未経験からアプリ開発エンジニアへ転職成功!6ヶ月で開発したオリジナルゲームの制作秘話

IT企業に就職するも、ゲームクリエイターの夢を叶えるため、仕事を中断した竹下さん。

6ヶ月間SAMURAI ENGINEERでの受講を通じて、オリジナルのホラーゲームを制作。その後、就業活動を経てアプリ開発エンジニアへの転職に成功しました。現在も自発的にゲーム制作を継続するなど、ゲームクリエイターを目指し学習を続けています。

今回は、そんなSAMURAI ENGINEER卒業生の竹下さんに、未経験からアプリ開発エンジニアへ転職するまでの経緯をインタビューさせていただきました。

将来のためにプログラミングを学びたいけど不安・・
学生から未経験でもエンジニアとして就職できるの?
高い受講料を払うからには自分の夢を叶えたい!

このようにお考えの方は、竹下さんのインタビューをぜひご一読ください。学生から未経験でアプリ開発エンジニアとして就職を成功し、夢であるゲームクリエイターの道へと進み続ける竹下さんのエピソードは、新しいことにチャレンジしたい皆さんを勇気づけてくれるはずです。

竹下 遼馬たけした りょうま
大学卒業後、ゲームクリエイターになるために必要な作品制作の知識と経験をつける為に、まずはIT企業への就職活動をするも、やりたいこととの乖離があり一度中断。 SAMURAI ENGINEERへ入学し、Unityの知識をつけ、オリジナルのホラーゲームを開発。転職活動では多数の内定を獲得し、アプリ開発エンジニアへの転職に成功。ゲームクリエイターの夢を叶えるため、現在も自発的にゲーム開発を継続している。
選んだコース(受講期間)オーダーメイドコース(24週間)
学んだ言語/フレームワークHTML/CSS、C#、Unity
受講期間中に学んだこと・オリジナルゲーム制作
目次

 ゲームクリエイターを目指し、大学でC++言語に触れる。

ゲームクリエイターを目指し、大学でC++言語に触れる
 ゲームクリエイターを目指し、大学でC++言語に触れる

──プログラミングに触れたきっかけは何でしたか?

竹下さん:中学生の頃からゲームが好きで自分で作ってみたいと思っていたのですが、高校生の時にゲーム制作会社が舞台のアニメを見て憧れが更に強くなりました。最初にプログラミングに触れたのは大学3年生の時で、C++の授業があってそこで初めて学びました。

──最初は独学で学習されましたか?

竹下さん:大学卒業後、ゲーム制作会社へ就職するには作品提出が必要と知り、一度IT系の会社に入って知識をつけてから再度ゲーム制作会社を目指そうと思い就活しました。しかし、なかなか就活がうまくいかず、就職しないのであればゲーム作りに関連するアルバイトをしながらゲームを作る学習をしようと思い始めました。

色々調べた結果、SAMURAI ENGINEERで無料カウンセリングをしていただいたことが決め手となり入学を決意しました。

ゲーム制作の学習を本格的に始めるためにSAMURAI ENGINEERへ入学

──スクール選びのポイントや基準はありましたか?

竹下さん:専門学校の資料も請求して調べていたので、SAMURAI ENGINEERで無料カウンセリングをしていただいた際に、正直に専門学校にいくかプログラミングスクールに行くか迷っている旨を相談させていただきました。

SAMURAI ENGINEERなら自分が作りたい作品をインストラクターと相談して制作できます。しかし、専門学校だと生徒全員の共通課題で学習するため自分の作りたいものは別途制作しないといけないことや、SAMURAI ENGINEERはマンツーマン指導なので自分のペースで質問をして学習を進められると知りました。

それであれば学習しやすそうだと感じて、SAMURAI ENGINEERを選びました。

──入学前に持っていた不安は解消されましたか?

竹下さん:就活がうまくいかなかったこともあり、これからどうしようという不安と迷いが強かったです。色々調べていた際にSAMURAI ENGINEERを見つけて無料カウンセリングを受けたところ、将来の夢であるゲームクリエイターになるための道筋が見えてきました。

自分と似た境遇の方がSAMURAI ENGINEERで成功されている事例も伺い、自分だけが「就活に失敗してしまった」「就職できないかも」と不安に思う必要はないと思えました。

──スクールの受講料は安い金額ではないですが、どう折り合いをつけましたか?

