悩める初心者の味方!プログラミング質問サイトおすすめ10選

プログラミングでわからないことを質問できるサイトってあるの?
質問の仕方とかにも決まりがあるのかな?

プログラミングの学習中に出てきた不明点を気軽に質問したいと考えている人は多くいますよね。

実のところプログラミング学習で挫折する独学者は多く、弊社が実施した調査では

  • 不明点を聞ける環境になかった
  • エラーが解決できなかった

などの理由から、87.5%が「プログラミング学習で挫折や行き詰まりを経験した」と回答しています。

挫折を感じたことがある
挫折を感じた理由

調査概要:プログラミング学習の挫折に関するアンケート
調査対象:10代〜80代の男女298名
調査期間:2019年8月13日~8月20日
調査方法:インターネット調査
掲載元:PR TIMES

これらから、プログラミング学習で挫折しないためには質問サイトのようなわからないことや不明点を質問できるツールが不可欠だとわかります。

そこで、今回は有料・無料別におすすめのプログラミング質問サイトを紹介します。また、質問サイトの効果的な使い方や、質問への回答がもらえないときの対処法も解説するので、ぜひ参考にしてください。

この記事の監修者

フルスタックエンジニア

金田 茂樹

音楽大学卒業後、15年間中高一貫進学校の音楽教師として勤務。40才のときからIT、WEB系の企業に勤務。livedoor(スーパーバイザー)、楽天株式会社(ディレクター)、アスキーソリューションズ(PM)などを経験。50歳の時より、専門学校でWEB・デザイン系の学科長として勤務の傍ら、副業としてフリーランス活動を開始。 2016年、株式会社SAMURAIのインストラクターを始め、その後フリーランスコースを創設。現在までに100名以上の指導を行い、未経験から活躍できるエンジニアを輩出している。また、フリーランスのノウハウを伝えるセミナーにも多数、登壇している。

質問サイトは有料と無料のどちらがいい?

質問サイトには無料・有料がありますが、どちらが適しているかは人によって異なります

無料サイトが向いている人の特徴・できるだけコストを抑えたい人
・質問頻度が高くない人
・プログラミング習得を急いでいない人
有料サイトが向いている人の特徴・頻繁に質問したい人
・できるだけ親身になってサポートしてほしい人
・早く問題を解決して学習を進めたい人

無料サイトの場合、あくまで善意で回答している人がほとんどのため、回答が遅かったり、詳細までは解説してくれなかったりする場合もあります。

簡単な質問や、気長に待てる状況であれば無料サイトでもいいですが、早く問題を解決して学習を進めたいならすぐに質問し回答がもらえる有料サイトがいいでしょう。

有料・無料サイトそれぞれの特徴をおさえたところで、ここからはおすすめの質問サイトを紹介します。

おすすめの有料サイトを見る
おすすめの無料サイトを見る

【有料】プログラミングのおすすめ質問サイト5選

ここでは、有料で手厚いサービスが受けられるプログラミングのおすすめ質問サイトを5つ紹介します。

現役エンジニアに質問できる「SAMURAI TERAKOYA(侍テラコヤ)」

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料金月額2,980円~
利用できるサービス・40種類以上のプログラミング学習教材
・回答率100%/質問し放題の「Q&A掲示板」
・勉強の進み具合を確認できる「学習ログ」
・現役エンジニアとのオンラインレッスン(月1回以上)など

侍テラコヤ」は月定額2,980円で現役エンジニアに質問しながらプログラミング学習を進められる学習サービスです。

先ほど述べたとおり、無料の質問サイトは思うような回答が得られないケースも少なくなりません。結果として、次のようにエラー原因の特定に時間がかかり、効率的に学習を進められない独学者は多くいます。

