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未経験者にプログラマーの仕事はきつい?理由・実態と対策を解説!

最近注目を浴びているプログラマー。将来プログラマーになりたいと思っている人が、急激に増えています。

その一方で、プログラマーは「残業が多い」とか「肉体的精神的にもきつい」だとか「本当に好きな人くらいしか楽しめない」などといった評価が目立ちます。そんな情報を見るとプログラマーになって大丈夫か不安になってしまいますよね。

結論から言えば、プログラマーはきつい、きつくないは人にもよりますし、企業にも大きく左右されます。そこで今回は、

  • プログラマーがきついと言われる理由
  • きついプログラマーにならないための方法(ブラック企業の回避法)
  • プログラマーとしていい仕事を獲得するための方法

上記3点を解説していきますね!

この記事を読めば、プログラマーに対する不安やブラック企業に引っかからないための見分け方がわかりますよ。ぜひ参考にしてください。

実態を解説!「プログラマーはきつい」と言われる理由

画像:shutterstock

残業が多く、体力仕事だから

365日残業で、食事も取れないほど忙しい訳ではありません。どんな企業にも、繁忙期というものが存在します。プログラマーの場合の繁忙期は以下の通りです。

  • リリース前
  • 月末
  • 四半期末
  • 年度末

リリースというのは、企業が提供しているアプリなどの新商品を提供する事を言います。そのほかは、どのプロジェクトにも共通する繁忙期です。しかし、この繁忙期は何もプログラマーだけでなく、どの業界にも共通して忙しいと言えます。

なので、ブラック企業と言われる労働環境が悪い企業以外は、基本的に忙しい時期に波があり繁忙期以外は定時で帰る事ができます。

給料が見合わないから

プログラマーは基本的に経験やスキルによって給料の増減が大きい職種のため、特に経験が少ないうちは給料が低い傾向にあります。

また、下請け(SES)になるほど給料は少なくなるため、今日の量の割には給料が低い、頑張っているのに全然給料が上がらないといったこともよくあります。

顧客の都合に左右されやすいから

プログラミングの仕事は基本的に顧客があってのもの。

そのため、急な仕様変更や急な納期変更などは日常茶飯事で、それによって急に業務が増えたり、せっかく作った機能がなくなってしまったりということがよくあります。

自分のペースで仕事を進めることができないことに大きなストレスを感じてしまう人は多いみたいですね。

テストが多いから

プログラマーの仕事の中で大部分を占めるのは実は「テスト」の仕事です。

基本的にはテスト仕様書に基づいてテストを進めるのですが、意図しないバグや予想外の不具合が見つかる場合が非常に多いです。

そして、その都度修正→再度テストという具合で何度も何度もテストをする必要があり、その作業自体に疲弊する人は非常に多いようです。

新しい技術の習得が大変だから

プログラミングは日々新しい技術が登場するので技術や情報を常にキャッチアップしておく必要があり、そうしたことは基本的に業務時間外に行います。

そのため自然と働いている時間が長くなってしまったり、情報のキャッチアップそのものに疲弊してしまう人は少なくありません。

言語選定を間違っているから

実はプログラマーとして稼げるかどうかは、扱うプログラミング言語によることが少なくありません。

以下はビズリーチが発表したプログラミング言語年収ランキングですが、1位のGoと10位のCを比較すると平均年収では75万円、最大提示年収では600万円と大きな差があります。

そのため同じ時間働いたとしても収入に大きな差が出てしまい、「対価に見合わない」ということでプログラマーの仕事はきついと感じることも多いみたいですね。

ちなみに、あなたに合った言語が何かは以下のリンクから30秒ほどで無料で確認できますので、ご利用ください!

プログラミング学習プランを診断する

プログラマーをやる3つのメリット

画像:Shutterstock

プログラマーの仕事に上記のような実態があるのは確か。とはいえ、プログラミングは学習する価値の十分にあるスキルです。

というのも以下3つのメリットがあるからです。

  • ITの土台が身につく
  • ロジカルシンキングが身につく
  • 効率的に稼げる

今後IT業界は、AI(人工知能)の発展などがありさらに市場が拡大することは明白ですから、仕事にせずともプログラミングを学習することだけでもやっておく意味は十分にありますよ。

詳細は以下の記事を読んでみてください。

学ぶだけでもOK?プログラミング学習で得られる3つのメリット
更新日 : 2020年3月16日

きつい他職種からプログラマーに転向した成功例

画像:Shutterstock

さらに、当スクールの卒業生では他職種からプログラマーに転向して働き方が大きく改善したという方が多いです。

以下の2名の方はその好例で、

  • 24時間拘束→残業ゼロになった
  • やりがいを見つけられずがばっても報われない状態→場所に縛られずに働くという働き方を実現した

…とプログラマーに価値を感じていただいています。

より詳しくは以下のインタビュー記事をお読みいただきたいのですが、プログラマーは一概に「きつい」というわけではなく、仕事の選び方が大事だということがおわかりいただけるかと思います!


「4ヶ月で人生は変わる」元国語教師がプログラミングで案件獲得・企業オファーをGETできたワケ
更新日 : 2019年11月5日

「きついプログラマー」を回避!あなたに合った会社の選び方

画像:shutterstock

では「仕事のきついプログラマー」にならないためにはどうすればいいのでしょうか?

