プログラマーの仕事内容とは?現役で活躍するエンジニアが徹底解説

Webサービスやシステム開発に挑戦したい人、他業種からプログラマーに転職したいと考えている人など、最近はプログラミングに興味を持つ人が増えてきました。しかし、まだまだプログラマーという職種がよく分からないという人も少なくありません。

プログラマーってどんな仕事をしてるの?

これは、最初に感じる疑問の1つでしょう。

そこで、未経験からでもプログラマーになるための学習ステップから、プログラマーの仕事内容や裏事情なども含めて具体的に本記事で解説していきます。プログラミングに興味を持っている人や、プログラマーを目指している人も含めて、ぜひ参考にしてみてください!

プログラマーとは?


画像:プログラマーのイメージ

プログラマー( PG)とは、プログラム言語を用いてプログラムを組み、システムやソフトウェアをつくる仕事です。プログラマーが作成するシステムやソフトウェアは、物流システムや金融システムなど、企業が使用するものもありますが、それだけではありません。

個人が使用するWEBサイトやアプリケーションなども、プログラマーが作成することがあります。今やテレビやスマートフォン、電子レンジなど身のまわりのあらゆるところにコンピュータープログラムが活用されているので、プログラマーが活躍できる場所は以前よりも多くなりました。

聞き慣れない単語が多いと思う方の為に、もう少し分かりやすい言葉に置きかえて説明します。

コンピューターに人が望むような仕事をしてほしい時に、その仕事内容を伝えるための指示書のようなものが、プログラムと言われるものです。そして、現実世界には様々な言語があるように、そのプログラムにも、いろいろな種類のプログラム言語が存在します。そして、その指示書を元に完成したものが、システムと呼ばれたり、ソフトウェアと呼ばれたり、はたまたアプリケーションと呼ばれたりします。

システムとソフトウェア、アプリケーションの違いについては初学者の段階で厳密に覚えなくても業務に困ることはあまりありません。今後、学習を進めていく中で、全体像が見えてきたときに改めてその違いを調べてみるくらいの心構えで良いでしょう。

プログラマーの将来性とは

結論から言うと、プログラマーは今後も需要が高まっていくと予想されており、将来性は明るいと言えるでしょう。日本のIT業界は現状多くの企業で人材不足に陥っており、経済産業省の推計によれば2030年にはIT人材が40~80万人は不足するという試算が発表されています。

また、IT人材の中でもプログラマーは何かシステムやサービスを作る際になくてはならない存在であり、業界を問わず必要になる人材です。Webサイトを作る際やIoTデバイスを作る際など、インターネットを介したサービスでは必ずプログラムが動いているので、活躍するフィールドはたくさんあります

これからプログラマーとしてのキャリアを形成していくことは、社会的に価値の高い人材になることと言えるでしょう。

プログラマーの年収は?

プログラマーの年収は、厚生労働省のデータによると、プログラマーの平均年収は350万円〜500万円となっていて、他の業種と比べても一般的、もしくは少し少ない程度。種類別のプログラマーの年収は、以下の通りです。

種類 仕事の内容 年収
Webプログラマー WebサイトやWebサービスなどのシステム開発
  • 20代:350万円
  • 30代:450万円
  • 40代:550万円
ゲーム系プログラマー SNSやスマホゲームなど、ゲーム制作に関わる
  • 20代:400万円
  • 30代:480万円
  • 40代:550万円
アプリケーションプログラマー iPhoneやAndroidのスマホアプリや、PCのブラウザ上で動作するWebアプリなどを開発
  • 20代:380万円
  • 30代:480万円
  • 40代:580万円
組み込み系プログラマー 家電や電子機器などを制御するプログラムの開発
  • 660万円
汎用系システムプログラマー 膨大なデータを適切かつ安全に処理するためのメインフレームと呼ばれる大型コンピューターのシステム開発
  • 20代:500万円
  • 30代:550万円
  • 40代:630万円
通信系プログラマー Wi-Fiルーターやモデム、テレビ会議などの通信に関連した製品のプログラムを開発
  • 20代:500万円
  • 30代:600万円
  • 40代:800万円
オープン系プログラマー データベース等の開発
  • 20代:480万円
  • 30代:520万円
  • 40代:680万円