竹下さん:ゲーム制作を仕事にする為の学習費用なので、ゲーム制作に役立つアルバイトをして費用を稼ぎ、学習をするのは良い経験になると考えていたのですんなりと決断ができたと思います。 

ゲームを作るために必要な知識の種類が分かり、考え方も学習方法も進化

必要な知識の種類が分かり、考え方も学習方法も進化
必要な知識の種類が分かり、考え方も学習方法も進化

──SAMURAI ENGINEERで学習して得られたものや良かったことは何ですか?

竹下さん:最初に就活していた時に足りなかったプログラミングの知識を習得することができました。

プログラミングを学習するにも目的によって学ぶ内容が変わってきます。ですので「プログラミングを学んでゲームを作る」という考え方ではなく、「ゲーム作りに必要なプログラミングを学ぶ」という考え方が大事だと実感し、目的を果たすためには何が必要なのかを常に考えながら今も勉強やゲーム作りを続けられています。

──学習を進める中でつまずいた点はありましたか?

竹下さん:説明されているものを読んで理解するのは元々苦ではありませんでしたが、機能を実装したいという時に、その為のプログラムを1から考えたり調べたりすることが大変でした。

人に説明できる、もしくは自分で書いたプログラムがどういう処理をするか文字で書き表せるようにしたり、バグが出てしまっても自分で解決して理解を深めました

──モチベーションの維持方法はありましたか?

竹下さん:最初は、学習することを習慣化することが一番大変だと思います。私は毎日学習することを今まで継続できたことがあまりなかったので、インストラクターに相談して、どうしたら継続できるか試しながら習慣化しました。そうすると、忙しくても少しでいいからプログラミングに触れようと思えて、毎日継続することができるようになりました。

その他にも今作っているゲームが楽しくなくても、それを完成させた後にどんなゲームを作ろうかなとか、他の人の作品を見て、「自分も頑張ればこれが作れるんだ」とイメージしてモチベーションアップに繋げていきました。

──インストラクターはどんな人でしたか?

竹下さん:授業だけでなく雑談などもして工夫してくれたので、相談しやすい雰囲気があり、自分で調べてもわからないことは質問するといつでも答えてくれました。

学習を進める時も、今後やりたいことを実現するためにはどう進めたら良いか一緒に考えてくれましたね。授業もわかりやすくあっという間の6か月間でした。

──ゲームについての経験がある方だったのですか?

竹下さん:元々は他の職種のお仕事をされていて、未経験から自分で1日5〜6時間くらい学習を1年半継続して、そこからゲームづくりを会社に入ってやっていたそうです。プログラミングは学習にかけた時間分、成果につながるのだなと改めて思いました。

──ゲーム作りのための学習とは、どのようなカリキュラムをされていたのですか?

竹下さん:インストラクターにおすすめしてもらった本を買い、それを進めながら授業もこなした感じです。それが終わった後は自分の作りたいゲーム内容を決めて、先生に手伝っていただきながら自分のオリジナルゲームを作っていきました。 

自分の好きなホラーゲームをポートフォリオとして自作

自分の好きなホラーゲームをポートフォリオとして自作。
自分の好きなホラーゲームをポートフォリオとして自作。

──ポートフォリオは何を作られましたか?また、サポートはありましたか?

竹下さんホラーゲームを作りました。恐怖感を増すためにBGMなどを工夫しましたね。

ゲームを作る時の設計書の書き方や組み立ての順序と実装方法、GitHubの使い方、バグの確認方法などゲームを作るために考えることや向き合い方などたくさんのことを教えていただきました。

──その他にSAMURAI ENGINEERで利用して良かったサービスはありましたか?

竹下さん:卒業してからの話になるのですが、SAMURAI  ENGINEERの就活サポートを使いきました。

大学のときも就活サポートはありましたが、比べ物にならないくらいの充実度でした。面接でどういう事を話したら良いのか、履歴書の使い方やどういう企業が良いのかなど、たくさん相談させていただきました。

卒業して1年経っていても親身になって相談に乗ってくれたので、いいサービスで良かったなと思います。

──企業選びの軸はどのように考えていましたか?

