良質VRゲーム厳選13タイトル!失敗しないVRゲームを徹底解説!

VRゲームってどんなものがあるのかな?

面白そうなものがあったらやってみたい!

最近、VR(Virtual Reality)ゲームという言葉をよく聞くようになって、興味をもつ方も多くなってきたと思います。

日本でPlayStation VR(PS VR)が発売されたのは2016年10月13日でした。

その4ヶ月前の6月18日に先行予約が開始されましたが、全国規模で即完売となり、発売後もPSVRはメーカーの供給が追いつかないほどの人気ぶりだったことを記憶しています。

そこで今回は、いま大注目のVRゲームを当メディア編集部が独自に厳選した13タイトルをジャンル別にご紹介します! 

※ちなみにVRゴーグルはVRゲームに必須なのでチェックしてくださいね

この記事はこんな方に向けて書きました

  • 質の高いVRゲームをプレイしたい
  • VRゴーグルの性能をふんだんに活用したゲームをプレイしたい
  • VRゲームが多すぎて選べない
目次

失敗しないVRゲームをジャンル別にセレクト

新しい未来のゲーム体験ができるジャンルとして確立されてきたVRゲーム。さっそく各ジャンルのタイトルを紹介していきますが、PSVRとPC両方でVRゲームが楽しめるタイトルもありますので、高性能なPCをお持ちの方はそちらを検討してもいいかもしれません。

ただPCでVRゲームを楽しむ場合は、PSVRとは別で専用のゴーグルが必要になるのでその点は注意してくださいね。

それでは、未来のVR体験ができるゲームを一緒に見ていきましょう! ユーザーレビューも参考にしてくだいね。

シューティングゲーム(PSVR・PC用VR)

EVE:Valkyrie

どんなゲーム?

SF-MMOゲーム「EVE Online」の世界を舞台とした作品で、宇宙でドッグファイトを繰り広げるというものになっています。一人称視点で宇宙空間を360度動き回るダイナミックな作品で、Oculus VR創業者のパルマー・ラッキー氏も絶賛したVRゲームです。

ユーザーレビュー

初期設定を終えると、早速フライトがスタート。なんかデモディスクの頃より映像が凄くなってない?コックピット内の”そこにいる感”も素晴らしいし、発射のシーンなんかは現行PSVRソフトの中ではトップクラスの完成度で、下手したら「スターウォーズ」より凄いんじゃないかな?

因みに、この初めての戦闘なんだけどさ…
まともに操作が出来ない(涙)
もう全然駄目。Y軸の反転をしていないから左右の方向転換が思うように出来ないし、敵が速過ぎて全くショットが当たらない。ヘッドエイミングで敵をロック出来るミサイルすら当たる気配がない。
ただ、始まったばかりだからこれから慣れていけばいいか…
と言いつつも、「スターウォーズ」でレッド3を毎回見殺しにしてきた罪悪感が襲ってくる。本当に大丈夫かいな…

Rez Infinite

どんなゲーム?

メディアアーティスト水口哲也氏が手掛けるリズム・シューティングゲームです。照準を合わせる際に鳴る音を、BGMとテンポよく合わせていくと音楽が奏でられます。

聴覚と視覚、そして触覚が織りなす不思議な体験のコンテンツになっていて、2016年6月初頭に東京で行われたVRクリエイティブアワードでは最優秀作品に選ばれました。

ユーザーレビュー

敵のロックオンは、基本ヘッドエイミングで行うんだけど、スティックを使うことも出来る。ただ、ゲーム内のアバターが空中を泳ぐような前傾姿勢になっていることが多いし、頭を動かす動作によって没入感が高まるから、個人的にはヘッドエイミングの方が断然お薦め。

んで、ここまではよくあるシューティングゲームだと思うんだけど、「Rez」のイカしてる部分はフレーム剥き出しの線画のような世界を縦横無尽にカメラが動き回って、全方向から出現する敵をまとめてガンガン撃墜していくスリリングさと遊びやすさにあると思うのよ。

シューティングゲーム未経験者でも、エイミングが下手な人でも、すぐにゲームをプレイする快楽を得ることが出来るのはとても魅力的。

ホラーゲーム(PSVR)

BIOHAZARD 7 resident evil

どんなゲーム?

