【初心者必読】プログラミング学習の3大原則とは

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あなたがプログラミングの学習において気をつけていることは何ですか?

ただ何となくやっているのであれば、それは大変もったいないことです。

プログラミングは独学の場合、「約1000時間」の習得が目安とされています。これは脱初心者で、という意味です。もちろん、その半分の時間で習得される人もいれば、倍の時間がかかる人もいるでしょう。

ではその時間の差は一体なんでしょうか?それは今回ご紹介する「3大原則」を抑えられているかどうかです。

「基本」というのは、非常に非常に大事なことです

僕がいつも言っていることは基本に忠実になれということです。基本に忠実なんて言うといやな顔をする人が多いかもしれません。なんだそんなことかと。しかし、これは大事なことなのです。多くの人は基本に忠実にやらないで失敗するのです。

堀江貴文さんもこのように言っているように、基本をおろそかにする人ほど、失敗の可能性は上がります。

プログラミング学習でいう失敗とは「挫折」や「諦め」ですね。この記事を見ているあなたは、もちろんこうなりたくないはずです。

ではプログラミング学習における「基本」とは、一体どんなことなのか、早速ご紹介していきたいとお思います。

原則1:暗記しないこと

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真面目な人ほど、「暗記」しがちです。そして、日本人の性質なのか、学習者の大半がこの過ちを犯しています。

プログラミングを暗記しようなどと思ってはいけません。

プログラミングを何の文献も参考にせずに行うなど、プロのエンジニアでもごくわずかです。使い倒された古いやり方のみであれば、できることもあります。しかし、比較的短期間で情報が刷新されていくプログラミング界で全てのコードを暗記、などというのは難しいでしょう。というよりも、不可能です。

何も見ないでも作れる!」という状態を目指すのは、プログラミング言語自体を高度に楽しみたい哲学者がすれば良いことです。

では暗記がダメなら、どうすれば良いか、それは「理解」し「把握」をするということです。

原則2:理解、把握に徹すること

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プログラミングは実践してやっと自分のものになります。

現場にでて使ったり、実際にアプリケーション開発に乗り出してみて技術が磨かれます。

初心者は、このフェーズまでにたどり着くまでを最短で目指すべきですこういった理由からも「暗記」ご法度なのです。何せ時間がかかりますからね。

しかし、全くもってわかっていないのも、ダメです。
その状態で、実践環境でやりだしても、「」すぎて、全く前に進めなく頓挫してしまうからです。

ここまで書けばご理解いただけるでしょう。そうです。暗記ではなく「理解」し、「把握」をするんです。

例えば…

一つ例に出して説明します。

HTMLには、『br』というタグがあります。※わかりやすいようにプログラミング言語ではなくHTMLで説明しています。

これは、『改行』を意味するタグですね。

ダメな学習者ですと、「『br』という記述を書けばそこで改行ができるのか。覚えとかなきゃ。」と「暗記」しようとします。なんなら、メモとかしてしまいます。

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これは完全にNGです。

お手本は、「あ、HTMLって改行できるんだ

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これだけで十分です。

実際にこのタグを使う際に思い出せなければ【 HTML 改行 】で検索をかければ暗記していなくても一発で出てきます。

簡単そうで、意外とできていないのではないでしょうか?

プログラミング学習はこういった瞬間が何百何千回と訪れます。毎回毎回「〇〇は△△か!覚えよう!」なんてやっていたら、とてつもない労力と時間を費やしてしまいます。

調べたらすぐに見つかることに対して、「コレを覚えないと次に進んじゃダメだ!」と自分で制約をかけて時間を使うのはとてつもなくもったいないことです。

まずはざっくりと「この技術はどこでどのように使われるものなのか?」、「どのようなことが出来るのか?」を把握することが学習スピードの向上に繋がるでしょう。

原則3:発信すること

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プログラミングは自分で生産する、つまりアウトプットという行為によってはじめて成果を出すことができます。

ネット教材や技術書のサンプルなどの「真似をする」というのはとても大切なことではありますが、出来ることなら、自分なりに処理を変えたり加えたりする努力をしてください。

もし、エラーなどが出たら、それがあなたの理解度を深めてくれます。

漢字なども「読めるけど書けない」という状態になるのは難しくないですが、実際に書くのは身体で覚えるしかありません。

いきなり作るのは腰が重い…

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こういった方はまず、ブログやSNSなどで発信することです。

学習進捗をある程度まとめることが出来る場合は、Qiitaに書き込むのがいいでしょう。

ブログであれば、はてなブログがおすすめです。
テック系の読者が多いので、高いスキルを持った先駆者から良い(時には辛辣な)フィードバックをもらえます。

後々仕事を獲得する段階で、ポートフォリオやキャリアとして書くものが薄い人にはひとつのアピールポイントとしても提示出来るでしょう。

初歩レベルのものでも、それはそれで需要の有る情報なので、恥ずかしがることはありません。堂々と書いて下さい。

余りまとめている時間がないというときは、Twitterで発信するのもよしです。

とにかく何かしらの進捗を発信することが重要です。そしてそれを習慣にすること。「他人が見るところに発信する」という負荷をかけることで、否が応でも理解しようとしたり、努力をするはずです。

ここでドラッカーの金言を捧げます。

成果をあげる人とあげない人の差は才能ではない。いくつかの習慣的な姿勢と、基礎的な方法を身につけているかどうかの問題である

まさにこの言葉通りです。

習慣と基本。これで、あなたはエンジニアになれます。絶対になれます。

最後に

基本に忠実に、そして習慣形成をしましょう。

簡単なことなのにできない。そうです、だからこそ他人と差をつけることができるのです。ただでさえエンジニアは、人材不足でIT業界では引く手数多な存在。

必ずあなたの努力は報われます。

侍エンジニア塾ではプログラミング学習における相談を随時行っております。お気軽にご相談ください。


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