海外移住のためプログラミング学習!広告代理店の男性が年間70万円を副業で得るまで

矢部達哉

実務未経験からスキルを身につけられるの?
副業で収入を得られるようになるの?

このような悩みの答えになるような経験をされ、未経験から副業エンジニアとして総額約70万円獲得した、矢部さんにインタビューを行いました!

矢部さんが副業で案件獲得できた経緯やスクールの体験談など様々な内容を伺ったので、これからプログラミングを学んで副業を目指したいという人は、ぜひ参考にしてください。

矢部達哉やべたつや
1988年生まれ。広告代理店に勤務。業務の中でWebの仕事が増えてきたことで、Webの可能性を感じるように。海外移住を見据えて国内外問わずPC一つで食べていけるスキル高めたいと思い、プログラミングを学ぶことを決意。現在は早朝と土日で副業し、クラウドワークスを中心に月5万円の収入を継続して得ている。
選んだコース(受講期間)フリーランスコース(36週間)
学んだ言語/フレームワークHTML/CSS、JavaScript、PHP、JQuery、WordPressなど
受講期間中に学んだこと・WordPressを用いたWeb制作
・案件獲得

なお、未経験からでも副業エンジニアとして案件獲得するまでの経緯は、次の動画でも紹介しているのでぜひご覧ください。

目次

独学では間に合わない!海外移住に向けロケットスタートが切れる選択を

ーーープログラミングに触れるまでの経歴を教えてください。

矢部:私は新卒から建築系に携わっていたのでオフラインの仕事をしていましたが、ブラックな一面があったため広告代理店にキャリアチェンジしました。

しかし、広告代理店の業務で明らかにWebに関わる仕事が増えてきたことで、Webの可能性を感じたんですね。私はもともと海外移住を見据えて国内外を問わずPC一つで食べていけるスキルを高めたいと考えていたので、プログラミングを学ぶ選択をしました。

ーーー最初は独学から始めましたか?

矢部:最初は本屋で参考書を購入してやろうとしましたが、いったん飽きて挫折してしまったんですよね。ある程度の期間が空いてから再度ふと開いて、何とか1冊は最後まで学習することができました。

ですが、そのまま独学で最後まで学習しなかったのは、やはり海外移住が目標だったからです。子どもが学校に上がるタイミングの2027年を目標としていたので、独学だと間に合わないと感じロケットスタートを切れるスクールが効率的だと思い、スクールでの学習を選択しました。

ーーースクール選びで重視したポイントは何ですか?

矢部:まずWebで検索して口コミをみたうえで、数社の候補をあげました。面談まで行った中で話を聞いていると、教材だけやるスクールや集団でやるスクールなど様々な種類があったのですが、私はマンツーマンレッスンがあるスクールを魅力に感じましたね。

カウンセリングを受ける前は業界のリアルな情報まで入手できていませんでしたが、SAMURAIのカウンセリングを通じて「フロントとバックエンドの違い」「エンジニアの需要」など具体的に聞けたことでイメージがつかめたので、SAMURAIに決めました。

ーーー受講料はどのように捉えていましたか?

矢部:おそらくかけた費用に比例して、後でその費用を回収できるスピードが上がると見込んでいました。学習にかける費用は家族とも相談したポイントで、いま振り返るとよく決断したなと思います。

普通に稼ごうとしたら就職して研修してようやく一人前になるものだと思ったので、それと同様にしっかり稼げる状態を目指すため9か月という長い期間の受講を決断しました。

自分のなりたい姿に近いインストラクター!現場の視点を得られた

ーーースクールで得られたものは何でしたか?

矢部:業界に精通した方がインストラクターだったので、お客様との接し方や案件に対する心構えといった現場視点を得られました。

一週間というサイクルは長いようで短くて、日々の仕事が忙しければ一瞬で過ぎ去るため、宿題に取り組む時間を確保するのが難しかったです。夜は早く寝るようにして5時起きにすることで2時間確保したり、家族と相談して土曜をあけて一日勉強したりして解決しました。

ーーー自分なりのモチベーションを維持する方法はありますか?

矢部:初心者だと完全に理解しきるのは難しく、最初は調べながらでもとにかく進められればいいと教わったので、70%程度で次に進むようにしました。とりあえずデモサイトを作ってみるなど、「変でも作り切ること」を念頭に取り組んでいたと思います。

モチベーションの維持については、やはり大きな金額を先行投資しているということを強く意識していました。日割りしたら結構な額になるので、レッスンは絶対に無駄にしないつもりで朝早く起きるなど頑張っていました。

ーーーインストラクターはどんな方でしたか?

