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幸せな人生に向けた、プログラミング学習時間を確保する方法

こんにちは。侍エンジニア塾を受講中の冨澤です。

前回はプログラミング学習を始めたきっかけについてお伝えしました。いざ学習を始めようとしても何かと忙しい…。大事なのは学習時間の確保ですよね!

社会人になると仕事が生活の中心になれば、家族と築く時間ももちろん大切になります。その中で何を優先して時間を確保するか、2回目となる今回はその学習時間を確保する方法についてお伝えしていきたいと思います。

早速…と行きたいところですが、その前に一つ学習目的も確認しておきましょう!

自分の中で軸となるものがあれば学習時間の確保もしやすいのではと思います。僕の場合はテクノロジーとクリエイティブを掛け合わせた力で、より多くの問題を解決したいと思ったことがきっかけです。

会社での経験を機に魅力と可能性を感じました。その問題解決の手段として僕はプログラミング学習を選び、今に至ります。

他のことで疲れてしまって時間が取れない…。
モチベーションが続かず学習を継続できない…。

そんな問題を課題へと昇華させるきっかけがつくれたらうれしい限りです。

それでは、行ってみましょう!


冨澤さんがプログラミング学習を始めたきっかけについてはこちらをご覧ください。

幸せな人生に向けた価値を創るプログラミング学習
更新日 : 2020年3月26日
冨澤 潤
とみざわ じゅん
美術学校を卒業後、23歳で販売促進のチラシ制作に未経験から携わり、DTPオペレーターから進行管理・チームリーダーを経験。30歳の節目と結婚を機に、幸せに生きる手段を真面目に模索する中、今現在独立に向けてプログラミングスキル習得に挑戦中。野良猫と3時間見つめ合う、群馬県在住の新婚2年目。
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プログラミング学習の時間を確保するために!

画像:Shutterstock

一日24時間。これは世界中の誰もが当てはまることです。ビル・ゲイツも、マーク・ザッカーバーグも、あなたも、僕も。一日に与えられている時間が変わらないことは事実です。

この24時間を無計画で過ごすか、一日の計画を立てて過ごすかで大きく変わると思います。当然今までの時間にプログラミング学習の時間を新たに取り入れるので、今までと同じ生活は難しくなります。

計画的に優先順位を立てて行動すること。それが大切です。

一日のスケジュールを考えてみましょう!

NHK放送文化研究所の調査報告書(国民生活時間調査)を元に、平日一日のスケジュールを考えてみたいと思います。

まず最優先となるのは「睡眠・食事・身の回りの用事(入浴等)」です。これらの合計が約10時間程度。次に優先されるのは収入を伴う仕事です。通勤も含めると約9時間程度。

これらの時間を差し引くと残りは約5時間程度になります。

会社勤めで拘束時間が長ければ更に残りの時間数は減るものの、僕はテレビやYouTubeの時間を削ることで学習時間を確保しています。

こうして考えていくと「よし!一日8時間学習しよう!」と意気込んだところで、一般的な会社勤めの人が毎日8時間学習することはかなり無理があります。睡眠時間を削ることにも限界があるでしょう。

もちろん個人差はありますが、僕は平日1~2時間程度を目安としていました。そう考えると少しハードルが下がりませんか?

僕は学習を始めて約2ヶ月になりますが、ようやくHTMLやCSSを理解してwebサイトを作れるようになってきました。大切なのは限られた時間を有効活用することと少しずつでいいから継続することです。

ではその「時間の有効活用」について詳しく追っていきましょう!

学習の時間帯はいつが良いのか?