カプコンのサバイバル・ホラー「バイオハザード」シリーズの最新作は、最初から最後までPSVRで遊ぶことができるPSVR対応タイトルです。

製作者いわく、「かつてないほど没入感と臨場感に溢れるホラー体験を皆様にお届けします。ここ日本から世界へ発信する新たな恐怖をぜひご体験ください」とのことです。

ユーザーレビュー

バイオハザードは全体的に見ると全作ストーリーが繋がっていますが、1作品ごとに1話完結しているので、どこから始めても問題ない完結型です。そういった点でも、とても配慮され毎回楽しめるゲームになっています。

◆良かったところ◆

本作のために開発されたRE ENGINE。
とても美しいフォトリアル表現で、どのグラフィックも美しいです。滑らかでリアルな質感が素晴らしいと思います。

他にも、久々に探索が復活!
自由に歩き回って謎や仕掛けを解いていく過程は、とても良かった。

◆残念なところ◆

ネット環境がないと、長く遊べないところでしょうか。ストーリー1周で満足する方もいると思います。皆さんが本編を何度もやり込むとは限らないですよね。

なので、DLCでなくエクストラゲーム1つくらいは、本編に収録して欲しかったかも。定価も普段以上に高めだったし。やりこみ要素がもっと欲しかったですね。

以上、バイオ7の感想でした。

出典:【感想】BIOHAZARD 7 resident evil(バイオハザード7 レジデント イービル) http://biolove.hatenablog.com/entry/2017/03/02/164243

The Deep

どんなゲーム?

深海でゲージの中に入ってサメと対峙する、現実ではなかなか難しい体験ができるVRゲームです。サメがゲージを破壊しようと向かってくる様は非常にスリリングで、思わず体をのけぞらせてしまいます。普通のゲームとは一味違う、VRならではのゲームです。

※「PlayStation VR Worlds」収録

ユーザーレビュー

まずゲーム開始1分程の間は海の中の綺麗な光景が広がります♫

『あぁ~なんて美しい海なんだ(*´ω`*)♫』

画面を観ているだけで癒されるし現実でもめったに出来る様な体験ではないので、PSVRの世界に少しずつ引き込まれていきます。

ただ、なんだか「London Heist」をプレイした時よりも没入感が少し低いような気がします。(-_-;)なんでだろう・・・。

その謎はあとあと判明する事になりますが、とりあえずゲーム内で体験する事に集中します。

リフトが下降していくと景色は少しずつ暗くなっていきます。

そして突然周りが真っ暗に!!
『あれ!?もしかしてVRの不具合?』とか思っていたらすぐに画面を「何か」が照らします。

僕に光をもたらしたのは「クラゲ」でした。

キレイに光り輝くクラゲは何かNHKの深海生物の特番を見ている様な感覚(笑)。

『美しい・・・・(*´ω`*)』と、ゲームに浸っていると目の前についに「あの生物」が現れました。
そう!「巨大サメ」です!!

迫力のある勢いで鉄格子に囲まれたリフトに何度も突撃してきます!

『やべーよやべ~よ(; ・`д・´)!!』

さすがにVRでの迫力は違います!
気が付いたら何度も突撃してくるサメに対して頭を振って避けようと動く僕(笑)。

その後も上のリフトを操作しているオッサンも危険を感じてくれたのか(笑)、リフトが上昇しますが海の中の「岩」が崩れ落ちて来たりトラブル続きの僕www

最後はサメが僕にとどめを刺す直前にゲームが終了しました。
ふぅ~・・・無事に生還出来たと言うワケですね(笑)。

出典:『PSVR』のソフトthe deepを実体験してみた感想&レビュー http://psvr1.net/the-deep-impressions/

アクションゲーム(PSVR・PC用VR)

Eagle Flight

どんなゲーム?

