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プログラミング に最適なパソコンのスペックを徹底解説【初心者必見】

プログラミングを始めるにはどんなパソコンを買えばいいんだろう...
必要なパソコンスペックってどのくらいかな?

このような悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか?

とくにパソコンのスペックにはたくさんの種類があってよくわからない方も多いですよね。
そこで今回は、プログラミングに最適なパソコンのスペックや、スペックとは主に何を表しているのかを解説していきたいと思います。

プログラミングのためのパソコン選びの知識

まずはじめに、パソコン選びに必要な基礎知識として

  • CPU
  • メモリ
  • ストレージ

について解説していきます。

CPUとは

CPUの役割は、ソフトウェア、ハードウェアをユーザーが利用できる状態にすることです。ソフトウェアやハードウェアから送られるデータをCPUが処理して実行します。

  • 1.1GHzデュアルコアCore i3プロセッサ
  • Turbo Boost使用時最大3.2GHz

引用元:apple  https://www.apple.com/jp/shop/buy-mac/macbook-air

実際にMacbookAirのCPUをもとに各項目を見ていきましょう。

1.1GHzデュアルコアIntel Core i3プロセッサ(Turbo Boost使用時最大3.2GHz)

上記がMacbookAirの詳細になります。正直、よくわからない部分がほとんどですよね。

このなかで重要になるのが「デュアルコア」という部分です。コアというのはPCの計算処理をする核を指しており、この数が多いほど複数作業を同時に行うことができます。

次にTurboBoost使用時最大3.2GHzという部分です。「GHz」はクロック周波数を指しており、この周波数が高いほど処理性能が高くスペックもいいと言えます。

なにを見ればいいか分からない場合は「コア」「GHz」の2種類を見て判断するようにしましょう。

メモリとは

メモリとは、一時的にデータを保存しておくものです。ほとんどのデータはストレージに保存されますが、作業中のデータは高速でメモリに保存されたり上書きされたりしています。

メモリの容量が多いと、一度にいろいろなアプリを開いて作業することができます。

ストレージとは

ストレージとは、パソコンの全てのデータを保存しておくものです。メモリとの違いが少しわかりにくいのですが、簡単な例えをすると、メモリは作業をする机で、ストレージは本棚だと考えるとわかりやすいです。

作業する机が広いと、いろいろなことをいっぺんにできますし、本棚が大きいと、たくさんのデータを保存しておくことができます。ストレージが大きいとたくさんのデータを保存することができます。

Macとwindowsの比較

プログラミングをする上で、Macとwindowsにはいい点がそれぞれあります。それらをこれから紹介していきますので、PC選びの際は参考にしてみてください。

Macのメリット

Macのメリットはたくさんありますが、大まかには

  • iOSアプリ(iPhoneアプリ)開発ができる
  • エンジニアの多くがmacを使っているため、環境構築をしやすい。
  • 全ての機器に統一感があり、機能の差がわかりやすい

などが挙げられます。特に、iphoneアプリなどを作りたい方はmacでしか作成することができないので気を付けましょう。

windowsのメリット

Windowsでは、adobeやoffice製品といったwindowsが開発するサービス、ソフトウェアなどが動きやすいです。その他、macにはできない、自由にpcの基盤を変更したりするなど、自由度が高い製品と言えます。

職種別オススメスペック

ここからは、職種別にオススメのスペックをご紹介していきます。

何をするか、どのような仕事や作業をパソコンでするかによってスペックは大きく関係していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

エンジニアにおすすめのスペック

エンジニアの方はあまりたくさんのソフトウェアを使う必要はなく、プログラミングを始めてみようと思っている方は、Mac book airなどの

メモリ・8GB
CPU・デュアルコア Turbo Boost使用時最大3.2GHz
ストレージ・256GB

のスペックがあるものがオススメです。ストレージは外部に取り付けたUSBなどを使えば増やすこともできます。

webデザイナーにおすすめのスペック

WEBデザイナーの方はphotoshopなどメモリアプリケーションを開いて作業することが多いので、mac book proなどの

メモリ・16GB
CPU・クアッドコア Turbo Boost使用時最大3.5GHz
ストレージ・256GB

がおすすめです。

動画編集もしたい人におすすめのスペック

動画編集などをされる方は、動画編集はとても重い作業になりますので、

メモリ・16GB以上
CPU・クアッドコア Turbo Boost使用時最大3.5GHz以上
ストレージ・256GB以上

ストレージも多ければ多いほど作業は楽になります。お勧めとしてはMacBook Pro の最も性能が良いものをお勧めします。

とりあえずプログラミングを始めるならこのパソコン

以上でパソコンを選ぶための基礎知識などについてお伝えしていきました。

さてここからは、結局どのパソコンが良いのかをお伝えしていきます。

MacbookAir

とりあえずプログラミング始めてみようという方は

こちらのMacBook Air の一番安いもので十分にプログラミングはできます。コストパフォーマンスもよく、プログラミングをするためのある程度の環境は元々macbook airにはついています。

エンジニアとしてスタートダッシュを切るには最適かつ最安です。

MacbookAir スペック

引用元:apple  https://www.apple.com/jp/macbook-air/

  • 1.1GHzデュアルコアIntel Core i3プロセッサ
  • Turbo Boost使用時最大3.2GHz
  • 8GB 3,733MHz LPDDR4Xメモリ
  • 256GB SSDストレージ
  • ¥104,800(税別)

引用元:apple  https://www.apple.com/jp/shop/buy-mac/macbook-air

apple MacbookAir

MacbookPro

引用元:apple  https://www.apple.com/jp/macbook-pro/

プログラミング 以外も少ししたいという方はもう少しストレージやメモリが大きくcpu性能も高いmacbook proお勧めします。

クリエイティブに、動画編集やデザインやプログラミングをしてみたいという方のスタートにはとても良いPCです。

MacbookPro スペック

  • 1.4GHzクアッドコアIntel Core i5プロセッサ
  • Turbo Boost使用時最大3.9GHz
  • 8GB 3,733MHz LPDDR4Xメモリ
  • 256GB SSDストレージ
  • ¥134,800(税別)

引用元:apple  https://www.apple.com/jp/shop/buy-mac/macbook-pro/13%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%81

apple MacbookPro

まとめ

今回は、プログラミングに最適なPCのスペックについて説明していきました。

プログラミングだけをするにおいても、他のことをするにおいても、目的ごとにPCのスペックは変えていくことができます。PCは決して安い買い物では無いので、しっかりと目的に合わせた選び方をしていくのが良いでしょう。

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書いた人

城戸健太

城戸健太

兵庫県西宮市出身。現在大学4年生。プログラミングスクールを卒業したのち侍エンジニア塾でインターン生として活動中。
記事の執筆や編集、業務改善システムの改善を担当中。

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