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高収入の近道!エンジニア×マーケティングで市場価値を勝ち取れ

こんにちは。侍エンジニア塾ブログ編集部の中川です。

エンジニアとして収入を増やしたい。
市場価値の高い人材になりたい!

こんな風に考えたことはありませんか。誰でも高収入を得たいと思いますよね。しかし、高収入を得るために何をすればいいのか分からない方が多いのが現状です。

そんな現状のなかで、エンジニアとして市場価値を上げるにはどうすれば良いのでしょうか。

結論から言うと「マーケティングスキル」を持つこと。エンジニアとしてのスキルとマーケティングスキルをかけ合わせることで、その市場価値を大きく高めることが出来ます。

そこでこの記事では、なぜマーケティングとエンジニアとの関係性についてご紹介致します。エンジニアとしての強みがほしいと感じている方や今のままでは将来に不安があるという方はぜひ参考にしてください。

エンジニアにとっての『マーケティング』とは

画像:Shutterstock

エンジニアとマーケティングの関係性

近年、マーケティング業界にエンジニアが進出していることをご存知ですか?

マーケティングにエンジニア?

と疑問に思うかもしれませんが、エンジニアとマーケティングは非常に相性が良いのです。エンジニア自身がマーケターと対等に意見を出し合うことで、より良いシステムやサービスを開発することができます。

市場の調査や需要などを見極めたうえで、システムを開発することでニーズにあったプログラムを開発できるという訳ですね。マーケティング視点を持っていれば、プロジェクトの構想時点でエンジニアとして参加して、実現の可否を判断できるなど様々なバリューを発揮することができます。

以前までの日本では、マーケティングはあまり重視されていませんでした。しかし、USJの成功をきっかけにマーケティングは急速に需要が増しています。

エンジニア×マーケティングで希少性が出せる

エンジニアがマーケティングを学ぶことで、

  •  マーケターとコミュニケーションが取れる
  • マーケターと方向性を共有できる
  •  市場調査が出来る

という利点があります。特に、自身で市場調査を行えることは大きな強みです。

0からシステムを作り出せるエンジニアが、市場のニーズを掴むことができれば、顧客のニーズにあったシステムを開発できるようになります。そのようなスキルがあれば、どんな企業でも欲しがる人材となることは間違いないでしょう。

他にも大きなプロジェクトに関わる際は、マーケターが戦略を立てることが多いのですが、マーケターの中にはエンジニアに精通している方は多くありません。その場にエンジニアとしての知見を加えるだけで、プロジェクト全体の質を向上させることができます。

そんな人材になることができれば、市場価値がとても高いことは容易に想像できますよね。

エンジニアが高収入を得るためには「マーケティング」が近道

エンジニアとして技術を磨いているだけでは、収入を増やすのに時間がかかります。

しかし、エンジニアとしての技術以外にもう1つスキルを身につけることで、仕事の幅を広げることができるんです。なかでもエンジニアにとって超おすすめなのがマーケティングスキル。

マーケティングスキルを活かして的確な分析を行い、ユーザーのニーズにあったシステムやサービスを開発することでエンジニアとしての価値を格段にあげることが出来ます。

ユーザーの「こんなシステムがあったらなぁ。」という思いを把握して、実現できるエンジニアになれたら、普通に考えて需要が高いのは当たり前ですよね。

覚えておくべきマーケティングスキル

では、具体的にどのようなマーケティングスキルを身につければ良いのでしょう。マーケティングといえど、様々なスキルがあり、活躍する分野によって必要なスキルも大きく異なります。

