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AWS研修を依頼できるおすすめ会社6選!選び方も紹介【無料あり】

AWS研修を依頼できる研修会社ってどこだろう?
自社にあう研修先はどうやって選べばいいの?

AWS研修を実施する会社は複数あるため、どこに研修を依頼するか悩みますよね。研修会社を選ぶにしても、価格・コース内容の説明・実績など、どこを見ればいいか分からない方は多いはず。

そこで、本記事ではAWS研修を依頼できるおすすめの研修会社6社を、選び方のポイントを交えて紹介します。この記事を読めば、自社にあう研修会社を見つけられますよ。

目次

AWS研修会社を選ぶ前に押さえておきたい5つのポイント

まずは、研修会社を選ぶ前に押さえておきたいポイントを解説していきます。事前にポイントを押さえておけば、研修先を選ぶ際に「なにを見ればいいか」が明確になり、研修会社選びが楽になるからです。

曖昧な基準で研修会社を選ぼうとすると、選ぶこと自体に時間がかかるだけでなく、自社に合わない研修会社を選んでしまう可能性もあります。一方で、明確な基準をもとに選択すれば、自社にあう研修先選びが可能です。

そこで、まずはじめに研修先選びのポイントを紹介します。

  • 目的に合わせたカリキュラムが組めるか
  • 受講者全員がスキルアップできる研修か
  • 学習を継続できる研修であるか
  • 過去にどのような実績があるか
  • 研修時はどのようなサポートが受けられるか

では、それぞれ詳しく解説していきます。

1.目的に合わせたカリキュラムが組めるか

事前に、目的に合わせたカリキュラムが組めるかを確認しましょう。自社の目的に合わせたカリキュラムを組むことで、「研修目的」と「研修内容」のズレを未然に防止できるからです。

例えば、「自社の目的に合った研修を選んだはずなのに、思ったような成果が得られなかった」というケースを事前に回避できます。

研修会社を選ぶ際、「自社の研修目的」と「各研修会社の研修コース」を照らし合わせて選ぶ方も多いでしょう。また、社員のスキルに合った研修かどうかを判断基準として、選ぶ方もいらっしゃるかもしれません。

確かに、自社の現状と研修内容を照らし合わせて吟味することは重要です。しかしながら、自社の現状に合った研修コースを見つけることは容易ではありません。

例えば、自社が求める内容が含まれる研修コースを見つけたものの、不要な部分と必要な部分が混在しているというケース。「不要な部分はカットして、必要な部分だけ受講したい」というのが本音ではないでしょうか。

目的に合わせた研修カリキュラムが組めれば、研修内容をカスタマイズすることで無駄なものを削ぎ落し、「自社ならではの研修」を実現できるのです。

以上の理由から、研修会社を選ぶ際は「目的に合わせてカリキュラムが組めるか」を事前に確認しましょう。

2.受講者全員がスキルアップできる研修か

受講者全員がスキルアップできる研修か確認しましょう。研修終了後、受講者のスキルにバラつきがあると、成功とは言えません。

場合によっては、目的とするスキルレベルに達しなかった社員を対象として、再研修を余儀なくされるかもしれません。再研修を実施するとなれば、時間もお金も余計にかかってしまいます。

スキルアップを目的とした研修を実施する場合は、1対多の研修よりも、マンツーマンまたは少人数型の研修がおすすめです。マンツーマンや少人数であれば、受講生一人ひとりに目を向けられ、着実にスキルアップできるからです。

一人ひとりを着実にスキルアップさせるためにも、「受講者全員がスキルアップできる研修か」という視点で、研修会社を絞っていきましょう。選ぶのが楽だからという理由で、受講コースを選ぶのはおすすめしません。

