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データサイエンティスト志望の大学生が目標達成に向けてやったこと

今回は、データサイエンティスト志望の大学生、樋口大輔さんにインタビューを行いました。

プログラミングを学ぶきっかけや、実際に学んで感じたこと、大学とプログラミングスクールに通いながら獲得したIT企業のインターンについてなど盛りだくさんの内容となっています。

将来、エンジニアやデータサイエンティストになりたい
将来の目標がはっきりしていない

という学生の皆さん、ぜひこの記事を読んでみてください!

樋口 大輔
ひぐち だいすけ
1998年生まれ、新潟県出身。高校卒業後、一年間浪人し、東京理科大学理工学部情報科学科に入学。
2020年の春休みにインドへ1ヶ月バックパッカーとして旅をし、インドの子供達の姿を見て、衝撃を受ける。そこで自分の将来のことを真剣に考え、データサイエンティストになりたいと強く思う。
インドでの経験を踏まえて、もっと挑戦しなければいけないと思い、侍エンジニアに入学。その後、ベンチャー企業でのインターンも決まり、侍エンジニアでは、機械学習やDeepLearningを学ぶ一方、インターン先では、より実践的な業務に取り組んでいる。

データサイエンティストを目指すきっかけはサッカー分析への興味

きっかけはサッカー分析

きっかけはサッカー分析

ーまず、データサイエンティストになろうと思ったきっかけを教えてください。

樋口:昔から数字やデータを見るのが好きだったことと、サッカーを見るのがめちゃくちゃ好きでサッカー分析をやりたいと思ったことが、データサイエンティストになろうと思ったきっかけです。
それから、インドにバックパッカーとして旅をしたことで、自分の将来について真剣に考え、改めてデータサイエンティストになりたいと強く思いました。

ープログラミングについて、最初、独学にチャレンジしたけれど続かなかったと伺いました。独学が続かない理由は何でしたか?

樋口:「エラー」ですかね。エラーが発生したときに原因を調べても一人で解決できないことが多く、プログラミングを独学するのは難しいと感じました。
また、大学の授業でもプログラミングを学びましたが、学びたい言語を学べなかったことと、独学に近いスタイルの授業を受け、全く習得できなかったことから、講師の方にしっかり教えてもらえる環境で学びたいと考え、スクールで学ぼうと思いました。

データサイエンティストになるための手順を示してくれた無料体験レッスン

オーダーメイドカリキュラムの魅力について語る樋口さん

オーダーメイドカリキュラムの魅力を語る樋口さん

ーいろいろなスクールがあるなかで、侍エンジニアを選んだ理由を聞かせてください。

樋口:「カリキュラムが固定されておらず、好きなように組めること」が一番の理由ですね。これは侍エンジニアの最大のメリットだと思っています。自分の覚悟次第で、どこまでも成長できる環境が侍エンジニアにはあると思い、侍エンジニアを選びました。

ー無料体験レッスンで、侍エンジニアの魅力は伝わりましたか?

樋口:そうですね。コンサルタントの方からAIコースについて教えていただいた際、「最前線で活躍するエンジニアから教えてもらえる」と聞いて、すごく魅力を感じました。また、「データサイエンティストになるために、こういう手順を踏んでいけばなれる」と、進路の方向性を具体的に示していただけたことはすごく良かったなと思いました。

ーオーダーメイドカリキュラムを、どのように感じましたか?

樋口:6ヶ月間のオーダーメイドカリキュラムを組んでいただいたことで、6ヶ月後の自分の姿を明確に想像できたのは良かったと思いますね。自分のなりたい姿を具体的にイメージできたことでモチベーションが上がりました。

独学だと、取り組んでいることが本当に正しいのかわからず、不安な気持ちが大きかったと思います。オーダーメイドカリキュラムは僕にとって最高の、これ以上ないくらい良いカリキュラムでした。

スクール活用のコツと学習を続けられた理由

学習のコツを語る樋口さん

学習のコツを語る樋口さん

ースクールを最大限活かすために工夫したことはありますか?

樋口:スクールを活かすコツは、「できるだけ自分一人で学習すること」ですかね。メンターの方に質問してばかりだと、レッスン期間が終わった後に自分の頭で考えてプログラミングすることができなくなるので、自分一人で「これ以上無理」と思うところまで学習するのがコツだと思います。

僕は、レッスンが始まった頃はけっこう質問をしていましたが、レッスン期間が終了する頃には週に1〜2回質問をするくらいになりましたね。ほぼ、「自分の頭で考えてプログラミングするモード」に入っていました。

ー学習を続けるためにもメンターの方はいるほうが良いと思いますか?