あなたが活躍したい分野によって、細かいスキルは変わりますが、

  • 市場調査能力
  • 仮設構築能力
  • 仮設検証能力
  • 改善能力

上記4つのスキルに関してはマーケティングの基本スキルとなるので、必ず習得しておきましょう。

エンジニアがマーケティングを1から学ぶ方法

画像:Shutterstock

書籍でマーケティングの基礎を学ぼう

まずは書籍からマーケティングの基礎を学びましょう。

マーケティング業界もエンジニアと同様、専門用語が多く最初はわからないことだらけです。いきなり、人に教わっても専門用語だらけで意味不明……。

こんなことにならないように、書籍を通じて基礎から学習することでマーケティングを理解していくことができます。

ブログでバズらせるコツを学ぼう

マーケティングの基礎を学んだら、実践したくなりますよね。

でも実践方法が分からない……。

そんな時は自分のブログを作成しましょう。ブログであれば、好きなように効果検証できますし、好きなジャンルで出来る自由に執筆出来るので、楽しみながら「マーケティング」技術を身につけることができます。

マーケターと交流しよう

ブログから、バズらせるコツを覚えたらいよいよ実践!

実際にマーケターと交流してみましょう。マーケターと交流することで、自分の考えとの違いや気づかなかったこと。

マーケターならではの視点を学ぶことができます。その中で、マーケターの意見を全て受け入れるのではなく、自分の意見も提案していくことで、マーケティング知識をより深めることができますよ。

エンジニアとしての価値を高めるもう一つの方法

マーケティングとの相性がいいのはわかったけど、手っ取り早くステップアップしたいな。

エンジニアの方が全く未経験の、マーケティング領域を学ぶことは大変ですよね。なかには他の方法でステップアップしたいという方もいらっしゃると思います。

そこで、エンジニア向けの市場価値を高める手っ取り早い方法が、最先端の言語を習得すること

大手求人メディア「スタンバイ」が毎年算出していプログラミング言語年収ランキング(2018年度)を見てみると、

順位 言語名 年収
1位 Go 600万円
2位 Scala 600万円
3位 Python 575.1万円
4位 Kotlin 575万円
5位 Java 552万円

このようにGOとScalaといった比較的新しいプログラミング言語が上位になっています。最新の言語はまだまだ扱えるエンジニアが少ないため、習得するだけで非常に希少性の高いエンジニアになることができます。

しかし、最新のプログラミング言語はあまり情報が発信されておらず、多くの場合が独学で色々な情報を収集して習得しなければなりません。

そこで効率的に最新のプログラミングスキルを身につける手段として、プログラミングスクールをオススメします。

弊社侍エンジニア塾では、ほかのプログラミングスクールにあるようなカリキュラムはなく、あなたの目的に合わせたオーダーメイドのカリキュラムを提供いたします。

また、豊富な現役エンジニアのインストラクターが在籍しているため、最新のプログラミング言語を学びたい場合でも柔軟に対応することができます。

効率よく最新のプログラミング言語を習得したい方やエンジニアとして更にステップアップしたいという方はぜひ弊社をご利用ください。

エンジニアとしてステップアップしたいけど、いきなり入塾はちょっと……。

という方は、まず弊社の無料体験を受講ください。専属コンサルタントがあなたの目的や悩み・不安などをヒアリングし、さまざまな内容にお答え致します。

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まとめ

いかがでしたか。今回はエンジニア×マーケティングの有用性をご紹介しました。

プログラミング以外のスキルを持っているエンジニアの市場価値は高いのですが、なかでもマーケティングスキルを持ったエンジニアの価値は計り知れません。

今後、マーケティングは日本経済でかなり重視されると予想されています。手っ取り早く高収入を獲得したい場合は、マーケティングスキルを学ぶことをお勧めします。

まずは基礎から学習を初めてみましょう。

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書いた人

ナカガワダイキ

ナカガワダイキ

■筆者について
他業種からIT業界へ転身しました。
初心者目線で誰でもわかりやすい記事の執筆を心がけます。
■プログラミングに対して一言
プログラミングは人生を変えるスキルだと思います。このブログからプログラミングに興味を持っていただける方が1人でも増えれば嬉しいです!
■好きなプログラミング言語
Swift
■フォローしているエンジニア
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