個人の適性や理解度などを考慮した、よりパーソナルな研修を実施するほうが効果的です。

上記から、研修会社を選ぶ際は「受講者全員がスキルアップできる研修か」という点も、確認しておきましょう。

3.学習を継続できる研修であるか

学習を継続できる研修であるか確認しましょう。研修を受けた社員の中から、「研修についていけない」と悩む社員が出てくる可能性があるからです。

研修についていけないという状況が続けば、研修へのモチベーションが低下して、思ったような成果が出ないことも考えられます。だからこそ、誰一人挫折することなく、学習を継続できる研修が必要なのです。

とはいえ、研修のレベルを全体的に下げるのは得策ではありません。実施する研修に対して退屈を感じる社員が出てしまうからです。

例えば、入門レベルに近い内容であれば未経験者は満足できるかもしれませんが、経験者にとっては退屈な内容となります。かといって研修のレベルを上げすぎると、今度は未経験者のモチベーションを下げてしまいます。

社員一人ひとりの学習を継続させるためには、「一人ひとりに合ったカリキュラムを組むこと」が重要です。

個々の理解度・スキル・習熟速度に合わせてカリキュラムが組めれば、少なくとも「全く成長できない」ということはありません。「自分の現状に適したカリキュラム」を自分のペースで学べることで、着実にスキルアップできるからです。

このように、「学習を継続できる環境であるか」という点は、研修の成否を大きく左右します。研修会社を選ぶ際は、確認するようにしてください。

4.過去にどのような実績があるか

過去にどのような実績があるか確認しましょう。過去の研修実績は、研修会社の実力を客観的に示す判断材料のひとつだからです。

例えば、過去に何百社と取引した実績があり、お客様の声や口コミの評判が良ければ、ある程度信頼性が高いと判断できます。同様の理由から、一度研修を受けた企業の「リピート率」を確認しておくのもおすすめです。

また、豊富な実績を持つ研修会社は、過去の経験・実績から積み上げた独自のノウハウを持っています。研修を打ち合わせする際に、自身では見つけられなかった解決策を提示してくれるかもしれません。

なお、過去の実績はあくまで判断基準のひとつとしてご認識ください。過去の研修実績と研修の質は、必ずしもイコールではないからです。

研修実績が少ないからといって、候補から外してしまうのはおすすめしません。研修先選びで決め手となるのは、やはり「自社の課題に対し、解決(ソリューション)を提供できるか」という点だからです。

過去の実績ばかりに目が行くと、本来の目的を見失い、研修の失敗に繋がります。「過去にどのような実績があるか」は判断基準のひとつとなりますが、本来の目的を見失わないようにご注意ください。

5.研修時はどのようなサポートが受けられるか

研修時はどのようなサポートが受けられるか確認しましょう。サポート体制の有無によって、研修準備から終了までの作業負担が大きく変わるからです。

例として挙げられるのが、最近増えているオンライン研修です。オンライン研修を受講したいと思っているものの、オンライン研修という新たな形態に対し、疑問や不安を持っている方は多いのではないでしょうか。

例えば「Zoomの使い方がよく分からない」「研修を受けているときに通信が切れたらどうしよう」などの疑問・悩みです。オンライン研修を初めて実施するとなれば、何かしらの悩み・不安が付きまとうものです。

研修会社の中には、オンライン研修の環境構築をサポートする企業や、研修後のアフターフォローに注力している企業などがあります。研修会社のサポートを受けられれば、研修の準備・実施時・修了時などの作業負担を軽減できます。

研修会社が提供するサービスは、何も「研修」だけに限った話ではありません。オンライン研修実施時のサポートや進捗管理のサポート、研修後のアフターフォローも研修サービスの一部です。

サポート体制を重視したい場合は、研修内容を吟味しつつ、各会社のサポート体制についても確認しましょう。

なお、「サポートの有無」についても過去の実績と同様、あくまで「判断基準のひとつ」として留めておくのがおすすめです。サポートの有無ばかりに目が行き、本来の目的を見失っては本末転倒だからです。

