【初心者必見】ハッカソンとは?概要や3つのメリットを徹底解説!

こんにちは!侍エンジニア塾ブログ編集部です。

「ハッカソンってどんなものなんですか?」そんな質問をされることが多くなってきました。

最近よく聞くようになった「ハッカソン」
とくにIT業界では有名な言葉なのですが、あまり馴染みのない方も多いかと思います。

そこで今回は、ハッカソンとはなんなのか?という概要から、参加するメリットに関して解説していこうと思います!

5分ほどでハッカソンとは?という疑問解決ができるので、ぜひ目を通してみてください。

ハッカソンとは?

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画像:shutterstock

ハッカソン(Hackathon)とは、ハック(Hack)とマラソン(Marathon)を掛け合わせた造語です。

エンジニア、デザイナー、プランナー、マーケターなどがチームを作り、与えられたテーマに対し、それぞれの技術やアイデアを持ち寄り、短期間(1日~1週間程度)に集中してサービスやシステム、アプリケーションなどを開発し、成果を競う開発イベントの一種を指します。

「ハック」や「ハッカー」といった言葉は、日本ではネガティブなイメージで捉えられることも多いです。

しかし本来は、システムやソフトウェアを解析・改造するなど、「物事を改善していく」という意味合いを持つポジティブな言葉です。それを期間を決めて、チームでマラソンの様に行っていくのが、ハッカソンなのですね。

ハッカソンの目的は?

IT企業がハッカソンを主催する目的は多々ありますが、新しいサービスや機能に関するアイデアやヒントを発掘できることが大きな目的としてあります。

内容によっては、製品化を目指して本格的なプロジェクトになることもありえます。例えば、Facebookで有名な「いいね!」機能も、もともとは同社のハッカソンを通じて誕生したものだったりします。

例えばどんなものがあるの?

引用元:HACK DAY https://hackday.jp/

国内でもたくさんのハッカソンが開催されています。

例えば、Yahoo! JAPANでは、エンジニアやデザイナーが有する創造力やアイデア、情熱を解き放つということを目的に「Hack Day」、「Hack U」と呼ばれるハッカソンを開催しています。

制作時間は24時間、プレゼンタイムは90秒というタイムリミットの中でクリエイティブなサービスを具現化し、プロトタイプを発表する人気のイベントとなっていたりします。

ハッカソンに参加する3つのメリットは?

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画像:shutterstock

1.0からプロダクトを制作する経験が得られる

多くのハッカソンでは「定められた期間中に、お題に沿ったプログラムやアプリケーションを仕上げる」ところまでがゴールとして設定されていて、チームの人数は1人から6人くらいまでが一般的です。

普段のエンジニアリングの仕事で、ひとつのものをゼロから完成まで作りきることは、なかなか経験できないものです。

規模が大きくて部分的な作業しかできていなかったり、そもそも新規案件ではなくて既存のプログラムの修正や改良だったりすることが大半です。参加したメンバーが「自分の手でゼロから作り上げた!」という達成感を味わえるのがハッカソンの醍醐味ですね。

「これは僕が作りました」と言えるポートフォリオ(制作実績)を作れる点でも、エンジニアにとって貴重な機会だと思います。

2.最新技術に触れられる

最近ではIoTや人工知能、フィンテック(情報技術を駆使した金融サービスの開発)など、最新技術に取り組むようなハッカソンも増えています。

そういった特定の技術に特化したハッカソンでは、その分野の専門家がいろいろとレクチャーをしてくれるので、勉強にもなります。エンジニアやプログラマーにとってハッカソンは、最新の技術やサービスに触れられる絶好の機会でもあるんです。

3.業務の幅を広げられる

一般的なハッカソンでは、プログラミング以外にも企画やデザイン、プレゼンテーションなど、ものづくりに必要な一連の流れについて、自分たちでひとつひとつ考えなければなりません。

そうすることで、普段はやらない業務のことを知れて幅が広がりますし、違うポジションで仕事をしている人たちの技術力を間近で感じられます。

周辺の仕事の仕方を理解することは、普段の仕事でも大いに役立つはずです。周りに何か作業をお願いする際に、相手がやりやすいような要件の伝え方ができるようになれば、お互いの作業効率も上がりますね。

ハッカソンの探し方?

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開催しているハッカソンを検索できるサービスもあるので、それを使いながら自分のレベル感にあったものを選ぶといいでしょう。

そして、ハッカソンに参加する時は、何かしらの目的意識を持つと良いと思います。

「プロダクトを作りきる」「賞を獲る」「会場で新しく出会える人たちとの制作を楽しむ」など、楽しみ方は人それぞれですので、目的自体はなんでもいいと思います。

当日になって初めてチーム編成が発表されるタイプのハッカソンなどもあるのでその辺りを楽しむ人もいます。ものによっては小学生からお年寄りまで、いろいろな人が参加しているので、構えず気軽に参加してみてもいいかもしれませんね。

「ハッカソンに出てみたい」でもスキルがない ...というあなたへ

ハッカソンってすごく楽しいイベントですよね!

ハッカソンに出て、1日で素晴らしいプロダクトを開発してしまうチームに憧れる方も多いですよね、もしかしたらあなたも??

ハッカソンの花形はやっぱりプログラマーで、開発のアイデア出しから中心的な存在となれます。

なんせ、作る張本人ですからね。

プログラミングスキルがないとアイデアにも限界があります。その理由は、プログラミングで実現可能かどうかが全然イメージできないから。

世のアイデアメーカーはプログラミングスキルを持っていて、自分自身でアイデアを形にできる人材が圧倒的に多いという事実があります。

世界的にも有名なスティーブジョブズやマークザッカーバーグもプログラミングスキルを持っていたからこそ、アイデアを思いつき、形にすることができたのです。

プログラミングは頭の良い人しか習得できないスキルでしょ

あなたがもし、こう思っているのならそれは間違いです。

環境とノウハウさえあれば、未経験から短期間で必ずWEBサービスを開発できるようになれます。

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まとめ

いかがでしたか?
ハッカソンとは?という概要から、参加するメリットなどをご紹介してきました。

参加することによって、普段の仕事や生活では味わえないような達成感が得られると思うので、これを機に体験してみてもいいかもしれませんね。

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