矢部:職業的には副業としてインストラクターをしており、本業はWeb系の仕事をしている方でした。自分のなりたい姿に近い方という印象だったので、インストラクターの経験がとても参考になりました。

沖縄住んでいる方で、人柄も朗らかでしたね。私が住んでいる大阪と比べて季節感が違うため、気温差の話もしたりして和気あいあいと進めていけたのが印象的です。

ーーーレッスンで印象に残っているエピソードは?

矢部:「営業活動するためにポートフォリオを作ったほうがいい」と教えてもらい、初期段階からオリジナルサイトを作っていく学習方法を取りました。課題の学習だけで完結せず、実際に案件を取るために必要なことに取り組めたという感じです。

結果的に、ポートフォリオを作成したことが案件獲得にも大きく影響したので助かりました。

インストラクターに質問しながら作成!依頼がありそうなサイトを想定した

ーーーポートフォリオはどんなものを作りましたか?

矢部:完全架空なのですが、病院のサイトを作りました。架空とはいえ設定をリアルに考えたため、ポートフォリオを見たお客様から「本当にある病院だと思いました」と言ってもらえるなど、いい影響があったと感じています。

実務経験がない段階で作りましたが、実務経験が必要な案件で「このレベルで作れるなら任せられる」と案件を獲得できたこともありました。他にも、建築系やカフェ系、クリスマス系など複数のサイトを作ったと思います。

クラウドソーシングサイトを見て、相談がありそうな業種を見つけて逆算で作りました。個人や小さめの会社が多かったので、依頼がありそうな業界を選んで作成した感じですね。

実際の案件として多いのはブログ機能やお知らせ機能だと考えていたので、記事を作成すると一覧に表示され、記事の個別ページに遷移できる機能を追加しました。お問い合わせページも作成した記憶があります。

あまり作り込んでも業界が限定される懸念があったので、汎用的に必要そうな部分を作成し、業界ごとに必要性が異なる機能は受注してから考えようと思っていました。

矢部達哉さんポートフォリオ
矢部達哉さんポートフォリオ

ーーーつまずいた点はありましたか?

矢部:全部が難しく感じたので、常にインストラクターに質問しながら作成しました。テーマは自分で考えたものの、うまく形にできず、「こういうことがしたいけどどうしたらいいですか?」と毎回質問していましたね。

質問だけで一回のレッスンが終わることもありましたが、そのおかげで何とか作成できたという感じです。

ーーー制作期間はどれくらいですか?

矢部:1〜2週間くらいですかね。当時は頑張って週20時間ほど確保していたので、まず1週間でデザインしながらHTML/CSSを整えて、WordPress化で1週間というペースで作ったと思います。

単価が低くても「経験値と実績」!コンスタントに収益を得られる副業に

ーーー案件獲得はどのように進めましたか?

矢部:インストラクターから「1つのクラウドソーシングサイトでアカウントを育てたほうがいい」と教わったので、案件数と評価を得られるように進めました。

最初は案件単価がどうしても低くなりますが、学習しながら収益を得られる点をプラスに捉えて取り組んでいましたね。

ポートフォリオのように架空のサイトをいくら作成しても実績になりませんが、単価が低くても実績になるので金額以上の学びが得られます。そのため、常に「求められる以上のものを返す気持ち」で取り組んでいました。

ーーー受講中に獲得した案件はどれくらいですか?

矢部:在学中の案件は合計金額でいうと50万円分くらいです。私のことを気に入ってくれる人と出会えたので、継続的に月5〜10万円の案件を獲得できました。

卒業時点で、「月額費用を支払うので継続的に依頼したい」と月間契約をもらえたので、いま年間70万円は確約がある状況です。

ーーー現在、副業としての月収はどれくらいですか?

矢部:コンスタントに毎月5万円は得られていますね。月によっては10万円を超えることもあります。

社会人生活をしていると、月に1万円の昇給を受けるのも1年かかってようやくという状況なので、学習を通じて「自分の頑張りが収入に直結する」と感じるようになりました。

プログラミングはリターンが大きい!本業でもプラスになるので踏み出そう

ーーープログラミングを学んで、変化を感じたことはありますか?

矢部:本業ではお客様との間に会社が入るので、自分の頑張りをダイレクトに感じづらいのですが、エンジニアの仕事では直接お客様と接するので物事の感じ方が変わりました。

また、休日はどうしてもエンジニアとしての作業にあてることになるので、感覚的に休日と平日の境目が消えた気がします。楽しいでことでもあるのですが、常に自分の事業について考えるようになりましたね。

ーーープログラミング学習で得たものは、エンジニアにならずともプラスになると思いますか?

