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プログラミングで再度転職に挑戦!成功の秘訣はオリジナルポートフォリオ

今回は、工場のオペレーター業務に5年間勤務したのちにプログラミングを学習し、あっという間に内定を獲得した佐藤さんにお話を伺いました。

プログラミングを習得してIT業界に転職したい!
しかし何から始めたらいいかわからない……

そんな方に向け、プログラミング学習や転職活動のコツ、効果的なポートフォリオ作成の秘訣について、佐藤さんの体験談をお伝えします。

佐藤 直樹さとう なおき
1996年生まれ、山口県出身。 工業系高校を卒業後大手工場のオペレーター業務に5年間勤務する。 やりがいを見出せない日々、中学生の頃に知ったプログラミングへの関心が高まり、IT企業への転職を決意。 独学でスマートフォンのアプリ開発を学習したのち、より専門的な知識・スキルを求めてSAMURAI ENGINEER(侍エンジニア)に入塾する。

中学生の頃に抱いた夢を実現するためプログラミング学習を決意

プログラミング学習を決意した理由を語る佐藤さん

──プログラミング学習を決意した理由は何だったのでしょうか?

佐藤さん:IT業界への憧れがあり、転職したいと思ったのがプログラミング学習のきっかけです。

前職は待遇面に惹かれ選んだのですが、やりがいを感じられずにいたんです。プログラミングスキルを身につけて転職したいと考えました。

プログラミングは、中学生の頃から関心があったんです。プログラマーという仕事があることを知ったのもその頃です。

いつか社会人として働くときはAI技術の進歩や作業の自動化など、IT分野の技術をより身近に感じられる場所がいいなと漠然と思っていました。

近年、仕事でもいろいろな業務が自動化されプログラミングはすごいなあと感じて、そのときの気持ちを思い出しました。

独学のポートフォリオで40社不合格、早く転職するにはスクールに頼るしかないと思った

転職活動で不合格

──最初独学で勉強していたのが、スクールで学ぼうと決めたのはなぜですか?

佐藤さん: 独学からスクールに変えたのは、早く転職したかったからです。

3ヵ月間の独学でJavaを勉強して最終的に成果物として 、サイコロや電卓といったAndroid用のスマートフォンアプリを作りました。

しかし、独学で作ったスマートフォンのアプリは転職活動でアピールポイントにならなかったんです。40社くらい受けたんですけど全部落とされて(笑)

スクールで転職活動のアピールになる、ポートフォリオを作りたいと思いました。

あと、独学だとインターネットだけが頼りなので、問題解決に時間がかかってしまいます。行き詰まったときにヒントや答えがすぐ手に入る環境が必要だと考えたんです。

できる限り早く転職したいと考えていたので、 スクールに入塾しました

スクール選びの決め手は頼れるコンサルタントと個性を尊重するオリジナルカリキュラム

オリジナルカリキュラム

──数多くあるプログラミングスクールの中から 、SAMURAI ENGINEER(侍エンジニア)を選んだ理由を教えてください。

佐藤さん:無料カウンセリングでコンサルタントの方がズバッといってくれたこと、あとオリジナルカリキュラムが侍エンジニアを選んだ決め手となりました。

自分では気づかなかったけど、転職について迷っていた部分が多く担当のコンサルタントの方がズバズバ言ってくれたんです(笑)

例えば、「今の経歴や学習実績では内定をもらうことがとても厳しい」といったネガティブな情報を包み隠さず教えてくれて、説得力がありました。IT業界の転職市場や、身につけなければならないスキルを教えてくれたんです。

学習状況やスキルを踏まえ作ってくれる、オリジナルカリキュラムも魅力的でした。

ほかのスクールでは、指定されたものを作るだけのカリキュラムが多いですが、侍エンジニアは何を作るかを最初に決めるんです。受講生の意思や個性を尊重してくれる点にも、魅力を感じました。

スクールで作ったポートフォリオでやっと内定獲得

──佐藤さんが作ったポートフォリオについてお聞かせください。

佐藤さん:ポートフォリオではスキルや制作物を紹介できるWebサイトを作りました。

転職で面接官に見せたときインパクトがあるデザインにしたくて、ふんだんにアニメーションを使いました。

──ポートフォリオ作成で苦労した点はありますか?

