに返ってくる状況になり、仕事の面白みを感じにくくなってしまったんです。

このまま同じ職種でキャリアを続けるよりも、思い切ってジョブチェンジしようと考えました。何に挑戦するか考えたときに、それまで尻込みしていたプログラミング学習をやってみようと思ったんです。

今はAIがコードを書けてしまう状況ですが、コードを作るプログラミング言語自体はただの手段に過ぎません。それを「何にどう使うのか」という具体的な設計の部分はまだまだ人が担っていくと考え、そういったことができるエンジニアになりたいと思い、スクールへの入学を決めました。

ーーー独学ではなくスクールを選んだのはなぜですか?

田中:独学はほとんどせず、スクールに入ってからの学習となりました。独学した範囲としては、情報セキュリティマネジメント試験を取得して、プログラミング学習以前のITやコンピュータサイエンスそのものを少し学んだ程度です。

実際に手を動かしてプログラミングを学習する部分については、自分一人で格闘するよりも、誰かに教えてもらいながら学んだほうが効率が良いと考えました。

ーーー数あるスクールの中で侍エンジニアを選んだ理由を教えてください。

田中:いくつかスクールは検討しましたが、最終的に侍エンジニアに決めた理由は、オーダーメイドコースがあることと、無料カウンセリングでコンサルタントだけでなく、入学後に担当してくれるインストラクターが同席し、三者で話しができたことです。

インストラクターの実務経験が豊富で、私が学びたいと思っていた分野での経験が豊富だった点も、最終的な決め手になりました。

モチベーションを維持しやすい環境での学習!手厚い支援のおかげで目標が達成できた

ーーー侍エンジニアを受講して良かったことは何ですか?

田中:一番良かったのは、転職サポートが受けられたことです。受講して3ヶ月ほどで利用を始め、書類作成から面接対策、エントリーまで伴走していただいたのはとてもありがたかったです。結果として転職成功にもつながりました。

学習面で言うと、週に1回のマンツーマンレッスンに加え、グループレッスンがあった点も良かったです。自分がメインで学んでいるPython以外のAIツールや、興味のある分野を自由に選んで学習できたのはすごく魅力的でした。

また、受講者交流会のようなイベントがあったのも助かりました。現在学習中の方だけでなく、すでに卒業して仕事や学習を継続されている方たちとオンラインで交流できる場があり、「こういう風に頑張っていこう」と、学習の方向付けができたのも良かったです。

ーーー学習を進める中でつまずいた点はありましたか?

田中:Pythonや数学を使ったデータサイエンスのモデルを作るところです。私は学生時代が文系で、数学を深く学習してきませんでした。

そのため、使われている公式や、ライブラリを呼び出すことで行われている計算がどういうものなのか、インストラクターが説明してくれたものの、そこを理解するのは難しかったです。

実際に数式を1から10まで理解していなくても、コードさえ書いてしまえば裏側でPythonが計算してくれるので、深く正確な理解は必要ありません。とはいえ、実務で使うとなると今後さらに学習していく必要があると思っており、ハードルを感じています。

ーーー学習のモチベーション維持や時間の確保はどのように工夫されていましたか?

田中:毎週のレッスンで課題を出してもらえるなど、やらざるを得ない学習環境に身を置けたことで、モチベーションを維持しやすかったと思います。

自然と学習に向き合える状況だったので、モチベーションの高い低いに関わらずコンスタントに続けることができたと思います 。

ーーーレッスンで印象に残っているエピソードはありますか?

田中:転職活動時、インストラクターが親身に相談に答えてくれたのが、とても印象に残っています。

インストラクター自身がこれまでどういう基準でキャリアを選んできたのか、私の今の状況をお伝えしたうえで、インストラクターが自分の立場だったらどうするかという相談をしました。

その際、とても親身に答えてくれ、回答もエンジニアの実務経験があるインストラクターならではの視点から回答してくださったところが非常に印象的でした。

転職活動と就業後を見据え2つの資格を取得!学習意欲や人間性が内定獲得の勝因に

ーーーどんな資格を取得されましたか?

田中:「Python3エンジニア認定基礎試験」「AWSクラウドプラクティショナー」を取得しました。

Pythonの資格を取ったのは、転職活動の時に「私はこういう知識を身につけました」と、侍エンジニアでたくさん学習したことの裏付けにするためです。AWSの資格は、今のうちから転職後に確実に使うであろう知識を学習しておきたいと思い取得しました。

ーーー転職活動での企業選びの軸はどのようなものでしたか?

田中:既存のツールの活用にとどまらず、自分たちで新しい技術を獲得して新しいサービスを世の中に出していこうとしているところ、挑戦的な社風がある企業を軸に選びました。

前職で、AIを使って業務がどんどん楽になっていくのを目の当たりにし、既存のツールを使っているだけでは、いずれAIに代替されてしまうのではないかと考えていたんです。自分で新しいサービスを作っていけるような職種に挑戦したいという強い思いがありました

ーーー内定を獲得できた勝因は何だと思いますか?

田中:エンジニアとしては実務未経験になるので、技術力というより人間性やポテンシャル、会社のカルチャーとどれくらい合っているかというような、ソフト的な側面で評価してもらっていた部分が大きかったです。

また実際に、スクールで学習し資格を取得したという点で、「しっかり学習意欲がある人」「新しく学ぶことに対して誠実な人」というフィードバックでもらったこともあり、ここも内定につながったのかなと思います。

ーーー転職サポートはどのように役立ちましたか?

