本当は教えたくない!VRゲームジャンル別最強のおすすめ13選

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侍エンジニア塾ブログ編集部

こんにちは!侍ブログ編集部(@samuraijuku)です。

VRゲームってどんなものがあるのかな?
面白そうなものがあったらやってみたい!

最近、VR(Virtual Reality)ゲームという言葉をよく聞くようになって、上のように考えている方も多いと思います。

日本でもPlayStation VR(PS VR)が2016年10月13日発売され、同年6月18日に解禁された先行予約第一弾では、各地で即完売という事態が相次いだほどの人気ぶりを博しました。

そこで今回は、そんな大人気のVRゲームをジャンル別に分けておすすめのものを厳選して13個ご紹介します!

※ちなみにVRゴーグルはVRゲームに必須なのでチェックしてくださいね!コスパ最高のゴーグルをまとめた記事を書きましたので、参考にしてくださいね!

また、VRアプリをまとめた記事もありますので、もし興味があればみてくださいね!

まずはVRゲーム業界の超リアルな制作事情をこっそり公開

VRの市場規模はとのくらい!?

VR元年は2016年。

VR市場はまだまだ発展途上の中、2017年のVR市場はどうなの?ってところが一番気になりますよね。

2016年のVR市場は、全世界で29億ドルという数字を残しています(出典:米国のリサーチ会社SUPERDATA

実際に需要があるのは確実で世間の関心は高いものの、VR製品の供給が追いついていない状況だったとのこと。

供給が追いつける体制が整ってくるとさらに質の高いゲームが登場するでしょうね!ワクワクします!

とはいえ、大企業の参入は軒並み控えめな印象で2016年のVR製品のほとんどは実は中小企業が支えていました。

2016年のVRゲーム市場は中小企業がVR業界を支えていた

先ほどお伝えしたように、2016年は中小企業がVR市場では大活躍し、ゲームの質と売り上げともに大企業よりも目立つ活躍を見せてくれました。

2017年も中小企業が大活躍の市場になるかと思われたVRゲーム市場ですが、実はかなり変化がありました!

2017年には大企業の本格参入もちらほら見られており、質の高いVRゲームも増えつつあります。

参入のリスクを加味して本格参入しなかった企業も軒並み本格参入し始めており、VRゲームの質が高いものの数が圧倒的に増えた印象です。

それだけVRゲーム市場に資金を投資できる可能性が証明された証ですね!

実際に英国の投資銀行Digi-Capitalは、2020年におけるVR市場規模は約300億ドルと予想しています。

300億ドルという予想からもわかるようにVR市場の爆速の拡大が予想されているんですね!今後の可能性に超期待されているということですね!めちゃくちゃ楽しみだ!!!

VRについてもっと知りたいって人は以下の記事もおすすめです!

【番外コラム】VRゲームはガンシューティング系がやたら多い

多いんですよ。ガンシューティングゲーム。

なんでも、VRゲームとガンシューティングって相性良いらしいです。

操作性が直感で理解できるあたりと、日常では絶対に得られない快感が相まって最高です!人気出るのもわかります。

さらにガンシューティングと何かを掛け算したゲームもぞくぞくと出てきており、その筆頭にガンシューティングとホラーを掛け算した「バイオハザード」があるのかなと個人的には思いますね。

それでは、そんなおすすめのシューティングゲームからの紹介で行ってみましょう!それではどうぞ!

シューティングゲーム

EVE:Valkyrie

どんなゲーム?

SF-MMOゲーム「EVE Online」の世界を舞台とした作品で、宇宙でドッグファイトを繰り広げるというものになっています。

一人称視点で宇宙空間を360度動き回るダイナミックな作品
で、Oculus VR創業者のパルマー・ラッキー氏も絶賛したVRゲームです。

ユーザーレビュー

初期設定を終えると、早速フライトがスタート。なんかデモディスクの頃より映像が凄くなってない?コックピット内の”そこにいる感”も素晴らしいし、発射のシーンなんかは現行PSVRソフトの中ではトップクラスの完成度で、下手したら「スターウォーズ」より凄いんじゃないかな?
因みに、この初めての戦闘なんだけどさ…
まともに操作が出来ない(涙)
もう全然駄目。Y軸の反転をしていないから左右の方向転換が思うように出来ないし、敵が速過ぎて全くショットが当たらない。ヘッドエイミングで敵をロック出来るミサイルすら当たる気配がない。
ただ、始まったばかりだからこれから慣れていけばいいか…
と言いつつも、「スターウォーズ」でレッド3を毎回見殺しにしてきた罪悪感が襲ってくる。本当に大丈夫かいな…(出典:「EVE Valkyrie」感想)