より詳しいデータを知りたい人は以下の記事を読んでみてください。

年収1000万も狙える!プログラマーの平均年収+年収上げる3ヶ条【言語・雇用形態などの差も解説】
更新日 : 2020年6月4日

では、世間ではIT人材不足と言われているのに、なぜ年収は他業種と変わらないか、むしろ低いのでしょうか?

それは、IT人材不足が故に、企業からすると未経験からプログラマーになる人材でも確保せざるを得ないからです。例えまだまだ即戦力ではない人材だとしても、採用せざるを得ない状況になっているのです。そのため、平均年収として低くなっていると考えられます。

また、プログラマーはエンジニアのキャリアとしては初めの一歩であることの理由の1つ。最初年収が低くても、その後にしっかりSEやスペシャリスト、プロジェクトマネージャーなどにキャリアップしていけば、年収は一気に上昇していく事が予想されます。

プログラマーの仕事内容

プログラマーの仕事内容

上図はプログラマー(PG)の大まかな仕事の流れを表したものです。各仕事の詳細な内容についてみていきましょう。

SEとPGでシステム開発の打ち合わせ

SEとは、システムエンジニアの略称です。システムエンジニアは主に、システムはどのようなことができて、その為に操作する人が何をするのか、どのような画面だと見やすく、操作しやすいかなどを設計する役割を担当しています。

この打ち合わせでは、SEが決めた設計書についてPGが説明を受けたり、質疑応答を行ったりして、システムとして最終的に作りたいもののイメージを参加者全員で共有することを目的に行われます。

PGチームでシステム開発の打ち合わせ

次に、PGが複数人いるチームの場合は、PG同士で具体的に設計書を元にプログラム(コンピューターへの指示書)をどのように書いていくかを話し合います。

大まかにプログラムの基本的な書き方をここで意識合わせすることで、後から他の人が作成したプログラムをチェックしたり、手直しをしたりする必要がでた場合に、その人に確認する手間などが大幅に減るメリットがあるため、大切な打ち合わせです。

システム開発

実際にPGがプログラムを書く工程です。たいていは、プログラムコードを書く → 他のPGメンバーにチェックしてもらう → 手直しがあれば、修正を行う というサイクルで行われます。

単体テスト

自分が担当したプログラムが、コンピューター上で正しく動くかを確認する作業が単体テストです。

結合テスト

自分と他のPGが作成したプログラムが合わさって一つのシステムとなるときに、全体として正しく動くかを確認する作業が結合テストです。

SEに納品

結合テストが無事に終わった後、プログラム全体をSEに納品することで、PGのお仕事が一区切りする形になります。

プログラマーの種類

また、ここまで大まかにプログラマーの仕事内容を紹介しましたが、実は一言にプログラマーといっても、細かくいうと様々な種類があり、それぞれで仕事内容は違ってきたりします。プログラマーにはどんな種類があるのか?も簡単に紹介しましょう。


画像:プログラマーの種類

Web系プログラマー

Web系プログラマーは、主にWeb(インターネット)上のサービスのプログラミングを行うプログラマーです。代表的なもので言えば、ECサイト等が挙げられます。

Web系のプログラマーは大きく分けて下記の2種類に分かれます。

  • フロントエンドエンジニア:ユーザーが目にする部分をプログラミングする
  • サーバーサイドエンジニア:ユーザーの目に触れない部分をプログラミングする

フロントエンドエンジニアは、ユーザーが文字を入力したりボタンをクリックする等のWebブラウザ側で動くプログラムを作ります。そのため、プログラミングだけでなく、Webデザインの知識が求められることもあります。

