スライドショースライドショースライドショー

実はメリットだらけ!常駐型フリーランスエンジニアの一日を聞いてみた

こんにちは! 侍エンジニア塾ブログ編集部のはやかわです。

本日は「フリーランスエンジニアの一日」というテーマで、様々なパターンのフリーランスエンジニアの一日の過ごし方について紹介していきます。

いまやITテクノロジーの進歩によって、日本にいなくても仕事ができるようになっています。

自宅で好きなタイミングで仕事したい
海外で旅をしながら仕事したい
しかも正社員より収入も上がるなんて……

などなど、フリーランスエンジニアという手段を使って理想の生活を目指している人は多いのではないでしょうか。ぼく自身もそんな生活に憧れてITスキルを学習し始めたので、とても気持ちがわかります。

「フリーランスエンジニア=時間がある、自由だ、海外移住最高!」そんな情報が溢れていますが、「企業に常駐して週5などがっつり働くフリーランスエンジニア」という選択肢もあります。

実は様々なメリットがあるにも関わらず、どうしても目立つのはフリーランス=リモートで、みたいな働き方ばかりです。

未経験からフリーランスになってとりあえず自由な生活をしたい、そう考えるのはとても良いことです。しかし、安易に決めると後々スキルに伸び悩むこともあります。

スキルは伸ばし続けるけど、正社員より柔軟に働きたいあなた」に向けて、「常駐型フリーランスで、週5日働く」という選択肢を今回は紹介していきます。

常駐型フリーランスエンジニアとは

画像:Shutterstock

そもそも常駐型フリーランスエンジニアとは、案件毎に企業と業務委託契約を交わして週2~5日(契約によって変わる)契約している企業に出社しながら働くエンジニアです。

契約期間は平均して1~3ヵ月で、それが終わると契約を更新するのか、しないのかを決めます。

「フリーランスエンジニアは自由だ! リモートワークできる!」という、いわゆるフリーランスのイメージは「在宅型フリーランスエンジニア」なので、違いを理解しておきましょう。

常駐型フリーランスエンジニアのメリット

常駐型フリーランスエンジニアのメリットはいくつもあります。

  • 在宅型よりも案件が多い
  • 収入の見通しを立てやすい
  • 様々な案件を通じて幅広い経験が積める
  • 正社員同様にスキル向上が見込める
  • 在宅ほどではないが、柔軟な働き方は可能

まだまだ在宅型のフリーランス案件は多くなく、常駐型の方が経験が少なくても案件獲得が可能です。

「フリーランス=不安定」と言われていますが、常駐型の場合1~3ヵ月の一定期間があるため、収入の見通しも立てやすいんですね。

常駐するということは先輩エンジニアから学ぶことができるので、1人で家で仕事しているよりもスキル向上もしやすいです。また、週2の会社を2社で他3日は休みなど、在宅ほどではありませが、自分で柔軟な働き方をすることもできます。

常駐型フリーランスエンジニアの一日を紹介

今回はそんな常駐型フリーランスエンジニアの例として、数々のイベントの主催を手がける弊社「侍エンジニア塾」の講師の岩本拓也さんから、一日のスケジュールを伺いました。

岩本さんの一日はこのように、正社員の人と生活リズムは全く変わらず、ある程度決められた時間で仕事はしているそうです。

  • 8時半:起床
  • 10時:出社、業務開始
  • 12時:お昼休憩、別業務をすることもあり
  • 13時:業務再開
  • 19時:退社
  • 21時:レッスン

プログラミングインストラクターは退社後にやって、週末にはプログラミングのイベントの主催などもされており、空いている時間でかなり柔軟に仕事をされています。

定期的に東京と地元福岡でイベントをしているなど、フリーランスならではの多様な働き方を体現していますね!

常駐型フリーランスエンジニアを選択した理由

──本日はよろしくお願いいたします。どうして岩本さんはフリーランスという選択をしたのですか?

元々はドリコムという会社でゲーム基盤技術に所属し、各プロダクトのクライアントサイドの基盤担当およびOSやゲームエンジなどの最新バージョン対応などをやっていました。ゲーム基盤技術での業務が落ち着いた以降は、QAエンジニアの業務を開拓して諸々やらせてもらっていました。でも、他にもやりたいことが多くなってしまったんです。

詳細:「一つの会社に所属する、というイメージができなくなったんです」岩本拓也(フリーランス)

ゲーム業界の社員はまだ副業禁止やリモートワークなどのところは多いんです。そのため、自分のキャリアプランは自分で作ろうと思いフリーランスの道を選びました。

他の現場に関わっていろいろな働き方を経験したり、エンジニアの仕事だけでなくイベントの企画も積極的にやっていきたいと思っています。

 

──なるほど。フリーランスの中でもどうして常駐型の働き方を選んだのでしょうか?