あなたに合った会社の選び方を簡単に解説します。

会社の「階層」をチェックする

まず大前提として、この業界には事業内容によっていくつかの階層が存在します。

  1. 自社製品を開発する会社
  2. プログラムの受注・納品をする会社
  3. プログラムの一部を作成する会社
  4. プログラマーを派遣する会社

このリストは業界の大まかな階層を表しており、数字が大きい方が労働環境や待遇面がよくないと言われています。

業界のシェアや会社規模にもよりますが、自社製品を開発している企業はメーカーとしてある程度の地位を確立できます。そのため、労働環境や待遇も良い企業が多いです。

一方で4番目の派遣は、非常に労働環境や待遇面では劣悪でおすすめしません。もちろん、派遣企業にもよりますが、給料が安かったり長時間労働になったりしやすいのが現実です。

求人情報を隅々までチェック

先ほども業界の階層についてご紹介した通り、事業内容はチェックする必要があります。未経験で常駐型の派遣先に飛ばされる可能性もあります。そうなると、何をどうしていいのか相談する相手もいないので心身ともに辛い思いをします。

そのほかは、給料や残業時間など、一般的に確認しておくべきポイントを確認して自分の希望条件と合うかチェックましょう。

一点注意していただきたいのは、残業時間は平均の出し方によって数字が変わってくるのであまり鵜呑みにはしないほうがいいでしょう。

面接時に「3つの質問」を必ずする

面接では最後に面接担当者から質問はあるか確認してもらえるので、以下の3点を質問してみましょう。

  • 未経験者はいるか
  • いたらどんな業務をしているのか
  • 平均勤続年数

未経験者が全く初めての場合、あなたも企業側もコミュニケーションなどに注意して行わなければ仕事ですれ違いが起きやすくなります。

すでに何人か受け入れている場合は、現在どのような業務を行なっているか知る事であなたの入社後の仕事内容もある程度想像することができます。

勤続年数<は求人に書かれている場合もあります。書いていない場合は、直接聞きましょう。長ければいいというものでもありませんが、一つの目安として短い企業は要注意としましょう。

ただ、離職率の高い企業は教えてくれない場合もあります。転職の口コミサイトなどもあるので、活用してくださいね。

給料・待遇ともに良いプログラマーになりたいなら


画像:shutterstock

最後に給料面・待遇面ともに良いプログラマーになるための方法を解説します!

なお、ここで言う「給料面・待遇面ともに良いプログラマー」というのは、働き方や給料を自分で選ぶことができる、選択の幅があるプログラマーのことを想定しています。

いくら収入が多くても、休みなく働いていては意味がありませんし、その逆もまたしかりですよね。

そんな選択の幅のあるプログラマーを目指すための方法を書いていきます。

スキルの幅を広げることを意識する

画像:Shutterstock

まずは、扱えるプログラミング言語の数を増やしたり、より深く学んだりなど「プログラマーとしてのスキルの幅を広げること」を意識しましょう。

当たり前ですが、スキルレベルの高いプログラマーになれれば、就職先、転職先、仕事を選ぶ事ができるので、自分がやりたい仕事や、より高収入な仕事を獲得する事ができます。

例えば現在JavaScriptを学んでいる人は、さらに質を高める為にフレームワークであるAngularを習得したり、幅を広げる為にPythonなど新たな言語を習得するなどが質と幅を広げる事になるでしょう。

自分のやりたい仕事や、単価の高い仕事に合わせてどんなスキルを身につけるべきかを判断しましょう。

フリーランスも検討する

画像:Shutterstock

プログラマーの仕事は、会社に就職・転職するだけではありません。

現在はWeb制作やアプリ開発、システム開発など、様々な種類の仕事がクラウドソーシングサイトやフリーランス向け求人サイトに出回っています。

これらの仕事をフリーランスとして獲得するのも、プログラマーとして仕事の選択の幅を広げるコツです。

会社の場合は、定時がありますし、リモートワーク等の制度を採用している企業はまだまだ少数です。

その点、フリーランスは場所・時間など仕事のやり方を自分で選びつつ、かつ月収60万円を超えるような高単価の案件を受注することも十分に可能です!

簡単なWeb開発案件をクラウドソーシングで受注してみる等、まずは副業で仕事獲得を目指すのがおすすめです。

以上、スキルの幅を広げつつ、フリーランスとして仕事を獲得する方法も身につけていけば、働く場所や時間、収入までも、あなたの希望に合わせて選ぶことができる「良いプログラマー」になれることでしょう。

スキルと仕事獲得ノウハウを同時に学ぶなら「スクール」!

画像:Shutterstock

上記でご紹介した2つ、

  • スキルの幅を広げる
  • フリーランスとして働く

…という2つのことを同時に身につけるには「スクール」がおすすめです。

スクールはWeb開発・AI・アプリ開発など様々なスキルをプロに教わることができ、かつ仕事の紹介までしてくれることが多いからです。

当社でも述べ2万人以上が受講したプログラミングスクール「侍エンジニア塾」を運営しており、生徒一人一人に独自のカリキュラムを作成し、現役エンジニアがマンツーマンで指導しています。

また、転職や就職支援はもちろん、フリーランスとしての仕事獲得サポートまでを専任のコンサルタントが行うので、良いプログラマーを目指すあなたに最適な環境をご用意できます!

まずはお気軽に無料体験レッスンをご利用ください!オンラインで全国対応。専任のカウンセラーが丁寧に対応させていただきます。

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最後に

未経験プログラマーは仕事がきついと言われがちですが、それはプログラマーだけに限ったことではありませんし、きついのには必ず理由があります。

プログラマーがきつい仕事ならやめとこうではなく、なぜプログラマーになりたいのかやプログラマーになって何がしたいか明確に。

そしてプログラミングスクールを賢く利用し、最短であなたの目指す理想のプログラマーになりましょう!

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書いた人

モリシタ

モリシタ

猫をこよなく愛する、侍エンジニア塾ブログ編集部のモリシタです。
価値ある情報をお届けする為、日々精進しながら執筆活動に取組んでいます!

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