海外大手ゲームメーカーUbiSoft社による、パリの市街地を鷹になって自由自在に飛び回りミッションをクリアしていくゲームです。舞台となる世界は人類が滅亡した近未来という設定です。

美しい町並みを見下ろせる上空から急降下したり加速したりする瞬間などは、まるで鳥になったような体験です。シングルプレイモードとオンラインによる最大6人の3vs3のマルチプレイモードがあります。相手や敵に攻撃することもできるため、シューティングゲーム的な楽しさもあるVRゲームです。

ユーザーレビュー

人間のいないヨーロッパの空を自由に飛ぶ

イーグルフライトのコンセプトは単純明快!
ワシになって ヨーロッパの空を飛び回る
VRとの相性が良さそうな題材であるのが想像していただけると思います!

本作に登場するヨーロッパの街は、人間がいなくなり、植物や動物が住みついている世界。崩れた観覧車や、街中を這うように生い茂る草木、そしてアフリカさながらの動物たちを目にすることができます。

ヨーロッパの中心に、ゾウやキリンが生息していることには違和感もありますが、動物園に来たような気分になれるのはうれしいフィクション。フランスのエッフェル塔や、ローマのパンテオンなど、観光名所を鳥瞰視点で眺められるのが最大の魅力です。

レースや戦闘のアクティビティ

「ストーリーモード」には20以上のアクティビティが用意されています。

  • 順番に輪っかをくぐってゴールを目指す「フライトレース」
  • 障害物を避けながらブーストで加速する「スピードレース」
  • 時間内に全ての敵を倒す「戦闘」

大きく3つのパターンが用意され、進めていくごとに難易度が上がっていきます。クリアタイムによって3ツ星評価があり、とった星の数によりアクティビティが増えるリプレイ性も。

レースのジェットコースター感がすごい

中でもわたしが気に入っているのは、障害物を避けながらブーストで加速する「スピードレース」

このアクティビティは空ではなく、狭い空間での「障害物レース」みたいなもの。目の前に次々に現れる障害物をVR操作で素早く避けていくのはスポーツのようで面白いです!狭い空間だと、景色が目まぐるしく変化するのでスピードを感じやすく、まるで暴走ジェットコースターを自分で操作しているような感覚で遊べます。

「スピードレース」は、自分が障害物にぶつかるとアウト。「ペチッ!」という壁にぶつかる音とともに目の前が暗転するので、VRでのプレイは思わず、

あ゛あ゛ぁっ!

って、声が出ますよw

出典:【レビュー】「空を飛んでみたい」を叶えてくれるVRフライトアクション|イーグルフライト https://waniyamasan.com/eagle-flight-review/

RIGS

どんなゲーム?

二足歩行の人型ロボットに乗り込んで、3対3のチーム対戦をするVRアクションゲームです。プレーヤーは一人称視点でロボットを操作します。

アクションゲームなので対戦相手に攻撃することも重要ですが、勝敗を分けるのは、どちらのチームが多くの得点を入れるかというスポーツのようなルールです。ゴール前でのチーム同士の攻防などが非常にエキサイティングなVRゲームです。

ユーザーレビュー

「RIGS」の試合には3つの種目が用意されていて、ゲーム側がランダムで種目をチョイスする。だから、特定の種目だけを遊び続けることは出来ないのよね。個人的にこの点は大いに不満。

 1:パワースラム

これはバスケットボールみたいなルールだね。敵を倒したりステージ上のアイテムを取る事でオーバードライブモードが発動。その状態でステージ中央に設置されたゴールに飛び込めば得点って感じ。

 (オーバードライブ中に中央に見えるリングをくぐれば得点)

 (リング前までやってきた。当然激しい敵の妨害が待っている)

 2:エンドゾーン

これはアメフトみたいな感じなのかな?ボールを奪い合って敵のゴールに突っ込めば得点。シンプルながら緊張感溢れるゲームだね。俺はこのエンドゾーンが一番好き。

(味方にパスを出したり、隠れてゴールを狙ったり、戦闘嫌いでも楽しめる)

 3:チームデスマッチ

名前の通り、延々と敵を倒し続ける種目だね。最終的に倒した数が多いチームが勝ちとなる。個人的には一番つまらない種目。

(とにかく潰し合う。悪循環に陥ると勝てないから、引くことが大事)