AWS研修を依頼できるおすすめ会社6選

ここからは、AWS研修を依頼できるおすすめ研修会社6社を紹介します。

SAMURAI ENGINEER Biz

SAMURAI ENGINEER Bizのおすすめポイント
  • 完全オーダーメイドのカリキュラム
  • 未経験でも基礎から実践まで学べる
  • DX化や新規事業開発に向けての伴走支援

SAMURAI ENGINEER Biz」は、株式会社SAMURAIが提供する法人向けIT研修サービスです。Amazon Web Services(AWS)研修では、未経験からAWS認定の資格取得を目指せる、完全オーダーメイドのカリキュラムを提供しています。

AWS研修をはじめとする各種研修では、綿密な打ち合わせを行ったうえで、目的・課題に適したカリキュラムが組めます。「自社に合った、自社ならではの研修」を形にできるのが、株式会社SAMURAIのオーダーメイド研修です。

研修実施時には、独自のメンタリングサービスで学習の定着をサポート。受講者のモチベーション低下を防ぎ、一人ずつ着実にスキルアップさせていきます。

「未経験からAWSのスキルを学びたい」「自社エンジニアにAWS認定資格を取得させたい」という企業におすすめです。

研修期間短期間〜長期間(柔軟に対応)
実績・累計指導実績3万5,000名以上
・受講生の挫折率4%
・受講生の学習完了率96%
研修内容・AWSの基本から応用
・AWS認定クラウドプラクティショナーの取得
・AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイトの取得
などオーダーメイドで内容をカスタマイズ可能
・DX推進
・ITリテラシー研修
・Webサイト制作研修
・プログラミング研修(使用言語は柔軟に対応)
研修形式オンライン / 対面は要相談

CTCテクノロジー株式会社

CTCテクノロジー株式会社のおすすめポイント
  • AWSのプロフェッショナルから学べるAWS研修
  • 目的に合わせたカスタマイズ研修に対応
  • 800を超える多彩なコース

CTCテクノロジー株式会社」は、AWS研修をはじめとする、800を超える研修サービスを用意しています。目的に合わせて研修カリキュラムが組めるため、多彩な研修の中から、自社に合うものだけをピックアップし、研修を開催することも可能です。

AWS研修では、AWSの入門から、設計・運用まで幅広く学習可能。「AWSで実践的な設計手法を学びたい」「AWSで実践的な運用管理方法を学びたい」といったように、目的に合わせて受講コースを選択できます。

研修を担当する講師は、AWSのプロフェッショナルです。当然、AWS認定資格を取得しているため、資格や試験についての不明点も質問できます。

「研修を通し、AWS認定資格を取得したい」「AWSのプロフェッショナルによる研修を受けたい」という企業におすすめです。

研修期間・1日間
・3日間
※受講するコースによって異なります。
実績・Oracle社「Oracle Excellent Instructor」を受賞
・VMware Learning Partner of the year 2020 AWARD受賞
研修内容・AWS Cloud Practitioner Essentials(AWSクラウドの基本)
・AWS Technical Essentials(AWSの基本概念)
・Architecting on AWS
研修形式会場/オンライン
・少人数/個別研修
アクセス※住所名をタップすると、GoogleMapへ移動します。
東京都千代田区富士見1-11-5
栗田九段ビル3F

クラスメソッド株式会社

クラスメソッド株式会社のおすすめポイント
  • AWS最上位コンサルティングパートナー
  • 国内随一の技術力とスピード
  • 一社専用のトレーニングに対応

クラスメソッド株式会社」は、AWS活用におけるコスト最適化から、セキュリティ・構築支援・運用保守まで対応するコンサルティング会社です。AWSコンサルティングのほか、各種セミナーや技術勉強会、企業向け研修などを実施しています。

AWS研修では、AWS公式トレーニングを5つ用意しています。AWSの全体像を理解する「Cloud Practitioner Essentials」や、アーキテクチャ設計を習得する「Architecting on AWS」などです。

