事務職・30代女性が半年でポートフォリオ制作&収入UP!案件獲得に向け工夫したこととは

働きながらでもWebデザインスキルは身につけられるの?
独学とスクールのどちらで学ぼうか迷ってる…

このような悩みの答えになるような経験をされ、働きながらWebデザインスキルを習得し、収入獲得を果たした堀口さんにインタビューを行いました!

堀口さんがWebデザインを学習した経緯やスクールの体験談など様々な内容を伺ったので、これからWebデザインを学びたいという人は、ぜひ参考にしてください。

堀口 美穂ほりぐち みほ
1993年生まれ。商社の一般事務職として勤務。現職で商品画像作成などの業務に携わったことや、育児休暇中の時間を活用してスキルを身につけたいという思いから本格的な学習を決意。過去の独学での挫折経験から、質問できる環境を求めて侍エンジニアに入学。家事・育児の隙間時間を活用してWebデザインやPhotoshopなどを学び、受講中に副業案件を獲得。現在はサムネイル制作の継続案件を受注するなど、副業ワーカーとしてのキャリアをスタートさせている。
選んだコース(受講期間)フリーランス転職サポートコース(24週間)
学んだ言語/フレームワークHTML/CSS、JavaScript、WordPress、Photoshop、Studio など
受講期間中に学んだことWebサイト制作、ポートフォリオ制作 など

なお、Webデザインスキルを習得するまでの経緯は次の動画でも紹介しているのでぜひご覧ください。

目次

育児休暇を活用してスキル習得を決意!独学を経て侍エンジニアを受講

ーーーWebデザインを学び始めたきっかけを教えてください。

堀口:現職では主に事務の仕事をしていたのですが、ふるさと納税などの業務で商品登録をしたり、画像を作ったりすることがあり、そういった業務に携わっていたのがきっかけですね。

未経験だったので、職場の方に教えてもらいながら触ってはいたのですが、なかなかじっくり学習する時間が取れませんでした。

そこで、育児休暇中という機会を活用して、しっかり学習しようと思ったんです。以前から副業にも興味があったので、スキルを身につけて仕事の幅を広げていけたらな、という思いもありました。

ーーーはじめは独学で勉強していたとのことですが、スクールを活用されたのはどのような理由からでしたか?

堀口:独学や、人に教えてもらいながら学習していても、どうしてもつまずいてしまうことがあったので、もうスクールに入って学ぶという選択しかなかったですね。

YouTubeを見たりもしていたのですが、わからないことがあった時にすぐに聞くことができないので、「聞ける環境」で勉強したいなと思い、スクールを選びました。

ーーー数あるスクールの中で侍エンジニアを選んだ理由を教えてください。

堀口:子どもが2人いて、日中は預けることができないので、オンラインで学べるスクールを探しました。マンツーマンで教えてもらえるところがいいなと思っていたので、条件をそこに絞って検討しました。

数社お話を聞いたり体験入学にも参加したのですが、他のスクールは勉強というより「お友達作り」をしているような雰囲気を感じるところもありました。私はしっかり学習がしたかったので、そういったところは合わないかなと思い、侍エンジニアに決めました。

ーーー入学前に持っていた不安は無料カウンセリングで解消されましたか?

堀口:24週間のコースだったので、家事や育児と両立できるのかという不安はありました。しかし、コンサルタントにお話ししたら、実際に同じような状況の方の例を参考に見せてくださって。

一緒に一日のスケジュールを考えてくださったんです。「ここなら頑張れるかも」と思えて、その時に不安は解消されました

ーーー受講料はどのように捉えていましたか?

堀口:正直、他のスクールと比べると高いという印象はありました 。

ただ、マンツーマンで教えていただけるところは同じような価格帯でしたし、仮に価格が低いところで学んだとしても、自分が思ったような学びができなかったら、きっと後悔すると思ったので、そこで折り合いをつけました。

あとは、リスキリング制度を活用したので、その存在も大きかったです。

「すぐに聞ける環境がある」サポート活用&交流会で効率よく学習を進められた

ーーー侍エンジニアを受講して良かったことは何ですか?

堀口:わからない時に、すぐ聞ける環境があるっていうのはすごい良かったなって思います。

例えば、ノーコードツールの開発環境の設定でつまずいてしまった時も、すぐにインストラクターにメッセージを送ったら「こうしたらいいよ」とアドバイスをくれたので、それを元に調べて解決できました。教材でわからないところがあった時も、相談したら侍道場のアーカイブ動画を勧めてくださって、それを見ながら学習を進められました。

ーーー学習へのモチベーション維持に際し、何か工夫されたことはありますか?

