Pythonで作れるモノとその事例まとめ【WEBアプリ/データ解析/人工知能】

プログラミング学習では、実際に作るモノを決めて、それを目標に学習することが重要になります。なぜなら、作品を作ることは実績にもなりますし、技術力の証明にもなるからです。

目標を決めて作品を作ることが、プログラミング習得の一番の近道です。

しかし、まだPythonの学習をはじめたばっかりで、作るモノのイメージも沸かないですよね。そこで、Pythonで作れるモノや実際に作られている事例をご紹介します。

Pythonを使うイメージや学習するべき理由がしっかりと掴むことができるので、事例を見ながら作ってみたいものをイメージしてみましょう!

Pythonで作れるモノって?

Pythonで作れるものは大きく分けて3つあります。

  • WEBアプリ
  • データ解析/分析ツール
  • 人工知能


の3つです。

具体的に実際にどんなモノを作れるのか、例をあげながらご紹介していきます。

WEBアプリ

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画像:shutterstock

Pythonで1番作られているものはこのWEBアプリでしょう。

WEBアプリはインターネットにつながっていれば、「Mac」「Windows」などのPCの違いや、「スマートフォン」「タブレット」などの端末の違いがあっても関係なく利用することができるため、非常に便利なアプリです。

Pythonで作られた有名なWEBアプリでは

  • Youtube
  • Instagram
  • Pinterest
  • Dropbox


などがあります。

聞いたことがある有名なWEBアプリばかりですね!

「SNS」「エンターテイメント」「仕事効率化」などさまざなアプリケーションを作ることができます。Pythonは、メンテナンスが容易な機能を迅速に作って開発を行っていくことができるため、大規模なWEBアプリケーションにも対応できます。

あなたもアイディア次第で、世界中の人たちに愛されるようなWEBアプリを作ることができます!

データ解析/分析アプリ

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画像:shutterstock

データ解析/分析というのは、データを統計学などを用いて解析、分析を行い活用することです。

データ解析/分析はイメージが湧きづらいので、具体例をあげましょう。

具体例

店舗の売上データから、売上が落ちていることがわかったとします。そこで、まずは顧客が購入した商品の種類や数、1人あたりの単価、利用回数などのデータを集めます。

すると、顧客の利用回数が先月より落ちていることが判明しました。近くでライバル店が新しくオープンしていたので、顧客が新しいお店に流れてしまったと仮定します。売り上げを上げるために、キャンペーンを行って顧客に再度アピールすることにしました。

このような感じで、データを解析/分析することで、売り上げが落ちている原因や理由を特定することができます。

データを活用することは、企業の利益に直結するため、非常に重要な仕事とされています。

Pythonではデータ解析/分析が簡単にできる

Pythonではそんなデータ解析/分析専用のツールやライブラリがたくさんあります。

参考までに、主によく使われるツール、ライブラリをあげます。

  • Jupyter(ツール)
  • graph-tool(グラフの操作および統計解析)
  • Numpy(数値計算、データ操作)
  • Pandas(データを表形式で扱える)
  • Scipy(科学計算・技術計算)


Pythonは、これらのツールやライブラリを使ってアプリケーションを作ることも可能です。Pythonを使った有名なサービスとして「tableau」のようなデータ解析/分析サービスがあります。

あなたも、データ解析/分析アプリを作って、世界に貢献してみてはいかがでしょうか。

人工知能

画像:shutterstock

Pythonで一番注目されている理由は、人工知能を作りやすいことです。人工知能と言っても幅が広いのですが、「機械学習」や「ディープラーニング」という技術が、今もっとも注目されています。

それらの技術を使って作られた人工知能には、ソフトバンクが開発した有名な

  • Pepper (ロボット)


があります。

Pepperには、コンピューターが自ら学ぶことができるディープラーニングを使った感情エンジンが採用されています。この感情エンジンにはPythonが採用されています。Pythonは、以前から人工知能の研究で利用されてきた経歴があり、機械学習やディープラーニング専用のライブラリもあります。

よって、人工知能を作りやすい環境が整っているので注目されています。ぜひあなたも人工知能に挑戦してみてはいかがでしょうか。

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最後に

Pythonで作れるモノの中でも、特に有名なものをご紹介しました。

非常に柔軟な言語なので、今回ご紹介したもの以外でもさまざまなモノを作ることができます。

他に作れるモノが知りたい方はこちらをご参照ください。
Pythonを使っている製品あるいはソフトウェアの一覧

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書いた人

佐野裕史

佐野裕史

侍エンジニア塾インストラクター。
主に技術担当をしています。

【経歴】
力仕事、接客業、営業職など様々な業界を経てIT業界に参入。
IT未経験からスタートし、1ヶ月で仕事獲得に奇跡的に成功。
1年半後にフリーランスに転身。

Web開発を主に行っており、得意とするのはRails、Ruby。
【技術スキル】
Rails、Ruby、Swift、Java(Android)、JavaScript

【趣味、趣向】
麻雀
MTG(マジックザギャザリング)
ダーツ、卓球、野球、ボウリングなどの球技

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