 んで、肝心な「RIGS」がゲームとしてどう面白いか?という点なんだけど、先ず言えるのが、勝つための戦略が無数に用意されていて、自分なりに色んなパターンを試行錯誤する頭脳戦の要素が含まれていることだね。

リグ毎にアビリティがあるからそれを活かした立ち振舞いをしたり、物陰に隠れて味方が囮になっている隙にゴールに突入したり、場合によってはわざと敵にやられて別のポイントにワープしたりと、次々に試してみたい戦法が生まれるのよね。

そして、CPUの強さが適切に設定されているとも感じる。一次リーグのドラゴンやリーパー辺りは簡単には勝たせてくれないんだけど、上手く流れが出来て勝利を飾れた時の達成感はひとしおだね。

あとは、試合中とにかくドタバタになるから退屈している暇がないのよね。モードを切り替えたり、レーダーを確認したり、飛んだり跳ねたりで大忙し。試合が終わる度に、もっと続けたい!!って思わせる中毒性があるね。特に試合で敗けた後は、すぐにでもリベンジマッチがしたくなる。

おそらくゲームを始めてすぐの時は中々試合で活躍するのが難しくて、その楽しさを知る前に諦めてしまう人も多いと思うんだけど、エンドゾーンなら初心者でもMVPを狙えるから、先ずはそこで「RIGS」の楽しさを知って欲しい。

背後から襲う敵の猛攻をくぐり抜けてゴールへ向かって突進する時の緊張感と、ゴールを決めた瞬間の快感は本当のスポーツをやっているみたいでマジ最高!!

出典:「RIGS Machine Combat League」感想 https://ameblo.jp/psvr-kannrininn0/entry-12283229115.html

レースゲーム(PSVR)

Project Cars

どんなゲーム?

「Project Cars」は、120種類以上の車を運転できるVRカーレーシングゲームです。自分で各自動車のチューニングを行うこともでき、Project carsシリーズは世界的にファンの多い作品です。

ユーザーレビュー

挙動は個人的にかなりリアルよりだとおもいました。

実車とおなじように、ある程度はっきりとしたステアリングやペダル操作をしないと簡単にコントロールを失いますし、タイヤがあったまってくるとグリップが向上したり、急制動をかけすぎるとブレーキが過熱して減速しにくくなります。

こういった、ゲームでは今まで省略されてたりしたけれど、プレイヤーであるわたしたちもゲームだからまあこんなもんか、と妥協していた細かい実車同様の挙動がちゃんと搭載されています。

ゲームだからといってアクセル踏みまくろうものなら簡単にコースアウトしますし、雑にブレーキを扱うとすぐスピンします。このあたり、なかなかリアルで個人的に好印象。実車を運転している時と同じ緊張感をもってはじめていい感じで走れます( ‘ω’)
ただ、動かすのがむずかしいのではじめは大変かも( ‘ω’)

また、レース中に画面に表示される情報をかなり事細かにカスタマイズでき、このあたりにもゲームではなくシュミレーターよりのソフトであるという開発側からの意図がつたわってきますね。
ちなみに、コックピット視点のとき、一部のレースカーでは車内モニターに表示される情報まで切りかえることができます!

出典:Ritsukaのつぶやきぼやき http://blog.livedoor.jp/ritsuka_mi9/archives/60763968.html

グランツーリスモSPORT

どんなゲーム?

初めて実在するクルマを3DCGでリアルに再現し、家庭用ゲーム機で遊べるようにしたことで有名な『グランツーリスモ』がVRゲームになって登場します。

今回はFIA(国際自動車連盟)とのパートナーシップにより「モータースポーツを生まれ変わらせる」というビジョンを持って世界最新のロードカーを多数収録し、VRの世界で体験することができます。ロードカーとオリジナルカーをあわせ140台予定されていて、車マニアの方でも満足できるラインナップとなっています。

