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WebデザインでのPhotoshop 必須になる3つのスキルとは?

Webデザインでフォトショップを使いこなしたい!

どうすれば効率よく学べるかな?

Webデザインでの画像加工はPhotoshopを使うのが業界標準です。Photoshopは写真の補正をしたり、グラフィックを作成したり、さまざまな作業ができる便利な画像編集ソフトです。

Webデザインにおいて欠かせないツールですが、使い方がわからないという方も多いでしょう。ここではWebデザインでPhotoshopを使うとき参考にしたいことについて紹介していきます。

WebデザインではPhotoshopが標準のデザインソフト

WebデザイナーがWeb制作で使用する必須のソフトにはいくつか種類がありますが、Webデザインでは主にPhotoshopが使われています。

Photoshopは写真加工ソフトの印象が強いですが、その他にも多くの機能を持ち合わせており、Photoshopだけで多くのデザイン作業を行う事ができます。

Webデザインは独学で習得できる?

Webデザインを学ぶ場合、学校で学ぶ勉強と異なるため、やり方がわからず独学で学ぶことが難しいと言われています。しかし順序立てて必要なスキルを身につけていくことで、独学でもWebデザインを習得することは可能です。

ここではWebデザインを独学で習得する方法について紹介します。

習得する方法

Webデザインは独学で習得する場合、ゴールを決めることが重要です。漠然とWebデザインの勉強をしようと思っていても、ゴールを決めていなければ何を学べばいいのかが定まりません。

まずはゴールを決めましょう。さらに勉強する時間をしっかりと確保し、きちんと基礎的なHTMLCSSから学ぶなど、順序立てて勉強しましょう。

Webデザイン初心者がまず最初に学ぶべきスキルとその3つの勉強法
更新日 : 2020年1月13日

WebデザインでPhotoshopを使うメリット

WebデザインでPhotoshopを使う場合、多くのメリットがあります。

Photoshopは画像の編集だけでなく、さまざまなWebデザインに適した機能を備えています。ここではWebデザインでPhotoshopを使うメリットについて紹介します。

メリット1:レイヤーカンプ機能

レイヤーカンプ機能とは、ボタン1つで複数のデザインパターンを簡単に切り替える機能です。Webデザインを行う場合、デザイナーは複数の案やページを作成します。

Photoshopで異なるデザインを複数用意する場合、レイヤーカンプ機能を活用すれば何パターンでも登録でき、書き換えも自由で大変便利になります。また、表示非表示を切り替えるパーツの階層が深い場合でも、レイヤーカンプなら切り替えが可能になります。

メリット2:画像を複数に分割するスライス機能

スライス機能とは、Photoshopに搭載されているオーソドックスな画像書き出し方法です。スライスは1つのデザインデータをパーツごとに切り分け、それぞれファイルとして保存する機能のことで、Web制作では多く用いられます。

スライス機能はスライスツールに切り替えて手動で行う場合や、定規からガイドをドラッグして切り分ける方法、さらにレイヤーに基づく新規スライスなどの方法があります。

メリット3:強制的なフォント変換が行われない

Photoshopでは強制的なフォント変換が行われません。

Webデザインでは、デザイナーやコーダーなど多くの作業者が同時に作業を行う場合もあります。そういった場合、それぞれ作業者のフォント環境が異なっている場合でも、Photoshopなら強制的なフォント変換が行われないため、見た目のスタイルを保持しながら作業が進めることが可能です。

Webデザインに必要なスキル3選

デザイナーとしてWebデザインを行う場合、3つのスキルが必要です。これからWebデザインを学んだり、Webデザイナーとして活動したいと考えている方も多いでしょう。ここではWebデザインに必要なスキル3つを紹介します。

Webデザインに必要なスキル1:Adobe Photoshop

PhotoshopはどのようなWebデザインの現場でも用いられています。Web制作業界ではPhotoshopが標準のソフトとなっており、必須のスキルとしています。そのため、Photoshopの基本的な使い方を覚えるようにしましょう。

Webデザインに必要なスキル2:写真補正・画像加工力

Webデザイナーは写真や画像をより綺麗に見せる必要があるため、写真補正・画像加工力を身につける必要があります。

Webデザインでは、写真が綺麗だからこそWebサイトも綺麗に見えるようになります。そのため、対象物を素早く切り抜く技術など、写真補正や加工技術を身につけましょう。

Webデザインに必要なスキル3:文字詰め

Webデザイナーは文字を読みやすくする文字詰め(カーニング)技術を身につける必要があります。どのようなWebサイトであっても、写真、テキスト、動画で構成されています。

その中でもテキストの占める割合は非常に高いため、ユーザーにとって読みやすいように文字を配置する必要があります。

PhotoshopとIllustratorの違い

PhotoshopとIllustratorは、どちらもWebデザインで広く用いられているツールです。Webデザインの現場では、Photoshopやillustratorはどちらも欠かせないツールです。

どちらのツールにもメリットがあり、反対にデメリットもあります。ここではPhotoshopとIllustratorの違いについて紹介します。

Illustratorを使用するメリット

Illustratorはグラフィックデザイナーが導入しやすいツールです。

Illustratorは重い画像データを配置してもアプリ動作が非常に軽いです。さらにIllustratorの書き出しオプションを使うことにより、psdへの高解像度出力が可能なため、高解像度Webページにも柔軟に対応できるというメリットがあります。

Photoshopと併せてIllustratorも使えるといい

Illustratorはグラフィックデザイナーが導入しやすいツールです。

最近ではWebサイトのレスポンシブデザインは当たり前の時代になってきており、表示画像の軽量化や、画像がぼやけて見えないようにすることがWebデザインにおいても大きなポイントとなってきています。

そのため、Illustratorの書き出しオプションでpsdファイルとして高解像度出力を実行することもあります。Photoshopと合わせてIllustratorも習得しておくと良いでしょう。

WebデザイナーになるにはまずはPhotoshopを覚える

Webデザインの現場ではPhotoshopを扱えることが必須です。

WebデザインではPhotoshopやIllustratorなどのツールが主に使われていますが、Photoshopの方がWebデザインに適した機能が多く、便利であると言えます。

そのため、これからWebデザイナーになろうと考えている方は、まずはPhotoshopのスキルを習得するところから始めてみてはいかがでしょうか。

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書いた人

深町 一雄

深町 一雄

元ウェブディレクター/編集者
メイン機はOS9時代からMac。
最近はUnityに興味があります。

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