エンジニア必見!フリーランスとして副業で賢く稼ぐ案件の選び方

どうも!侍エンジニア塾ブログ編集部のテラです!

最近は働き方改革が注目されていて、会社員の方もスキマ時間を使って副業をしたい人は多いのではないでしょうか?

「副業をはじめてみたいけどスキマ時間を使ってできる案件ってあるのかな?」
「なるべく単価は高いほうがいいけどなぁ。」
「どうやって選んだらいいんだろ……。」

この記事ではそんな疑問に答えます。

「案件の選びのポイント」「単価を上げる案件獲得方法」などスキマ時間を使って賢く稼ぐ案件の選び方を紹介します。

【この記事はこんな人のために書きました】
・エンジニアで副業を今まさに始めようとしている方
・副業を始めたいけど高単価で案件をやりたい人
・副業を始めたけど単価に満足していない人

エンジニアの間で収入格差が広がる・・・?

近年、クラウドソーシングの普及が進み、副業やフリーランスとしての活動がしやすくなっています。

そのため、働き方が多様化しており、フリーランスの人口も増加していることをご存知ですか?

特にIT業界ではエンジニア不足が顕著化していることもあり、高価格の案件が多く存在するため副業やフリーランスとして活動する「フリーランスエンジニア」が増えています。

その一方、多重の下請け構造が一般化していることで、企業に属しているエンジニアの多くは低賃金で雇用されています。

そのため、エンジニアは収入格差が顕著にあらわれてしまうんです。

誰でも、低賃金できつい仕事なんてしたくないですよね。

そこで、エンジニアとして副業で高価格の案件を掴み取り、ゆくゆくはフリーランスとして活躍するためのノウハウを皆さんにお伝えします。

よくある副業選びの失敗原因と選ぶときのポイント

副業やフリーランスとして活動するからには、効率良く稼ぎたいですね

副業をする場合、貴重なスキマ時間を使うので、案件選びで失敗したくないと思う人は多いでしょう。

スキマ時間を使って効率良く副業を行うために、

押さえておきたいポイント失敗の原因をいくつか説明します。

案件を選ぶときの失敗例

では、エンジニアで副業する方がやってしまう失敗を見てみましょう。

エンジニアの方がやりがちなダメな案件選びは


・スキルに合っていない案件を選ぶ
・作業時間がかかるものを選ぶ
・不慣れな言語/技術を使った案件を選ぶ

このような失敗があります。

なぜダメなのかといいますと、スキルに合っていない案件を選んでしまうと、

技術的な問題で時間を取られることが多くなります。

そのため、スキマ時間で副業するつもりが予想以上に時間を使ってしまい

作業時間と単価が見合わないといったことが起こります。

これが原因で副業をするやる気も下がり、結果的に副業をやめる人が多いんです……

高単価&スキマ時間を使ってできる案件を選ぶポイント

次に案件選びはどうしたらいいのか気になりますよね。

手軽に効率的にできる案件を選ぶには、


・スキルに合った案件を選ぶ
・得意分野や普段業務などで扱い慣れている言語/技術を使う案件を選ぶ
・案件の依頼内容を確認する

以上の3つがポイントです。

スキマ時間で賢く稼ぐことにフォーカスすると、自分のスキルに合った案件を選ぶことが重要となります。

そのため、不慣れな言語や技術を使う案件は避けるようにして、スムーズに進めることができる案件を選ぶことが重要になってきます。

また、自分のスキルに合ってるかどうかを見極める必要があるので、依頼内容に目を通して案件を選びましょう。

副業で高単価案件を獲得する方法

スキマ時間で稼げる高単価案件を獲得する方法

上記では、案件選びの失敗例と選定のポイントを解説してきました。

しかし、できるだけ高単価で獲得したいというのが本音だと思います

以下では高単価で案件を獲得する方法を紹介していきます。

コミュニティーを使って獲得する

異業種のエンジニアや他社に在籍しているエンジニアに案件を紹介してもらう方法です。

このような場合は、人材紹介会社を使っている時間が無く急いでいることがほとんどです。

そのため、納期までの時間が短いですが、単価が高い傾向にあります。

知り合いのエンジニアやIT業界で働いている人に声をかけて、案件を紹介してもらうと高単価で案件を獲得することができます。

また、コミュニティーに入り仕事を紹介してもらう方法もオススメです。

フリーランスで活動している人のコミュニティーが存在します。

フリーランスで活動している人は自分の不得意分野を他の人に任せることが多くあります。

案件を譲ってもらえる場合は、単価も高いことが多いのでコミュニティーに入り自分の得意分野の仕事を紹介してもらうことをオススメします。

クライアントから継続的に案件をもらう

クライアントから継続的に案件をもらう方法も単価アップをさせるために有効です。

初めて取引するクライアントに、自分ができることをプラスして提案してみましょう。
クライアントにとってメリットのある提案であれば、信頼を得ることができます

信頼を得てクライアントを満足させる成果物があれば、単価交渉もしやすくなり、継続的に案件を貰うことも可能です。

副業案件を選ぶときに気をつけること

最後に案件を選ぶとにき気を付けておきたいことを紹介します。

いまから紹介する内容は副業をやっていく上で重要ですのでポイントを抑えましょう。

クラウドソーシングを使った案件

クラウドソーシングを使うと、単価が安い傾向にあります。

また、詳細の業務が分かりにくいことが多いです。

業務内容の詳細がわからず依頼したところ、単価はそのままなのに追加で依頼されるということもあります。

クラウドソーシングの場合、手軽に見つけられますが、リスクもあるので注意しておきましょう。

クライアントと事前に業務範囲を決めておく

案件を始める前にクライアントと報酬と業務内容を決めておくことが重要です。

これを明確にしておくことで、追加依頼が来たときにトラブルを防いでくれます。
そして、単価の交渉も行いやすくなります。

また、継続的に案件をもらうことができるのであれば、

業務委託契約を結ぶという手もあります。

業務委託契約を結んでおくことで、トラブル回避することができるので貴重な時間をムダにせずに、スムーズに案件を回すことができます。

まとめ

いかがでしょうか・・・?

IT業界のエンジニア不足ということもあり、手軽にできる副業は多く存在します

しかし、案件が多いため選ぶのも大変だと思うのが本音ですよね。

また、貴重なスキマ時間を使うからには、効率良く稼ぎかせげる方良いですね。今回紹介した内容を実践して賢く副業で収入アップをめざしましょう

LINEで送る
Pocket

最短でエンジニアを目指すなら侍エンジニア塾

cta_under_bnr

侍エンジニア塾は業界で初めてマンツーマンレッスンを始めたプログラミングスクールです。これまでの指導実績は16,000名を超え、未経験から数多くのエンジニアを輩出しています。

あなたの目的に合わせてカリキュラムを作成し、現役エンジニア講師が専属であなたの学習をサポートするため効率よく学習を進めることができますよ。

無理な勧誘などは一切ありません。まずは無料体験レッスンを受講ください。

無料体験レッスンの詳細はこちら

書いた人

テラサキ コウキ

テラサキ コウキ

おすすめコンテンツ

あなたにぴったりなプログラミング学習プランを無料で診断!

プログラミング学習の効率を劇的に上げる学習メソッドを解説