堀口:モチベーションに関しては、卒業生メンターとお話しして気持ちを立て直してもらったり、女性交流会などの交流会に参加して、一緒に頑張っている方のお話を聞くことで、「自分も頑張ろう」と気持ちを奮い立たせながらやっていました。

学習の工夫としては、子どもが寝ている間や隙間時間をとにかく活用しました。家事をしながら動画を見たり、細かい時間も無駄にしないようにしていましたね。

上の子が幼稚園に行っているのですが、お迎えが早くて、まとまった時間は朝の4時間くらいしかなかったんです。なので、子どものお昼寝の2時間や、夜寝た後にパソコンに向き合って、ちょこちょこ進めていました。

子どもが起きている時はなるべく向き合いたいと思っていたので、寝ている時間を活用するように意識していました。あとは、夫が休みの日に子どもを連れ出してくれたので、その間に勉強することもありました。

ーーーインストラクターはどんな人でしたか?

堀口:女性の方で、経歴が長いベテランの方でした。もともとHP制作をされていて、今はフリーランスで活動されているとおっしゃっていました。Webデザインやプログラミング、IT関係に強い方で、私がWebデザインに重きを置いて勉強したかったので、そこに力を入れて教えてくださいました。

クラウドワークスやココナラに登録する際の、履歴書や志望動機の文章もすごく綺麗に作っていただきました。多分それが案件獲得の決め手になったんじゃないかなと思っています。

制作したポートフォリオを武器に案件を獲得!収入UPを実現した堀口さん

ーーーポートフォリオはどのようなものを作成されましたか?

堀口:レッスン中に作ったバナーや画像を載せています。あとは、自分で勉強しながら作ったものなども載せています

作成中は、インストラクターから「文字をもうちょっと太くしたほうが見やすいね」とか、「写真ももうちょっと濃くしたほうがかっこよく見えるよ」といったアドバイスをいただきながら進めました

最初の頃は、1枚作るのに1日かけていましたが、慣れてきたら1〜2時間くらいでできるようになりました。

ーーーポートフォリオ制作について特に工夫した点はありますか?

堀口:アウトドアのバナー制作が特にお気に入りなのですが、私はふんわりしたデザインが好きなので、自分のイメージに合うようなデザインを作れるように工夫しました。

具体的には、ベージュとか淡い系の色味を使ったので、白の文字にちょっと影をつけたりして、文字が見やすくなるように調整しました。

あとは、自分のパターンみたいなものを作って、「こういうの前作ったな」と思い出しながら、それを真似して作ってみたりして、自分の中の少ないボキャブラリーを駆使してデザインを形にしていきました。

ーーー受講中に案件は獲得できましたか?

堀口:受講中に、サムネイル画像を作る案件を獲得できました。応募自体は10件ほどしたのですが、現在はその中で1件、継続案件をやらせていただいています。以前は2,000〜3,000円程度だったのですが、今は月に1〜2万円の収入になりました。

まだ雀の涙程度ではありますが、収入を増やすことができました。

ーーー案件獲得はどのように進めましたか?

堀口:PhotoshopとFigmaを一通り勉強し終えて案件獲得のフェーズに入ったので、まずはクラウドワークスやココナラへの登録を済ませて、そこからたくさん応募をしました。

その際、インストラクターに案件の調べ方や、「こうしたら最新のお仕事案件が出てくるよ」といったアドバイスをもらいながらリサーチを進めました。

サポート面で言うと、履歴書の添削もしていただきましたし、志望動機の文章もすごく綺麗に作ってもらいました。多分、その志望動機がしっかりしていたことが、案件獲得の決め手になったのではないかなと思います。

ーーー実務をこなしてみて理想とのギャップはありましたか?

堀口:実際に学んできたことだけでなく、それ以外にも求められることがあったりして、「もっと勉強していかなきゃ」という気持ちになりました。

企業の方からすれば私は「プロ」として見られているので、いくら勉強中の立場だとしても、お仕事である以上は関係ありません。

例えば、「文字を変えてほしい」「背景を切り替えて」といった修正指示があった際に、やったことがない操作を求められることもあります。しかし、お客様からすればそれができて当たり前なので、「できません」とは言えません。なので、その都度いろいろ調べながら対応しました。