Rez Infinite

どんなゲーム?

メディアアーティスト水口哲也氏が手掛けるリズム・シューティングゲームです。

照準を合わせる際に鳴る音を、BGMとテンポよく合わせていくと音楽が奏でられます。

聴覚と視覚、そして触覚が織りなす不思議な体験のコンテンツになっていて、2016年6月初頭に東京で行われたVRクリエイティブアワードでは最優秀作品に選ばれました。

ユーザーレビュー

敵のロックオンは、基本ヘッドエイミングで行うんだけど、スティックを使うことも出来る。ただ、ゲーム内のアバターが空中を泳ぐような前傾姿勢になっていることが多いし、頭を動かす動作によって没入感が高まるから、個人的にはヘッドエイミングの方が断然お薦め。

んで、ここまではよくあるシューティングゲームだと思うんだけど、「Rez」のイカしてる部分はフレーム剥き出しの線画のような世界を縦横無尽にカメラが動き回って、全方向から出現する敵をまとめてガンガン撃墜していくスリリングさと遊びやすさにあると思うのよ。

シューティングゲーム未経験者でも、エイミングが下手な人でも、すぐにゲームをプレイする快楽を得ることが出来るのはとても魅力的。(出典:「Rez infinite」感想)

ホラーゲーム

BIOHAZARD 7 resident evil

どんなゲーム?

カプコンのサバイバル・ホラー「バイオハザード」シリーズの最新作は、最初から最後までPS VRで遊ぶことができるPS VR対応タイトルです。

製作者いわく、「かつてないほど没入感と臨場感に溢れるホラー体験を皆様にお届けします。ここ日本から世界へ発信する新たな恐怖をぜひご体験ください」とのことです。

ユーザーレビュー

バイオハザード、全体的には全作ストーリーが繋がっていますが、
一応、一作品ごとに一話完結しています。どこから始めても問題ありません。
そういった点で、とても配慮され毎回楽しめるゲームになっています。

◆良かったところ◆
本作の為にRE ENGINEを開発されたようで
とても美しいフォトリアル表現でした。グラフィック美しいです。

久々に探索が復活!
自由に歩き回って、謎や仕掛けを解いていく過程は、とても良かった。

◆残念なところ◆
ネット環境がないと、長く遊べないところでしょうか(;・∀・)
ストーリー1周で、満足してしまう方も出てくると思います。
皆さんが、本編をやり込むとは限らないですしね。

エクストラゲーム1つくらいは、本編に収録して欲しかったかも。
定価も普段以上に高めでしたしね。

以上、バイオ7の感想でした。(出典:【感想】BIOHAZARD 7 resident evil(バイオハザード7 レジデント イービル))

The Deep

どんなゲーム?

深海でゲージの中に入ってサメと対峙する、現実ではなかなか難しい体験ができるVRゲームです。

サメがケージを破壊しようと向かってくる様は非常にスリリングで、思わず体をのけぞらせてしまいます。

普通のゲームとは一味違う、VRならではのゲームです。

※「PlayStation VR Worlds」収録

ユーザーレビュー

さてさて、そんな感じで「The Deep」を楽しんだのですが、ここで感想やレビューを書きたいと思います。
まず先ほど話した「没入感」についてなのですが、「London Heist」では感じなかった違和感の正体がわかりました。
それは「プレイヤー自身が見えない」事と「コントローラーでの操作をしないから」だと思います。
しかし科学未来館「ゲームオン」の体験ではプレイヤー自身は見えない設定でした。
やはりVRは「自然」を感じさせる事が没入感を演出する大きなポイントだと思うのですが、自分の手や足を見た時にそれが無いとどうしても「不自然(違和感)」を感じてしまいます。
多分、これが有るか無いかでPSVRの世界へのめりこむか否かが、結構左右されるんだと思います。

