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現役ラガーマンが未経験からヘルスマネージャーアプリを開発!プログラミング学習のリアルを聞く!

今の仕事はプログラミングとは縁遠い職種だし、今までプログラミングにふれた経験もないんだけど、それでもプログラミングって始められるのかな?

こんなお悩みをお持ちの方はご一読ください。

今回のインタビューに答えてくれたのは、営業職で現役ラガーマンの鎌田さん。

まったくの未経験からプログラミング学習を終えられての感想や学習中のエピソードを聞きました!


鎌田さん
1990年生まれ。高校からラグビーをはじめ、スポーツ推薦で東京の大学に進学、一度は東京での就職を考えたが、ラグビーを続けるため、帰省して就職。7年間ラグビーをしながら営業の仕事に従事。自身の可能性を広げたいと考えた事と、地方から都心と対等に渡り合えるツールを考えたときにプログラミング学習を決意。

都心で働く人たちと渡り合える武器として「プログラミング学習」を選択!

プログラミング学習を決意

プログラミング学習を決意

本日はよろしくお願いします。まずは鎌田さんのプログラミングのご経験についてお伺いしたいのですが、もともとプログラミングのご経験はあったんですか?

鎌田さん:いえ、なかったですね。ほぼほぼ何も知識がない状態で、こちら(侍エンジニア塾)にって感じです。

なるほど。そうなんですね。でもそんな中でプログラミングを勉強しようと思われた理由は何だったんですか?

鎌田さん:一度は東京での就職を考えたんですが、ラグビーやりたくて帰省して営業職になったんですね。それから7年間、ラグビーしながら営業もやってるんですが、ふと「自分の可能性を広げたいな」と思ったんですよね。

なにか長く続けてこられると、やっぱりどこかで変わるきっかけというか、新しいことを始めてみたくなりますよね。

鎌田さん:そうですね。それで、いま東北に住んでるんですが、そこに住みながら都心で働く人たちと対等に渡り合えるツールって何かなと考えたときに「プログラミングを勉強しよう!」と。

スクールに通ってプログラミング学習のコツをつかむ!

プログラミング学習のイメージ

プログラミング学習のイメージ

プログラミングを勉強しようと思ったときに、まず何から始められましたか?

鎌田さん:本ですね。プログラミングの本を立ち読みしたり、実際に買ったりして勉強しようと。それで、せっかく買ったんだから覚えよう覚えようってするんですけど、結果的にいったら、ググれば出てくるっていう。笑

あるあるですね。笑 なかなか自分に合った本ってわからないものですよね。

鎌田さん:そうですね。今でこそ中級者向けの本を見て勉強したりできるんですけど、初めの頃にかったやつは、ほとんど見てないですね。

では、実際にがっつりとプログラミング学習を始められたのは当スクールに入塾いただいてからですか?

鎌田さん:そうですね。

実際やられてみてどうでしたか?大変だったこととか、ギャップですとか。

鎌田さん:講師の方から「全部覚えなくてもいい」と言われたことがあるんですが、今は腹落ちしてるんですが、最初は意味がわからなかったです。笑

次やっても「前に勉強したこと覚えてない」「あれ、これどうやるんだっけ?」って言うのが、最初のころ結構あったので、その当時は不安でしたね。

その状態はどうやって脱出されたんでしょうか?

鎌田さん:時間ですかね。先生(講師)にわからないことを質問した時に、「わからなくても調べればいい」ってずっと言われ続けてて、徐々に腹落ちしたって感じでしたね。

ちなみに学習時間はどれくらい確保されていたんですか?

鎌田さん:1週間で15~20時間くらいですかね。

ということは、1日あたり2時間以上は確保されていたんですね。最初の頃は大変だったとのことですし、それだけの学習時間を確保するわけなので、やっぱり学習自体も気合を入れてのぞむというか、そんな感じだったんでしょうか?

鎌田さん:学習を始めるまでは「あーやらなきゃ」みたいな感じなんですけど、いざ始めると気づいらたら1時間2時間とか経ってて。気合入れるのは最初だけというか。

なるほど!実際通われてからご自分に合ったやり方みたいなのを見つけられたわけですね。

鎌田さん:そうですね。あとはやっぱりお金払ってるんで。しっかりやらなきゃなっていうのもあったかもしれません。

プログラミング学習しながらRubyでヘルスマネージャーアプリを開発

ヘルスケアのイメージ

ヘルスマネジメント

そういえば鎌田さんは在学されている間にRubyを使ってアプリ開発をされたんですよね。

鎌田さん:はい。所属しているラグビーチームでも使えそうなアプリということで、ヘルスマネージャーアプリを開発しました。

これ、中身見させていただいたんですが、しっかり作られていますね!

鎌田さん:ありがとうございます。でもまだアップデートしたいなと思う箇所はあって、スマホでも見れるようにしたりとか、デザインももっと見栄え良くしたいなと。

アプリとかって開発しているうちに「もっとこうしたい」っていう欲が出てきますよね。

鎌田さん:そうなんですよ。今も、嬉しさともっと頑張らなきゃいけないなって半々くらいの感じです。「自分一人でできた」って達成感と、「もっとこう言うのが欲しい」「もっとよくしたいけど、今の自分にはちょっとできないな」って言う。

それだけのご意思があると、今後もアップデートというかも楽しみですね。ちなみに開発中、苦労した点はどんなことですか?

鎌田さん:やっぱりエラーですね。エラー出た時は「なんでだろ」って悩んだり、調べてもうまくいかないっていうことがあって。一番苦労したものだと、1日~2日とか悩んでしまったりとか。でも先生(講師)に聞くとあっさり解決しちゃったりとか。笑

講師をうまく活用いただけたようでよかったです!笑

今後の展望とプログラミング学習のアドバイス

最後に、鎌田さんの今後の展望と、プログラミング学習を始めようかなと迷われている方や初学者の方に向けてのメッセージなどお伺いさせてください。まずは今後の展望ですが、どんなふうにキャリアを積んでいきたいと考えていますか?

鎌田さん:そうですね。自分はまだ実際に就職・転職にはいきつけてないので、エンジニアとかIT関係とか、そっちの方に進んでいければなと思っています。

具体的にはどんなジャンルのエンジニアになりたいとか、ご希望はありますか?

鎌田:そうですね。地方を盛り上げていきたいっていう夢があるので、情報発信という観点で考えると、web制作だったりとかがいいかなと。

いいですね!今後も転職サポート等で当社も携わらせていただきます!

では最後に、これからプログラミング学習を始めようとされている方・初学者の方に向けてのメッセージをお願いします。

鎌田さん:「とりあえずやってみよう」ですね。プログラミング学習を始めると、「うわ、全然覚えてない」とか思って、ちょと進んでは戻って・・・の繰り返しみたいで焦ることはあるんですが、そんなの考えずに自分で調べればいいやっていう感じでやってくのがいいかなと。

あとは現役のエンジニアの人にお話聞くのはいいなと。このスクールではそれができたので、本当にためになったなって思います。

鎌田さん、ありがとうございました!

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書いた人

中川 大輝

中川 大輝

東京都多摩市出身。前職では都内ホテルにて設備機器のメンテナンスを経験。当時から副業として行っていたWebライティングと独学でのプログラミング学習経験を活かし、「プログラミング学習の挫折をなくすためのコンテンツ作成」を心がけています。
プライベートでは双子育児に奮闘中。将来、子どもたちが侍ブログを見て、プログラミングを学びたいと思えるメディアを作ることが目標です。
最近は「キングダム」とNewsPicksオリジナル番組「THE UPDATE」のドハマリ中。

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