リモートワークのメリットは、会社に行かなくてもいいことや好きな場所で仕事ができることなどありますが、もちろんデメリットもあります。例えばコミュニケーションが減ることや誰が何をやっているのか分かりづらかったりなど考えられます。

そういったリモートワークのデメリットを考えると、フルリモートでの働き方はあまりやりたくないと思っているんです。リモートワークのデメリットを大きくしないように、いいバランスで在宅での仕事も増やしていきたいと考えています。

なので、たまにリモートワークぐらいがちょうど良いと感じています。

 

──確かにフルリモートはデメリットも多いですよね。在宅の割合を増やした場合というと、スケジュールはどんな組み方になるのでしょうか?

現在は週5でとある会社さんにお世話になっております。ですが近々、今お世話になっている会社さんでは契約満了となり、別の会社さんでお仕事をいただく予定がありまして、契約周りを確定させている段階なんです。

内容としては、「週1~2のA社」「週2~3のB社」という2社の会社さんでQAエンジニア業務や技術支援などを行うお仕事のお話を進めております。

どちらも自分にとって興味のある分野の会社さんだったので、こういう柔軟さを持ちつつ、やりたい仕事ができるというのは幸せですね。

 

──自分のやりたいことがやりたい分だけ調整しながらできるというのも、フリーランスの魅力の1つですよね。ありがとうございます!

在宅型フリーランスエンジニアの一日を紹介

在宅型の場合はこんな感じになります。

  • 9時:起床
  • 10時:業務開始
  • 13時:お昼休憩
  • 13時:業務再開
  • 19時:業務終了

上記のように在宅型でも出退勤の移動時間がないだけで、スケジュールとしては常駐型と同じように組む日も当然あります。

しかし、在宅型の場合は自己裁量により時間の調整をすることができるため、下記のような働き方も可能です。

  • 朝8時から稼働〜17時には終わる
  • 昼間に予定を入れて、朝と夜に仕事を振り分ける
  • ある日は休んで、その分土曜に回す

しかし、結局休んだ時間はどこかでやらなければいけないので、自分で調整をうまくやる必要があります。

成果ベースで働くため、自分で時間を決められるのがメリットなものの、人によっては規則正しい生活の方が合ってたりして、10時〜19時くらいで働いているという人も多いです。

自由なフリーランスエンジニアの定義は人それぞれ

画像:Shutterstock

フリーランスエンジニアは自由だと一口に行っても、様々な働き方があることが分かってきたかと思います。

  • 出社義務がないからって、ずっと家で作業しているのが理想なのか?
  • フリーランスになったのに出社し続けるのは会社員と変わらないのでは?
  • フリーランスになったら身近に聞ける人がいなくて進捗が遅い

などなど、「何を求めてフリーランスエンジニアになるか」によって、どんな働き方が良いのかは変わってきます。

「自由」についてwikipediaではこのように言っています。

自由(じゆう)とは、他からの強制・拘束・支配などを受けないで、自らの意思や本性に従っている

フリーランスエンジニアだからと言って、出社しようがしまいが、多く働いても働かなくても、その人の目的に沿って、その意思で選んでやっていれば、自由ということですね。

もちろん、フリーランスエンジニアは素晴らしい働き方のひとつです。あなたに合った働き方を見つけながら、仕事をしていきましょう。

あなたに合った働き方を見つける無料コンサル実施中

侍エンジニア塾ではこのように、あなたのやりたいことや理想に合わせた働き方を一緒に考えていって、本当に理想とする働き方や人生を叶えるためのプログラミング学習指導を行なっています。

一人一人理想とする生活は異なるため、それを実現するために最適な講師と学習環境でサポートいたします。

  • 完全個別型マンツーマレッスン
  • オーダーメイドカリキュラム
  • オリジナルアプリ開発支援

侍エンジニア塾はこのような学習スタイルで、あなたが理想とする状態まで最速でコミットします。

勉強は始めたけど、いまいち将来に繋がってるかわからない。
自分の理想とする働き方をまずは一緒に考えていきたい。

そんな方は、まずは弊社の無料体験レッスンへお越しください。

実際にあなたの理想や興味関心から、最適な働き方とプログラミング言語・学習プランを一緒に考えていきます。

どんな素晴らしいカリキュラムでもあなたの理想と繋がっていなかったら意味がありません。無料体験もマンツーマンで、じっくりあなたのお話をお聞きします。

ぜひ下記のカレンダーよりお気軽にご予約ください。レッスンはオンラインでも承っております。

LINEで送る
Pocket

書いた人

早川弘晃

早川弘晃

侍エンジニア塾ブログのマーケティングやライティングを担当しています。制作会社にてフロントエンドエンジニアをやっていた経験を生かして、現場で使える質の高い情報提供をモットーに、日々思考錯誤しながら過ごしています!