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プログラマーとは?現役PGが仕事内容から将来性までの徹底解説

こんにちは!侍エンジニア塾ブログ編集部です。


プログラマーとはどんな仕事なの?
システムエンジニア(SE)とどう違うの?
転職を考えているけど、プログラマーって自分にできるの?

こういった疑問をお持ちの方も多いでしょう。なんとなくはわかるけど詳しい仕事内容や働き方はわからないという方も多いと思います。他業種からプログラマーに転職になると、不安ですよね。

そこで今回はそもそもプログラマーとは?という疑問にズバッとお答えします!現役SEとPGにお聞きした視点からプログラマーとはどういった職業なのか超分かりやすく解説していきます!

この記事を読めば、業界のリアルな情報が手に取るようにわかります!それでは行ってみましょう!!

【この記事はこんな人のために書きました】

  • プログラマーについて知りたい
  • プログラマーに転職を考えている
  • プログラマーで稼ぎ方を知りたい

プログラマーとは?

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画像:Shutterstock

プログラマー( PG)とは、プログラム言語を用いてプログラムを組み、システムやソフトウェアをつくる仕事です。プログラマーが作成するシステムやソフトウェアは、物流システムや金融システムなど、企業が使用するものもありますが、それだけではありません。

個人が使用するWEBサイトやアプリケーションなどもプログラマーが作成することがあります。今やテレビやスマートフォン、電子レンジなど身のまわりのあらゆるところにコンピュータープログラムが活用されているので、プログラマーが活躍できる場所は以前よりも多くなりました。

プログラマーの仕事内容を一挙公開

画像:Shutterstock

プログラマー(PG)は開発を始める前に、システムエンジニア(SE)が作成した設計書の内容や顧客についての詳細を打ち合わせを通して知ります。

企業によっては、プロジェクトに関わる人全員がこの打ち合わせに参加する場合もありますが、プログラマー(PG)チームの責任者だけの場合もあります。

そして、プログラマー(PG)チームで、プロジェクトのそれぞれの担当を割り振ります。システム開発は、システム全体を小さな処理単位(モジュール)に分割し、複数人のプログラマー(PG)で開発を行います。

一般的にプログラマー(PG)は複数のプロジェクトを同時進行で受け持つため、スキルレベルや作業量によって割り振りがその都度変わります。そして最後に担当のシステムエンジニア(SE)に納品します。プログラマー(PG)から直接客先への納品は、あまりありません。

ただ、企業によってはプログラマー(PG)とシステムエンジニア(SE)との境界が曖昧で、システムエンジニア(SE)の仕事もプログラマー(PG)がする場合もあります。

さらに詳しい仕事内容を知りたい方は、こちらの【図解付き】プログラマーの職種と仕事内容を種類別でシンプルに解説をご覧下さい。

【図解】プログラマーの仕事内容を種類別にわかりやすく徹底解説
更新日 : 2019年6月10日

プログラマー(PG)とシステムエンジニア(SE)の違いは?

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画像:Shutterstock

プログラマー(PG)と、システムエンジニア(SE)はよく混同されがちですが、別々の仕事になります。一番わかりやすい違いとしては、プロジェクトにおける「役割」です。

