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Webサイト制作の基本|コーディングに必要な知識

副業や在宅の仕事を始めるために、コーディングを学ぼうという人は多いですよね。でも実際にやり始めると

何から始めればいいのかわからない
コーディングを学ぶのに良い教材が知りたい
どうやって仕事を獲得すればいいの?

と色々わからないことが多いですよね。そこでこの記事では、

  • Webサイトのコーディングに必要な知識
  • コーディングの順番
  • コーディングの学び方

を初心者の方でもわかりやすく解説します。

そもそもコーディングとは?

Webサイトをコーディングするということは、Webサイトのデザインをコンピュータにわかる言葉で表示させるように指示する作業です。

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更新日 : 2019年11月20日

Webサイトのコーディングに必要なことは?

言語について知る

Webサイトを作るには、以下の3つの言語でコーディングができるようになる必要があります。

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript(jQuery)

あなたもよく目にするWebサイトは、この3つの言語で作られています。HTMLとCSSだけでも良いのですが、動きがないサイトになってしまいます。私たちが普段見慣れているWebサイトは、画像が自動でスライドしたりお問い合わせフォームがあったりなど自動で動いたり何かしら動くようになっています。

また仕事の案件でも最低限HTMLとCSS、JavaScriptのスキルが必要となります。そのため趣味で終わりではなく仕事を受けたいと思う場合は、HTMLとCSS、JavaScriptを扱えるようにしましょう。さらに詳しく知りたい人は、こちらの記事をチェックしてくださいね。

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更新日 : 2019年10月11日

サイト構造について理解する

コーディングを始める前に、ページがどのような枠組みで構成されているのかを理解する必要があります。Webページはいくつものパーツの集まりで作られています。そのパーツごとにどのようなレイアウトやデザインかを理解していないとせっかく作ったレイアウトが崩れてしまう場合があります。

Webページは図のように、大きく分けて3つのパーツで構成されています。

    • ヘッダー

サイトのロゴやタイトルがある部分です。

    • メイン

文章や動画、画像などが表示されているメインコンテンツです。

    • フッター

メインより下部にある部分で、コピーライトや運営者情報などが表示されている部分です。

ヘッダーとフッターは基本的に全ページで共通の内容が表示されます。

どんな順番でWebサイトをコーディングする?

Webサイトを制作するときは、まずHTMLとCSSで全体の構造を作っていきます。サイト構造について理解するで解説したヘッダーとフッター、メインの大枠ですね。だいたいヘッダーとフッターを先に作り、後からメインを作り込んでいくことが多いパターンです。

全体のレイアウトやデザインを整えた後に、JavaScriptで動きを追加していきます。動きとは例えば、ボタンをクリックすると表示が変化したり、画像がスライドしたりするような動きです。HTMLとCSSでコーディングするよりも、難しい作業になります。

まずはどこかのサイトを真似したりすることから始めましょう。さらに詳しい内容が知りたい方はこちらの記事を参考にしてくださいね。

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更新日 : 2019年6月19日

Webサイトのコーディングを学ぶ方法

独学で学ぶ

まずは自分でやってみたいという方は、学習サイトや本を利用すると良いでしょう。

Progate

引用元:Progate https://prog-8.com/

学習サイトならProgateがオススメです。Progateはゲーム感覚で学習ができるので、飽きにくく楽しみながら学習を進めることができます。また基本部分は無料で学習できるところも、気軽に学習を始めたい初心者にはオススメです。

デザインの学校 これからはじめる HTML & CSSの本

デザインの学校 これからはじめる HTML & CSSの本

表紙にも書かれている通り「一番やさしいホームページ制作の入門書」です。今まで全くHTMLやCSSについて学習をしたことがない初心者にオススメの一冊です。サンプルが入ったCD-ROMが入っているので、この一冊があればWebサイトが作成できます。

スクールで学ぶ

独学でWebサイト制作について学ぶのは、限界があります。基本的なことは学べても、実際に仕事を受けれるレベルになるには、実際に会社に入って実務を経験したり詳しい人に教えてもらいながら学習する必要があります。

スクールは受講料が高い
どこを選べばいいのかわからない
なんとなく緊張する

いざスクールにいきたいと思っても、なかなか難しいですよね。お金をかけて学習するなら、スクール選びに失敗したくないですよね。そこでオススメなのが、無料体験レッスンです。

多くのプログラミングスクールでは、お試し体験ができる無料レッスンを設けています。まずはそこでどんな雰囲気のスクールなのか、どんな内容を学習できるのか体験してみましょう。

しかし中には、そもそもどんなことを勉強すればいいのかわからないという人もいますよね。そういう人はたくさんあるスクールから、どんなコースが自分に合っているのかがわからず選べずじまいになってしまいがちです。

そんなあなたには弊社、侍エンジニア塾の無料体験レッスンを受けてみてはいかがでしょう?他のスクールとは違い、プロのコンサルタントがあなたが学ぶ目的を明確化し最短で学習するための学習プランを提案させて頂きます。下記のカレンダーより空いているお日にちを選んでお気軽にお越しください。

まとめ

いかがでしたか?Webサイトをコーディングするには

  • ページの構造を理解、設計する
  • ヘッダーまたはフッター、メインの順でコーディングする

必要があることが理解できましたね。Webサイトを自分でコーディングできるようになるには、実際に作ってみることが一番の近道です。また独学だけではWebサイトの仕事を受注できるレベルになるまでに、とても時間がかかってしまいます。

人によってはモチベーションが保てずに、挫折してしまうことも少なくありません。行き詰まったり、これ以上何をすればわからない、という人はスクールで学習することも考えてみましょう。

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書いた人

モリシタ

モリシタ

猫をこよなく愛する、侍エンジニア塾ブログ編集部のモリシタです。
価値ある情報をお届けする為、日々精進しながら執筆活動に取組んでいます!

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