ユーザーレビュー

グランツーリスモSPORTは、オンラインの世界大会があるなど、今までのレースゲームよりオンラインが充実したゲームになっています。

ただ、オンラインが充実している一方、全体的なボリュームが少ない。

車もかなり少なく、実在するコースは数えるほどしかない。

発売して1週間も経っていませんが、今のところはボリュームがちょっと足りていないです。

そのため、他のレースゲームと比べると若干見劣りしてしまう。

グランツーリスモシリーズということもあり、レース自体はよく出来ているゲーム。

したがって今後、どこまでボリューム不足を補えるかが重要になっていきそうなゲームですね。

開発者さんは「DLCで車は増やしていきます!」と公言しています。

この言葉の通り、オンラインだけでなく全体的なボリュームも増えれば、より良いゲームになれるでしょう。

出典:【グランツーリスモSPORT】評価・レビュー!車種の少なさは実際どうなの? http://www.wanlovegamer.com/entry/granturismo/sport/ps4/game/review/hyouka

格闘ゲーム(PSVR)

鉄拳7 VR

どんなゲーム?

累計4,400万本の出荷を達成し、世界で最もプレイされている言われているあの3D格闘ゲームがついにVRで体験できます。格闘ゲームをあまりやったことのない方でも楽しめるように、細かな知識がなくても逆転が狙える新機能を追加する模様です。

また、全世界中に熱狂的ファンがいる鉄拳ならではのプレイ中の爽快感VRでどう表現するのかなど、今後の展開にも期待です。

ユーザーレビュー

マジか!?俺はてっきりCPU対CPU戦を遠距離から観賞するだけだと思っていたんだけど、普通に自分の操作で格闘が出来る!!

ライフが存在していなくて勝敗とかはないんだけど、ちゃんとVR空間での格闘ゲームとして成立している!!これは中々凄いんじゃない?

うん、カメラもしっかり追従してくれるし、ちょっと後ろでキャリブレーションを合わせた後、カメラに近付いてプレイするとかなりの迫力で楽しい!!特に身体の大きいキャラ同士で戦うと躍動感が凄い。

因みに、女キャラがボコられているとちょっと興奮する。書かなくていいだろ。

(カメラの角度を左右に切り替え可能。自キャラの斜め後方で戦うのは迫力満点)

何故もっとこのモードを作り込んで一本のゲームにしないのか疑問を抱くね。まったく問題なく成立している。「スティールコンバット」とは全然違う。これこれそがVR格闘ゲームだよ。

しばらく色んなキャラを使って戦っていたけれど、スローで戦うことも出来るし、キャラ毎の特徴もしっかり存在していて、VRビューアー以上にキャラの魅力を堪能出来る。

繰り返しになるけれど、何故ライフを用意して普通に試合が出来るようにしなかったのか謎。酔いとか無いでしょ、これなら。

【現時点での感想まとめ】
うん、本編のおまけとしては十分な内容だと思う。特に好きなキャラを沢山カスタマイズして観賞出来る点や、バトルモードがみせた新たなVRの可能性は、かなり価値のある内容だと思う。

格闘ゲームの技術もリテラシーもなくて、難易度ノーマルだと一方的にボコられるんだけど、イージーだとある程度戦えて爽快感もある。

まぁ、VR部分の為だけに8000円はコスパ的に問題はあるけれど、普通の人は本編もやるよね?(笑)それならアリじゃないかな。

とにかく、バトルモードの部分は多くのVRプレイヤーに体験して欲しいね。「これでいいじゃん」って思う人が沢山いると思うよ。

というわけで、中々のお薦めです。

出典:「TEKKEN(鉄拳)7」感想 https://ameblo.jp/psvr-kannrininn0/entry-12279804241.html

スポーツゲーム(PSVR)

PlayStation VR Worlds

どんなゲーム?

この作品は、クライムシューター「The London Heist」とイリーガルストリートレース「VR Luge」、近未来エクストリームスポーツ「Danger Ball」、水中ジェットコースターの「Into The Deep」、SFトレジャーハンティングアドベンチャー「Scavenger’s Odyssey」の5本を収録したタイトルです。

例えばVR Lugeは、道路の上を滑走するというものになっています。地面すれすれで車と車の間を通り抜けたりと、ダイナミックなレースゲームとなっています。

ユーザーレビュー

ソニーがPSVRのロンチに打ち出したバラエティソフト!