画像:Shutterstock

よく言われるように人間の集中力は数時間も持続するものではありません。

毎日数時間も何かに集中している人を僕は見たことがありません。集中力の時間もみな限られているのです。その集中力を費やす時間は起床後12時間以内を僕はおすすめします。

起床後12時間以内の学習をおすすめする理由

オーストラリアでの研究結果によると、起床後13時間を超えると作業効率は徐々に低下、起床から17時間で血中アルコール濃度0.05%と同等と報告されています。

つまりほろ酔い状態での作業と同じということです。実際確かにその時間にもなると頭が働かないこと、よくあります。

朝7時に起床したとすれば夜8時から作業効率は下がり始め、就寝前の深夜0時にはほろ酔い状態となります。会社勤めで帰宅後に学習することを僕はおすすめしません。正直眠気には勝てないからです。

ただ個人差があるもので研究結果がすべての人に平等に当てはまるとも思えません。

一般的に「早起きは三文の徳」と言われていることでもイギリス・オックスフォード大学の学者は「9時前に仕事をすることは拷問だ。生産性を損なうどころか健康も害する。」と公表しています。

結局、いつが良いのか?

同じ時間での生活を続けてみて自分が一番集中できる時間を見つけたり、一日の過ごし方にどう影響が出るかを試してみることが一番の近道かもしれません。

僕は朝6~7時頃に起きて朝一でまずプログラミング学習を始めます。その後朝食を摂り出社します。帰宅後は疲れ切っているので学習は捗らないことがほとんどです。

それでもやらないよりは、、と思って30分~1時間でも学習します。疲れ切っている日でもスキマ時間で情報収集など出来ることを最大限やります。

そうしてコツコツ積み重ねていくことが一番の近道と僕は信じています。ではそのコツコツ積み重ねる為に、僕が実践していること、次はそれを紹介していきたいと思います!

モチベーションを上げる必要なし?

画像:Shutterstock

何だか今日はやる気が出ない…
パソコンに向かって始めたものの集中できない…

そんな日もありますよね。人間だから気分の波があることは当然と思います。大切なのは学習の環境や仕組みを作ることではないでしょうか。

学習環境を変えてみることがおすすめ

僕は自宅のリビングで毎日コードを書いていますが、集中できないときは敢えて近所のカフェに出かけたりします。(今はウイルスの影響があり外出控えていますが…)

自宅は事務所を兼任しているわけでもないごく一般的なアパートです。テレビや漫画、ソファ等々、様々な物で溢れています。少し休もうと思えばソファに寝転がりながらテレビを見てゆったり過ごせてしまいます。疲れていればそのままウトウト夢の中かもしれません。

近所のカフェに出かければ雑踏に紛れるので誰かに見られている意識も芽生えます。カフェのソファで寝そべる勇気もありません。ずっといると迷惑なので時間を決めて過ごします。

当然メニューの注文もするのでお金も掛かります。集中できずにだらだら過ごすくらいなら環境を変えてみるのはいかがでしょうか?

学習の習慣化が大切

今受講中の侍エンジニア塾では学習記録をLINEで報告するサポートサービスがあります。担当の方が返事もくださるので一方通行で終わりません。僕は単純な人間なのでこうしたサービスがあるだけでより良い報告ができるようにと毎日頑張れます。

仮にそうしたサービスが無くても報告先を家族や会社の人に宛てるのでも良いと思います。一人心の中で決めたことは脆いものですが、誰かと約束したことを破るのは抵抗を感じる人も多いのではないでしょうか。

今、何をするか

モチベーションに左右されていては良い結果は生まれません。

仕事を依頼する側も、クオリティの差が激しければ大切な仕事を任せたいとはならないものでしょう。信頼を勝ち得るのが難しくなってしまいます。大きな結果はある日突然生まれるものでなく、小さな結果をコンスタントに積み重ねた人が得るものと僕は信じています。

モチベーションは未来に向けて今を大切にしましょう!

まとめ

学習目標は自分で決めることかもしれませんが、そのための学習時間の確保は自分一人の力ではなかなか難しいものです。プログラミングスクールを利用することも一つの手でしょうし、家族の協力も必要かもしれません。

人間の意志は大抵脆いものです。協力してくれる多くの方がいるからこそ、一人で解決しようとせず他人の力を借りること。情報やものが溢れている世の中だからこそ、それらを利用して自分に最適な環境を作ること。あなたも僕も独りではありません。

人々が生活する社会の一人であり多くの方の力をお借りしながら社会にかけがえのない価値を残すこと。そうして、僕にとっても、あなたにとっても、幸せな人生を勝ち取っていきたいのです。

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書いた人

侍ブログ編集部

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