もうひとつは「コントローラーでの操作が無い」事ですね。
同じ動画ではプレイヤーがコントローラーを握っていますが、これも「ゲームオン」ではコントローラーや「PSMOVE」などは渡されず「PSVR」で画面を観るだけのゲーム性でした。

それも踏まえて感想を言うと、『楽しかったけど、少しもったいない』ですかね?

多分製品版はかなり面白いと思われますが、やはり「見ているだけ」と「仮想世界での自分になれる」では入り込み度に相当な違いが出てきます。

そういった意味で現段階でどちらかを選ばなければいけないのであれば、実体験をするなら「London Heist」の方が僕はオススメです。

ただ、360℃に広がる海の中の絶景やサメと対峙した時の恐怖感を味わいたければ、十分に価値はありますのでそれ目的で「The Deep」を選ぶのも全然アリだと思います♫(出典:『PSVR』のソフトthe deepを実体験してみた感想&レビュー

アクションゲーム

Eagle Flight

どんなゲーム?

海外大手ゲームメーカーUbiSoft社による、パリの市街地を鷹になって自由自在に飛び回りミッションをクリアしていくゲームです。

舞台となる世界は人類が滅亡した近未来という設定。
美しい町並みを見下ろせる上空から急降下したり加速したりする瞬間などは、まるでになったような体験です。

シングルプレイモードとオンラインによる最大6人での3vs3のマルチプレイモードがあります。相手や敵に攻撃することもできるため、シューティングゲーム的な楽しさもあるVRゲームです。

ユーザーレビュー

VRタイトル「イーグルフライト / Eagle Flight」のPS4版が発売されたので早速遊んでみました!

期待していた通り、ちゃんと鳥になって空が飛べました!

そこは本当に体験してみたかったのところなので感動です!

画面は他のVRに比べると綺麗に見えます。

ポリゴン数とか凄い節約して作られてるのですが、見せ方が上手いです。

画面下の方にくちばしが見えたり、視点も工夫がされています。

飛んでみるとすごいスピード感!

VRじゃないとこの感覚は体験出来ません。めちゃくちゃ気持ちがいいです。

ただ。。

基本乗り物とかでは酔わないのですが、この徐々に気持ち悪くなっていく感覚・・

人生初で普通に酔ったのかも。

最初の数分は意外と問題なさそうだったのですが

40分程遊んでたらもう無理ってなりました。。

首をすごい振ることになるのでそのせいかも。

正直これで5000円は少し高いと感じましたが

他のVR製品の内容とか見てると仕方ないのかなーと。(出典:イーグルフライトを遊んだみた!ゲーム内容と感想【VR】

RIGS

どんなゲーム?

二足歩行の人型ロボットに乗り込んで、3対3のチーム対戦をするVRアクションゲームです。
プレーヤーは一人称視点でロボットを操作します。

アクションゲームなので対戦相手に攻撃することも重要ですが、勝敗を分けるのは、どちらのチームが多くの得点を入れるかというスポーツのようなルールです。

ゴール前でのチーム同士の攻防などが非常にエキサイティングなVRゲームです。

ユーザーレビュー

【GOOD!】

VRとセットで購入しました。

VRロンチ作品となりますが、グラフィックの方は近未来感をよく表現したセンスのいい世界を描いていて、かっこよくて規定に仕上がっています。またロボットの光沢感なども素晴らしい。目線で照準を合わせていくという、VRならではの操作感も、日頃はfpsで普通にやってる照準を合わせをしてるだけなんだけど、コントローラからVRに変わっただけで、これほど違うものかと、新鮮さがあって感動もんです。
ロボットスポーツをテーマにしてるので、動きまくることになるが、うまくボールを奪って相手を倒してゴールできた時の達成感はかなりのものでした。