「オーシャンディセント」「VRリュージュ」「デンジャーボール」
「ロンドンハイスト」「スカベンジャーズオデッセイ」

VRを体感できるこの5つのコンテンツを収録した内容だ!
VRでロンドンハゲに脅され、VRでポンをやり、VRでトラックの下を滑り降り、
VRでサメに襲われ、VRでロボを操縦する!

PSVRの入門用の位置付け。WiiにおけるWiiスポーツ的な1本である。
やっぱPSVR買ったらまずはこれは買わないとな。

ただ、実際やってみると結構デキのバラツキが激しい内容だったぜ……!

出典:PSVR「PlayStation VR WORLDS」レビュー!VRでサメ!凶悪なハゲ!トラック!PSVR入門用の1本!にしては玉石混交過ぎ?! http://sinplelove.jp/blog-entry-6139.html

アドベンチャーゲーム(PC用VR)

Edge of Nowhere

どんなゲーム?

南極を冒険するアドベンチャーゲームです。3人称視点のVRゲームで、巨大なモンスターが出てきたりと、摩訶不思議な体験に巻き込まれる内容となっています。ミステリアスな雰囲気を味わえるVRゲームです。

ユーザーレビュー

三人称視点でもVRだと高所は怖い!!

本作の主人公ビクターの恋人エヴァは、エドワーズ博士と太古の生物を研究、現存すると主張を続けるも世間はそれを認めなかった。そんな中、その生存を立証するため、彼らは南極を訪れるがまもなくして音信が途絶えてしまう。そこで立ちあがったのがビクターってわけだ。

エリアが進むにつれて、エヴァの謎も少しずつ解明されていくぞ。

ゲームプレイにはXbox Oneコントローラを使用。アナログスティックで移動を行い、ダッシュやジャンプといったアクションも行える。シチュエーションによっては武器を使用したり、後述する氷の壁をクライミングしたりする場面も。

なお、本作は探索を目的としてはいるけど基本ルートは一本道。多少の遊びはあるけどアイテムを回収する程度なので、迷うことなくゲームを進めることができたぞ。

道中は崩れ落ちそうな不安定な地形ばかりで、朽ちた船の残骸、探検隊が残したであろうハシゴ、板を渡し打だけの橋などが点在している。

さて、余談だが著者は極度の高所恐怖症である。そんな人間にとってもっとも手に汗握ったのは、岩肌につるはしを突き刺して登っていくクライムだ。

出典:【VRレビュー】南極で遭難事件発生!!『Edge Of Nowhere(エッジ オブ ノーウェア)』はホラーテイストなアクションアドベンチャー https://app.famitsu.com/20161012_841290/

パーティゲーム(PSVR)

Playroom VR

どんなゲーム?

複数のミニゲームが収録されたパーティーVRゲームです。現在判明しているのは『CAT AND MOUSE』『GHOST HOUSE』『MONSTER ESCAPE』『ROBOT RESCUE』『WANTED!』『MINI BOTS』の6本のゲームで、無料でダウンロードできます。

PlayStation VRを装着したプレイヤーとそれ以外の最大4名でワイワイと遊べるのが特徴になっています。

ユーザーレビュー

【良かったところ】

みんなでワイワイ楽しめる!

PlayStation VRは1人で楽しむものではない!みんなで楽しむものだ!そう言わんばかりに本作には4種類の対戦専用ゲームが収録されています。それぞれを簡単に紹介すると・・・

MONSTER ESCAPE
⇒巨大モンスターとヒーローの激しいバトルが楽しめるミニゲーム。

CAT AND MOUSE
⇒猫とネズミによるだるまさんが転んだ風のミニゲーム。

GHOST HOUSE
⇒テレビモニターにしか映らないお化けを捕獲するミニゲーム。

WANTED!
⇒指名手配犯を協力して見つけ出すミニゲーム。

特筆したいのが、いずれもテレビモニターとVRヘッドセットに映っている映像が異なる事。つまり、Wii Uのパーティゲームみたいに非対称ゲームプレイが楽しめるんです!

