まずはサンプルアプリを開発してみよう | 侍エンジニア塾ブログ(Samurai Blog) - プログラミング入門者向けサイト

まずはサンプルアプリを開発してみよう


前回の章で、オリジナルWebアプリの企画についてご紹介しました。

よし!Webアプリを開発するぞ

このように、気合を入れて考えている人もいるかと思います。

ですが、オリジナルWebアプリを開発する前にサンプル作成をして実際に手を動かして感覚を掴んでからオリジナルWebアプリを開発することをオススメします。

勢いよくWebアプリ開発を行うのはいいのですが、一度エラーなどでつまずいてしまうと「こんなはずじゃなかった」と、勢いがある分このように思ってしまう可能性が高くあります。その結果、挫折してしまったら本末転倒です。

なので、この記事では

  • サンプルアプリを作る重要性
  • サンプルアプリの作成方法

この2つをご紹介します。

なぜサンプルアプリを作るのか?

先程もお伝えしたように、サンプルアプリを作る目的は「Webアプリ開発の感覚を掴む」ということです。

サンプルアプリは、参考とするアプリがありそれを真似して作ります。なので、エラーによる挫折率も大幅に下げることが可能であり、Webアプリを開発する感覚を掴む上でとても重要です。

いきなり自分が思い描くオリジナルWebアプリを作成するのもいいのですが、開発手順や開発方法などを間違えてしまえばそこから修正する事はとても大変です。

なので、サンプルアプリを作り、どのような手順で開発されているのかをしっかり確認した上で、自分のオリジナルWebアプリを開発する準備をしましょう。

サンプルアプリを開発する

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一緒に読みたい「オリジナルWebアプリ開発」の記事

7.オリジナルWebアプリ開発方法

  1. b. サンプルアプリを改造して欲しい機能を追加してみよう
  2. c. 自分の企画したサービスを開発してみよう

次の項目「8.なぜ初心者がWebアプリ開発でつまずくのか?」に進む

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侍ブログ編集部

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