矢部:プログラミング業界にいなくても、絶対にWebスキルはつきまとうのでプラスになるはずです。

そもそもスクールでの学習に踏み出している時点で、「収益源にしたい」という方が多いと思います。でも、今後は社会的にWebスキルが必要になってくるので、例えばWebの構造を知っておけば自分自身で作らなくても外注する時に役立ちます。

皆さんの本業でもWebは必ず使っているはずなので、アイデアに繋がるなど必ず何かプラスになるはずです。

ーーー今後の目標はありますか?

矢部:今は手を動かして収益を得ていますが、これ以上は自分の時間が取れなくなるという限界点を感じているため、今後はディレクターとして外注しながら要望に応える立場になりたいと考えています。

いまは個人事業主として開業届を出して仕事していますが、その延長線で法人化して本業からの独立を目指しているところです。

ーーープログラミングに興味があるものの、踏み出せない人にメッセージをお願いします。

矢部:副業や資産形成についての情報は、一昔前よりたくさん発信されていると思います。数ある選択肢の中でも、原価をあまりかけずに収益を得られるのがプログラミングで、スクール以外の出費は意外と少ないです。

もちろんリスクはありますが、そのぶんリターンも大きいと思います。頑張ったら返ってくることは身にしみて感じていますので、興味があれば踏み出してみるのがオススメです!

オンラインでどこでもコンサルタントに話を聞ける無料学習相談

無料カウンセリングのおすすめポイント

  • あなたにあった学習プランが明確になる

  • 未経験からエンジニアに転職する方法がわかる

  • どのプログラミング言語を学べばいいかわかる

将来性の高いスキルを身につけたい
時勢に左右されない働き方はないかな?

リモートワークなど多種多様な働き方ができるITエンジニアを目指しませんか?

未経験でもご安心ください。無料学習相談をご利用される9割の方はプログラミング未経験です。まずは無料カウンセリングで、プロのコンサルタントにあなたの悩みや不安をお聞かせください。

なお、侍エンジニアでは次のような割引・特典もご用しているため、通常よりもお得な費用で受講いただけます。

リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業補助金受講料の最大70%(上限56万円)の支給が受けられる
全額返金保証制度転職活動で内定が獲得できなければ受講料を全額返金
学割通常の受講料から10%OFFで受講可能
一般教育訓練給付金制度コース受講料の最大20%(10万円)が給付金として支給される
小中高生向け優待プログラム小/中/高校生は25%OFFで受講可能(全コース)
女性向け優待プログラム女性の方は5%OFF/シングルマザーの方は25%OFFで受講可能(全コース)
障がい者向け優待プログラム障がいをお持ちの方は25%OFFで受講可能(全コース)
シニア向け特別プログラム50歳以上の方は10%OFFで受講可能(全コース)

無料カウンセリングは、下記のカレンダーから簡単にご予約いただけます。プログラミング学習に関する悩みや疑問、キャリアの相談などございましたら、気軽にご予約ください。

無料カウンセリングの所要時間は40分〜になります。
お時間の無い方は、カウンセリング開始時にお伝えいただければ短縮することも可能です。
日時変更も柔軟に可能です。枠が埋まる前に、お気軽にご予約ください

今ならAmazonギフト券500 円プレゼント!!
無料カウンセリング後、3日以内にアンケート回答でプレゼント

お急ぎの方はこちらからお問い合わせください。

読み込みに失敗しました。
大変お手数ですが、本ページを再度読み込んでください。

再度読み込んでも、読み込み失敗が起こる場合は
こちらからお問い合わせください。

カウンセリングはオンラインにて実施しております。

※予約完了後に、カウンセリングのためのURLやIDなどをメールにてご案内します

1.ご希望の日時を選択してください

空きあり 満席
前週
次週

2.必須事項を入力してください

必須選択された日時

日時を選択してください

開催場所 オンライン

日時を選択する

必須お名前

必須電話番号

必須メールアドレス

    ご予約により、個人情報の取り扱いおよび利用規約に同意するものとします。

    この記事を書いた人

    侍エンジニアは「人生を変えるプログラミング学習」をコンセンプトに、過去多くのフリーランスエンジニアを輩出したプログラミングスクールです。プログラミングに役立つ情報や有用な情報を発信していきます。

    目次