【BAD/REQUEST】

ロンチものなので仕方ないかもしれないが、どうしても細かな部分ではまだまだ粗さを感じるグラフィック。ぱっと見で主要な部分はいけてるけど、よく見るとまだ粗いっていうか。
これもゲームの特性上しょうがいないかもですが、やはり酔う人は死ぬほどよってしまうと思います。なにせ眼前で終始動きに動きまくる内容なので、酔い度もハイレベルであろうかと。ミラーズエッジなどで酔ってた人は要注意です。あれの数倍はくるでしょう。
そん安易あれこれモードがあるわけじゃないし、ボリュームではまだまだな感じです。実験作というような、そんなイメージです。

【COMMENT】

VRレビューとしては及第点な内容でした。ゲーム好きならこういう形のゲームプレイは夢見そうなもんですが、それがいよいよリアルになったというのは感慨深いもんです。さらに洗練された続編に大いに期待したい一作でした。(出典:【PS4】RIGS Machine Combat League レビュー

レースゲーム

Project Cars

どんなゲーム?

「Project Cars」は、120種類以上の車を運転できるVRカーレーシングゲームです。

自分で各自動車のチューニングを行うこともでき、Project carsシリーズは世界的にファンの多い作品です。

ユーザーレビュー

挙動は個人的にかなりリアルよりだとおもいました。

実車とおなじように、ある程度はっきりとしたステアリングやペダル操作をしないと簡単にコントロールを失いますし、タイヤがあったまってくるとグリップが向上したり、急制動をかけすぎるとブレーキが過熱して減速しにくくなります。

こういった、ゲームでは今まで省略されてたりしたけれど、プレイヤーであるわたしたちもゲームだからまあこんなもんか、と妥協していた細かい実車同様の挙動がちゃんと搭載されています。

ゲームだからといってアクセル踏みまくろうものなら簡単にコースアウトしますし、雑にブレーキを扱うとすぐスピンします。このあたり、なかなかリアルで個人的に好印象。実車を運転している時と同じ緊張感をもってはじめていい感じで走れます( ‘ω’)
ただ、動かすのがむずかしいのではじめは大変かも( ‘ω’)

また、レース中に画面に表示される情報をかなり事細かにカスタマイズでき、このあたりにもゲームではなくシュミレーターよりのソフトであるという開発側からの意図がつたわってきますね。
ちなみに、コックピット視点のとき、一部のレースカーでは車内モニターに表示される情報まで切りかえることができます!(出典:Ritsukaのつぶやきぼやき

グランツーリスモSPORT

どんなゲーム?

初めて実在するクルマを3DCGでリアルに再現し、家庭用ゲーム機で遊べるようにしたことで有名な『グランツーリスモ』がVRゲームになって登場します。

今回はFIA(国際自動車連盟)とのパートナーシップにより、「モータースポーツを生まれ変わらせる」というビジョンを持って世界最新のロードカーを多数収録し、VRの世界で体験することができます。

ロードカーとオリジナルカーをあわせて140台が予定されていて、車マニアの方でも満足できるラインナップとなっております。

ユーザーレビュー

グランツーリスモSPORTは、オンラインの世界大会があるなど、今までのレースゲームよりオンラインが充実したゲームになっています。

ただ、オンラインが充実している一方、全体的なボリュームが少ない。

車もかなり少なく、実在するコースは数えるほどしかない。

発売して1週間も経っていませんが、今のところはボリュームがちょっと足りていないです。

そのため、他のレースゲームと比べると若干見劣りしてしまう。

グランツーリスモシリーズということもあり、レース自体はよく出来ているゲーム。

したがって今後、どこまでボリューム不足を補えるかが重要になっていきそうなゲームですね。

開発者さんは「DLCで車は増やしていきます!」と公言しています。

この言葉の通り、オンラインだけでなく全体的なボリュームも増えれば、より良いゲームになれるでしょう。(出典:【グランツーリスモSPORT】評価・レビュー!車種の少なさは実際どうなの?)

スポーツゲーム

PlayStation VR Worlds

どんなゲーム?