独学時のプログラミング学習サイクル
独学時のプログラミング学習サイクル

しかし、侍テラコヤでは

  • 現役エンジニアが応える回答率100%のQ&A掲示板
  • 必要に応じて受けられる現役エンジニアとのオンラインレッスン

といったサポート体制を整えているため、学習中に出てきた不明点をリアルタイムで質問しながら勉強を進められます。

SAMURAI TERAKOYAを活用したときのプログラミング学習サイクル
SAMURAI TERAKOYAを活用したときのプログラミング学習サイクル

侍テラコヤのQ&A掲示板やオンラインレッスンを活用しながら学習を進めれば、時間を無駄にすることなく効率的なプログラミングスキルの習得が可能です。

また、侍テラコヤは入会金不要・いつでも退会OKに加え、利用から1ヵ月の間は「全額返金保証制度」が適用されるので「他のサービスを選べばよかった」と後悔する心配もありません。

挫折しづらい環境でプログラミング学習を進めたい方は、ぜひ一度侍テラコヤを試してみると良いですよ。

公式サイトで詳細を見る

質問できるメンターを探しているなら「MENTA」

MENTA
出典:MENTA
料金単発:1,000円~
月額:3,000円~
利用できるサービス・チャット・ビデオ通話を使ったメンターへの質問
・自分に合ったカリキュラムのカスタマイズなど

MENTA」は、プログラミングに限らずさまざまなスキルに精通したプロのメンターを探せるサービスです。

MENTAでは、知識が豊富なメンターにチャット・ビデオ通話を使って質問できます。また、技術面の質問だけでなく、転職・就職など、キャリアに関する質問も可能です。

プログラミングスクールのように学習期限やカリキュラムも決まっていないため、自分に合うカリキュラムでマイペースに学習できます。

ちなみに、MENTAの料金はメンターによって料金が異なります。最低金額は単発依頼で1,000円から、月額プランの場合は3,000円からとなっています。

公式サイトには、平均契約価格帯14,000円と記載がありました。少し高いと感じる人もいるかもしれませんが、質問への回答だけでなく、専用カリキュラムまで考えてくれるのであれば充分元は取れるでしょう。

公式サイトで詳細を見る

チャットでメンターに質問できる「TechMe」

TechMe
出典:TechMe
料金チケットごとに異なる
30分:1,500~7,500円
利用できるサービス・ビデオチャット(Zoom)でメンターに質問できる

TechMe」は、メンターにビデオチャット(Zoom)で質問できるサービスです。

30分制で料金の支払いが発生する仕組みで、価格は1,500~7,500円ほどです。サービスは質問サイトとしてはシンプルですが、誰かに質問して問題を解決したいときには役立つでしょう。

言語別にメンターを絞って質問できるため、自分に合ったメンターが探しやすいのも魅力です。

公式サイトで詳細を見る

メンターに質問できる「mentory」

mentory
出典:mentory
料金Spot:チケット1枚2,980円
Monthly4:月額9,800円(チケット付与毎月4枚)
Monthly8:月額19,800円(チケット付与毎月8枚)
Monthly16:月額39,800円(チケット付与毎月16枚)
Monthly32:月額79,800円(チケット付与毎月32枚)
利用できるサービス・Zoomでのオンライン面談
・技術面・キャリア面の相談ができる

mentory」は、チケット1枚につき30分メンターに相談ができる質問サイトです。

料金プランもたくさんあり、単発で質問したい場合はチケットを1枚2,980円で購入できます。また、月単位で頻繁に質問したい場合は、毎月のチケット付与数4・8・16・32枚のプランから選択可能です。

チケット1枚30分の相談ができるため、長時間相談する場合は多くのチケットを使います。そのため、あらかじめどれくらい時間がかかるか想定してみて、一番お得なプランを選ぶといいでしょう。

ちなみに、mentoryのメンターは、第一線で活躍している現役エンジニアが担当しています。事前の審査を受けたメンターばかりなので、安心して質問できますね。

公式サイトで詳細を見る

チケットを購入して質問・相談できる「Time Ticket」

Time Ticket
出典:Time Ticket
料金チケットごとに異なる
参考:最低金額500円、最高価格54,000円
利用できるサービス・メンターへの質問
・数か月のプログラミング指導 など

Time Ticket」は、メンターのチケットを購入することで、プログラミングの質問や指導を受けられるサービスです。

メンターによって提供しているサービスは異なります。公式サイトをみると、プログラミングの質問に回答するメンターもいれば、数か月にわたりプログラミング学習をサポートしてくれるメンターもいました。

