機械学習セミナー・イベントの見つけ方とオススメ4選!

こんにちは!フリーランスのフクロウです。最近、AIや機械学習が話題になっていますよね。そんな中で、

機械学習を勉強するためのセミナーに参加したい!

と思っている方、多いのではないでしょうか。でも地方に住んでいたり、実際に参加する勇気が出なかったりとなかなか一歩を踏み出せない方もいらっしゃいますよね。そんな時に活用したいのが「オンラインで受講できる機械学習セミナー」です。

この記事では、

  • 実際の機械学習セミナー・勉強会の探し方
  • オンラインで受講できる機械学習セミナーの紹介
  • セミナーのおすすめポイント
  • 学べる内容


というように、基本的な解説や、より踏み込んだ内容についても紹介しますよ。これから機械学習を学びたいと考えている方はぜひ参考にしてください。

【こんな方に向けて書きました】

  • 未経験から機械学習について学びたい
  • 機械学習に関する知識を深めたい
  • 機械学習の最新情報を遠方からいち早く収集したい

機械学習セミナーを探すには

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画像:shutterstock

実際にイベント会場に行って参加するセミナー・イベントは毎週のように行われています。これらを見つけるには、大手のイベントサイトを活用すると簡単ですよ!侍では、機械学習の勉強会やセミナーを簡単に見つけることができるサイトをまとめました。

無料で機械学習が学べる!おすすめのセミナー情報サイト3選!
更新日 : 2018年11月26日

機械学習勉強会のレベルはまちまちです。しっかりと力にするには自分にあったレベルのイベントに参加することが大切です。

また、多くの勉強会では「受講するだけ」という態度ではなく、議論にしっかり参加するような主体的な態度が望ましいです。

最新の機械学習の論文を紹介するようなレベルの高いイベントもありますので、時々イベントサイトを確認して興味があるものを探してみてください!

機械学習とは?がわかる動画

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画像:shutterstock

このセクションからは、インターネット上で受講することができる機械学習セミナーや動画コンテンツを紹介していきます。

Google のデータサイエンティストが語る現場で使える機械学習入門

「Google のデータサイエンティストが語る現場で使える機械学習入門」 結局、機械学習(ML)って何ができるの? という方に向けて、Googleのデータサイエンティストが提供する ML 超入門セッションです。ML が解決できること・できないことは何か、そもそもそれは ML に適した問題なのか? TensorFlow や Google Cloud はどう役立つのか? 等々、「 現場で使える ML 」のエッセンスをお届けします。

参照:YouTube

この動画はグーグルジャパンのデータサイエンティストが行った機械学習の入門セッションです。

まずは機械学習とはなんなのか、どんな風に使われているのか、といったことを知りましょう。この動画では、グーグルで実際に働いているデータサイエンティストがセッションを担当しています。

ビジネスの現場での機械学習の扱いについて、最初のイメージを掴むにはちょうどいい内容だと思います。

機械学習を体系的に学べるセミナー

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画像:shutterstock

coursera: 「Machine Learning」

coursera(コーセラ)で受講できるMachine Learningコースは、スタンフォード大学の教授で、ディープラーニングの超有名な研究者であるAndrew Ng(アンドリュー・ング)先生の講義です。

アンドリュー・ング先生はGoogle Brain(グーグルブレイン)やBaidu(バイドゥ)でも働いていた一流の研究者です。現在はAIファンドを立ち上げるなど、研究以外の分野でも注目されています。

アンドリュー・ングがAIファンド立ち上げ、1億7500万ドルを調達 –MIT Technology Revie

この講義は無料で受講する事ができ、アンドリュー・ング先生が機械学習の体系的な授業を行っています。英語がわかるのならば、無料で世界トップレベルの研究者の授業を受けることができる時代なんですね。

この動画の利点は、世界トップレベルの研究者の講義がただで聞けるというところです。アンドリュー・ング先生の講義は非常に分かりやすかったですし、PC一つでこんな講義が聞けるのだというのは感動すら覚えます。

逆に欠点を敢えて上げるとすると

  1. 講義が英語である
  2. PythonではなくOctaveを使っている

という点でしょうか。欠点1については日本語字幕があるようですので、安心だと思います。欠点2については、Matlabという有償のプログラミング言語のクローンであるOctaveという言語を使っていることをどう考えるかです。

ほとんどの言語では、一度手を動かしたことがあれば、別の言語への移植は難しくありません。自分でPythonに書き直してみる、という楽しみもありますし、そこまでの欠点ではないかも知れませんね。

Udemy: 「Pythonで機械学習:scikit-learnで学ぶ識別入門」

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『Pythonで機械学習:scikit-learnで学ぶ識別入門』は、先程紹介したものと異なり、日本語のレッスンになります。

講師の玉木先生は、『ベイズ推定とグラフィカルモデル:コンピュータビジョン基礎1』など、他のコースもあげており、Udemyで精力的に活動しておられる広島大学の助教授の先生です。

この『ベイズ推定とグラフィカルモデル:コンピュータビジョン基礎1』、非常に分かりやすかったんですよ。

それでこのコースにも興味を持ったのですが、scikit-learnというPythonの機械学習ライブラリのスタンダードを使うことで、実装につまずくこと無く機械学習を学ぶことができます。

こんな方におすすめ
  • 機械学習という言葉は知っているが,中身を知らない人
  • プログラミングが嫌いではない人(Pythonプログラミングをします)
  • Pythonプログラミング環境を用意できる人
  • 具体的に機械学習を適用したいデータがある人

引用元:Udemy

数式を使った機械学習の細部の理解については横に置き、機械学習のコンセプトを教えてくれる授業ですので、挫折する人が少ないのではないでしょうか。

機械学習を自分のペースで学べるサービス

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画像:shutterstock

侍エンジニア塾

侍エンジニア塾では、機械学習に限らず、プログラミングのレッスンを「生徒さん一人ひとりに合わせたオリジナルのカリキュラムを作成して」行っています。

3ヶ月や6ヶ月の期間、みっちりとインストラクターとのマンツーマンレッスンを受講できます。機械学習以外にも、RubyやJavascriptなどの言語、様々な目的にあわせたレッスンを行っています。

あなたがやってみたいことを確実に習得したいなら、侍エンジニア塾がオススメです。

また、侍エンジニア塾では、フリーランスとしての働き方の指導や、コンサルタントとのレッスン方針の話し合いなどもできます。とりあえず勉強してみたいけど、どうすれば良いのかわからない人も安心です。

まとめ

この記事では機械学習セミナーの探し方や、オススメのオンライン機械学習セミナーについて紹介しました。自分のライフスタイルにあった勉強方法を早めに見つけることが、機械学習に入門するための第一歩です。

また、独学で勉強を進めて挫折したとしても、マンツーマンレッスンを使うことで方向修正も可能です。とにかく何かの勉強方法を試してみる、始めの一歩にチャレンジすることが大切ですよ!

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書いた人

フクロウ

フクロウ

第一言語はPythonです。
皆さんRustやりましょう。

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