この作品は、クライムシューター「The London Heist」とイリーガルストリートレース「VR Luge」、近未来エクストリームスポーツ「Danger Ball」、水中ジェットコースターの「Into The Deep」、SFトレジャーハンティングアドベンチャー「Scavenger’s Odyssey」の5本を収録したタイトルです。

例えば『VR Luge』は道路の上を滑走するというものになっています。

地面すれすれで車と車の間を通り抜けたり
と、ダイナミックなレースゲームとなっています。

ユーザーレビュー

ソニーがPSVRのロンチに打ち出したバラエティソフト!

「オーシャンディセント」「VRリュージュ」「デンジャーボール」
「ロンドンハイスト」「スカベンジャーズオデッセイ」

VRを体感できるこの5つのコンテンツを収録した内容だ!
VRでロンドンハゲに脅され、VRでポンをやり、VRでトラックの下を滑り降り、
VRでサメに襲われ、VRでロボを操縦する!

PSVRの入門用の位置付け。WiiにおけるWiiスポーツ的な1本である。
やっぱPSVR買ったらまずはこれは買わないとな。

ただ、実際やってみると結構デキのバラツキが激しい内容だったぜ……!(出典:PSVR「PlayStation VR WORLDS」レビュー!VRでサメ!凶悪なハゲ!トラック!PSVR入門用の1本!にしては玉石混交過ぎ?!

アドベンチャーゲーム

Edge of Nowhere

どんなゲーム?

南極を冒険するアドベンチャーゲームです。

3人称視点のVRゲームで、巨大なモンスターが出てきたりと、摩訶不思議な体験に巻き込まれる内容となっています。

ミステリアスな雰囲気を味わえるVRゲームです。

ユーザーレビュー

三人称視点でもVRだと高所は怖い!!

本作の主人公ビクターの恋人エヴァは、エドワーズ博士と太古の生物を研究、現存すると主張を続けるも世間はそれを認めなかった。そんな中、その生存を立証するため、彼らは南極を訪れるがまもなくして音信が途絶えてしまう。そこで立ちあがったのがビクターってわけだ。

エリアが進むにつれて、エヴァの謎も少しずつ解明されていくぞ。

edgeofnowhere01.jpg書き込み
ゲームプレイにはXbox Oneコントローラを使用。アナログスティックで移動を行い、ダッシュやジャンプといったアクションも行える。シチュエーションによっては武器を使用したり、後述する氷の壁をクライミングしたりする場面も。

なお、本作は探索を目的としてはいるけど基本ルートは一本道。多少の遊びはあるけどアイテムを回収する程度なので、迷うことなくゲームを進めることができたぞ。

道中は崩れ落ちそうな不安定な地形ばかりで、朽ちた船の残骸、探検隊が残したであろうハシゴ、板を渡し打だけの橋などが点在している。

さて、余談だが著者は極度の高所恐怖症である。そんな人間にとってもっとも手に汗握ったのは、岩肌につるはしを突き刺して登っていくクライムだ。(出典:【VRレビュー】南極で遭難事件発生!!『Edge Of Nowhere(エッジ オブ ノーウェア)』はホラーテイストなアクションアドベンチャー

パーティゲーム

Playroom VR

どんなゲーム?

複数のミニゲームが収録されたパーティーVRゲームです。

現在判明しているのは『CAT & MOUSE』『GHOST HOUSE』『MONSTER ESCAPE』『VR BOTS』『WANTED!』の5本です。もう一本のVRミニゲームが追加予定で、無料でダウンロードできます。

PlayStation VRを装着したプレイヤーとそれ以外の最大4名でワイワイと遊べるのが特徴になっています。

ユーザーレビュー

【良かったところ】

みんなでワイワイ楽しめる!