ピンポイントで質問だけしたい場合は、質問回答を提供しているメンターを選択するといいでしょう。また、学習全体をサポートしてもらいたいなら、学習全体をサポートするメンターを選ぶのがおすすめです。

ちなみに、チケットの値段はメンターによってさまざまです。2022年9月23日現在、最低金額は500円、最高価格は54,000円でした。利用するときは、自分が希望するサポートが受けられるメンターを選ぶといいでしょう。

公式サイトで詳細を見る

【無料】プログラミングのおすすめ質問サイト5選

ここでは、無料で利用できるプログラミングのおすすめ質問サイトを5つ紹介します。

プログラミング専門の質問サイト「terateil」

terateil
出典:terateil

teratail」は、プログラミングの知識がある人同士で課題を解決しあえる質問サイトです。

teratailは、質問の回答がもらいやすい工夫が施されています。例えば、質問が分かりやすいようにマークダウン方式で記載できるようになっていたり、タグを5つまで記載できたりします。

マークダウン方式で記載することで、第三者が読みやすい質問文にすることが可能です。また、質問内容に適したタグをつけることで、質問に回答してもらいやすくなります。

ちなみに、terateilでは、質問の回答に対してフィードバックを追加することも可能です。利用者が情報をフィードバックすることで、より役立つ情報を得ることができます。

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エンジニアが執筆した記事が豊富「Qiita」

Qiita
出典:Qiita

Qiita」は、プログラミングに関する知識を記録したり、共有したりできるサービスです。

自分の学習記録を残すこともできますが、質問をして悩みを解決するときも使用できます。自分が質問を登録して回答を得るだけでなく、他の人の質問への回答を見て参考にすることも可能です。

プログラミングの悩みは共通しているケースも多く、他人の質問への回答も参考になります。Qiitaはエンジニアの登録者も多いので、専門的な難易度の高い質問をするときにおすすめのサイトです。

公式サイトで詳細を見る

海外で人気No1の質問サイト「stackoverflow」

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出典:stackoverflow

stack overflow」は、プログラマーとプログラミングを学習する人向けのQ&Aサイトです。

海外でも有名な質問サイトで、英語版と日本語版のサイトがあります。日本語版のサイトは、英語版に比べると情報量が少ないですが、それでも分からないところを質問することは可能です。

公式サイトを確認したところ、2022年9月24日段階で質問数が29,061件、回答率が77%となっています。約8割は回答済みであることを考えると、質問の回答をもらいやすいといえるでしょう。

日本語版のサイトはもちろん、英語に自信がある人は英語版も利用すると、よりたくさんの情報を入手できます。

公式サイトで詳細を見る

プログラミングに関する質問も豊富「Yahoo知恵袋」

Yahoo!知恵袋
出典:Yahoo!知恵袋

Yahoo!知恵袋」は、国内最大級のQ&Aサイトです。さまざまな質問ができるYahoo!知恵袋ですが、プログラミングに関する質問もできます。

「トップページ」→「カテゴリ」→「コンピュータテクノロジー」→「プログラミング」と、進んでいくと、プログラミングに関する質問があります。

検索窓からキーワード検索すれば、自分の悩みと同じ質問・回答を見つけられる可能性もあります。また、もし見つからなければ、自分で質問することもおすすめです。できるだけ具体例を示して質問すれば、知識のあるユーザーが回答してくれますよ。