テレビモニターを見ている1~4人のプレイヤーとVRヘッドセットを装着した1人のプレイヤー。それぞれが違う立場となってミニゲームで対決するんですが、なかにはVRヘッドセットを装着したプレイヤーに対してテレビモニターを見ているプレイヤーがアドバイスをしながらクリアしていくスイカ割りのようなゲームもあって工夫して作られています。

臨場感ばかりに注目が集まっているPlayStation VRですが、パーティゲームとしても活用出来るんですね。このゲームをプレイしてさらに可能性が広まりました!

VRマリオをやりたくなる!

唯一1人でも楽しめる「ROBOT RESCUE」。こちらはミニロボットを操作してゴールを目指していくアクションゲームなんですが、まるで「スーパーマリオ3Dワールド」をVRでプレイしているかのようでした!

360度広がるカラフルで広大な世界を舞台にミニロボットを操作してアスレチックをこなしていくのはまさにVRマリオで、本家をやりたくなってきます。

収録されているのは5分ほどで終わる1ステージのみですが、収集アイテムが至る所に隠されているので探索要素が強く、何周かプレイしたくなってきました。

【個人的に合わない&気になったところ】

1つ1つが小粒

全部で5種類のゲームが収録されていますが、いずれも小粒で1ゲーム5分程度で終わります。対戦ゲームの中には複数のステージが用意されていますが、2~3回やったら飽きてしまうのでコレクション要素があるとはいえ長続きしません。とは言えこれは無料配信ソフト。無料ゲームである事を考えたら十分過ぎるボリュームです。

【全体のまとめ】

PlayStation VRの可能性を広げたミニゲーム集。Wii Uの3DマリオやマリオパーティをPlayStation VR向けに落とし込んだかのようなゲームが満載で、任天堂の開発者がこっそり作ったんじゃないかと疑うレベルです。

出典:The Playroom VR【レビュー・評価】まるで任天堂が作ったゲームみたい! http://kentworld-blog.com/archives/theplayroomvr-review.html

恋愛ゲーム(PSVR)

サマーレッスン

どんなゲーム?

VR内に再現された女の子とコミュニケーションをとることができます。現時点では、制服姿の女子高生の女の子に2人きりの部屋で勉強を教えるものと、海辺の小屋で金髪の女の子に日本語を教えるものの2種類が確認されています。

会話の最中にプレーヤーがよそ見をすると怒ったり、急に近づこうとするとキャラクターが驚いて避けたりといった反応を見せるなど、インタラクティブな要素が盛り沢山です。

VRにおける「プレゼンス」(その場に自分が”いる”という感覚)を追求した作品となっています。

ユーザーレビュー

「サマレ」が売れまくっていると息巻いていた原田氏が、最近至る所で「ハードウェアがまだまだで…」と意気消沈しているのを見ると、おそらく「サマレ」の売上はかなり落ち込んでいるんだと思う。

だけど、それは本当にハードウェアだけの問題なのだろうか?

俺はね、「サマレ」は一回休むべきだと思う。ここまでよく日本のVRを牽引してくれたと思っているし、感謝もしている。だからこそ、もう一回本当の意味でのVR空間でのコミュニケーションとは何かを考える時間を設けて欲しい。

正直、今回の新城ちさと編は色んな意味で雑さを感じた。本の下から衣装が貫通していたり、新城ちさと自体のデザインも声も性格も、視線追従の範囲や目線の動きも、ラッキーイベントも、何かがおかしいと思う。

慌てて中途半端なものを出されるのは、正直こっちも辛い。だから、一回間を置いてもう一度新生「サマレ」を発表して欲しい。

一応、今回もトロコンまでバッチリ遊ぶつもり。だけど、このままじゃいかんという気持ちが強い一作になったかな~?

う~ん、苦しいです。

出典:「サマーレッスン 新城ちさと」感想 https://ameblo.jp/psvr-kannrininn0/entry-12318923930.html

VRだけじゃない!大手ITの進出でゲーム業界は世界規模で拡大!

人気のVRゲームをジャンル別に紹介しましたがいかがだったでしょうか?