サーバーサイドでは、サーバーで行う処理やデータの管理などのシステムの裏側の処理を担当します。プログラミング知識だけでなくOSやインフラ、セキュリティ等様々な知識が必要となるため、自分の価値を高めるためにはさまざまな知識の習得が必要です。

アプリケーションプログラマー

スマートフォンやタブレットで利用するアプリケーションを開発するプログラマーです。近年スマートフォンが普及し様々なアプリが開発されていることで、需要の高まっている仕事といえるでしょう。

アプリ開発では、プログラミング知識だけでなくハードウェア・ネットワーク・データベース等幅広い知識を必要とします。また、モバイル端末にはiOSとAndroidの2種類のOSがあり、それぞれで開発する為の言語や環境が異なります。

両方を開発できるエンジニアはあまりいないので、どちらの開発もできれば非常に価値の高いエンジニアとなれるでしょう。

汎用系プログラマー

IBM・富士通・NECといった大手ITベンダーが開発した汎用機を使用し、開発を行うプログラマーのことを指します。主にCOBOLやFORTRANといった比較的古い言語が使われています。

高性能で膨大なデータを安全に処理するためのシステムで使用されており、クライアントには国税庁や銀行といった大手クライアントがあります。お金や個人情報を扱う巨大なシステムで使われていることが多く、責任感が高い仕事と言えるでしょう。

しかし、そのスキルは他では通用しない独自の仕組みを使用しているため、幅広い分野で需要の高いスキルとは言い難いのが現状です。

ゲームプログラマー

その名の通りゲームをプログラミングするのが、ゲームプログラマーです。ゲームと一言にいっても、ゲームには下記のように種類があり、それぞれ使う言語や開発環境が異なっています。

  • ブラウザゲーム
  • スマホゲーム
  • コンシューマーゲーム
  • PCゲーム

ゲームプログラマーは、デザイナー等とコミュニケーションを取りながら、ゲームの処理やBGM・効果音などのイメージを形にしていくのが主な仕事です。求められるスキルが日々変わっていく事と数学や物理の知識が必要なこともあり、専門性の高い仕事です。

組み込み系プログラマー

家電や電子機器などを制御するためのプログラムを作るのが組み込み系です。エアコン・デジカメ・電子レンジ・テレビ等、様々な電子機器で組み込み系のプログラムが動いています。プログラミング知識だけなくハードウェアの知識も必要となるので、専門性が高いのが特徴です。

近年はIoTデバイスが多く開発されていることから需要が高まってきています。今後は組み込み系エンジニアの不足が予想されるので、組み込み系の技術を学ぶことは良い選択肢と言えるでしょう。

オープン系プログラマー

複数のコンピューターで構築するクライアント・サーバーシステムをオープン系システムと呼び、そのようなシステム開発を行うプログラマーをオープン系プログラマーと呼びます。

ネットワーク内の複数のコンピューターがアクセスするようなシステムを開発します。例えば、顧客情報データベースや資産管理ソフトなどがあります。WindowsやUNIX等のOSで構築されていることが多く、導入コストが安くアップデートがしやすいのが特徴です。

プログラマー(PG)とシステムエンジニア(SE)の違いは?

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画像:shutterstock

プログラマー(PG)と、システムエンジニア(SE)はよく混同されがちですが、別々の仕事。一番わかりやすい違いとしては、プロジェクトにおける「役割」です。

簡単に言うと、お客様の要件に合わせて(または自分で)「設計書を作るのがSE」で、「設計書をもとにプログラムを作るのがPG」といったような感じです。イメージがわきやすいように、プログラマーとシステムエンジニアの違いを仕事の流れに沿って説明します。