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ITエンジニアに匿名で質問できる「Peing 質問箱」

Peing 質問箱
出典:Peing 質問箱

Peing 質問箱」は、SNSを使って匿名の質問を募集できるサイトです。

一見、質問サイトと真逆のサービスに見えますが、実はPeing 質問箱を使っている人に質問をすることでプログラミングの悩みを解決することができます。

TwitterやInstagramなどのSNSでは、Peing 質問箱を使って質問を募集している現役エンジニアや、プログラミング学習者がいます。

こうした人に質問をすることで、自分が知りたい情報を回答してもらえる可能性があるのです。

ただし、Peing 質問箱の場合、利用しているSNS発信者を探す手間がかかるうえ、フォロワーが多い場合は自分の質問に回答してもらえないケースも多いです。

そのため、他のサイトと併用しながら、著名なエンジニアの回答を待つのがよいでしょう。

公式サイトで詳細を見る

プログラミング質問サイトの効果的な使い方

プログラミング質問サイトの効果的な使い方

プログラミングの質問サイトはとても便利です。しかし、利用すれば必ず学習がうまくいくとは限りません。そこで、ここからは次のステップ別に今回紹介したプログラミングの質問サイトを効果的に使う方法を紹介します。

ステップ1:すぐに質問せずまずは自分で解決できるか試みる

プログラミングを学んでいて分からないところがあっても、すぐに質問せず、まずは自分で解決できないか試みることが大切です。

質問サイトはプログラミング学習において、非常に助けになるサイトです。しかし、質問サイトに頼り切りでは、自身の成長は望めません。

分からないところをネットや書籍などで検索する過程で、新しい知識やトラブル解決方法を学ぶことができます。そのため、試行錯誤を重ねず、すぐに質問サイトに頼るのはおすすめしません。

プログラミングでは、問題解決能力が問われます。すぐ質問するのではなく、自分で検索してそれでもわからなかった時に活用しましょう。

ステップ2:解決したいことをわかりやすく伝える

質問サイトを使ううえでは、解決したいことを分かりやすく伝える必要があります。

質問サイトでは、必ず回答がもらえるとは限りません。侍テラコヤのように回答率が100%の有料サイトもありますが、無料サイトではいつまでたっても回答がもらえないケースもあります。

回答率は、質問サイトの性質上変えられない部分ではあります。しかし、自分が求めている回答がもらえるかどうかは、質問の内容次第です。

例えば、「Aのエラーが出てうまくいきません。どうすればいいですか?」という質問の仕方では、質問された側もコードの状態やエラーの種類などがあいまいで質問に回答できません。

第三者に分かるように質問するには、コードの現状・エラーをうまく伝えなければいけません。自分なりに修正した工程・うまくいかない現状を踏まえた修正案などを記載し、第三者でもイメージしやすくする必要があります。

言葉で説明するだけでなく、スクリーンショットや実際のコードを記載することで回答をもらいやすくなるでしょう。例えば、下記のようなポイントを抑えた質問をすると、第三者もイメージしやすいです。

  • 今までに自分が調べたことや対応を記載する
  • 不明点・問題点を具体的に記載する
  • ソースコードを記載する

ちなみに、良い質問・悪い質問の具体例や、役立つテンプレートに関しては、下記の記事で解説しているので参考にしてください。

プログラミングの正しい質問方法をプロが体系的に解説
更新日:2022年12月5日

ステップ3:回答をもらったら回答者に感謝を伝える

質問に回答をもらえたら、応えてくれた回答者に感謝を伝えましょう。

質問に回答するのも労力がかかるため、感謝の気持ちを伝えるのはマナーとして大事です。特に無料サイトの場合、対価が発生していないのに善意で回答してくれています。

そのため、回答者にはお礼に感謝の言葉を伝えましょう。

プログラミング質問サイトで回答がもらえないときの対処法

回答がもらえないときの対処法

先ほど解説したとおり、質問サイトでは必ず回答がもらえるとは限りません。そのため、プログラミング質問サイトを使ったものの、イメージしていたような回答がもらえない人もいるかもしれません。

そこで、ここからは質問の回答がもらえないときの対処法を紹介します。

質問文が分かりにくくないか確認する

質問の回答がない場合、質問文が分かりにくくないかを確認しましょう。

自分では分かりやすいと思っていても、第三者から見ると分からない場合もあります。とくにコードを記載していない場合、言葉だけでは全体像がよくわからないケースも多いです。

