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元大手銀行マンが55歳からプログラミングを学んで事業家になった話

早川弘晃
書いた人 早川弘晃


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プログラミング学習を覗き見

こんにちは!早川弘晃です!

今回、侍エンジニア塾の卒業生で、現在エンジニアとしてご活躍されている小山 晃さんにインタビューさせていただきました。

小山 晃(こやま あきら)さん
京都府出身55歳。新卒で三菱東京UFJ銀行に入社。支店で営業を経験後、本社で事業の新規事業立ち上げに携わる。働き盛りの頃に妻がガンの告知を受け、看病のために有給休暇を全て消化し全く収入が入らない状態となる。しかし、家族と過ごす時間はかけがえのないものだと気付く。その後、自身の知識を生かした資産運用を通じて豊かで楽しい人生を支援したいと思い、今年7月に自主退職。現在は、過去に500回を超える顧客面談で試行錯誤の中生まれた資産運用メソッドで、人生の質が向上する資産運用の支援を事業として行なっている。

「みんなで目標を達成できるコミュニティを作りたい」アプリで想いを形に!

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ーープログラミングを学ぼうと思ったきっかけを教えてください。

小山 会社を自主退職して事業を立ち上げようと思ったときに、ITの力を借りたい!と思ったのがきっかけですね。

事業内容は具体的に決まっていなかったんですが、「みんなで目標を達成できるコミュニティを作りたい」という想いがあったんです。

そのコミュニティを作るのに、アプリを使って人を集めようと考えました。

ーーそうだったんですね!具体的にどんなアプリを考えていたんですか?

小山 自分の目標をコミュニティに公開して、その目標の進捗管理をするアプリです。!
担当インストラクターの長野さんの発案で『モクシー』と命名することにしました。

目標は自分の中だけにあってもなかなか達成されないと思うんです。
自分の中の目標を他人に発信する場が必要だな、と思ってアプリを使ってコミュニティを作ろうと考えました。

公言することで、自分のやりたいことを自分自身が気づくきっかけになりますからね。

それに色んなところで公言していると、メンターや同じ目標を持つ人と出会うきっかけにもなって、一人で目標に向かうよりも目標に近づけると思います。

私自身、人と夢や将来の計画の話になった時は、極力公言するようにしていて、特に我が家では、毎年正月にその年の目標を3つ、色紙に書いて居間に貼っています。

今では子供三人ともそれを毎年書くのが習慣になっているんですよ。

その目標がいいとか、達成できたとかできなかったとかは誰も一言も言いません。

私の場合は何か事業を起こす!ということを公言していたら、現に実現することができたので、とにかく、言葉にして公言することが重要だと感じています。

それでアプリを使って目標に向かって頑張ろう!という人たちが集って、みんなで協力して夢を実現できる環境を提供していきたいなと思ったんです。

ーー目標の進捗管理、素敵なアプリですね!ちなみに小山さんの夢や目標をお聞きしてもいいですか?

小山    現在の夢は、「和歌山県でスローライフを過ごす」ことですね!
日本の良さは田舎にあると思うんです。

外国人の中にも熊野古道や農家民泊などに興味のある人も多く、空き家が増えている田舎の古民家を民泊に活用したり、子育て村を作ったりと、みんながハッピーになれる活用方法がたくさんあるように思います。

休みの日は、和歌山県のバスツアーに参加して同じ夢を持つ人たちとのコミュニティを広げています。

プログラミングから事業計画まで、知識・実務経験豊富なインストラクターとのマンツーマン学習

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ーー小山さんはみんなが幸せになる方法を実現しようとしていらっしゃるんですね。目標の進捗管理アプリもそのような想いから発案されたものだと思いますが、アプリをご自身で作成したいと思って侍エンジニア塾に申し込んで下さったんですか?

小山    そうですね。目標の進捗管理アプリを作成したいと思って申し込みました。

実は、侍エンジニア塾に通う前に、別のスクールに通っていたんです。

最初に通ったスクールは、スクールの中のパソコンでしか学習できませんでした。

学習スタイルも授業形式ではなく教科書を自分で読み進めながら、わからないところがあれば、手を上げて質問する形式でした。

でもやっぱり自分で進めて行く形式だと独学とあまり変わらなくて、結局わからないままでした。

最初のスクールで、アプリを作成できるようなスキルが身に付かなかったので、侍エンジニア塾に申し込むことにしたんです。

ーーそうですよね。弊社もそういったスクール形式に問題意識を抱えているのでこういった「オンラインかつ、マンツーマンで学習するスタイル」をとっています。マンツーマン学習は実際いかがでしたか?

小山    前回のレッスン内容を把握してもらっている状態でその続きから始まるので、自分の学びたいことに特化して学習を進めていることが出来ました。

毎回担当のインストラクターが変わると、前のレッスン内容を説明するところから始めないといけないので、スムーズに講義に入れないんですよね。

講義中も好きなだけ質問することができ、講義を受ける度に確実に知識がインプットされていっているのが分かりました。

プログラミングを学んで事業化していきたい旨を理解してもらった上でアドバイスをくれるので、来週までにこういう記事を読んできて!ここの数値化の仕方を考えてきて!など目的に沿った宿題を出してもらえました。

自分だけで進めていくのは大変だと経験していたので、マンツーマン学習の効率の良さには驚きましたね。笑

また、私にぴったりの担当のインストラクターの方を紹介してくれたんです。

ーーマンツーマン学習に大変満足して頂いて嬉しいです。担当インストラクターが”ぴったり”とは、どんなところが小山さんのニーズとマッチしていたんですか?

