マーケター・40代男性がIT転職に成功!マーケティング×Pythonで手に入れた武器とは

40代未経験からでもIT転職できる?
仕事しながら学習時間が確保できるかな…

このような悩みの答えになるような経験をされ、未経験から半年でIT転職を成功させた、菊池さんにインタビューを行いました!

菊池さんのスクール体験談などさまざまな内容を伺ったので、これからプログラミングを学んでIT転職を目指したいという方は、ぜひ参考にしてください。

菊池 峰生きくち みねお
1976年生まれ。長年、マーケティングの仕事に従事。より深く広くデータを分析・活用したいと考え、プログラミング学習を決意。侍エンジニアでPythonを軸にSQLやGitHubなどの周辺技術を学び、機械学習のスキル習得。これまでの経験を武器にIT転職を成功させた。
選んだコース(受講期間)AIアプリコース(24週間)
学んだ言語/フレームワークPython、SQL、Github
受講期間中に学んだこと・データ分析の基礎知識取得

なお、未経験から半年で転職を成功させた経緯は、次の動画でも紹介しているのでぜひご覧ください。

目次

感覚と経験に「データ」を掛け合わせたい!データサイエンスへ挑戦したワケ

ーーープログラミングを学び始めたきっかけを教えてください。

菊池:マーケティングの世界には、経験に基づく「属人的な感覚」と、数値に基づく「ロジカルな意思決定」の2つがあると感じています。これまでは「菊池さんの経験だから」という理由で意見が通ることが多くありました。

しかし、そこにデータ活用のスキルを掛け合わせることで、実務上の課題解決能力をさらに強化したいと考えました。より客観的なデータに基づいたアプローチで、ビジネス課題を解決できる人材を目指したのがきっかけです。

ーーー独学ではなくスクールを選んだのはなぜですか?

菊池:以前、数学教室に通ったことがあったのですが、独学での限界を感じて挫折した経験がありました。そのため、プログラミングも独学はせず、最初からスクールを探しました。

右も左もわからない場所へ行くようなものなので、体系的に理解するほうが結果的に早いと考え、始めました。

ーーー数あるスクールの中で侍エンジニアを選んだ理由を教えてください。

菊池:本当に何もわからない状態だったので、正直なところ「目に留まった」という偶然もありましたが、当時は慎重に選ぶより「まずはやる」という勢いを大事にしました。

ーーー入学前に持っていた不安は無料カウンセリングで解消されましたか?

菊池:「そこまで遠い世界ではないのかもしれない」という安心感を得られました。また、給付金制度で実質的な自己負担が抑えられる点も判断材料になりましたね。

プランについても、基礎学習だけでなく、実際にプロダクトを作る伴走支援などの発展的なコースが用意されている点に面白さを感じました。

ーーースクールは安い金額ではありませんが、どう折り合いをつけられましたか?

菊池:決して安くはない金額ですが、高いからこそ「自分自身のスイッチが入る」と考えました。あえて後戻りできない環境に身を置くことで、やり切る覚悟を決めました。

「提案型面接」で転職に成功!学習スタイルを確立できたインストラクターからの助言とは

ーーー侍エンジニアを受講して良かったこと、スクールで得られたものは何ですか?

菊池:半年間の試行錯誤を通じて、自分なりの「学び方」を見つけられたことです。最初の2ヶ月は理解が腹落ちするまで時間がかかり、レッスンの進度の早さに悩みました。

インストラクターに相談したところ、「忘れるスピードは早いので、まずは1.5倍速で全体を一度クリアするのがおすすめ」と助言をいただきました。「後で調べれば戻れる状態」を一度作ればいいと割り切ることで、自分に合ったスタイルを確立できました。

ーーー担当インストラクターはどんな人でしたか?

菊池:銀行に勤めている現役のデータサイエンティストで、まさに機械学習のプロでした。

僕から見れば「メジャーリーガー」と「草野球」ほどの圧倒的なレベル差を感じ、最初は戸惑いましたが、実例を交えて解説していただくことで、少しずつデータサイエンスの世界観を固めることができました。

ーーープログラミングを学んで目に見える成果はありましたか?

菊池:受講して半年で、本業での転職を成功させました。プログラミング経験を自分の売りにし、面接では「架空の機械学習」をテーマにした提案書を持参したんです。

例えば、応募企業のビジネスを自分なりにデータ試算し、機械学習でどう改善できるかを提案しました。採用担当者からも「挑戦したい領域はウェルカムだ」と、マーケティングの幅を広げた点と学習への意欲を高く評価していただきました。

挫折しないための時間管理術!一歩踏み出せば違う自分が生まれる

ーーープログラミングを学んで生活や考え方に変化はありましたか?

菊池:起業も視野に入れたスキルアップだったので、周辺環境へのアンテナが非常に鋭くなりました。エンジニアが発信するnoteやQiitaを毎日チェックするなど、情報収集の幅が深く広くなっています。

学習時間の確保については、生活リズムを抜本的に見直しました。朝6〜7時で1時間、始業2時間前にビルの喫茶店で集中、昼休憩の40〜50分で座学をして、土日はQiita投稿などの実践的なアウトプットを行うというルーティンが定着しました。

ーーープログラミングのやりがいは何ですか?

菊池:完全な文系で、縁遠かったエンジニアの世界が「構造的」に理解できるようになったことです。初日は何を言っているのか理解できなかった用語が、最後には理解できるようになりました。

「SaaSのリリースがどう成り立つのか」といった中身がわかるようになり、世界の見え方がガラッと変わりました

ーーー最後にプログラミングに興味があるものの、踏み出せない人にメッセージをお願いします。

菊池:他人と比べると、自分のレベルの低さに落ち込むこともあるかもしれません。周囲にはすごい人が溢れています。しかし、他人との比較は進化を妨げます。

価値があるのは「昨日の自分」との比較です。チャレンジすれば、昨日とは違う自分が生まれます。積み上げれば、遠い世界に見えた場所も決して遠くはありません。小さくていいので、昨日とは違う変化を起こしてみてください!

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    この記事を書いた人

    【プロフィール】
    DX認定取得事業者に選定されている株式会社SAMURAIのマーケティング・コミュニケーション部が運営。「質の高いIT教育を、すべての人に」をミッションに、IT・プログラミングを学び始めた初学者の方に向け記事を執筆。
    累計指導者数4万5,000名以上のプログラミングスクール「侍エンジニア」、累計登録者数1万8,000人以上のオンライン学習サービス「侍テラコヤ」で扱う教材開発のノウハウ、2013年の創業から運営で得た知見に基づき、記事の執筆だけでなく編集・監修も担当しています。
    【専門分野】
    IT/Web開発/AI・ロボット開発/インフラ開発/ゲーム開発/AI/Webデザイン

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