仕事の場合はコード情報を機密扱いになるため注意が必要ですが、プログラミング学習の質問であればコードを記載して質問したほうが分かりやすいでしょう。

また、分かりやすい文章にするには、次のようなポイントを記載するべきです。

  • コード
  • 今までに試した対応策
  • 自分の考える改善策
  • 具体的にどの箇所について意見がほしいのかなど

できるだけ具体的に質問内容を記載することで、回答率がアップします。

別のサイトで質問してみる

質問内容を見直しても回答をもらえない場合、別の質問サイトで質問してみるのもひとつの手です。

質問サイトによって、利用者の数や専門分野に差があります。そのため、他のサイトで同じ質問をすれば、回答がもらえる可能性もあります。また、無料サイトより有料サイトの方が確実に回答をもらえるため、有料サイトを利用するのもよいでしょう。

質問サイトを複数使えば、それだけ回答をもらえる確率は上がります。どうしても回答がほしい場合は、いくつかの質問サイトで同じ質問を投稿するといいでしょう。

プログラミング質問サイトを利用するときの注意点

質問サイトを利用するときの注意点

ここでは、プログラミングサイトを利用するときの注意点を紹介します。

質問サイトは手取り足取り教えてくれるわけではない

質問サイトで、親身になって指導してほしいと思っている人もいるかもしれません。しかし、質問サイトの回答者が手取り足取り教えてくれることは少ないです。

あくまで質問に回答しているだけで、プログラミングスクールのように学習を継続してサポートしてくれるサービスではない点は注意が必要です。

とくに無料サイトの場合、経験者から厳しいアドバイスがあるケースもあるため、必ずしも優しく親身に教えてくれる人ばかりでない点は知っておくべきでしょう。

もししっかりサポートしてもらいたいなら、メンターが探せるサイトやスクールを利用するのがおすすめです。本格的にプログラミングを指導してもらう相手と、質問サイトは使い分けるといいでしょう。

すぐ回答がもらえるとは限らない

質問サイトで質問を掲載したとしても、すぐに回答がもらえるとは限りません。

有料サイト・無料サイト問わず、質問から回答までにタイムラグがあることが多いです。有料サイトの場合は比較的回答が早くもらえる傾向にありますが、無料サイトの場合は数日たっても回答がないケースもあります。

すぐに解決したい質問をした場合、回答がしばらくもらえないと学習が滞る可能性もあるでしょう。質問サイトを利用するときは、回答がすぐもらえないことも考慮しておきましょう。

悩みが解決しない可能性もある

質問サイトで回答がもらえたとしても、回答内容で問題が解決できるとは限りません。

質問サイトの回答者は、現役エンジニアなど知識が豊富な人もいれば、初心者のような人までいます。とくに無料サイトの場合は、さまざまな人が回答可能なため、正解がもらえるとは限りません。

実際、質問サイトのよくある質問でも、「回答をもらったけど問題が解決できなかった」という問いに対し、「必ずしも解決につながる回答がもらえるわけではない」という回答を掲載しているサイトもありました。

質問する側は解決策がもらえると思って質問するかもしれませんが、実際は解決につながるとは限らないため、参考にしながら試行錯誤する姿勢が大事です。

挫折なくプログラミング習得を目指すなら

ここまで、おすすめのプログラミング質問サイトを効果的な使い方も交えて紹介しました。質問サイトを活用すれば、誰でも気軽にプログラミング学習を進められます。

ただ冒頭で述べたとおり、いざ勉強を始めると学習途中に挫折する独学者は多くいます。そのため、こうした背景もあってか、弊社がプログラミングに興味がある人100名へ実施した別の調査では

  • 確実にスキルを身につけられると思ったから
  • 独学では不安がある
  • 効率よく学べそう

などの理由から、61%が「プログラミングの勉強を始めるならスクールを選ぶ」と回答しています。

プログラミングの勉強を始めるなら独学とスクールどちらがいい?
プログラミング学習にスクールを選んだ理由

調査概要:プログラミングに興味がある方の意識調査
調査期間:2021/11/19~2021/12/3
対象者:プログラミング学習を検討している10代~50代の男女100名
調査媒体:クラウドワークス
掲載元:PR TIMES

加えて、プログラミングスクールの卒業生に「独学ではなくスクールを活用した理由」を聞いたところ「できるだけ短い期間でITエンジニアへの転職や副業に必要なスキルを身につけたかった」といった回答も多く寄せられました。

