消防職員からエンジニアへ!4社の内定を獲得し転職できたワケ

安定していると言われる消防職員としてキャリアをスタートするも、将来への不安からプログラミングを学ぶことにした鈴木さん。

今回は卒業生の鈴木さんに、転職前の思いから卒業後のキャリアについてたっぷり語ってもらいました。

今の業界でキャリアを築いていいものか不安…。
まったくの異業種からエンジニアとしてIT業界への転職ができるのだろうか…。

こんなお悩みをお持ちの方は、本記事で鈴木さんに転職成功のカギを学びましょう。

鈴木 大地すずき だいち
大学卒業後、やりたいことが見つけられずに公務員に。消防職員として働く中で将来に不安を感じて転職を決意、侍エンジニアに入学した。受講中にクラウドプラクティショナー、卒業後にソリューションアーキテクトの資格を取得、4社の内定を獲得して地元大阪での転職を叶えた。

選んだコース(期間)/学んだ言語・フレームワーク)

  • 転職保証(12w+1w)/AWS

安定していると言われる公務員になるも、将来に不安を感じて転職を決意

入社半年で早くも転職を意識するようになった鈴木さん

──鈴木さんは大学卒業後、消防職員としてお仕事をされていたんですね。

鈴木さん:そうですね。とくにやりたい仕事がなかったので、一般的に安泰と言われる公務員になりました。しかし働き始めて半年ほどで転職を考えるようになります。安定していると思っていた職場の財政状況はよくなく、将来に不安をおぼえるようになったんですね。公務員はリストラのリスクはないものの、減給やボーナスのカットなどはあり得る話。不安な気持ちの中で仕事を続けるよりも転職した方がいいのではと思い、エンジニアになるための勉強を始める決意をしました。

退職に関して同じ境遇にいる職場の方からの理解は得られましたが、家族や友人からは「せっかくなれたのにもったいない」などと反対されることが多かったです。それでも最終的に自分の面倒は自分で見なければいけませんので、やりたいようにやらせてくれと押し切った形ですね。

──侍エンジニアを選んだ決め手はどのようなことだったのでしょうか?

鈴木さん:ネットの口コミと、カウンセリングでお話を聞いた時の雰囲気で決めました。他のスクールもいくつか話を聞いた中で、侍エンジニアが一番自分に合いそうだと感じたんです。エンジニアの仕事と言えば開発のイメージだったのですが、カウンセリングでは私の希望を吸い上げた上で「未経験からの転職ならインフラという選択肢もありますよ」と提案いただいたのが印象に残っています。

とにかく毎日机に向かう。転職という目標を見据えて踏ん張った

──仕事をしながら新しいことを学ぶのは大変だったかと思います。受講中に工夫していたことは?

鈴木さん:仕事との両立で当初予定していたよりも勉強時間が確保できないことが多かったです。たしかに大変ではありましたが、それでも「半年後の転職」という明確な目標があったことで頑張れたのではないかと思います。

工夫していたことと言えば、時間がない日や気が向かない日でもとにかく机に向かってテキストを開くことでしょうか。何もしない日というのは減らしたいと思っていました。

一番大変さを感じていたのは学び始めのタイミングでしたね。専門用語が多く、調べながらでなければ読み進められないんです。ある程度進めていくと調べてきた用語が出てくるようになってスムーズにはなるのですが、スタートしてから1、2ヶ月目までは苦労しました。

──資格取得についても力を入れて取り組んでいらっしゃったのですね。

鈴木さん:クラウドプラクティショナーとソリューションアーキテクトの資格を取得しました。クラウドプラクティショナーについては最初は問題集を解いていき、分からない箇所を講師の方に教えていただく形で進めました。その甲斐もあり、2ヶ月ほどで合格できました。

ソリューションアーキテクトについては受講期間中の取得には至りませんでしたが、講師の方と相談して途中からより実務向けのスキル向上に注力しました。学習自体は進め始めていたものの、当時は正答率が5割程度までしか上がらなかったためです。卒業後も勉強を続け、おかげさまで無事取得できました。

──インストラクターのサポートはいかがでしたか。

鈴木さん:エンジニアの仕事は勉強しているだけではイメージが湧きづらい部分が多いのですが、講師の方が具体的な実務の話をしてくださってありがたかったですね。実際に仕事で使用されている簡単なツールを触らせていただくこともできました。

侍エンジニアは専属マンツーマンの個別指導なので、進捗具合や理解度を把握した上で進めてもらえるところがいいですね。授業以外の時間にも個別に質問できて安心でした。

仕事への前向きな姿勢を伝え、4社の内定を獲得

──キャリアサポートについても教えてください。

鈴木さん:キャリア対策は受講2、3ヶ月目からスタートしました。面接対策については画面越しでのリモート面接だったのであまり緊張せず、模擬面接というよりも普通の会話のような雰囲気で練習させてもらいました。よくある質問をまとめたデータをもとに回答を準備できたので、本番の面接でもリラックスして臨めましたね。

苦戦したのは書類作成です。どうしてエンジニアを選んだのかが自分の中で明確ではなかったので、志望理由を考えるのに時間がかかってしまいました。講師の方が色々と質問を投げかけてくださって、それに答えていく中で見えてきたものをまとめていきました。一人ではもっと大変だったのではないかと思います。

企業選びについては事前にピックアップしてくださった企業10社ほどに優先順位をつけて受けていきました。スムーズに選考に進めたと感じています。

──選考の末、4社の内定を獲得した勝因は何だと思いますか?

鈴木さん:学んできた内容以上に前職で頑張ってきたことを伝えて、職種は違えど仕事に取り組む前向きな姿勢をアピールしたのがよかったのかもしれません。またリモート出社を希望する人が多いなか、経験が浅いうちはできるだけ出社して周囲から吸収できる環境で働きたいと話したところ、よい反応をいただけたように思います。

入学前は本当に転職できるのかとにかく不安でしたが、無事に決まってホッとしています。

──内定をもらった4社から入社予定の企業を選んだ理由は?

鈴木さん:AWSの案件に積極的に取り組んでいる企業なので侍エンジニアで学んできたことが生かせると思ったのと、地元のある関西に配属いただけるという条件が自分に合っていたため選ばせてもらいました。

今後は運用保守だけでなく、いずれは構築にも携わっていきたいと考えています。講師の方からもエンジニアとして成長していきたいのであれば一社に留まることを考えずに、業界内で転職してステップアップすることが大切とアドバイスをいただきました。今後も会社に縛られることなく広い視野でキャリアを考えていきたいです。

──今振り返ってみて、転職活動を成功させるために重要なことは何だと思いますか?

鈴木さん:未経験からの転職だったので、資格という目に見える形での実績を提示することが大切だと思いました。就職活動時に取得していたのはクラウドプラクティショナーのみではありましたが、努力してきたことを分かりやすくアピールできたと思います。

やらずに後悔するよりもやって後悔する方がいい。迷っているなら行動しよう

周囲から多くを吸収してスキルアップしていきたいと話す鈴木さん

──未経験からの転職を考えている人がいたら、どんな言葉をかけますか?

鈴木さん:転職しようか迷ってモヤモヤしたまま仕事を続けるくらいなら、転職という選択肢を取るのもアリだと思います。やらずに後悔するよりはやって後悔する方がいいですよね。侍エンジニアでは専属講師のマンツーマン指導が受けられて、IT未経験者にとっても最適な環境が整っていると思いますよ。

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