システムエンジニアの仕事

①要求分析

お客様にどんなシステムが必要なのか?ということをヒアリングする事です。

②要件定義

お客様の要求を分析した後、システムやソフトウェアの開発において必要となる機能などを明確にしていく作業を「要件定義」と言います。

③基本設計

必要となる機能を明確にした後、開発するシステムを何で構成するか?などを決めることを「基本設計」と言います。

④詳細設計

実際に開発する上でプログラミングする為の細かな設計を行うことを「詳細設計」と言います。

⑦納品、アフターフォロー

実際にシステムを企業などに納品し、実際に稼働させた後、何か問題が生じた場合のフォローなどを行うのもSEの仕事となります。

もっと詳しくシステムエンジニアについて知りたい人はこちらの記事が参考になります。

プログラマーの仕事

⑤プログラミング言語を使った開発

受注するプロジェクトによって、使う言語などが大きく変わってきますが、基本的にはプログラム言語を用いてプログラムを組むのが主な仕事内容です。ただ、設計書を手渡されてもすべてが丁寧に記載されているわけではありません。

プログラマー自体がその設計書に記載されている内容をプログラムに上手く変換しなければならず、ここがプログラマーの腕の見せ所になる部分でもあります。

⑥プログラムの動作確認

プログラムを作成した後、しっかりと動作するか?を確認し、それが仕様書どおりに動作しない場合は修正して行く必要があります。企業やプロジェクトによっては、テスト作業はSEが行う場合もあります。

主な仕事の内容、流れ、違いはこのようになっています。

プログラマーはこの中からさらに扱うプロジェクトの種類によって、「WEB系プログラマー」や「ゲーム系プログラマー」などに分類されることもあります。

プログラマーのキャリアプラン

エキスパートプログラマーになる

プログラミング知識を磨き続ける、専門的なプログラマーとして活躍し続けるキャリアです。

後述しますが、プログラマーとしてキャリアをスタートさせた場合、システムエンジニアやプロジェクトリーダーへとキャリアアップするのが一般的です。しかし、近年はプログラマーとしてのキャリアを続けることができる企業も増えてきています。

プログラミング知識に加えて、ハードウェアやセキュリティ等、関連知識まで網羅したよりレベルの高いプログラマーになれれば、さまざまな業界や会社で活躍し続けられるでしょう。

SEにキャリアアップする

プログラマーからSE(システムエンジニア)、PL(プロジェクトリーダー)、PM(プロジェクトマネージャー)とキャリアアップしていくプランです。プログラマーとして業務を行う中で、要件定義や基本設計などの上流のスキルを徐々に身につけていき、キャリアアップするのが一般的。

プログラミングスキルだけでなく、コミュニケーション能力やマネジメント力も求められるため、プログラマーと比べて市場価値が高くなります。システム開発を行う企業では多くの人が目指すキャリアプランであり給料が上がることも多いので、多くの企業では出世コースと言えるでしょう。

フリーランスエンジニアになる

プログラマーとして技術を磨き続けて、独立してフリーランスになるキャリアです。IT業界では学歴はあまり関係なく技術力の高い人が評価されやすいので、スキルを持っていればフリーランスとしても仕事を受けることは可能です。フリーランスになれば自由な場所や時間で働けたり年収を上げられたりするので、憧れている方も多いのではないでしょうか?

しかし、フリーランスのプログラマーとして活動していく場合、プログラミングスキルだけでなく営業力やコミュニケーション能力も場合によっては必要になってきます。案件によってはあまり会社員時代と変わらない働き方になる可能性もあるので、注意が必要です。

また、IT業界は技術トレンドの移り変わりが早いため、フリーランスになっても学習し続けていくことは必須と言えるでしょう。

知られざるプログラマーのウラ事情を大公開!

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画像:shutterstock

プログラマーの働き方は?