独学でなく、プログラミングスクールにわざわざ入る理由とは?【インタビュー総集編】

上記から、1人でプログラミングスキルを習得できるか不安な人や短期間でスキルを習得したい人ほど、確実性を求めスクールを利用する傾向にあるのがわかります。

いざ独学でプログラミングを学び始めても、勉強の最中に挫折しまっては学習にかけた時間を悔やむだけでなく「プログラミングスキルを身につけるのって思っていたよりも難しいんだな...」とスキルの習得自体を諦めかねません。

仮にわからないことを飛ばしながら勉強を進めたとしても、ITエンジニアへの転職や副業での収入獲得を実現できる実践的なスキルが身につかなければ、結局後悔することになります。

そこで、おすすめしたいのが「SAMURAI ENGINEER(侍エンジニア)」です。

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料金月分割4.098円~
実績・累計指導実績3万5,000名以上
・受講生の学習完了率98%
・受講生の転職成功率99%

侍エンジニアをおすすめする最大の理由は「挫折しづらい学習環境」にあります。

冒頭で述べたとおり、独学者の多くは自力で不明点やエラーを解決できないためにプログラミング学習を挫折しています。そのため、未経験者が現役エンジニアのようなプロに質問や相談できない状況で、プログラミングスキルを習得するのは非常に難易度が高いといえます。

しかし、侍エンジニアでは

  • 現役エンジニア講師によるマンツーマンレッスン
  • 現役エンジニアに質問できるオンラインでのQ&Aサービス
  • 不安や悩み・勉強の進み具合を相談できる学習コーチ

といったサポート体制を整えているため、学習中に出てきたわからないことや不明点をいつでも相談可能です。「受講生の学習完了率98%「転職成功率99%」という実績からも、侍エンジニアなら挫折しづらい環境でプログラミング学習を進められるといえます。

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侍エンジニアのサポート体制

また、侍エンジニアではカウンセリングにて受講生一人ひとりの目的をヒアリングしたうえでカリキュラムを作成するため、限られた受講期間でもITエンジニアへの転職や副業での収入獲得に必要なスキルだけを効率的に習得可能です。

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侍エンジニアのカリキュラム例

最短距離で目的を実現できるようカリキュラムが組まれているため、勉強する順番や内容を誤り非効率に時間や手間を費やす心配もありません。

なぜ侍エンジニアが挫折せずプログラミングスキルを習得できるのか気になる人はぜひ公式サイトをご覧ください。

公式サイトで詳細を見る

まとめ

今回は、有料・無料別におすすめのプログラミング質問サイトを紹介しました。

質問サイトは有料・無料サイトがありますが、早く回答をもらいたいなら有料サイトがおすすめです。また、回答をもらうには、質問内容を具体的に書くなど工夫も求められます。

プログラミングで分からないところが出てきたとき、質問サイトはとても役立ちます。現在プログラミングで悩んでいる人は、ぜひ質問サイトの利用を検討してください。

SAMURAI ENGINEER

プログラミング学習の挫折率は約90%と言われています。学習を成功させるには、モチベーションを維持して成長を実感できる環境が必要です。

侍エンジニアなら「現役エンジニア講師」、「学習コーチ」、「Q&A掲示板」トリプルサポート体制であなたの学習をサポートするほか、オーダーメイドカリキュラムで必要なことだけを学べるため、さまざまなランキングでNo1という実績を挙げています。

挫折せず最短でプログラミングを習得したいなら侍エンジニアがおすすめです!

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Writer

中川 大輝

株式会社SAMURAI

東京都多摩市出身。前職では都内ホテルにて設備機器のメンテナンスを経験。当時から副業として行っていたWebライティングと独学でのプログラミング学習経験を活かし、「プログラミング学習の挫折をなくすためのコンテンツ作成」を心がけています。
プライベートでは双子育児に奮闘中。将来、子どもたちが侍ブログを見て、プログラミングを学びたいと思えるメディアを作ることが目標です。
今更ながら「キングダム」にドハマリ中。

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