「この人の弟子になりたい」パソコン知識ゼロの営業マンが最高のプログラミング講師と出会えた理由

こんにちは!侍エンジニア塾ブログ編集部のナナミです。

今回は「パソコンは魔法か何かで動いていると思っていた」という、パソコンそのものに慣れていないながらもエンジニアとして活躍していらっしゃる丸山さんにインタビューしました。

丸山さんは、当時社内で売上全国2位という超好成績を残した凄腕営業マン。そこからなぜプログラミングを学ぼうと思ったのか、どのような学習によって成功を得たのかをお伺いしております。

丸山 明まるやま あきら
1994年生まれ。大阪出身。ホテルマン、カフェのバリスタを経験した後、ヘッドハンティングにより保険の営業マンとなる。1年で全社売上2位の好成績を残すも、自分の営業マンとしての価値を知るため、他の会社との交流を始める。その中で自身の世界の狭さに気付き、プログラミング学習をして兄の経営するスタートアップへの参画を決意。侍エンジニア塾にてWeb制作ノウハウを学び、現在スタートアップ企業「株式会社omoroi」にて活躍中。

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売上全国2位の営業が気づいた「自分の世界の狭さ」


 
ナナミ:今回、スタートアップに参加するためにプログラミング学習を決意したとのことですが、そのきっかけを教えて下さい。

丸山:元々営業をやっていて、社内では全国2位の売上を出せるくらいに成長できたんですが、ふと自分の営業マンとしての価値を知りたくなって、いろんな企業に面接に行っていたんです。

その中でいろんな企業の社長さんとお話していて、「自分の価値って全然無いな」って思ったのがきっかけですね。

 
ナナミ:え? 全国2位の売上って相当レベル高いと思うんですが、それでもですか?

丸山:「自分ってすごく狭いところにいるな」と思ってしまったんです。企業の社長さんと話すと、自分と全然感覚や視野が違うし、生きている世界が違うなって。

それに影響を受けてか、もっといろんなことをやってみたいなと思って転職することに決めて、最終的に兄が始めたスタートアップに参加することにしました。

 
ナナミ:その「いろんなこと」の幅を広げるために、プログラミングを選んだんでしょうか?

丸山:それもありますね。とにかく好奇心の塊なので、やってみたいと思ったらとりあえずやってみる精神でした。

あとは、兄や企業の社長さんと話していると、「優秀なエンジニア」っていうキーワードが何度も出てきたんです。そのくらい今エンジニアって需要があるし、近年ITが盛んなのもあって今後の必須スキルになるとも感じたので、「よし今やろう」っていう意思決定はすぐにできました。

 
ナナミ:それまで独学も含めてプログラミングの経験は一切無かったんですか?

丸山:一切無かったです。むしろパソコンを触る機会が全然なくて、魔法か何かで動いてるものだと思ってたくらいです。サーバーとかHTMLとか言われてもさっぱりだし、学習の最初は指一本でタイピングするレベルでした(笑)

そのレベルから最短ルートで優秀なエンジニアになるためには、実際に優秀なエンジニアに教えてもらうのが一番早いだろうなと思ったんです。書き方だけじゃなく「優秀なエンジニアとはどういう人なのか」も含めて知りたかったので、スクールで学習するのを前提に考えていました。

 
ナナミ:今スクールってたくさん種類がありますが、どのくらい検討しましたか?

丸山:僕は侍エンジニア塾に即決したので、ほかは見てないですね。

無料体験レッスンで、担当の坂入さんがすごくレベルの高い方で、作りたいモノのイメージとかを物腰やわらかく、しっかり話を汲み取りながら聞いてくださったので、これだけ優秀な方がいるならば間違いないだろうと思って即決しました。

【担当コンサルタント:坂入からのコメント】
 
丸山さんは第一印象から「やる気のある好青年」という感じでした。「寝る以外ずっと仕事をしていたい」とおっしゃっていたのが印象的でしたね。ここまで本気度の高い方ってなかなかいらっしゃらないので、その熱意に応えたく、同世代で教育熱心な講師をアサインさせていただきました!

「この人の弟子になりたい」最高の講師との出会い


 
ナナミ:タイピングもままならないなかでの学習、辛いところはありませんでしたか?

丸山:最初は辛かったですね。英語だったら単語勉強して長文があるみたいに、学習のイメージがつけられるんですけど、プログラミングは全体像すらわからないレベルから始まるので、イメージを固めるまではなかなか辛かったです。

それさえわかってしまえばスムーズかつ、すごく面白くなりましたね。うまくいくと、もうめちゃくちゃ気持ちよかったです!「俺天才かもしれん」って周りに言いまくりながらやっていました(笑)

 
ナナミ:すごく楽しんで学習ができたんですね!

丸山:もうそれは講師のおかげです。すごくレベルの高い方で、ここまでの講師はなかなかいないんじゃないか、「この人の弟子になりたい」と思うくらい最高の講師で、この講師じゃなかったらここまで成長できなかったなと思います。

ここまでレベルの高い講師とマッチングしていただいたのもありがたいですし、このレベルの現役エンジニアを集められる侍エンジニア塾自体もすごいなと思いましたね。

 
ナナミ:ありがとうございます!実りのある授業を受けるために、自身で工夫した点はありますか?

丸山:自分である程度は調べて、どこを質問するのかを用意していくようにしました。ただ言われたことをやるのではなく、自分で仮説を立てて「これでいいですか」って聞いてみたりするようにしていましたね。

そういう中で、講師が知らない技術とかも出てくると思うんです。そういうときは一緒に調べて、試してみたりしてくれたのが良かったですね。一緒に開発をしている感じがするし、実際にエラーを解決していく様子が見れるので。

もうあとはわからなくても先に進むことですかね。今わからなくても、学習を進めていった先で「こういうことだったんだ!」って気づくことができるので。

 
ナナミ:でもわからないまま進んでいくのって不安だったりしませんでしたか?