田中:特に大きく役立ったのは、職務経歴書の作成です。

前職での5年ほどの経験や業務を、どういう順番で書けば面接官に評価してもらえるのか、的確なアドバイスをいただきました。自分では想定していなかったくらい良い出来になり、本当に助かりました。

また、いつから転職活動を始めるべきかという行動計画についても、アドバイスをいただきました。企業の採用スケジュールの兼ね合いから、10月・11月くらいから動き始めるのがベストだと教えてもらい、レッスンと両立しながら効率よく進めることができました。

念願のエンジニアとしてのスタートラインに!受講を通じて学び続けるマインドを得た

ーーー転職して、生活面の変化や仕事のやりがいの変化を感じる瞬間はありますか?

田中:エンジニアとして仕事をする以上は、ずっと学び続けなければならないというマインド面に変わったことが大きな変化です。

現職の基幹システム導入支援でもシステムが新しくなっていく側面はありましたが、エンジニア業界は新しい言語や開発ツールが登場するなど、より大きな変化が日々起こっています。インストラクターや面接官からも「学び続けなければいけない」と言われたことが印象に残っており、そこにキャッチアップしていく気概を持つようになりました。

正直なところ、中長期的に本当についていけるのかという不安はまだありますが、日々変化がある環境にワクワクしています。

ーーー今後の目標はありますか?

田中:目下は転職先の企業でしっかり仕事をして結果を出すことが目標です。

中長期的には、新しい技術を獲得し、新しいサービスを作り出せる、そういう挑戦ができるエンジニアになりたいと考えています。

ーーープログラミング学習はエンジニアを職業としない人にとってもプラスになると思いますか?

田中:知らないよりは知っているほうが、生成AIやChatGPTのように次々と登場する新しいサービスを理解する解像度が非常に上がると思います。プログラミングやコンピュータサイエンスの知見を持っていることは、これからさらに重要になっていくのではないでしょうか。

ーーー最後に、キャリアチェンジに興味があるものの、踏み出せない人にメッセージをお願いします。

田中:私が何か言うのはおこがましいかもしれないのですが、侍エンジニアでの受講を通じて感じたのは、ある程度時間を投下してみないと分からないことがあるということです。

時間やお金など制約はあると思いますが、その範囲内である程度リソースを投下してみない限り、向き不向きや好き嫌いといったものはわからない側面が非常に大きいと感じました。

もし何か興味関心があることがあれば、そこに思い切ってリソースを投下してみるのもいいと思いますし、そこから得られるものはきっとたくさんあるはずだと、自分の体験を通してそう思っています!

オンラインでどこでもコンサルタントに話を聞ける無料学習相談

侍エンジニアの無料カウンセリング
無料カウンセリングのおすすめポイント
  • あなたにあった学習プランが明確になる
  • 未経験からエンジニアに転職する方法がわかる
  • どのプログラミング言語を学べばいいかわかる

将来性の高いスキルを身につけたい
時勢に左右されない働き方はないかな?

リモートワークなど多種多様な働き方ができるITエンジニアを目指しませんか?

未経験でもご安心ください。無料学習相談をご利用される9割の方はプログラミング未経験です。まずは無料カウンセリングで、プロのコンサルタントにあなたの悩みや不安をお聞かせください。

なお、侍エンジニアでは次のような割引・特典もご用しているため、通常よりもお得な費用で受講いただけます。

リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業給付金受講料の最大70%(上限56万円)の支給が受けられる
全額返金保証制度転職活動で内定が獲得できなければ受講料を全額返金
学割通常の受講料から10%OFFで受講可能
教育訓練給付制度コース受講料の最大20~80%(上限10~64万円)が給付金として支給される
小中高生向け優待プログラム小/中/高校生は25%OFFで受講可能(全コース)
障がい者向け優待プログラム障がいをお持ちの方は25%OFFで受講可能(全コース)
シニア向け特別プログラム50歳以上の方は10%OFFで受講可能(全コース)

無料カウンセリングは、下記のカレンダーから簡単にご予約いただけます。プログラミング学習に関する悩みや疑問、キャリアの相談などございましたら、気軽にご予約ください。

無料カウンセリングの所要時間は40分〜になります。
お時間の無い方は、カウンセリング開始時にお伝えいただければ短縮することも可能です。
日時変更も柔軟に可能です。枠が埋まる前に、お気軽にご予約ください

お急ぎの方はこちらからお問い合わせください。

読み込みに失敗しました。
大変お手数ですが、本ページを再度読み込んでください。

再度読み込んでも、読み込み失敗が起こる場合は
こちらからお問い合わせください。

カウンセリングはオンラインにて実施しております。

※予約完了後に、カウンセリングのためのURLやIDなどをメールにてご案内します

1.ご希望の日時を選択してください

空きあり 満席
前週
次週

2.必須事項を入力してください

必須選択された日時

日時を選択してください

開催場所 オンライン

日時を選択する

必須お名前

必須電話番号

必須メールアドレス

    ご予約により、個人情報の取り扱いおよび利用規約に同意するものとします。

    この記事を書いた人

    【プロフィール】
    DX認定取得事業者に選定されている株式会社SAMURAIのマーケティング・コミュニケーション部が運営。「質の高いIT教育を、すべての人に」をミッションに、IT・プログラミングを学び始めた初学者の方に向け記事を執筆。
    累計指導者数4万5,000名以上のプログラミングスクール「侍エンジニア」、累計登録者数1万8,000人以上のオンライン学習サービス「侍テラコヤ」で扱う教材開発のノウハウ、2013年の創業から運営で得た知見に基づき、記事の執筆だけでなく編集・監修も担当しています。
    【専門分野】
    IT/Web開発/AI・ロボット開発/インフラ開発/ゲーム開発/AI/Webデザイン

    目次