プログラマーとしての働き方は、大きく分けて3つあります。

  • 特定の企業に所属し、自社内でプログラミング業務に従事する
  • 客先企業での常駐
  • 派遣社員として働く

以上の3つです。任命されたプロジェクトごとの規模や性質によって、働き方がそれぞれ異なるので注意しておきましょう。

プログラマーの厳しさ

一般的に、以下がプログラマーの厳しさと言われています。

  • 納期に追われ、直前は大量勝負になることも
  • システムトラブルと向き合う必要あり
  • 常に最新情報をキャッチアップし続ける必要がある

プログラマーにとって、バグやシステムエラーが発生するのは付きものですが、必ず納期には間に合わせる必要があります。順調に進んでいても、納期直前でエラーが発生する事はよくある事。なので、納期の直前は体力勝負になりやすい事がプログラマーの厳しさと言えるでしょう。

また、IT業界は進化が非常に早いので、常に最新情報をキャッチアップし続けなければ、ついていけなくなってしまう可能性もあります。

プログラマーのやりがい

もちろん、プログラマーにはたくさんのやりがいがあります。中でも抜粋すると以下の3つです。

  • 自分が作ったシステムが動く喜びを感じられる
  • 常に自己成長を続けられる
  • 自分のスキル次第でかなりの収入アップが見込める

プログラマーの醍醐味はやはり自分で書いたコードによって、実際にシステムが動いた時の喜びでしょう。モノづくりが好きな人にとっては、充実感を感じられるはず。

また常に変わりゆく業界だからこそ、自己成長を続けることもできますし、自分のスキル次第ではどんどん収入を上げていく事ができます。もちろんお金だけでなく、フリーランスとして自由に働くという選択肢もあるでしょう。

プログラマーは副業しやすいの?

結論から言うと「副業」しやすいと言えます!その理由は、以下の4つ。

  • クラウドソーシングサイトなどで提示されている案件のレベルが分かりやすい
  • 初心者でもできる案件が多数ある
  • プログラミングの単価が他の案件に比べて高い
  • プログラミングを教えるといった案件も存在する

ただし、副業をする上で考えたいのは、生活に影響するほどの副業なら継続が難しいという点です。自分から望んで首をしめてしまうのはしょうがないですが、生活状況に応じて案件レベルを変えやすいという点では副業としてかなり優秀だと言えるでしょう。

またプログラミングの案件と聞けば開発案件を真っ先に思い浮かべてしまうところですが、プログラミングを教えるという案件もあるので、柔軟性も高いため続けやすいです。

プログラマーには英語が必要なの?

プログラマーをやるなら英語も必要だよね。

あなたもこんなことを聞いたことがあるかもしれません。結論として、日本ではプログラマーが英語を使う場面は決して多いとは言えません。

プログラミング関連書籍やドキュメントに関しては日本語に翻訳されているものが多く、学習サイトのチュートリアルでさえ日本語で読めるものがほとんどです。唯一僕が英語に苦しんだのが海外のQ&Aサイトを使用したときぐらいです。それも今ではQ&Aサイトも国内にいくつもあるため、特に海外のサイトを介して知識を得る必要がなくなってきています。

とはいえ、深い知識、上級の知識になってくればくるほど日本語に翻訳されている可能性が低くなってきます。そのため、「英語ができること」が重要なのではなく、あくまでプログラミングスキルを向上させるためのツールとして使う考え方の方が正しいでしょう。

さらに高みを目指す場合には英語の壁が必ず立ちはだかるため、そこをクリアしたいと考えるなら勉強の価値は高いと思いますよ!プログラマーは英語力が必要だと勘違いされる理由や英語力があるとプログラマーにとってどんなメリットがあるかを知りたい方は、こちらの記事をご覧下さい。

英語力がないとプログラマーになれないは嘘!必要な場面は?
更新日 : 2018年11月29日

【まとめ】未経験からプログラマー転職なら侍エンジニア塾へ

本記事ではプログラマーの仕事内容・年収・裏事情から学習ステップ・キャリアパスまで幅広くご紹介してきました。本記事でもご紹介したようにプログラミング未経験者であっても、独学やスクールなどを活用すれば誰にでも基本的なスキルは身に付きます。そして、実践を経験するなかでフリーに転向したり、スペシャリストとして活躍する道もあるわけです。

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侍ブログ編集部

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