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安定した銀行を離れIT業界に転職!多くの業界に求められるエンジニアを目指して

今回は、銀行を退職したのちプログラミングを学習し、エンジニアに転職された半田さんにインタビューを行いました。

プログラミングを学習して自由な働き方をしたい
IT業界に転職して新しいものを開発してみたい
しかし今の仕事を辞めて、本当に後悔しないだろうか……

そんな方に向け、半田さんが安定した職を離れIT業界を目指した理由や、プログラミング学習による転職成功のコツについて詳しくお伝えします。

半田 龍はんだ りゅう
1995年生まれ、神奈川県横浜市出身。 明治大学卒業後、地方銀行に就職するが、柔軟に進化するIT業界で人の役に立ちたいという思いが生じ、転職を決意。 銀行の法人営業に2年間勤務したのち、退職してSAMURAI ENGINEER(侍エンジニア)に入塾する。 6ヵ月間開発を学習し、1ヵ月の転職活動を経てWeb系の受託開発企業に就職する。

銀行員を退職しエンジニアを目指したのはIT業界の進化スピードに惹かれたから

銀行員からエンジニアへの転職を決意した半田さん

インタビュアー:銀行員を退職して、エンジニアへの転職を志した理由をお聞かせください。

半田さん:銀行員からエンジニアに転職しようと決意したのは、日々進化するIT業界で「自分のアイデアで人の役に立つ」という自分の価値観を活かせそうと考えたからです。

もちろん、銀行員としても人の役に立つことはできます。しかし、IT業界の技術の進化スピードや変化は銀行業界にはないものです。

自分の価値観を活かすには、人も技術も柔軟に変化し、成長が見込めるIT業界への転職が必要だと感じました。

2年間勤務した銀行職を辞めて、プログラミング学習をスタートしたんです。

楽なほうに流れてしまう自分にはスクールの挫折しない仕組みが必要だった

スクール学習を決意した理由について語る半田さん

インタビュアー:プログラミングを独学でなくスクールで学ぼうと決めたのはなぜですか?

半田さん:スクールで学ぶことを決めたのは、銀行を辞めている手前、挫折だけはなんとしても避けたいと思ったからです。

受験勉強で、自分はどうしても楽なほうへ流れてしまう性格であることがわかりました。意志の力でプログラミングを習得するのは無理だから、インストラクターの監督があって挫折しにくい仕組みがあるスクールで学ぼうと決めました。

それに、行き詰まったとき、最後には質問して助けてもらえる環境は貴重だと思ったんです。

あと、スクールはお金を使っている分、挫折したくないという気持ちが強くなります(笑)

マンツーマンレッスンで教わった思考プロセスがエンジニアとしての財産に

マンツーマンレッスンの魅力

インタビュアー:数多くあるプログラミングスクールの中から、SAMURAI ENGINEER(侍エンジニア)を選んだ理由を教えてください。

半田さん:カリキュラムが完全オリジナルであること、転職に役立つオリジナルポートフォリオを作れることが、侍エンジニアを選んだ理由です。

コンサルタントの方に、「未経験でプログラミングを習得したジョブチェンジ組が、スクールで作成したアプリケーションをポートフォリオに転職活動を行っている」という話を聞いたんです。

侍エンジニアで作るオリジナルポートフォリオであれば、転職活動が有利になると考えました。

あと、マンツーマンレッスンであること、インストラクターが現役のエンジニアであることもスクール選びの決め手です。

働く上で必要な知識や力を現役エンジニアから教わりたいと考えました。

インタビュアー:実際にレッスンを受けてみてどうでしたか?

半田さん:講師の方と二人三脚でプログラムをアウトプットしていくという学習スタイルが、効果的だったと思います。

授業の最初に、作りたいポートフォリオに合わせてアウトプット優先のカリキュラムを組んでくれたんです。

また、質問したときに講師の方がすぐ答えを教えるのでなく、自分で考える機会をつくってくれたのが印象的でした。

「それはどういう意味だと思ったのか」「それに対して何を試したのか」「その結果を見てどう考えたのか」、ひとつずつ一緒に考えて答えを導き出します。

マンツーマンレッスンで教わった思考プロセスは、エンジニアとして働く上で大きな財産になりました。今では、あのマンツーマンレッスンでなければ学習を継続できなかった、と思っています。

野球観戦の新たな楽しみ方を実現するポートフォリオで面接官の評価上場!

野球観戦のポートフォリオ

インタビュアー:ポートフォリオは何を作られたのですか?

半田さん:プロ野球試合のリアルな戦績がわかったり、感想を呟いたりできるアプリケーションを作りました。

ポートフォリオのイメージ図

インタビュアー:なぜそのアプリケーションを作ろうと思ったのですか?

半田さん:プロ野球観戦にいったとき、観戦客がスマートフォンのメモアプリに試合結果を記録していることに気づいたんです。

感想や情報をリアルタイムで共有できる仕組みがあったら便利だし、それを通じて観戦客同士が交流できたら、プロ野球観戦の新たな楽しみ方が生まれると思いました。

インタビュアー:ポートフォリオは、転職活動で活用できましたか?

半田さん:ポートフォリオのおかげで面接官の高評価を得られたと思います。

面接で、ポートフォリオ作成の理由をしっかりと伝えられたことは大きかったです。

あと、ポートフォリオ作成ではアプリケーションの「いいねボタン」を実装するとき、1番苦労したんですね。

というのも、JavaScriptを使うことに固執していたからなんですが、その経緯を面接官に話したら「自分のやり方を信じて貫くのは決して悪くない資質だ」と言っていただけました。

幅広い業界に必要とされるエンジニアになるため受託開発企業を選択

幅広い業界からの仕事を受託する業務

インタビュアー:受託開発企業への転職を選択されましたが、なぜでしょうか?

半田さん:転職を決めた受託開発企業は、コードを書いて、経験をつめる点が魅力で選びました。

例えば不動産業界など、今の会社ではいろいろな業界の企業からWebアプリ開発の案件をいただいています。

今後、クライアントと直接やりとりをしながら、ニーズに合う、顧客満足度が高いサービスを実装できるようなエンジニアを目指したいです。

自身の現状と心を見つめ迷いなくプログラミングをスタートしよう!

インタビュアー:これからプログラミング学習を始めたいと考える方にアドバイスをいただけますでしょうか?

半田さん:あまり難しく考えずに挑戦することが大事だと思います。

私はプログラミング学習を経験し、自身が今どういう状態なのかに目を向けられるようになりました。

「自分が今何をしたくて、理想と現状にはどのような差があって、差を埋めるためにどう行動すべきなのか」客観的に把握できるようになったことは大きな変化です。

プログラミング学習を始めるか迷っている方は、転職したい、自由に働きたい、など結局自分はどうしたいのかに目を向けてください。実現するには行動するしかない、と気づくだけでも前に進むことができます。

インタビュアー:現状を見つめる勇気をプログラミングで得た半田さん、ビジネススキルだけでなく人間力そのものがアップしているように感じました。

侍エンジニアは「人生を変えるプログラミング学習」をコンセンプトに、過去多くのフリーランスエンジニアを輩出したプログラミングスクールです。プログラミングに役立つ情報や有用な情報を発信していきます。
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