小山    担当インストラクターの長野さんはご自身で事業もされていらっしゃる方だったので、これから事業を始めようとしている私の担当インストラクターとしては適任でした。

無料体験レッスンの時のコンサルタント担当者の方に事業化したいということをお話したら、「小山さんにぴったりのインストラクターがいます!」とのことで紹介して頂いたのが、長野さんだったんです。

レッスンの中で長野さんに「目標達成アプリで事業化したい」ということをお伝えすると、事業化のために集客数や月額課金をどのくらい設定すれば良いのかを教えて下さいました。

私自身は事業化も初めてで、一般的な数値も全くわからなかったので、とても勉強になりました。

プログラミングだけでなく、独立することに対しても知識が豊富な長野さんは、いつの間にかインストラクターではなく、僕のメンターという感覚になっていました。

効率の良いマンツーマン学習で、事業家として必要なプログラミング知識を最短で取得する

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ーープログラミング以外にもたくさん学び取れる部分があったんですね!
肝心のプログラミング学習はいかがでしたか?

小山    実はプログラミングの学習はほぼしませんでした。笑

アプリを制作するのにどんな言語を使うのが最適なのか、どんなコーディングをする必要があるのかを全体的に教わることによって、プログラミングの概要を掴むことができました。

レッスンの中でたくさん質問が出来たので、思ったよりもかなり早く全体像をつかむ事ができたんですよね。

ーーなるほど。決して安くない金額をお支払いただいて入塾したとは思いますが、「開発することをやめる」という意思決定をしたのはなぜだったのでしょうか?

小山    アプリを作成するために、どんな学習が必要で、どのくらいの期間がかかるのかを長野さんに教えて頂いた結果、目的を達成するために自分でやることはやめてプロにお願いした方が早いと判断したんです。

全て自分で1から作るのは自分の目的に対しては遠回りかなと。

プロにお願いしている間に自分は他のことに注力できますし、自分の場合は事業化をするにあたってアプリが必要であり、そのためにプログラミングの知識が必要でした。

なので、プログラマーとして活躍するレベルまでプログラミングスキルを極めることはをあえて「やめる」という選択をしたんです。

それは侍エンジニア塾で事業家として必要なプログラミングの知識を学んだからわかったことです。
プログラマーの人と話が出来ないと仕事にならないですからね。

この決断が早く出来たのはとても大きかったです!

ーー学んだ上であえてプログラミングをしないという選択、潔いですね!

小山    そうですね。笑

プログラミングの概要を学ぶことで、自分の向かうべき先が明確になりました。

でも、それがわかるようになるレベルの知識をつける必要があったので、侍エンジニア塾でプログラミングの知識を短期間で効率良く学べてとても満足しています。

やりたいことを楽しんでやる!その一歩はまずやってみることから!

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ーー現在のライフスタイルを教えて下さい。

小山    今は、ずっと動いていますね!休日はほぼありません。笑

7月に前職の銀行を退職して、事業を始めようと決めてから、やるべきことが次から次へと出てきて、土日もセミナーなどに参加しています。

でも、やりたいことがやれているので、楽しいですね!

ーー最後に一言お願いします!

小山    私は、プログラミングの概要を学んだ上であえてプログラミングはしない、という選択をしました。

しかし、それはプログラミングの全体像を掴めたからこそ、できた選択でした。

独学しようと思った時に、全く知識がない状態からのスタートだとプログラミングの概要を理解をするのにすら、かなりの時間がかかると思います。

迷っている時間は本当にもったいないです!まずはやってみる。

その上で、どうするかはその後に考えたら良いと思います。

そもそも知らないのに判断することはできませんからね。

ーーまずはやってみるという気持ち、僕も大切にしたいと思います。小山さん!ありがとうございました!

プログラミングを最短で習得したい方へ

インタビューにもあるように、一昔前に比べて、プログラミング学習の敷居自体は低くなりました。

情報量が以前に比べて飛躍的に増え、便利なツールも日に日に登場しています。ITスキルや自己解決能力が高ければ、独学での学習も難しくありません。

ただし、実際の学習ともなると、ほとんどは「つまづいている時間」といっても過言ではないです。

「未経験だから、どうやって勉強すればいいかわからない」
「プログラミングができるようになったとして、どうやって仕事獲得をすればいいのかわからない」

このような悩みを抱えている方も少なく無いと思います。

  • 効率よく学習を進めていきたい
  • 自分だけのオリジナルカリキュラムを作って欲しい
  • エンジニアになってからの仕事獲得までサポートして欲しい

そんな方はお気軽に侍エンジニア塾までご相談ください。

お一人お一人に専属のインストラクターがつくので、オリジナルカリキュラムの作成や、仕事獲得まで徹底的にサポートすることが出来ます。専属インストラクターがあなたの目標に先回りして必要な技術や知識を学べる課題を出します。

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早川弘晃

早川弘晃

侍エンジニア塾ブログのマーケティングやライティングを担当しています。制作会社にてフロントエンドエンジニアをやっていた経験を生かして、現場で使える質の高い情報提供をモットーに、日々思考錯誤しながら過ごしています!