PlayStation VRは1人で楽しむものではない!みんなで楽しむものだ!そう言わんばかりに本作には4種類の対戦専用ゲームが収録されています。それぞれを簡単に紹介すると・・・

MONSTER ESCAPE
⇒巨大モンスターとヒーローの激しいバトルが楽しめるミニゲーム。

CAT AND MOUSE
⇒猫とネズミによるだるまさんが転んだ風のミニゲーム。

GHOST HOUSE
⇒テレビモニターにしか映らないお化けを捕獲するミニゲーム。

WANTED!
⇒指名手配犯を協力して見つけ出すミニゲーム。

特筆したいのが、いずれもテレビモニターとVRヘッドセットに映っている映像が異なる事。つまり、Wii Uのパーティゲームみたいに非対称ゲームプレイが楽しめるんです!

テレビモニターを見ている1~4人のプレイヤーとVRヘッドセットを装着した1人のプレイヤー。それぞれが違う立場となってミニゲームで対決するんですが、なかにはVRヘッドセットを装着したプレイヤーに対してテレビモニターを見ているプレイヤーがアドバイスをしながらクリアしていくスイカ割りのようなゲームもあって工夫して作られています。

臨場感ばかりに注目が集まっているPlayStation VRですが、パーティゲームとしても活用出来るんですね。このゲームをプレイしてさらに可能性が広まりました!

VRマリオをやりたくなる!

唯一1人でも楽しめる「ROBOT RESCUE」。こちらはミニロボットを操作してゴールを目指していくアクションゲームなんですが、まるで「スーパーマリオ3Dワールド」をVRでプレイしているかのようでした!

360度広がるカラフルで広大な世界を舞台にミニロボットを操作してアスレチックをこなしていくのはまさにVRマリオで、本家をやりたくなってきます。

収録されているのは5分ほどで終わる1ステージのみですが、収集アイテムが至る所に隠されているので探索要素が強く、何周かプレイしたくなってきました。

【個人的に合わない&気になったところ】

1つ1つが小粒

全部で5種類のゲームが収録されていますが、いずれも小粒で1ゲーム5分程度で終わります。対戦ゲームの中には複数のステージが用意されていますが、2、3回やったら飽きてしまうのでコレクション要素があるとはいえ長続きしません。とは言えこれは無料配信ソフト。無料ゲームである事を考えたら十分過ぎるボリュームです。

【全体のまとめ】

PlayStation VRの可能性を広げたミニゲーム集。Wii Uの3DマリオやマリオパーティをPlayStation VR向けに落とし込んだかのようなゲームが満載で、任天堂の開発者がこっそり作ったんじゃないかと疑うレベルです。(出典:The Playroom VR【レビュー・評価】まるで任天堂が作ったゲームみたい!

恋愛ゲーム・その他

サマーレッスン

どんなゲーム?

VR内に再現された女の子とコミュニケーションをとることができます。

現時点では、制服姿の女子高生の女の子に2人きりの部屋で勉強を教えるものと、海辺の古屋で金髪の女の子に日本語を教えるものの2種類が確認されています。

会話の最中にプレーヤーがよそ見をすると怒ったり、急に近づこうとするとキャラクターが驚いて避けたりといった反応を見せるなど、インタラクティブな要素が盛り沢山です。

VRにおける「プレゼンス」(その場に自分が”いる”という感覚)を追求した作品となっています。

ユーザーレビュー

「サマレ」が売れまくっていると息巻いていた原田氏が、最近至る所で「ハードウェアがまだまだで…」と意気消沈しているのを見ると、おそらく「サマレ」の売上はかなり落ち込んでいるんだと思う。

だけど、それは本当にハードウェアだけの問題なのだろうか?

俺はね、「サマレ」は一回休むべきだと思う。ここまでよく日本のVRを牽引してくれたと思っているし、感謝もしている。だからこそ、もう一回本当の意味でのVR空間でのコミュニケーションとは何かを考える時間を設けて欲しい。

正直、今回の新城ちさと編は色んな意味で雑さを感じた。本の下から衣装が貫通していたり、新城ちさと自体のデザインも声も性格も、視線追従の範囲や目線の動きも、ラッキーイベントも、何かがおかしいと思う。

慌てて中途半端なものを出されるのは、正直こっちも辛い。だから、一回間を置いてもう一度新生「サマレ」を発表して欲しい。

一応、今回もトロコンまでバッチリ遊ぶつもり。だけど、このままじゃいかんという気持ちが強い一作になったかな~?