竹下さん:最初は、とにかくゲーム制作のできる会社に入りたかったので、やっていたデバック作業のアルバイトもやめて、就活だけに絞って集中しました。就活を始めて3か月の頃はゲーム制作できる会社に絞っていたので、選り好みできる状況ではなく、ゲームを作っていたらどこでもいいからとにかく受けるスタンスでした。

受ける中で「開発経験の有無」が合否を左右していると気づき、SAMURAI  ENGINEERのインストラクターに相談したんです。その結果、経験を積むためにゲーム制作会社だけでなく、IT企業も受けようと大学生の時と同じ結論に至りました。

それからは、好きなゲームに近いアプリ開発ができること、会社の雰囲気や研修制度がしっかりしているかを軸に考えて就活を継続しました。

Unityの使える職場でアプリ開発エンジニアとして再出発。ゲームクリエイターへの道はその先に。

Unityの使える職場でアプリ開発エンジニアとして再出発
Unityの使える職場でアプリ開発エンジニアとして再出発

──初心者からUnity現場への内定は狭き門である中で、内定獲得が複数社取れた秘訣は何でしたか?

竹下さん:面接で聞かれたことに対して簡潔に答えるようにしていました。相手が求める人物像に対して完璧になるのは難しいので、自分の中の近しい部分はなるべく出したと思います。

なぜIT企業を目指したのか、その中でもなぜアプリ開発のエンジニアを志望するのかを、明確に伝えました。私の場合は、一回就活に挫折してその後ゲーム作りを目指し直した背景があるので、アプリ開発のエンジニアを志望する理由を明確にしないと、採用後にゲーム会社へすぐ転職してしまうと思われる恐れがありました。

それがわかっていたので、そう思われないよう理由を明確にしておいたのも、重要なポイントだったと思います。

──SAMURAI  ENGINEERの就職活動におけるサポートはいかがでしたか?

竹下さん:ゲーム制作ができる会社に絞って選考を受けていた時、選り好みしないで入社してから考えても良いのではないかとアドバイスいただき、幅広く選考を受けてみることができました。

──現在の月収はどのくらいですか?

竹下さん:初めてのお給料はまだいただいていないのですが、月給24万円くらいいただける予定です。アルバイト時代に比べると、入社1年目にしては良いお給料をいただけるなと思っています。

──プログラミングを学んでから、生活面で変化を感じる瞬間は?

竹下さん:今までは1日の中で学習することが習慣化されていたことがほとんどなかったのですが、プログラミングを学ぶようになってから、毎日学習することを意識するクセがつきました。完璧に終わらなくても少しでも進めようと取り組むことの大切さを実感しています。

また、趣味のギターも毎日習慣づける延長で、少しずつ練習中です。

──プログラミングで得た物は、エンジニアを職業としない人にとってもプラスになると思う?

竹下さん:今の自分の状況は、第一希望のゲーム制作会社には入れていない段階ですが、プログラミングを学んだことは無駄ではないと思います。

ゲーム制作の会社に入るため毎日ゲーム作りに触れるようにしたことで、「継続力」が評価されて複数社の内定獲得、アプリ開発エンジニアとしての就職に繋げることができました。アプリ開発エンジニアとして経験を積んで、いずれはまたゲーム制作の道に進みたいと思います。

プログラミングスクールでなくても、例えば専門学校や大学に通って学習した内容を、皆が必ずしも仕事にする訳ではないですよね。かといって、4年間学習した内容が無駄になったかというと、そうではないと思うのです。

学習する中でいろんな経験や考え方を得ることで自分の選択肢が広がるので、エンジニアにならなかったとしても、またやりたい時にチャレンジできるので自分の糧になります。プログラミングスクールに入ったから、絶対プログラミングを仕事にするという極端な考え方ではなく、学んだ経験を考え方や指針にすればいいくらいに考えておくのが良いです。

──今後の目標について教えてください。

竹下さん:ゲーム制作会社に就職するには開発経験が重要になってくるため、まずはアプリ開発のエンジニアとして就職して経験を積むという考えで就職したので、いずれはゲーム制作会社への転職を目標としています

今も、会社ではアプリ開発の経験を積みながら、自分で音楽ゲームを作っています。アプリ開発のエンジニアとしてしばらく経験を積んだら、またゲーム制作会社への転職活動に進むつもりでいます。

時間は有限。やりたい気持ちを明確にしたら挑戦あるのみ。

──エンジニア転職に興味があるけど、踏み出せない人にメッセージをお願いします。

竹下さん:何かを新たに始めるって怖いと思うし、今までの環境が変わることも大変だと思います。でも、いま始めなかったら後悔しそうだと感じたら絶対にチャレンジしたほうがいいです。

時間は有限なので興味が沸いたらプログラミングやエンジニアについて調べてみたり、無料カウンセリングを受けてみたり、可能な限り情報を集めて本当にやりたいかを明確にしてください。

不安も困難もあるかもしれませんが、やりたい気持ちが強いのなら、自分の夢を目指し続けるべきだと私は思います。

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