「見せ方を気にするようになった」Webデザイン学習を機に日常生活でも変化を実感

ーーーWebデザインを学んだことで、生活面や日常の考え方に変化はありましたか

堀口:ネットで調べ物をしている時などに変化を感じます。今までは特に意識せず普通に見ていた画像も、「こうやったらもっと綺麗に見えるんだな」といったように、学習してきた知識をもとに「見せ方」を気にして見るようになりました

作り込まれているページを見つけた時は、実際に検証画面を開いて中身を見てみたりして、「ここはどうやって作っているんだろう?」と構造まで気にするようになりましたね。

あとは、育児との両立で大変なこともありますが、隙間時間を学習に充てることで、生活そのものにも活気が出たと感じています。

ーーー今後の目標について教えてください。

堀口:今育休中なので、まずは仕事復帰して、学習してきたことを業務で活かしたいです。

それと並行して、副業で月5万ぐらい稼いでいきたいと考えています。そうして安定してきたら、いずれはフリーランスなども視野に入れていけたらなと思います。

ーーー最後に、興味はあるものの勉強へ踏み出せない人にメッセージをお願いします。

堀口:パソコンスキルやITスキルは、今後も使えるスキルになると思います。

仕事と学習を両立するのはすごく大変ですが、仕事の幅を広げていくためにも、まず一歩踏み出して頑張ってください。これからの業界でITは必須だと思うので、これから生きていく上で何か役立つんじゃないかなと思います!

オンラインでどこでもコンサルタントに話を聞ける無料学習相談

侍エンジニアの無料カウンセリング
無料カウンセリングのおすすめポイント
  • あなたにあった学習プランが明確になる
  • 未経験からエンジニアに転職する方法がわかる
  • どのプログラミング言語を学べばいいかわかる

将来性の高いスキルを身につけたい
時勢に左右されない働き方はないかな?

リモートワークなど多種多様な働き方ができるITエンジニアを目指しませんか?

未経験でもご安心ください。無料学習相談をご利用される9割の方はプログラミング未経験です。まずは無料カウンセリングで、プロのコンサルタントにあなたの悩みや不安をお聞かせください。

なお、侍エンジニアでは次のような割引・特典もご用しているため、通常よりもお得な費用で受講いただけます。

リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業給付金受講料の最大70%(上限56万円)の支給が受けられる
全額返金保証制度転職活動で内定が獲得できなければ受講料を全額返金
学割通常の受講料から10%OFFで受講可能
教育訓練給付制度コース受講料の最大20~80%(上限10~64万円)が給付金として支給される
小中高生向け優待プログラム小/中/高校生は25%OFFで受講可能(全コース)
障がい者向け優待プログラム障がいをお持ちの方は25%OFFで受講可能(全コース)
シニア向け特別プログラム50歳以上の方は10%OFFで受講可能(全コース)

無料カウンセリングは、下記のカレンダーから簡単にご予約いただけます。プログラミング学習に関する悩みや疑問、キャリアの相談などございましたら、気軽にご予約ください。

無料カウンセリングの所要時間は40分〜になります。
お時間の無い方は、カウンセリング開始時にお伝えいただければ短縮することも可能です。
日時変更も柔軟に可能です。枠が埋まる前に、お気軽にご予約ください

お急ぎの方はこちらからお問い合わせください。

読み込みに失敗しました。
大変お手数ですが、本ページを再度読み込んでください。

再度読み込んでも、読み込み失敗が起こる場合は
こちらからお問い合わせください。

カウンセリングはオンラインにて実施しております。

※予約完了後に、カウンセリングのためのURLやIDなどをメールにてご案内します

1.ご希望の日時を選択してください

空きあり 満席
前週
次週

2.必須事項を入力してください

必須選択された日時

日時を選択してください

開催場所 オンライン

日時を選択する

必須お名前

必須電話番号

必須メールアドレス

    ご予約により、個人情報の取り扱いおよび利用規約に同意するものとします。

    この記事を書いた人

    【プロフィール】
    DX認定取得事業者に選定されている株式会社SAMURAIのマーケティング・コミュニケーション部が運営。「質の高いIT教育を、すべての人に」をミッションに、IT・プログラミングを学び始めた初学者の方に向け記事を執筆。
    累計指導者数4万5,000名以上のプログラミングスクール「侍エンジニア」、累計登録者数1万8,000人以上のオンライン学習サービス「侍テラコヤ」で扱う教材開発のノウハウ、2013年の創業から運営で得た知見に基づき、記事の執筆だけでなく編集・監修も担当しています。
    【専門分野】
    IT/Web開発/AI・ロボット開発/インフラ開発/ゲーム開発/AI/Webデザイン

    目次