う~ん、苦しいです。(出典:「サマーレッスン 新城ちさと」感想

鉄拳7 VR

どんなゲーム?

累計4,400万本の出荷を達成し、世界で最もプレイされていると言われているあの3D格闘ゲームがついにVRで体験できます。

格闘ゲームをあまりやったことのない方でも楽しめるように、細かな知識がなくても逆転が狙える新機能を追加する模様です。

また、全世界中に熱狂的ファンがいる鉄拳ならではのプレイ中の爽快感をVRでどう表現するのかなど、今後の展開にも期待です。

ユーザーレビュー

マジか!?俺はてっきりCPU対CPU戦を遠距離から観賞するだけだと思っていたんだけど、普通に自分の操作で格闘が出来る!!

ライフが存在していなくて勝敗とかはないんだけど、ちゃんとVR空間での格闘ゲームとして成立している!!これは中々凄いんじゃない?

うん、カメラもしっかり追従してくれるし、ちょっと後ろでキャリブレーションを合わせた後、カメラに近付いてプレイするとかなりの迫力で楽しい!!特に身体の大きいキャラ同士で戦うと躍動感が凄い。

因みに、女キャラがボコられているとちょっと興奮する。書かなくていいだろ。

(カメラの角度を左右に切り替え可能。自キャラの斜め後方で戦うのは迫力満点)

何故もっとこのモードを作り込んで一本のゲームにしないのか疑問を抱くね。まったく問題なく成立している。「スティールコンバット」とは全然違う。これこれそがVR格闘ゲームだよ。

しばらく色んなキャラを使って戦っていたけれど、スローで戦うことも出来るし、キャラ毎の特徴もしっかり存在していて、VRビューアー以上にキャラの魅力を堪能出来る。

繰り返しになるけれど、何故ライフを用意して普通に試合が出来るようにしなかったのか謎。酔いとか無いでしょ、これなら。

【現時点での感想まとめ】
うん、本編のおまけとしては十分な内容だと思う。特に好きなキャラを沢山カスタマイズして観賞出来る点や、バトルモードがみせた新たなVRの可能性は、かなり価値のある内容だと思う。

格闘ゲームの技術もリテラシーもなくて、難易度ノーマルだと一方的にボコられるんだけど、イージーだとある程度戦えて爽快感もある。

まぁ、VR部分の為だけに8000円はコスパ的に問題はあるけれど、普通の人は本編もやるよね?(笑)それならアリじゃないかな。

とにかく、バトルモードの部分は多くのVRプレイヤーに体験して欲しいね。「これでいいじゃん」って思う人が沢山いると思うよ。

というわけで、中々のお薦めです。(出典:「TEKKEN(鉄拳)7」感想

まとめ

いかがでしたか?
これから爆発的な人気になるであろうVRゲームの中でも、ジャンル別にとくにおすすめのものをご紹介しました。

気に入ったものがあればぜひ手にとって頂いて、近未来体験をしていただきたいなと思います。


33歳、未経験だった僕がフリーエンジニアになれた理由
現在フリーでWEBエンジニアをやられている濱口直行さん。33歳で、プログラミングを学び始め、約半年という短い期間で独立までされた学習ログを余すことなくインタビューさせていただきました。

プログラミングを学習中の方はもちろん、独立をお考えの方まで幅広く活用できる記事になっています。この機会に是非活用していただければと思います。


VR・ARを最短で開発したい方へ
2016年は『VR元年』と呼ばれた年でした。

その勢いはとどまることを知らず、2017年現在も、日本のみならず世界中でその技術や可能性に注目がよせられています。

そういった市場であるがゆえに、多くの方がその技術を取り込みビジネスに活かそうとしています。

VRやARは「Unity(ユニティ)」という技術を使って開発を行えます。

ただし、初心者がいきなりUnityを使って開発するのは、簡単ではありません。

元々ITリテラシーの高い方や他のプログラミング言語を習得している方であれば、独学で習得可能でしょう。

ただし、初学者の多くは
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