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Rails未経験からフリーランスとして仕事を会得するまでの過程とは


Rails未経験だけど仕事がとりたい
未経験からどのような流れで仕事とるのだろう
Railsをマスターしてフリーランスになりたい

Railsを学習しようと考えている方の中には上記のように考えている方も多いのではないでしょうか?こんにちは!現役エンジニアのかいです。

今日はRails未経験からどのような過程経ることによってフリーランスとして独立できるかということについて、Railsの学習法からフリーランスでの仕事の取り方などを簡潔に解説していきます!

スキルをつけてフリーランスとして自由に働きたいという方はぜひ参考にしていただければ幸いです。

この記事はこんな方のために書きました

  • Rails未経験だけどIT会社に就職したい
  • Rails未経験だけどフリーランスになりたい
  • 未経験からのの仕事の取り方が知りたい

Railsとは

本題に移る前にRailsとはどんなものなのかということについて今一度簡単に勉強しておきましょう。

Railsの正式名称はRuby on Railsで、RubyのWebフレームワークですね。Rubyの作者が日本の方ということもあり、現在日本のモダンな会社では多く用いられています。

Railsは、開発のスピードが早いことと、初心者でも学びやすいことで様々な現場で取り入れられ、多くの人が利用しています。多くの人が書いているということで、文献の量や教材の量も多く、より初心者が学びやすい環境が整っていっています

Railsの仕事は現在とても多いのでマスターしてしまえば、フリーランスとして独立することは十分考えられるスキルですね。学ぶコストと、報酬のコストが報酬に寄っているのでコスパの良いスキルとも言えますね。

Railsについて詳しく知りたいという方は以下の記事を参考にしてみてください。

【超初心者でもわかる!】Ruby on Railsとは何かを簡単解説!
更新日 : 2019年11月14日

最短でRailsを学ぶ

さて、そんなRailsを学んでフリーランスや、IT就職を考えている方は最短で学んでいきたいところですね。基本的には、基礎はいつまでやっても基礎なのでほどほどわかるようになったら、実務に移行してしまうのがスキルアップとしては一番確実です。

そのための最低限のスキルを最短で学んでいきましょう。以下記事で土台作りを最速で行うベストプラクティス(筆者調べ)をまとめているので確認しておいてください。

Ruby on Rails初心者が歩むべきベストプラクティスとは
更新日 : 2019年5月19日

Railsはどのようにかくの?

ここまでくると、RailsRailsとは言っているけど、一体全体実際にはどのようなコードを書くの?と思う方も中にはいるかもしれませんね。実際にコードをみてみて、直感的にわかりにくかったり、開発の流れが全然わからなかったら見通しがたちませんよね。

そこで以下の記事にて、開発の流れを実際のコードを用いて説明しているのでRailsのコード見せろ!という方はぜひ目を通してみてください。

Ruby on Railsで開発するには?具体的な開発の流れを一から解説
更新日 : 2019年8月9日

アルバイトや社員として働くにはどれくらいの実力が必要?

それでは次にRailsをどのくらい学べば、またどのくらい理解すればアルバイトや社員として仕事できるのだろうかということについて解説していきます。

業界では完全に初心者であれば1000時間と言われています。しかし、この時間というのは目安であって個人差がかなりあるので特に気にする必要はありません。

筆者の就職できる基準としては、上記にも挙げた以下の記事をみてもらえればわかりますが、

  1. Progateやドットインストールなどを使いHTML, CSS, Ruby, Railsの基礎を学んだのち
  2. Rails Tutorialを2周ほど行い、簡易でも良いので自分でWebアプリを作成してみる


というステップを終えた人ですね。最後の自分で作成してみるというステップが一番大切なので、ここを確実に行い面接などでアピールすれば初心者として就職させてくれる会社もそれなりにはあると思います。

なので目安は1000時間と言われていますが、時間にこだわらずこれらのステップを着実に一歩ずつ踏んでいきましょう。

Ruby on Rails初心者が歩むべきベストプラクティスとは
更新日 : 2019年5月19日

フリーランスとして仕事をとるにはどうしたらいい?

最低限の知識をマスターしたのち、就職ではなくてフリーランスとして仕事がしたいという方もいますよね。

ただ、いきなりフリーランスと言われても「どこでどうやって仕事をとれば良いのか」、「営業大変そう」など、そのいろはがよくわかりませんよね。なので最後にサクッとフリーランスエンジニアとしてどのように仕事を取るのが良いのか説明しておきます。

エージェントを利用する

まず一番良いのはエージェントを利用することです。もちろんマージンはとられますが、営業する必要なく割と簡単に仕事が取れるのでおすすめです。

どこが良いなど具体的な名前は伏せますが、エージェントを通していろいろ探してみて条件に合うものを探していきましょう。

常駐型や、半リモート、完全リモートなど種類はありますが、技術が浅いうちに完全リモートの案件が取れるということはあまりないので最初は常駐などが基本になってきます。

スクールなどのツテを利用する

次におすすめなのはスクールや知人などのツテを使うことですね。知人にツテなどないよ、という方で技術が浅い方はスクールに通うのも手ですよね。

スクールもたくさんありますが、卒業生に案件を投げてくれたり、スクールが一つのチームになって仕事を回していたりするスクールもあるので学んだところで紹介してもらうというのはありだと思います。

クラウドソーシングを利用する

最後にあまりおすすめはできませんが、クラウドソーシングを利用するという手もなくはないです。ただクラウドソーシングは価格破壊がおきているので非常に単価が低く、発注者のリテラシが低いことも多いのでトラブルが発生しやすいです。

また、少し難しい話をすると、請負契約という成果物に対しての報酬という形態となっているので納品時にもトラブルが起こりやすいですね。エージェントを通す場合は準委任契約となることが多いので時間に対して報酬が払われるのでトラブルは起こりにくいです。

とはいえ、クラウドソーシングは完全リモートでできることが多いですし、良いクライアントに恵まれればトラブルもおきませんし、何より実績作りなどであれば責任も薄いので条件が合う方は視野に入れるのもありかもしれません。

まとめ

Rails未経験から、フリーランスやIT業界の就職などのプロセスを紹介してきました。リンクされている記事もどれも関係してくるものですのでなるべく目を通していただいて、なんとなくわかっていただければ幸いです!

それでは!!

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