エンジニアの飲み会イベントまとめ!実態や参加するメリットも紹介


エンジニアが集まる飲み会などに参加してみたい
エンジニア同士の話ができるコミュニティがあるか知りたい
エンジニアが飲み会に参加するメリットが知りたい

エンジニアの中にはフリーランスとして活動している方や、企業勤めしている方なども、色々な他のエンジニアとのコミュニティの場や飲み会をして、新しい繋がりや情報交換・交流がしたい!と言う方は多いと思います。

そのような方に向けて、今回はエンジニアが参加することのできる飲み会のイベント情報がまとめられている場所や、エンジニアが飲み会に参加するメリットや実態について深掘ります。

人によっては「飲み会なんてただの遊び」と考えている方もいらっしゃるかと思いますが、今一度様々な観点からみていただけると幸いです。

目次

エンジニアは飲み会に参加した方がいい?得られることは?

エンジニアは飲み会に参加した方がいい?得られることは?

エンジニアは飲み会に参加した方がいい?得られることは?

まず一番気になることが、エンジニアは飲み会に参加した方がいいのかどうかについて。

これには賛否両論ありますが、結論から言うと「是非参加することがおすすめ」です。その理由をこれから説明していきます。

優秀なベテランエンジニアの知見や考え方が知れる

飲み会に参加することで、年齢や性別など様々な人との交流を持つことができます。

「飲み会」と言う雰囲気なので普段なかなか話しかけられないような人にも気軽に話しかけるチャンスがたくさんあります。

その中で積極的に色々な人と話すことで、人それぞれの考え方や知見を知ることができます。

より優秀なエンジニアは普段どのような考え方で仕事に取り組んでいるのか、プログラムを組むときにどんなことに注意したり、何を意識してるかなど、普段なかなか聞けないけどエンジニアとして重要な部分を知ることができます。

このような考え方は非常に貴重で、これからのエンジニア人生でかけがえの無いものになったりします。

人脈が広がる

一言にエンジニアと言っても、同じ社内で職種や業務内容が異なるとほとんど交流する機会はありません。

また、フリーランスとして働いているエンジニアにとっては、同業のエンジニア関係の人との繋がりを作るのはなかなかできないものです。

そんな中、会社の飲み会やコミュニティなどで募集している飲み会に参加することで、同業の横の繋がりを持てることになります。

この人脈が今後どのような形で自分にとって利益になるかわかりません。

実際にあった話で言うと、飲み会がきっかけで仕事を振ってくれるようになることも多々あります。

このような理由から、エンジニアが飲み会に参加することで様々な良い影響があります。

ただ注意して欲しいのは、「参加しすぎて自己学習の時間が削られること」です。飲み会に参加すると数時間は拘束されます。

その時間が他のこと(学習や案件対応など)に充てられると考えるのも重要です。

そのような兼ね合いを考えて賢く時間を有効活用していきましょう。

飲み会に参加しないエンジニアの意見は?

飲み会に参加しないエンジニアの意見は?

飲み会に参加しないエンジニアの意見は?

飲み会に参加しないエンジニアの意見も見ていきましょう。

最近の傾向としてそもそも会社などの飲み会にも参加しない人が増えてきています。

そのような方たちはなぜ行かないのか?どう言った理由で参加しないのか、明確な理由を持っている方もいます。

一人の時間が欲しい

「一人の時間が欲しい」この意見が多いイメージです。

エンジニアに限らず、仕事以外のプライベートな時間を大切にしていて、飲み会にいく時間があるのなら自分の時間を確保したい、と考えています。

また、エンジニアの中には本当に技術が好きで、家に帰ってからも好きなものを開発したり、最新の技術について勉強している人も多くいます。

そのような方にとっては飲み会は妨げにしかならないという考えも少なくはありません。

コミュニケーションが苦手

次はそもそもコミュニケーションを取るのが苦手と言う意見です。

飲み会に参加しても結局馴染めず、ただ飲み食いして終わってしまうなんてことも多いようです。

コミュニケーションが苦手な方にとっては飲み会という空間や時間は苦痛でしかなく、参加したくないという方が増えています。

エンジニア飲み会を募集しているサイト

エンジニア飲み会を募集しているサイト

エンジニア飲み会を募集しているサイト

ここでは、エンジニアを対象とした飲み会を募集しているコミュニティサイトのご紹介をします。

TECH PLAY

TECH PLAY(テックプレイ)は、ITテクノロジーに関する様々なイベントや勉強会・講演会・交流会/・セミナーなどの情報を掲載しているサイトです。飲み会だけでなく、勉強会などの情報もあり幅広い使い方ができます。

