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Swiftアプリ開発で作れるもの事例まとめ【iOS/Mac/watchOS/tvOS/WEB】

どうも!インストラクターの佐野( @HiroshiSano0711)です。

Swiftを学習する上で重要なことは、実際に自分がどんなアプリ作りたいのかを決めて、それを目標に捉えることです。

なぜならオリジナルのアプリを作ることができれば「実績」「技術力の証明」にもなるからです。

そして何より、「継続して学習するために必要なモチベーションを維持すること」ができるからです。

しかし、まだ学習をはじめたばかりの段階で、「自分の作りたいアプリ」なんてなかなかイメージできないですよね。

SwiftはiPhoneアプリを作るイメージがありますが、他にもいろんなアプリを作ることができます。

そこで今回は、Swiftで作れるアプリをイメージできるように仕事の面を考慮しながら様々な事例をご紹介します。

作ってみたいものをイメージしてみましょう!

Swiftで作れるアプリって?

Switで作れるアプリは大きく

  • iOSアプリ
  • Macアプリ
  • watchOSアプリ
  • tvOSアプリ
  • WEBアプリ

の6つあります。

SwiftはApple製品のアプリに加えてWEBアプリも作ることができます。

さらに、2015年にオープンソースとして公開されてから、自由に改造することができるようになっています。

そのため世界中の人たちによってSwiftは日々改良されており、WEBアプリもかんたんに作ることができるようになりました。

今後は汎用性の高いプログラミング言語として、もっと作れるモノが増えると期待されています。

それではイメージしやすいように、順番に作れるアプリについて解説していきます。

iOSアプリ

「iPhone」「iPad」「iPodtouch」のアプリを作ることができます。

これが一番有名ですね。

ジャンルは問われないので、全ジャンルのアプリを作ることができます。

実際の仕事では、iOSアプリを作ることが多いので、iOSアプリを作ることを中心に考えてもいいでしょう。

仕事の案件では、最近は「SNS」「ゲーム」「業務効率化ツール」「エンターテイメント」などのジャンルが増えてきています。

アプリの一覧は参考までですが、AppStoreで確認することができますので、どんなアプリが人気があるのか目を通していただくとイメージしやすいです。
iTunesのランキング

Macアプリ

MacのPCアプリを作ることができます。

PCのハードウェアや周辺機器と連携したアプリを作ることができるため、より深いプログラミング技術が身につきます。

システムや業務効率化ツールなど、ビジネスに役立つアプリを作ることができるので、やりがいがあります。

もちろん、iOS同様全ジャンルのアプリを作ることができます。

非常に幅広いですね。

実際の仕事では、社内のシステムとして作られていることも多いので、実例のご紹介が難しいですが、MacのAppStoreランキングやこちらの記事を見ていただくとiOSとの違いがイメージできると思います。
Macで本当に使っているアプリケーションおすすめ33選

ビジネスに役立てたい方は、Macアプリを作ることをおすすめします。

watchOSアプリ

AppleWatchのアプリも作ることができます。

ウェアラブルはまだ発展途上なので、アイディア次第でどんなアプリでも作ることができるでしょう。

またiOSアプリと連携して動作するものも多いので、iOSアプリをより便利に使えるようにすることも可能です。

時計という特性から、通知や簡単な操作を行うアプリが便利で人気があります。

人間の動きを感知する機能があるので、フィットネスやヘルスケアのジャンルでも活躍しています。

tvOSアプリ

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実は、AppleTVのアプリも作ることができます。

AppleTvは、MacやiPhoneに入っている動画や写真をTVの大画面で鑑賞したり、TVからYoutubeやHuluの動画や映画を楽しむことができる製品です。

そんなAppleTVのアプリは、TVの大画面を活用したものが多いです。

動画や映画の鑑賞はもちろん、「ゲーム」「教育」「健康&フィットネス」「エンターテイメント」のジャンルでも活用されています。

リビングを楽しく便利にするアプリを、あなたも作ってみてはいかがでしょうか?

AppleTV自体がどんな事ができるかがイメージしづらい部分があると思いますので、こちらのAppleの公式サイトをご覧いただくとどんな使い方やアプリが作れるかがイメージできるでしょう。

WEBアプリ

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忘れられがちですが、SwiftはWEBアプリやWEBサーバーも作れます。

今までは、通信を行うアプリを作成する場合は、アプリ側はObjective-c、サーバー側はRubyやJavaで作るなど、2つのプログラミング言語の知識が必要でした。

しかし、Swiftはサーバー側を作ることもできるので、Swiftだけで完結させることができるようになっています。

ただ、目立った実績がまだなく、実用に耐えるものなのかどうか検証が行われている段階です。

いくつか便利なフレームワークも登場してきており、実用化も近いでしょう。

あなたが日本で最初にSwiftで完結させたアプリをつくって実績を残すことも可能です。

最後に

いかがでしたでしょうか?

Swiftは幅広いジャンルのアプリを作ることができるプログラミング言語です。

今後はさらにさまざまなアプリが作れるようになるでしょう。

ぜひSwiftで作るアプリを決めて、あなただけのアプリを作ってみましょう!

Writer

侍エンジニア編集部

株式会社SAMURAI

侍エンジニアは「人生を変えるプログラミング学習」をコンセンプトに、過去多くのフリーランスエンジニアを輩出したプログラミングスクールです。プログラミングに役立つ情報や有用な情報を発信していきます。

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