丸山:そういうときは「この講師についていくんだ」って決めちゃうんですよ。営業マンだったときも、凄腕営業マンな当時の社長の背中しか見てなかったです。何かをできるようになるのは、先人の背中を追うのが一番の近道だと思います。

 
ナナミ:それが学習成功のコツなんですね!

丸山:あとは目の前の事象に対して「仮説を立てる」「調べる」「実践する」の大切さに気付くことですね。

これは講師に「優秀なエンジニアってどんな人ですか?」って聞いた時の返答なんですが、自分で想像して、仮説を立てて、実行して、駄目ならまた仮説を立ててとサイクルを回せることが大事なんだそうです。そういうことができる生徒は伸びる人が多いとおっしゃってましたね。

最初の頃はエンジニアってプログラミングを書くだけが仕事だと思っていたんです。でも本当のエンジニアは、こういった思考力が必要なんだというのは、講師が教えてくれた大事なポイントだったと思います。

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スタートアップで得られた楽しく自由な働き方

 
ナナミ:現在はお兄さんとスタートアップとして株式会社omoroiという会社を運営されているそうですが、どんなことをやっているんですか?

丸山:株式会社omoroiは兄ともうひとりのメンバー、そして僕の3人で、とりあえず面白いことを色々やろう!っていう会社です。そのひとつとして男性向けメディア「SHI'N'SHI」を作ったり、大阪にキャンプ場を作ったり色々しています。


 
ナナミ:すごい!本当にいろんなことをやっているんですね。

丸山:そうなんです。大阪のキャンプ場はサイトも作りつつ、運営まで株式会社omoroiでやらせてもらっています。

キャンプもイベントもなんでもできるっていうのがコンセプトで、プライベート空間なので誰もいないし、本当に自由に何でもできます。株式会社omoroiが主催するイベントとかもここでやったりして、この場所から面白いことをどんどん発信していければなと考えています。


 
ナナミ:スタートアップだと、かなり働き方も変わったのではないでしょうか?

丸山:そうですね!週に1回の会議で予定やタスクを決めて、そのタスクが消化できていれば全部休んでもいいし、時間にとらわれず、とにかく自由に働かせてもらっています。イメージ的には在宅のフリーランスに近いですね。打ち合わせの関係で大阪に行ったり、イベント参加のために東京に来たり、行ったり来たりの日々です(笑)

 
ナナミ:そういう働き方や活躍は、やはりエンジニアにならなければ達成できなかったと思いますか?

丸山:正直、プログラミングを学習していなくても参画はできていたんだと思います。でもやれることが全然変わってきただろうなとは思いますね。

サイト制作もそうですし、営業に行った時のコミュニケーションがスムーズになったんです。エンジニアの知識がそのまま共通言語になる感じなんですよね。これもプログラミング学習の成果のひとつだなと思います。

プログラミング初心者へ「まずはシンプルにWebサイトを作ることだけ考えればいい」


 
ナナミ:プログラミングを学んでいなかったら、今何をしていたと思いますか?

丸山:そのまま営業やっていたんじゃないですかね(笑) そこで普通に、それなりに営業成績出しながらやれていたんじゃないかとは思います。

でも、この選択をして良かったですね!僕は結構飽き性なので、そのうち他の会社に転職してを繰り返していたんじゃないかなと思います。

全然違うフィールドであるエンジニアをやってみて、しかもスタートアップでいろんな事ができるっていうのは、しばらく飽きないんじゃないかなってくらいワクワクしています。

 
ナナミ:これからどんなことをしてみたいと考えていますか?

丸山:今のスタートアップはとりあえず1年やってみようって話だったので、その後はまた違うことをやってみようかなと思っています。

せっかく今回WordPressを勉強したので、教える立場になるのも楽しそうですよね!教えることがモチベーションになって、またいろんなことを勉強してみたいって思うかもしれないですし。

これからAIがアツいって話も聞くので、最近Pythonの勉強も始めました。これから1年後どうなってるのかは全然想像できていませんが、こうやって楽しいことがたくさんあるんじゃないかなと思っています。

 
ナナミ:最後に、プログラミング学習をするか迷っている人に一言お願いします!

丸山:学習するかどうか悩んでいるのって、いろんなことを難しく考えすぎてるんじゃないかなと思います。

でもWebサイトを作るくらいのことって、実はそんなに難しいことじゃないんです。それは今回、一本指タイピングから始まっていた僕自身がやってみて強く感じました。

物事は結構シンプルに考えていいんだと思います。まずはWebサイトを作るってことだけ考えてやってみる。わからないなら講師の背中を追っていく。これだけでも十分成果を出すことができると思っています。

とはいえ最初はHTMLとかCSSとか全然わからないと思います。むしろ言語の違いとかも全然わからなくて、そこで立ち止まってしまう人も多いんじゃないかなと。でも、それさえ乗り越えちゃえばあとはすごくスムーズに進められるので、まずは「イメージを掴む」ことを意識して学習してみるのがオススメですね!

指一本タイピングからエンジニアになれる侍エンジニア塾

プログラミングに興味があるけど、パソコンは苦手…

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書いた人

ナナミ

ナナミ

1991年生まれ。
文系大学卒業後、フリーターを経てフロントエンジニアになる。
HTML、CSS、 jQueryなどのコーディングやCMS設計に従事。
文系からエンジニアを目指す人にもわかりやすい記事を目指して、日々精進中。
体は日本酒でできている。

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