初心者でも安心!MR(複合現実)の技術がしっかり学べるスクール2選

VRなど、今までにない新しい技術がどんどん取り入れられているゲーム業界。

その新しい技術の中でも、最近もっとも注目されているのが「MR(複合現実)」ではないでしょうか?

MRの技術をネットやSNSで目にした方の中には、

自分でMRを開発してみたい!

MR開発の仕事とかあるのかな?

と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな方におすすめしたいのが、スクールに通って習うことです。

スクールならモチベーションを保ちつつ効率的に学習することが可能だからです。

そこでこの記事では、プログラミングスクールを運営している弊社がおすすめするMR技術を教えてくれるスクールをご紹介いたします。

はじめに:あなたはMRを学習すべきか確認しよう

はじめに:あなたはMRを学習すべきか確認しよう

画像:Shutterstock

MRを学習するためスクールに通う前に確認して欲しいことがあります。

それは、あなたが本当にMRを学ぶべきなのか? ということです。

既にご存知のものもあるかと思いますが、以下4つのポイントをまずは確認してみてください。

MRとVR・ARの違いがわかっているか確認する

そもそも「MR」という言葉の意味を勘違いしていてはいけないので、まずは似たような3つの言葉「MR」と「VR」、「AR」の意味の違いを確認しておきましょう。それぞれ以下のような意味があります。

VR:Virtual Realityの略で「仮想現実」の意味。

仮想現実がまるで現実であるかのように人間の五感を刺激して体験させる技術のことで、仮想世界を主体としている。

AR:Augmented Realityの略で「拡張現実」の意味。

実際の風景に仮想現実(バーチャル)の映像などを重ねて表示する技術のことで、現実世界を主体としている。

MR:Mixed Realityの略で「複合現実」の意味。

上記2つ(VRとAR)の世界を組み合わせ「ミックス」させた世界を作る技術のことで、VRやARをさらに進化・発展させたもの。

上記のような違いがあります。

ちなみにMR技術として有名なのが、Microsoft社が開発したゴーグル型のデバイス「Microsoft HoloLens 」で、現実世界に高解像度ホログラムを投影し、操作できます。

Microsoft HoloLens

MRエンジニアの求人があるのか確認する

続いて確認していただきたいのは「MRエンジニアの求人が、そもそもあるのかどうか」という点です。

趣味でMRを勉強したいという方は別ですが、MR開発の技術は仕事で活かしてこそ意味があります。

事前に大手転職サイトやエンジニア向け転職サイト・求人サイトなどで、MR開発を行うエンジニアの募集があるのかどうかを確認しておきましょう。

ちなみに、IT・Web業界専門の求人サイト・Greenで検索したところ、該当する求人件数は10件に満たず、実際はまだまだ少ないのが現実です

Green 求人詳細 

引用元:Green 求人詳細 https://www.green-japan.com/job/64673

MRエンジニアの年収を確認する

求人案件があるか確認したら、同時に「年収」も確認しておきましょう。

仮に就職できたはいいものの、年収が低ければスクールに通うのにかかった費用の回収もなかなか大変です。

それ以前に、「年収が低く、とても生活ができない……」なんて事態にならないように、あなたの希望する最低年収に見合うのかをきちんと確認しておきましょう。

ちなみに上記で挙げた求人案件「ナレッジワークス 株式会社」の想定年収は、400万円〜750万円との記載があります。

MRエンジニアの将来性を確認する

最後に、MRエンジニアの将来性も確認しておきましょう。

MR技術は登場したばかりで正直なところ将来性については未知数です。

以下のMicrosoft社のYouTube動画を見る限り、「Microsoft HoloLens」はバイクや自動車などの精密機械の開発や医療分野での導入が見込まれるようです。

Introducing Microsoft HoloLens 2

また、以下の動画ではすでに導入している企業が紹介されています。

Microsoft HoloLens 2: Partner Spotlight with PTC

このような企業が増えるにつれ、その技術開発に携わるMRエンジニアの需要も拡大することが見込まれます。

MR開発はスクールに通って習うのがおすすめな理由

MRはまだまだ生まれたばかりの技術で扱える人がまだまだ少なく、それだけにネットにある情報や参考書にも十分な情報がありません。

そのため、実際にMR技術を用いて開発を行っている人に直接教わるのがいちばんです。

というよりも、他に満足な学習法がないと言った方が正しいでしょう。

そして、そうしたMR技術を用いた開発のプロに会える最も身近な場がスクールというわけです。

MR技術が学べる!おすすめのスクール2選

ここからはMR開発技術が学べるスクールをいくつかご紹介していきます。

VRプロフェッショナルアカデミー

MR Professional Academy

 

VRプロフェッショナルアカデミーは、日本初かつ国内唯一のVR・AR・MR専門のプログラミングスクールです。

MR専門のコース「MR Professional Academy」も開催されていて、前回は2019年3~4月の2ヶ月間開催され、第2回目の開催も決定しています。

コースの特徴は3つあり、

  • 毎週金曜19時スタート、2ヶ月間の短期学習
  • 企業で働くプロが講師
  • 3~4名のチーム制の仮想プロジェクト学習

という、実務経験に近い内容を短期で学習できるというメリットがあります。

このスクールの特徴

  • 日本唯一のMR専門のコース
  • 2ヶ月間という短期で実践的なスキルが学べる
  • 企業の第一線で働くプロと学習できる

その他、このスクールの情報

URL https://vracademy.jp/mr/
場所 VRアカデミー恵比寿校、VRアカデミー中目黒校(いずれも東京都内)
対応時間 毎週金曜日19:00 - 21:00
料金 入学金¥55,000(税込み)
受講料¥605,000(税込み)

バンタンゲームアカデミー

バンタンゲームアカデミー 

バンタンゲームアカデミーはゲーム・アニメ・マンガ・声優などの専門学校です。

東京・大阪校の2校で、MRの技術が学べる「VR・MR総合コース」があり、3年間でMR開発の基礎が学べます。

講師はゲーム開発業界を中心に豊富な実務経験をもつ現役プロ講師が務め、チームでの制作や企業独自の制作手法やツールを使用するなど、実践的なスキルを学べるのが魅力です。

さらに予習・復習にぴったりな4000以上の授業動画が24時間いつでも視聴できる特典もあり、就職サポートも充実。

時間をかけて手取り足取り教えてくれるスクールをお探しの方には最適なスクールと言えます。

このスクールの特徴

  • 東京・大阪の2ヶ所にスクールあり
  • 3年制で時間をかけて学べる
  • 予習・復習に使える4000以上の授業動画

その他、このスクールの情報

URL https://www.vantan-game.com/cmp/vrmr01/search/index.html
場所 東京校(中目黒)、大阪校(心斎橋)
対応時間 平日・祝祭日 / 11:00~20:00
料金 お問い合わせ

まとめ

MRは登場したばかりの技術でまだまだ新しい分野です。なので、その技術を教えるスクールもまだまだ少ないというのが現状です。

とはいえ、MRは精密機械の製造や医療分野など、さまざまな場所で導入が見込まれる技術だけに、今後需要が高まります。

求人数や年収、将来性に鑑みた上でご自分に合ったスクールを選んでみてください。

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「自分のスタイルや目的に合わせて学習を進めたいな」とお考えの方は、ぜひチェックしてみてください。

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書いた人

れん

WordPress系言語(HMTL・CSS・PHP)を愛する6歳男の子パパ。2020年のプログラミング教育開始に向け、親子プログラミング学習をやってます。息子のプログラミング教室の送り迎えが日課です。
プログラミングスクールやプログラミング学習のブログ書いてます。

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