目的に合わせてトレーニングを選択できるため、自社の目的に合わせて受講コースを選択できます。「自社に合ったトレーニングが分からない」という場合は、一社向けトレーニングの相談も可能です。

なお、AWS公式トレーニングのため、研修内容のカスタマイズはできません。あらかじめご注意ください。

「自社でAWSを運用できるエンジニアを育成したい」「自社社員にAWSの基礎を身につけさせたい」という企業におすすめです。

研修期間・1日間
・3日間
※受講するコースによって異なります。
実績・8年連続AWSの最上位コンサルティングパートナー認定
・AWS構築・運用実績に関する公式認定
・エンジニアのAWS公式資格取得数1,500オーバー
研修内容・Cloud Practitioner Essentials ~AWS 基礎1日コース~
・AWS Technical Essentials 〜AWS演習1日コース〜
・AWS Security Essentials 〜セキュリティ基礎1日コース〜
研修形式オンライン
・個別/集団研修
アクセス完全オンライン

株式会社アシスト

株式会社アシストおすすめポイント
  • AWS認定インストラクターが研修を担当
  • 1からAWSを学べる
  • 現場・実務で役立つ実践重視の研修

株式会社アシスト」は、実践に特化したIT研修を提供する研修会社です。AWS研修は、テキストに沿った講義でインプットを図り、ハンズオン演習でアウトプットするという能動的な形式となっています。

AWS研修を担当するのは、AWS社の厳しいチェックに合格した技術者です。AWSの技術はもちろん、「分かりやすく教える」技術も有しているため、質の高い研修を実現できます。

アシストのAWS研修は、初心者におすすめのコースに重点を置いていますが、より深く学習できるエンジニア向けのコースも用意しています。

また、研修受講後の徹底サポートも、注目しておきたいポイントのひとつ。受講開始日から3ヵ月間、研修テキストの内容について、講師に質問することができます。

「AWS認定試験の受験対策として、AWSの基礎を学びたい」「受講後のフォローを含め、質の高い研修に申し込みたい」という企業におすすめです。

研修期間・1日間
・3日間
※受講するコースによって異なります。
実績・年間受講者数 2,065名
・年間一社向け研修実績 75社
・受講者満足度98.9%※2018年実績値
研修内容・AWS入門コース
・AWS構築体験コース
・AWSインフラ設計コース
研修形式会場/オンライン
・個別/集団研修
アクセス※会場名をタップすると、GoogleMapへ移動します。
東京会場
東京都千代田区九段北4-2-1
市ヶ谷スクエアビル
名古屋会場
名古屋市中区錦1-11-11
名古屋インターシティ4F
大阪会場
大阪府大阪市北区大深町4-20
グランフロント大阪タワーA 13F
札幌会場
北海道札幌市中央区北3条西4-1-1
日本生命札幌ビル16F
福岡会場
福岡市博多区博多駅東2-6-1
九勧筑紫通ビル 9F

富士通ラーニングメディア

富士通ラーニングメディアおすすめポイント
  • 質の高いコースと講師陣
  • 1,500以上の豊富なコースラインナップ
  • 人材育成企業としての豊富なノウハウ

富士通ラーニングメディア」は、豊富なコースラインナップと多彩な受講スタイルを用意している研修会社です。AWS研修をはじめ、ヒューマンスキル・最新のデジタル技術など、幅広い研修を実施できます。

富士通ラーニングメディアのAWS研修は、実際にAWSを操作しながら学習できるのが特徴です。例えば、AWSプラットフォーム上で、アプリケーションを構築・運用するための基礎的な概念・操作方法を、ハンズオン形式で学べます。

座学講義型ではなく能動的な学習に特化しているため、より効率よくAWSのスキルが身につきます。

エンジニアを対象としたAWS研修はもちろんのこと、AWSクラウドの基礎・概要が学べる「AWS Cloud Practitioner Essentials」も用意。受講する社員の立場を問わず、AWSについて学ぶことができます。