簡単に言うと、お客様の要件に合わせて(または自分で)「設計書を作るのがSE」で、「設計書をもとにプログラムを作るのがPG」といったような感じです。

イメージがわきやすいように、プログラマーとシステムエンジニアの違いを仕事の流れに沿って説明します。

システムエンジニアの仕事

①要求分析

お客様にどんなシステムが必要なのか?ということをヒアリングする事です。

②要件定義

お客様の要求を分析した後、システムやソフトウェアの開発において必要となる機能などを明確にしていく作業を「要件定義」と言います。

③基本設計

必要となる機能を明確にした後、開発するシステムを何で構成するか?などを決めることを「基本設計」と言います。

④詳細設計

実際に開発する上でプログラミングする為の細かな設計を行うことを「詳細設計」と言います。

⑦納品、アフターフォロー

実際にシステムを企業などに納品し、実際に稼働させた後、何か問題が生じた場合のフォローなどを行うのもSEの仕事となります。

もっと詳しくシステムエンジニアについて知りたい人はこちらの記事が参考になります。

プログラマーの仕事

⑤プログラミング言語を使った開発

受注するプロジェクトによって、使う言語などが大きく変わってきますが、基本的にはプログラム言語を用いてプログラムを組むのが主な仕事内容です。ただ、設計書を手渡されてもすべてが丁寧に記載されているわけではありません。

プログラマー自体がその設計書に記載されている内容をプログラムに上手く変換しなければならなく、ここがプログラマーの腕の見せ所になる部分でもあります。

⑥プログラムの動作確認

プログラムを作成した後、しっかりと動作するか?を確認し、それが仕様書どおりに動作しない場合は修正して行く必要があります。企業やプロジェクトによっては、テスト作業はSEが行う場合もあります。

主な仕事の内容、流れ、違いはこのようになっています。

プログラマーはこの中からさらに扱うプロジェクトの種類によって、「WEB系プログラマー」「ゲーム系プログラマー」などに分類されることもあります。

プログラマーって需要がない?

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画像:Shutterstock

プログラマーの言語別年収比較

2017年言語別年収比較ランキング

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引用元:スタンバイ(平均年収ランキング2017) https://jp.stanby.com/media/programming_ranking2017/

2016年言語別年収比較ランキング

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引用元:スタンバイ(プログラマー年収ランキング2016) https://jp.stanby.com/media/programming_ranking/

2017年と2016年のプログラマー平均年収比較

2017年も2016年も平均年収の額を見てもシンプルな感想が「高いな!」ですよね。2016年から比較すると全体的に平均年収が落ちている気がするかと思いますが、これは需要が低いことを表しているわけではありません。

むしろそれだけ2017年はプログラマーの数が増えたことを意味しています。現に、2017年と2016年のランキングをもう一度見比べてみると、、各言語の最高年収の額は上がっているものが多いと言えますよね!

つまり、需要が増えて、供給が追いつこうとしているといった感じでしょう。

プログラマーのフリーランス仕事案件数

エンジニアフリーランス案件の中でも初心者向けの案件まで幅広くカバーしている求人サイトがポテパンです。

フリーランスという働き方は、まだまだ日本には浸透しきれていない中、案件数としてはかなり十分なプログラマー向け案件を少し覗いてみましょう!ポテパンのおすすめワードとして上がっていた言語に注目して案件数をチェックすると、、

※ポテパンでは80%が非公開案件なので、今回は公開案件数だけを覗いていきます。

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引用元:ポテパンフリーランス https://freelance.potepan.com/

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引用元:ポテパンフリーランス https://freelance.potepan.com/

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引用元:ポテパンフリーランス https://freelance.potepan.com/

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引用元:ポテパンフリーランス https://freelance.potepan.com/

どうでしょうか?フリーランスの求人案件でまだまだこれからの市場なはずなのに、もうこんなにも!!しかも、これが全体の案件数の20%ということなので、案件数の多さに驚きを隠せません。これはびっくらこきました。

この中でもRubyPythonに関しては今から伸びていくだろうと言われている言語なので、まだ昔から広く使われているJavaやPHPと比べれば数は少なくなっちゃいますが、それでもこの案件量なので、これからの需要が高いことがうかがえますね!

知られざるプログラマーのウラ事情を大公開!

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画像:Shutterstock

プログラマーの働き方は?

プログラマーとしての働き方は、大きく分けて3つあります。

  • 特定の企業に所属し、自社内でプログラミング業務に従事する
  • 客先企業での常駐
  • 派遣社員として働く


以上の3つです。任命されたプロジェクトごとの規模や性質によって、働き方がそれぞれ異なるので注意しておきましょう。

プログラマーの仕事内容って実際どうなの?

