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Javaがわからない!という悩みを脱出する3つのパターンを解説

Javaについて何が分かっていないのか、それが分からない...
Javaの専門用語が難しくて分からない...

こんにちは。あなたの心に棲む鬼(悩み・不安)を退治するテックライター 桃太郎(本名)です。

突然ですが、皆さんこんな経験はありませんか?

Javaに関する入門書を手にとってみたんだけど、気づいたら寝落ちしていた。Javaを勉強した方が良いよと人に勧められたものの、何から手をつけたら良いのか分からない。ネットに情報はたくさんあるけど、今自分が行なっている学習の方向性が本当に自分に合っているのか分からない。

上の様な状態がなぜ起こるかというと、つまり自分は何が分かっていないのか分からないことが原因です。

この記事では、あなたがなぜわからない状態になっているのか、分からない事が分かる状態になるにはどうしたら良いかを3つのパターンに分けてご紹介し、さらに、そのパターン毎に次のステップまで具体的に解説します。

それでは早速行ってみましょう!

そもそもJavaの何がわからないのか?

まずは、あなたがそもそも何がわからないのか、3つのパターンをご紹介するので、あなたはどのパターンに当てはまるのかを意識しながら読んでみてください。

何から勉強したら良いのかわからない

ネットだけで情報検索をしている方に多いのがこのパターンです。
よくある行動パターンとして

  1. とりあえず「Java」と検索
  2. 出てきたサイトを片っ端からクリック
  3. 中身のコンテンツをスクロールボタンをグリグリ回しながら飛ばし読み
  4. なんとなく分かった様な気になりながら次のサイトへいく

上記のような調べ方をしている方が陥りやすいパターンです。

Javaを勉強する目的がわからない

とりあえず目についた本やネットの情報を頼りに、そこに載っているサンプルを試してはみるものの、次のアクションに繋がらないという方がこのパターンに多いです。

こんな経験はありませんか?

  • 本の表紙に書いてある耳ざわりの良いセールス文言(10日間でできる〇〇、最速で習得できる〇〇 など)に強く惹かれる
  • 可愛い女の子のイラストが載った表紙の本を思わず手にとってそのままレジに進んでしまう

上記のような経験があるあなたは、このパターンの可能性が高いです。

Java特有の専門用語がわからない

学んでいる書籍やネットの情報にて専門用語が雨あられの様に出てきて、理解が出来ないという方はこのパターンです。

何を勉強するか分かっているし、目的も明確になっている、にも関わらず、分からない状態になっている方は、あなた自身の現在の習得レベルと学ぶ教材のレベルがアンマッチしている可能性が高いです。

いくらモチベーションが高い人でも1日数時間かけて1ページしか理解が進まない様な状況が続けば、途中で挫折してしまう可能性は大いにあるでしょう。

如何でしたか?あなたに当てはまるパターンはどれになりましたか?

次からは当てはまるパターンが分かったところで、その次に行うべきアクションのステップをご紹介していきます。

何から勉強したら良いかわからない人の次のステップ

何から勉強したら良いか分からないパターンの人は、次のステップとなるアクションを2つご提案します。

文法から学ぶ

体系的に物事を学ぶ事が好きな人は、例えば、if文とか、switch文などJavaで用意されている書き方(文法)を一通り確認する為にリファレンス系の書籍から学ぶというアクションがオススメです。

リファレンス書籍に関しては、なるべく出版年月が新しいものを選ぶとよく、古いものでは、最新のJavaバージョンでは使えない文法などが載っていて、無駄な勉強になってしまう可能性がありますので、注意しましょう。

動くものから学ぶ

とにかく実際にプログラムが動いてるモノを見れればモチベーションが上がるんだ、という方は「Javaを動かす事ができる環境を作る方法」を調べ、「具体的なサンプルプログラムが載っている情報」からサンプルコードを写し、自分の環境で動くモノをどんどん作るようにしましょう。

ただコードを写すだけではなく、動くモノ同士を組み合わせて自分のオリジナルのプログラムを作成する工夫をする事も大変勉強になります。

勉強する目的がわからない人の次のステップ

Javaを1ヶ月でマスターしようとか、毎日この書籍を5ページづつ読んで理解しようとか、あなたが日々の行動をあらかじめ決めて取り組んだものの、途中で挫折してしまった事ってありませんでしたか?