「実際に手を動かす能動的な研修を実施したい」「人材育成に強い研修会社に依頼したい」という企業におすすめの研修会社です。

研修期間・1日間
・3日間
※受講するコースによって異なります。
実績・年間受講者数 9万6,000名
・年間研修開催数 6,700回
・年間企業利用数 3,000社超え
研修内容・AWS Cloud Practitioner Essentials
・【ライブ】Architecting on AWS
・AWS Practical Startup Workshop
など
研修形式会場/オンライン
・個別/集団研修
アクセス※会場名をタップすると、GoogleMapへ移動します。
東京会場
東京都港区港南2-15-2 品川インターシティB棟 10階、12階
大阪会場
大阪府大阪市中央区城見2-1-61 TWIN21MIDタワー 12階
名古屋会場
愛知県名古屋市中区錦1-4-6 大樹生命名古屋ビル 5階
沖縄会場
沖縄県うるま市州崎14-17
沖縄IT津梁パーク中核機能支援施設 2F 213号室

インターネット・アカデミー

インターネット・アカデミーおすすめポイント
  • 多種多様な業界での制作・開発実績
  • 研修前の無料相談に対応
  • 助成金申請を徹底サポート

インターネット・アカデミー」は、教育機関唯一のW3C(Webに関する世界最高位の組織)メンバーとして、さまざまなIT研修を提供しています。研修を担当する講師は、全員が現場を熟知したプロフェッショナルであるため、実際の業務を想定したスキル獲得が可能です。

インターネット・アカデミーのAWS研修には、「Web開発会社の技術で即戦力を育成できる」「最新の業界標準、スキルが学べる」という2つの特徴があります。AWSの基礎が学べる研修から、インフラエンジニアを育成する研修まで用意しており、目的に合わせて受講できます。

また、AWS研修を含む各種研修は、要望に合わせてカスタマイズ可能です。既存の講座を組み合わせたり、自社専用に研修内容をカスタマイズしたりと、自社ならではのカリキュラムが組めます。

「Web開発会社ならではのノウハウを学びたい」「最新標準のホットなスキルを学びたい」という企業におすすめの研修会社です。

研修期間要お問い合わせ
※要望に応じて研修期間を調整可
実績・日本初のIT・Webプロフェッショナル育成の専門スクール
・日本の教育業界で唯一のW3Cメンバー企業
・日本ネットワーク技術者協会の第一号認定スクール
研修内容・AWSの基本(AWSのサービス概要・アカウント作成など)
・AWSネットワーク&サーバー研修
研修形式会場/オンライン
・個別/集団研修
アクセス※校舎名をタップすると、GoogleMapへ移動します。
渋谷校
東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー5階
新宿AVENUE(アベニュー)校
東京都新宿区新宿2-5-12 FORECAST新宿AVENUE 10F
新宿校
東京都新宿区新宿2-5-15 新宿山興ビル2階