実際のプログラマーの仕事内容を一言でいうと、、、

システムエンジニアが設計した仕様書に沿ってプログラムを組むというのがプログラマーの仕事です。世の中のありとあらゆるWebサービスやシステムはプログラマーの手によって作られています。

もっと詳しいプログラマーの仕事内容を知りたい人は、こちらの記事をご覧下さい。

【図解】プログラマーの仕事内容を種類別にわかりやすく徹底解説
更新日 : 2019年6月10日

プログラムを組む時に使うプログラミング言語というものがあるんですが、プログラミング言語をつかてコンピューターに命令をすることでいろいろなサービスを生み出すことができます。

詳しくは以下の記事を覗いているといいでしょう。

プログラミングとは?学習入門者向け「5分でわかる基礎知識」
更新日 : 2019年11月21日

もちろん、ある程度の知識と実力があれば、フリーランスとして活躍することもできます。キャリアステップをしっかりと踏めば、自分の理想的な働き方や収入に近づけることも十分可能になります。

プログラマーは副業しやすいの?

結論から言うと「副業」しやすいと言えます!その理由はというと・・・

  • クラウドソーシングサイトなどで提示されている案件のレベルが分かりやすい
  • 初心者でもできる案件が多数ある
  • プログラミングの単価が他の案件に比べて高い
  • プログラミングを教えるといった案件も存在する


以上のことが言えます。副業をする上で考えたいのは、生活に影響するほどの副業なら継続が難しいという点です。自分から望んで首をしめてしまうのはしょうがないですが、生活状況に応じて案件レベルを変えやすいという点では副業としてかなり優秀だと言えるでしょう。

またプログラミングの案件と聞けば開発案件を真っ先に思い浮かべてしまうところですが、プログラミングを教えるという案件もあるので、柔軟性も高いため続けやすいです。

プログラマーには英語が必要なの?

プログラマーをやるなら英語も必要だよね。

あなたもこんなことを聞いたことがあるかもしれません。結論として、日本ではプログラマーが英語を使う場面は決して多いとは言えません。

プログラミング関連書籍やドキュメントに関しては日本語に翻訳されているものが多く、学習サイトのチュートリアルでさえ日本語で読めるものがほとんどです。

唯一僕が英語に苦しんだのが海外のQ&Aサイトを使用したときぐらいです。今ではQ&Aサイトも国内にいくつもあるため、特に海外のサイトを介して知識を得る必要がなくなってきています。

とはいえ、深い知識、上級の知識になってくればくるほど日本語に翻訳されている可能性が低くなってきます。

そのため、「英語ができること」が重要なのではなく、あくまでプログラミングスキルを向上させるためのツールとして使う考え方の方が正しいと考えています。さらに高みを目指す場合には英語の壁が必ず立ちはだかるため、そこをクリアしたいと考えるなら勉強の価値は高いと思いますよ!

プログラマーは英語力が必要だと勘違いされる理由や英語力があるとプログラマーにとってどんなメリットがあるかを知りたい方は、こちらの記事をご覧下さい。

英語力がないとプログラマーになれないは嘘!必要な場面は?
更新日 : 2018年11月29日

知られざるフリーランスプログラマーの実態!

画像:Shutterstock

フリーランスプログラマーの収入は不安定?

フリーランスと聞けば、収入面が安定しないイメージです。

「フリーになったからと言って稼げるとは思えない。」

そんな声が聞こえてきそうですね。それではこちらのIT人材白書を見ていきましょう!

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上記のグラフを見ると、実際に収入をあげるためにフリーランスになった方の55.4%の方が満足できたと回答しているとのことです。この数字を多いととるか少ないととるかは人それぞれかもしれませんが、少なくとも約半数の人が期待通りの収入をもらえていないということになります。

フリーランスプログラマーは高収入のイメージがあったので、意外な結果だなとも思いました。実際にフリーランスプログラマーになった方の中でクラウドワークスなどを使って軽い案件を取る方がいらっしゃいます。

このようなクラウドサービスを使うと相場に比べて単価が低く、高収入が得られる可能性がかなり限られてしまいます。

高収入エンジニアが使っているレバテックやポテパンなどのフリーランス案件を紹介されているプラットフォームは単価が高いのですが、案件レベルが高いものが多く、実際に受注できる方は多くはありません。

フリーランスプログラマーは自由ではない?

