Laravel学習本おすすめ6選【入門者〜上級者までレベル別に紹介】


プログラミングに興味を持って、Laravelを学び始めた!
どんな学習書籍が、今の自分にあっているんだろう?

独学でも、スクールに通っても、学びながら不安な気持ちになります。選んだプログラミングのバイブルが欲しい。

この記事が、バイブルになり得る一冊との出会いの機会を作れればと思います。

それでは、初心者向け、中級者向け、上級者向けという3つのレベルに分けてご紹介していきます。

Laravel初心者向け学習本

速習 Laravel 6 速習シリーズ

編集部コメント

私は、Rubyも勉強していて、著者の別の著書も読んでいます。その書籍も非常に読みやすい。こちらの著書も同じく読みやすかったです。そしてなんと!今なら、Kindle Unlimitedでほぼ無料! 無料で、Laravelの基礎的な知識を網羅することができます。

ただ、PHPについてはしっかりと理解した上での購入をお勧めします。高価な技術書に手を出す前に、こちらの書籍で、Laravelの基礎を理解しましょう!

おすすめポイント
  • これからLaravelやPHPのフレームワークを学んで行きたい人におすすめ

  • Laravel 6に対応している

  • 2021/06/27時点ではKindle Unlimitedの会員は無料で読める

  • 内容が短いため、繰り返し読んで学べる

 

PHPフレームワーク Laravel入門

編集部コメント

私は、laravel を独学で勉強し始めて、laravel に関する書籍を探しまくりました。中には古いバージョンのものだったり、初心者向けのものではなかったりで、求めていたバイブルにはなかなか出会えませんでした。

最終的に、この本の購入に至り、とてもハッピーです。

しかし、サンプルコードをコーディングしながら、その都度ど動作を確認するというやり方なので、やはりPHPを理解しないまま読み進めると、なかなか理解することは難しいかもし知れません。ただ、laravel の入門書としては最適だと、オススメします!

おすすめポイント
  • 少しずつLaravelの知識を吸収できるように解説している良書

  • サンプルソースを利用して、基本的なWebシステムの機能を作るスタイル

Laravel中級者向け学習本

Laravel リファレンス[Ver.5.1 LTS 対応] Web職人好みの新世代PHPフレームワーク

編集部コメント

初級者ではなかなか理解に至りませんが、実はLaravel の思想はPHPの職人向けのフレームワークです。そのため、根本になる設計をしっかりしないと運用、保守で大変な作業が必要になります。

この書籍であれば、そうならないためのサンプルコードも多々あります。中級者以上でLaravelの仕様を理解されていて、効率良く進めたい方にはおすすめのバイブルになると思います。

おすすめポイント
  • Laravelの仕様をある程度理解した人におすすめの一冊

  • Laravelの設計は「こうあるべき」という理想を解説している

  • 理想的な設計を元に作られたサンプルソースが配布されている

 

PHPフレームワーク Laravel Webアプリケーション開発 バージョン5.5 LTS対応

編集部コメント

こちらも、ある程度の基礎を理解した上で手に取っていただきたい書籍。技術的な部分の解説はしっかりとされていて、"逆引き"という使い方であれば、有用だと感じました。

中級者以上で、チュートリアル以上の実装に取り掛かり始めた方に、特にオススメの一冊です。

おすすめポイント
  • Laravel5の適切な設計技法が学べる一冊

  • Laravel5でできることを網羅的に解説しているので、逆引き辞書として利用できる

  • Laravel5でテスト開発駆動(TDD)する方法を解説している

Laravel上級者向け学習本

Laravel: Up & Running: A Framework for Building Modern PHP Apps

編集部コメント

世界に広がるLarabel、さらに上を目指す方には、是非手に取って頂きたい一冊です。この一冊を読み終えた時には、海外のリファレンスへの精神的なハードルが下がること間違いなし!

次のステップのために、この書籍はオススメです。

おすすめポイント
  • Laravelの仕様を理解している人が更なる高みを目指すときに読んでほしい一冊

  • 英文なので、読み終わった頃には海外リファレンスの苦手意識がなくなる

  • 各章で復習問題が記載されているので、知識が定着しやすい

 

PHPフレームワーク Laravel実践開発

編集部コメント

英文にはなかなか手が出せない、中級者以上の方には、この一冊をオススメします。

『PHPフレームワーク Laravel入門』を読了された方にもオススメの一冊です。よりディープなLaravelの世界へ、ご案内いたします。

おすすめポイント
  • 英文に抵抗がある方がLaravelの知識をより深めたいときにおすすめの一冊

  • すでにLaravelをマスターした方が復習するときにもピッタリ

 

まとめ

現在の学習の状況、ご自身のレベルから、一歩踏み出したいと考えていらっしゃる方のために記事を書きました。

初級者の方には読みやすい入門書として『速習 Laravel 6 速習シリーズ』と『PHPフレームワーク Laravel入門』の2冊を。

中級者の方に向けては、『Laravel リファレンス[Ver.5.1 LTS 対応] Web職人好みの新世代PHPフレームワーク』と『PHPフレームワーク Laravel Webアプリケーション開発 バージョン5.5 LTS対応』の2冊をご紹介しました。

さらに、上級者の方へは、かなりハードルがお高めの『Laravel: Up & Running: A Framework for Building Modern PHP Apps』と『PHPフレームワーク Laravel実践開発』を。

まずは、『PHPフレームワーク Laravel実践開発』を読んで頂いて、ラスボス的な存在に、『Laravel: Up & Running: A Framework for Building Modern PHP Apps』をご検討頂ければと思います。

この記事では、Laravelに触れるエンジニアの習熟度に合わせて、オススメの書籍をご紹介してきました。教材というのは実際に手に取ってみないと分からない"相性"というものがあると思います。何より、自分のレベルにあった書籍、教材に出会えるきっかけになれば…

この記事がきっかけで、読んで頂いた皆さんのエンジニアライフが、より豊かになることを願っています。

書いた人

中川 大輝

東京都多摩市出身。前職では都内ホテルにて設備機器のメンテナンスを経験。当時から副業として行っていたWebライティングと独学でのプログラミング学習経験を活かし、「プログラミング学習の挫折をなくすためのコンテンツ作成」を心がけています。
プライベートでは双子育児に奮闘中。将来、子どもたちが侍ブログを見て、プログラミングを学びたいと思えるメディアを作ることが目標です。
今更ながら「キングダム」にドハマリ中。

あなたの目的に合わせた
SAMURAI ENGINEERの運営サービス

SAMURAI ENGINEER Pro

未経験でも挫折しないプログラミングスクール

詳細はこちら

SAMURAI ENGINEER Plus

日本最大級のサブスク型オンラインITスクール

詳細はこちら

SAMURAI ENGINEER Freelance

「一人で稼げる」スキルを身につける

詳細はこちら