樋口:そうですね。独学だと一人で簡単に学習をやめられることに対して、レッスンではメンターの方がいることで学習をやめにくくなったと思います。また、自分的に高いお金を払ったことで簡単にやめられなくなったことは、学習を続ける大きい要因になったと思っています。

ースクールに通うことの決断にあたって、自分の目標を叶えたいという気持ちが大きかったですか?

樋口:そうですね。また、友人に相談して、「do or notならdoでしょ」と言われて、「確かに」と思ったことからスクール通いを決断しました。勉強を続けるなかで、友人の影響はめちゃくちゃ大きかったですね。朝活とかも一緒にしていました。

スクールで学んだことを即実践できたインターン

インターンの魅力とは?

ーインターンをするきっかけは何でしたか?

樋口:僕が所属している情報科学科のインターンをしている友人から、「現場で仕事をする人からも学べるよ」と言われ、やってみたいなと思ったことがきっかけです。

ーインターンをやってみて、どのような経験を得られましたか?

樋口:そうですね。スクールでは、おすすめの参考書を紹介していただいて学習することがメインだったのに対して、インターンでは、実際に現場で使われているデータや技術を使うので、より実践的な開発経験を積めました。

ーレッスンで学習したことをインターンで活かしたり、インターンで困ったことをレッスンで質問して解決できた事例はありますか?

樋口:はい。レッスンでは理論やサンプルコードを実装していましたが、それを使って、実際のデータを取り込むのがインターンでした。スクールで学んだことをインターンで応用していました。

ー樋口さんと同年代の方々で、インターンしたいという方は多くいると思いますが、実際にやってみておすすめできる理由などありますか?

樋口:社会に出て活躍しようとするときに、すぐに使えるような知識や技術を実践的に学ぶことはインターンでしかできないと思うので、めちゃくちゃおすすめですね。
特に情報系の学生さんは、現在、スキル差が激しくなってきていることから、行きたい就職先ができても、インターンしている人に負けちゃうんですよね。そういった事情からも、インターンはやった方がいいと思います。

プログラミングスクール卒業後の変化と侍エンジニアの魅力

プログラミングを学んだことによる変化について

ースクールで学んで、理想を叶えるイメージは膨らみましたか?また、目標は達成できそうですか?

樋口:そうですね。スクールで6ヶ月間学び、できることが増えて、「こういうこともできるな」と想像したり、全く知らないことについても「多分こうだろうな」と推論を立てられるようになったので、自分の可能性がすごく広がったと思います。目標は、間違いなく達成できそうです。

ープログラミングを学ぶ前と学んだ後とで、考え方やライフスタイルに変化はありましたか?

樋口:はい。ライフスタイルの変化は大きかったです。学習時間を作るために生活リズムを整え、生活スタイルを一変させて生活を送るようになったことは一番の変化ですね。
自分次第で幾らでも可能性を広げられるところが侍エンジニアの一番の魅力だと思います。

ーこれからプログラミングを学ぶことに不安を抱えている大学生の方へのアドバイスなどお願いします。

樋口:そうですね。スクールに行く前の自分も悩みましたから、スクールで学ぶというのは悩むところだと思います。

でも、悩んでいても始まらないので、とりあえず学習する環境に身をおいてみるのが良いと思います。そうすれば自然と覚悟ができたり、モチベーションが湧いてきたりするので、とりあえずやってみるという精神は大事だと思います。

ここまでインタビューにお答えいただきありがとうございました。将来の目標の実現に向けて、積極的に行動する樋口さんを応援しています。

樋口さんのように、将来、データサイエンティストとして働きたいと考えたり、エンジニアやプログラマとして活躍したいと考えている学生の皆さん、また、将来の目標がはっきりしていない学生の皆さん、ぜひ、侍エンジニアの無料カウンセリングや無料体験レッスンをご利用ください。

書いた人

市塙 美和

千葉県市川市出身。
前職では外資系IT企業で製品保守サービスの営業を担当。
現在、社会人大学生として東京理科大学理学部に在学中。

かつてプログラミングに苦手意識を抱いていたが、趣味で始めたPCブラウザゲーム制作をきっかけに「プログラミングって楽しい!」と思うようになる。

自身の経験から「『プログラミング学習』を『心を躍らせる経験』にするコンテンツ作成」を心がけています。

現在は、HTML、CSS、JavaScript、PHPなどのWebサービス開発によく使用される言語と、統計学と相性が良いPython、データベース言語のSQLを使って開発スキルを日々高めています。