このサイトは検索機能が非常に優秀で、技術的なキーワードや登録されているタグで検索したり、エリアやスケジュールベースで検索してあらゆるイベントを探すことができるのが最大の特徴です。

もし、このようなイベントに参加したい考えている人は一度見てみるといいでしょう。

こくちーずプロ

こくちーずプロはイベント支援サービスとして有名なサイトです。

ここではイベントを主催したい人やイベントに参加したい人が登録して、マッチングできるサイトとなっています。

運営側としては、イベントに対する集客の手助けや拡張を押しています。つまり、イベントを探す人がより目的に合ったイベントを見つけることが簡単になっています。

このサイトの注目する点として、「キャンセル待ち」機能が搭載されている点です。

キャンセル待ちすることで、イベントが定員に達していてもキャンセルによる空席ができた場合に参加できるようになります。

他のイベント情報サイトにはあまり見ない機能で、どうしても参加したいイベントにも参加できる確率が上がります。

connpass

connpassもエンジニアを繋ぐIT勉強会支援プラットフォームで、様々なIT関連のイベントを見つける・主催することができるサイトです。

このサイトのポイントはツイッターやFacebookなどのSNSと連携して様々なイベントの告知についての通知を受けることができる点です。

事前決済の際に手数料が0円なのも見所ですね。

また、iPhoneのアプリも公開されているので、アプリを利用してイベントに関する通知を受けることで、より様々なイベントを見逃すことなく認知することができます。

飲み会で人脈を広げてフリーランスとして活躍することもできる!

飲み会で人脈を広げてフリーランスとして活躍することも

飲み会で人脈を広げてフリーランスとして活躍することもできる!

最後に飲み会で色々な人との交流を広げて、そこからフリーランスとして活躍することもできるというお話をします。

記事の前半でもお話ししましたが、飲み会やイベントに参加することで、エンジニア同士の横のつながりを持つことができます。

そのコネクションを活かして、フリーランスとして活躍するという方法もあります。

実際に飲み会で得た人脈から仕事の依頼が届いて、そこからまたさらに繋がりが増えて、どんどん案件を獲得し、フリーランスとして個人でやっていくのに十分な収入を得ている人が多く存在しています。

もし今後のエンジニアとしてのキャリアでフリーランスなどの独立を考えている人は、是非積極的に飲み会や勉強会と言ったイベントに参加することをおすすめします。

まとめ

今回は、エンジニアが飲み会に参加するために情報をどこから収集するのか、その情報がまとめられたサイトをご紹介しました。

また、エンジニアが飲み会に参加することで得られることや、参加しない人の意見などもまとめています。

もし将来的なキャリアプランがある方は是非イベント・飲み会に積極的に参加して人脈や知見を広げていくことをおすすめします。

自分にとって必要なことなのかを見極めて、参加の可否を決めましょう。

この記事を書いた人

【プロフィール】
DX認定取得事業者に選定されている株式会社SAMURAIのマーケティング・コミュニケーション部が運営。「質の高いIT教育を、すべての人に」をミッションに、IT・プログラミングを学び始めた初学者の方に向け記事を執筆。
累計指導者数4万5,000名以上のプログラミングスクール「侍エンジニア」、累計登録者数1万8,000人以上のオンライン学習サービス「侍テラコヤ」で扱う教材開発のノウハウ、2013年の創業から運営で得た知見に基づき、記事の執筆だけでなく編集・監修も担当しています。
【専門分野】
IT/Web開発/AI・ロボット開発/インフラ開発/ゲーム開発/AI/Webデザイン

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