フリーランスプログラマーになる方の理由として収入以外で挙がる理由がコレにあたります。

こちらもIT人材白書を見ながら判断していきましょう!

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こちらは自己のライフプランに合わせることができたか?という視点で評価されている箇所を見ていきます。すると、自己のライフプランに合わせることを目的とした方の内、その目的を実現できたと回答した方が全体の83.3%を占めることが分かっています。

つまり、フリーランスプログラマーになって仕事の自由度が高まったと答えた人が8割以上にのぼるということです。ほとんどの方が目的を達成できているということで素晴らしい数字ですよね!時間の自由度に関しては全体的に達成できているといえそうです。

とはいえ、現役のフリーランスエンジニアの方に聞いてみると、、、「ミーティングがある場合にオフィスに顔を出したり、オフィスに出勤することを義務付けている会社がある」など、後ろ向きな答えが返ってきたこともありました。

個人的な主観としては、リモートワークができるような案件は基本的に単価が低く、通勤が条件の業務委託契約に関しては、単価が高い印象にあります。

未経験でもプログラマーになれる方法

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画像:Shutterstock

未経験からプログラマーへと就職する方法としては2つあります。まずは「未経験可の求人に応募して飛び込んでみる」という方法です。全くの未経験でも、研修制度などの社内教育がしっかりしている企業もあるので、入社後の成長を見越して就職できる場合があります。

2つ目は、「独学、もしくはプログラミングスクール ・専門学校などの教育機関で学んでから就職する」という方法です。

しかしながら、プログラミングを独学で勉強するというのはなかなか難しいもの。

この学習方法って合ってるのかな・・・
自分は就職可能レベルなのかどうか分からない・・・

などなど、合ってるかどうか分からない学習を進めるのは、まるで出口の見えないトンネルを進んでいるかのようです。そこで、おすすめなのがプログラミングスクールに通ってプログラミングを習得する方法です。

専門学校だと2年間も通う必要がありますし、学費も高く、2年後自分がなにやってるかなんて分からないですよね。プログラミングスクールなら最長でも半年で、専門学校よりも安く、しかも仕事をしながら空いてる時間で学ぶことができます。

「今プログラミングを学んでエンジニアになりたいんだ!」っていう熱い気持ちを持った状態で学習を開始し、就職に向けて動き出すことができるんです。

未経験からプログラマー転職なら侍エンジニア塾へ

弊社侍エンジニア塾では、未経験の方でも最短1ヶ月〜最長6ヶ月であなたのプログラミング言語習得から転職までを徹底的にサポートしています。

  • 未経験ヨガインストラクターからWEBエンジニアへ転身!
  • 内定二社を獲得した27歳元介護士
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など、エンジニアとして活躍されている卒業生を多く輩出しています。プログラマーだけでなく、その後のフリーランスデビューまで見据えた学習を弊社で目指しませんか?

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オンラインでも受講いただけます。遠方の方もお気軽にご利用ください。

最後に

いかがでしたか?プログラマーとはという概要から、システムエンジニアとの違いや働き方などをご紹介してきました。ITの需要が増え続けている現代において、プログラマーとしての知識や実績は重宝されていくでしょう。

この内容を機に、プログラマーを目指してみてもいいかもしれませんね。

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書いた人

侍ブログ編集部

侍ブログ編集部

侍エンジニア塾は「人生を変えるプログラミング学習」をコンセンプトに、過去多くのフリーランスエンジニアを輩出したプログラミングスクールです。プログラミングに役立つ情報や有用な情報を発信していきます。
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