上記のように挫折してしまう原因の多くは「目標」と「目的」を混同してしまっているからです。「目標」は先ほどのような1ヶ月でマスターするなどの行動の具体的な内容のことをいいますが、「目的」はその「目標」をたてるキッカケとなった動機のことをさします。

あなたがJavaを勉強するに至った「目的」(動機)は何でしたか?一旦ここでパソコンやスマホから離れて目を閉じて余計な情報をシャットダウンした上で、1分間、自分の目的を考えてみてから、また本記事に戻り以下を読み進めてみてください。

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目的が見つかりましたか?それでは、ここでは主に3つの目的をピックアップし、その目的に沿った次の具体的なステップをご紹介します。

もしこちら以外の目的であった場合はぜひ弊社のお問い合わせ窓口にてあなたの目的を送って下さい。その目的に応じた次のステップを改めて本記事に追加していきます。
問い合わせ窓口

「就職の為」の方

立ち返ってあなた自身の勉強する目的が「就職のため」であれば、今一度就職するのに必要な企業側の採用条件を確認するのが次のステップとなります。

目的は明確であればあるほど日々の行動目標が持続しやすいです。なので採用条件の文字だけでは目的がぼんやりする場合は、直接採用担当者に電話してみましょう。
例えば「私は貴社の求人に興味を持っているのですが、貴社が必要としている人材が具体的に持っていそうなスキルや経験値などを教えて頂けないでしょうか?」と聞いてみるのが良いと思います。

「作りたいものを実現する為」の方

普段遊んでいるスマホゲームが面白くて自分でも作ってみたくなった、という人や困っている事があるんだけどそれを解決するウェブサイトやスマホアプリが無いから自分で作りたいと思ったという方もいるでしょう。そのような方の次のステップとしては、作ってみたいものの要素を分解して最小限の要素から作り始めることをオススメします。

例えば、自分がヨガ教室を経営しており、生徒さん向けに予約サイトを作りたいと考えていたとします。その場合、真似したい既存の予約サイトの中から、生徒さんが最低限予約できる機能(あらかじめサイトに固定で書いてある日付を選択し、送信ボタンを押すとあなたにメールが届くだけとか)から作るなどです。

そして利用者(生徒さん)の意見を聞きながら、徐々に機能を増やして自分の理想のサイトに近づけていくのが良いと思います。

「プログラミングそのものに興味があり自分も出来るようになりたい為」という方

テレビや雑誌や本でたまたまプログラミングをしている人を知り、カッコ良いなと思い始めた方もいるかもしれません。そんなあなたの次のステップは、プログラミングで何ができるかを色々と調べてみて下さい。

プログラミングは何かを実現する為の武器の一つです。そしてあなたがプログラミングがなんかカッコ良いな、惹かれるなと思うのであれば、きっとプログラミングはあなたが実現したいことを助けてくれる有効な武器になり得ると思いますので、ぜひ続けて欲しいなと思います。

Java特有の専門用語がわからない人の次のステップ

クラス、制御文、ポリモーフィズム・・・次々と色々な専門用語を目にして、分からなーい!!!と叫んだ後に一度冷静に現在の自分の取り組み方を見直してみましょう。

適切な参考書から学ぶ

あなたが現在使っている参考書にはきっと入門編とか初心者向けとか書いてあるかもしれません。ですが、本の表紙にそのように書いてあったとしても、中身の解説が理解しづらいものだったという事もよくあります。

書籍に対して他の人が書いているレビューなどを参考に、自分の現在の学習レベルにあった参考書かを吟味する事が大切です。
参考書選びにつきましては、以下の記事が参考になりますので、ぜひ迷われている方は確認してみて下さい。

周りの知人のエンジニアから学ぶ

周りにもしエンジニアの知人がいるのであれば、直接質問をしてみるのも一つの方法です。本よりも直接質問ができる分、習得しやすい環境と言えます。

スクールや勉強会で学ぶ

知人のエンジニアの場合、その人の時間的な都合も考慮する必要があり、何度も色々な質問をするのは気がひけるという場合もあるかもしれません。そのような時は、オンラインスクールやJavaの勉強会などに参加してみるのが良いでしょう。

まとめ

如何でしたか?Javaが分からないという状態にも大きく3つの分からないパターンがあると本記事では定義しました。その3つとは「何から勉強したら良いのかわからない」「Javaを勉強する目的がわからない」「Java特有の専門用語がわからない」でしたね。

分からない事が分からないという状態は先の見えない暗闇を進んでいるようなもので、自分が本当に正しい道を進んでいるのか不安でしかない状況かと思います。そこから一歩引いて冷静に自分の心の声を聞いてみる事がとても大切です。

そして分からない事が明確になった後は、それぞれのパターンに応じて、次のステップについても具体的なアクションをご紹介致しました。

本記事によって、あなたが次に行うべきステップが少しでも明確になって頂けたらライターとしてこの上ない喜びです。

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書いた人

湯浅 桃太郎

湯浅 桃太郎

20代は役者、30代はエンジニア、そして40代を迎えた現在、Webライターとして活動しながら、3人の息子たちの家庭教育、アンチエイジングなどにも力を入れて日々ノマドライフを楽しんでいます。

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