AWS研修を依頼できるおすすめの研修会社6社・比較表

今回紹介した、AWS研修を依頼できるおすすめの研修会社を一覧表にまとめました。研修先を比較・検討する際に、ぜひご活用ください。

会社名研修期間実績研修内容研修形式
SAMURAI
ENGINEER
Biz
短期間〜長期間(柔軟に対応)・累計指導実績3万5,000名以上
・受講生の挫折率4%
・受講生の学習完了率96%
・AWSの基本から応用
・AWS認定クラウドプラクティショナーの取得
・AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイトの取得
・DX推進
・ITリテラシー研修
・Webサイト制作研修
・プログラミング研修(使用言語は柔軟に対応)
など
オンライン/ 対面は要相談
・少人数〜大人数まで
CTC
テクノロジー
株式会社
1/3日間
※受講するコースによって異なります。
・Oracle社「Oracle Excellent Instructor」を受賞
・VMware Learning Partner of the year 2020 AWARD受賞
・AWS Cloud Practitioner Essentials(AWSクラウドの基本)
・AWS Technical Essentials
・Architecting on AWS
会場/オンライン
・少人数/個別研修
クラスメソッド
株式会社
1/3日間
※受講するコースによって異なります。
・8年連続AWSの最上位コンサルティングパートナー認定
・AWS構築・運用実績に関する公式認定
・エンジニアのAWS公式資格取得数1,500オーバー
・Cloud Practitioner Essentials ~AWS 基礎1日コース~
・AWS Technical Essentials 〜AWS演習1日コース〜
・AWS Security Essentials 〜セキュリティ基礎1日コース〜
オンライン
・個別/集団研修
株式会社
アシスト
1/3日間
※受講するコースによって異なります。
・年間受講者数 2,065名
・年間一社向け研修実績 75社
・受講者満足度98.9%
・AWS入門コース
・AWS構築体験コース
・AWSインフラ設計コース
会場/オンライン
・個別/集団研修
富士通
ラーニングメディア
1/3日間
※受講するコースによって異なります。
・年間受講者数 9万6,000名
・年間研修開催数 6,700回
・年間企業利用数 3,000社超え
・AWS Cloud Practitioner Essentials
・【ライブ】Architecting on AWS
・AWS Practical Startup Workshop
など
会場/オンライン
・個別/集団研修
インターネット
アカデミー
要お問い合わせ
※要望に応じて研修期間を調整可
・日本初のIT・Webプロフェッショナル育成の専門スクール
・日本の教育業界で唯一のW3Cメンバー企業
・日本ネットワーク技術者協会の第一号認定スクール
・AWSの基本(AWSのサービス概要・アカウント作成など)
・AWSネットワーク&サーバー研修
会場/オンライン
・個別/集団研修

無料で受けるならAWS公式の研修トレーニングもおすすめ

ここまで、AWS研修を依頼できるおすすめ会社6社を、選び方も交えて紹介しました。ただ、中には「無料でAWS研修を実施したい」という方も多いのではないでしょうか。

無料でAWS研修を受講するのなら、AWS公式の研修トレーニングがおすすめです。

AWS公式サイトのトレーニングは、次の4つが挙げられます。

  • デジタルトレーニング(無料)
  • クラスルームトレーニング
  • パートナーサイトでのデジタルトレーニング
  • オンラインセミナー(無料)

4つのうち、無料で利用できるのは「デジタルトレーニング」と「オンラインセミナー」です。

デジタルトレーニングとは、AWS の専門家が構成したeラーニング形式のトレーニングのことです。動画を視聴して学べる形式のため、自宅や会社にいながらAWSについて学べます。

オンラインセミナーとは、オンラインで受講できるAWSセミナーのことです。オンラインセミナーは定期的に開催されており、受講したいコースを選択して申し込むことで受講できます。無料トレーニングでもAWSの知識は身につきますが、研修会社の研修サービスと組み合わせることで、より効率よく学べます。

例えば、基礎的な内容は無料のAWSトレーニングで学習し、現場で役立つ実践的な内容は外部研修で学習するというようにステップを分けるのです。。カスタマイズ研修に対応している研修会社なら、自社の社員に不足している知識・スキルだけに注力した、オリジナルのカリキュラムが組めます。

つまり、基礎的な内容を省き、自社に必要な内容だけでカリキュラムを組めるというわけです。無料のAWS研修を利用できるだけでも、AWSの基礎的なことは学ぶことができます。すべてを研修サービスで賄うのではなく、上手く組み合わせて利用しましょう。

まとめ

今回は、AWS研修を依頼できるおすすめの研修会社6社を、選び方のポイントも交えて紹介しました。

やはり研修を成功させるためには、判断基準を明確にして、自社にあう研修会社を見つけることが大切です。候補となる会社を絞り、自社にあう研修会社を見つけたら、ぜひ問い合わせてみてください。

本記事の内容を参考に、「この会社に任せてよかった」と思える研修会社が見つかれば幸いです。

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