佐藤さん:思い通りにデザインを表現するのが大変で、インストラクターの方にLINEで相談しながら作りました。

インストラクターの方は自分と同じく独学や転職活動の経験があり、すごく親近感が持てる方だったのが良かったです。すぐに問題を解決できるし、よく褒めてくれるのでモチベーションが上がるんですよ(笑)

完成したポートフォリオのデザインがきれいで、自分で「すごい」と思いました。

──転職活動でポートフォリオは活用されていますか?

佐藤さん:はい、活用しています。おかげさまで内定が決まりました。

40社受けてだめだったのに、内定をもらえたときは驚きました。面接で、ポートフォリオ作成時に苦労した点などしっかり伝えられたのが良かったと思います。

どういったエラーが出てきて、どうやって解決したのか、というプロセスを話しました。プログラミングに対しての姿勢や熱量を伝えることができたのが大きかったです。

プログラミング学習で得たのは探究心とチャレンジ精神

プログラミング学習後の変化

──プログラミング学習をして得られたこととか、変わったことなどありましたら教えいただきたいんですけど、ありますか?

佐藤さん:プログラミングを学習してから、普段の生活で開発のアイデア探しをできるようになりました。

プライベートでインターネットを見ているときも、「こういうアニメーションいいな」とか「こういう配置いいな」とか参考にしたいと思うようになったんです。

テレビのCMや電車広告を見ているときもアイデアが浮かぶときがあります。いろいろなことを積極的にインプットしたいと考えるようになったのが大きな変化です。

開発の面で幅広くチャレンジしたいと思うようになれたのも、プログラミング学習がきっかけです。

内定をもらった企業のうち、インフラ系企業への転職を検討しているので、ひとまずはインフラ系の知識をひたすら積んで、そのあとはアプリ開発やPythonを使ったAI開発にもチャレンジしたいです。

プログラミング学習で探究心やチャレンジ精神が旺盛になりました。

最初から最後まで同じ講師&無駄のないカリキュラムで効率的に楽しくプログラミングを学べた

──プログラミング学習で独学からスクールに変更して良かったと思う点はありますか?

佐藤さん:そうですね。やはり効率的ですし、エンジニアに本気でなりたいという方や独学で行き詰まった人にはスクールでの学習をオススメします。

特に侍エンジニアは、「最初から最後までインストラクターが同じ」という点が強いです。ほかのスクールだと毎回講師が違ったりとか、空いている人が対応したり、ということも多いです。

しかし侍エンジニアは最初から最後まで同じ講師で、「何ができて、何ができないのか、どこがわからないのか」を把握してくれているから学習がスムーズに進みます。

あと、オリジナルカリキュラムも効果的でした。自分が作りたいものを一番最初に決めて、それに必要なスキル・知識を教えてくれる、という体制なので無駄がありません。

目的がはっきりしているのでやる気になります。勉強嫌いな自分でも、楽しんでプログラミング学習を継続できました。

プログラミング学習で新しい世界を見に行こう!

プログラミング学習を志す方にアドバイスする佐藤さん

──最後に、プログラミング学習を始めたいけど迷っている方にアドバイスをお願いします。

佐藤さん:自分も最初、プログラミングを学ぶかどうか、迷っていた時期がありました。

しかしいざやってみると本当に楽しくて、「あのとき、プログラミングを学習するって決断してよかったな」と思っています。

プログラミングは、やってみてこそ見られる景色があります。新しい世界というか、生まれ変わることができます。

迷っている方、少しでも興味がある方は考えるよりまず行動してほしいです。是非とも積極的にチャレンジしてください。

──行動してみないと、見えない景色があるのですね。佐藤さんはプログラミング学習で、大きく変化されたのだと思いました。

侍エンジニアは「人生を変えるプログラミング学習」をコンセンプトに、過去多くのフリーランスエンジニアを輩出したプログラミングスクールです。プログラミングに役立つ情報や有用な情報を発信していきます。
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