VRゲームは技術的にもまだ進化の過程といえますが、いまゲーム業界は世界的にもかつてないほどの盛り上がりを見せています。

まずIT業界でも超大手企業の「Google」が参入を表明したことは、ゲーム業界のみならず他分野の企業にとっても大ニュースだったのではないでしょうか。すでに「Stadia(ステイディア)」というクラウド型のゲーム配信サービスを、Googleは2019年の11月から海外でスタートさせています。

また、iPhoneを世に広めた「Apple」もゲーム市場に本格参入を表明し、定額制のサブスクリプション型サービス「Apple Arcade」をリリースしました。AppleはApple Arcadeの利用者にiPhone・iPad向けのiOS対応ゲームの配信を開始していますよね。

そして、この2大企業の動きに呼応するかのごとく、あの「Amazon」もゲーム業界へ参入してきました。AmazonというとECサイトやAmazon Primeの印象が強いものの、ゲーム実況配信サイトで有名な「Twitch」はAmazonが運営していたことを知っていましたか?

さらにAmazonはAWS(Amazon Web Service)というクラウドコンピューティングサービスを企業に提供しており、多数のゲーム会社も開発に利用しているらしいので、ゲーム業界への本格参入は時間の問題であったともいえますね。

世界規模で2021年のゲーム市場は約20兆円(1,801億ドル)まで拡大するというデータも出ていますから驚異的ですね。(出典:世界ゲーム市場規模「20兆円」へ、拡大を呼ぶ3つの要因 – 日本も過去最大へ

このように、時代の最先端を先取ってきた大手IT企業の進出によって、VRゲームだけではなく今後も業界全体がさらに進化していくことは間違いないです。

SONYとMicrosoftがクラウドゲーム分野で提携

「SONY」と「Microsoft」といえば据え置き型ゲーム機のシェア争いでライバル関係にあります。ですが、手強いIT企業が次々と参入してくるなか、2019年5月にクラウド型ゲーム分野において両社は提携を結びました。

現在、GoogleやAppleなどがゲーム業界で注力している分野が定額のクラウド型ゲームになるので、そこへの対抗策として業務提携したのでしょう。

SONY側にとっては若干不得意であったネットワーク分野などの補強、Microsoft側はSONYが培ってきた画像センサーなどの最新技術を自社に活用できることがメリットともなり、お互いに利害は完全に一致しているというわけですね。

いずれにしてもゲームファンにとっては目が離せない状況が続きそうです。

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    まとめ:ゲームが好きならゲーム業界で仕事をしよう

    いかがだったでしょうか? VRゲームの紹介と今後のゲーム業界の将来性などについて解説してきました。おそらくこの記事を読んでいるあなたはゲームが好きで、さらに話題となっているVRに興味をもっていると思います。

    PlayStation、Switch、XBOXなどの据え置き型ゲーム機にとどまらず、スマホの普及にともない勢いを増すゲームアプリやプロゲーマーが活躍する「eスポーツ」(アジア競技大会の正式種目)とゲーム業界の未来は明るいです。

    これからも市場が拡大していくゲーム業界で仕事することを考えてみませんか?

    ゲームに関わる職種の需要は高まっていくでしょうし、それこそプロゲーマーを目指してもいいのです。アメリカなどeスポーツが発展している国では『プロゲーマー=スポーツ選手』として立派に認知されていますよね。

    好きなことを仕事にできたらそれほど豊かな人生はありません。時代は変わりました。

    あなたが少しでもゲーム開発などに興味があれば、当プログラミングスクール「侍エンジニア」の受講を考えてくれると嬉しいです。

    なお、VRに関する情報はメタバースを活用したビジネスの事例やノウハウを紹介する「メタバース相談室」でも収集できます。VRを活用するイメージが湧かない人は、こちらのサイトも参考にしてみると良いですよ。

    この記事を書いた人

    【プロフィール】
    DX認定取得事業者に選定されている株式会社SAMURAIのマーケティング・コミュニケーション部が運営。「質の高いIT教育を、すべての人に」をミッションに、IT・プログラミングを学び始めた初学者の方に向け記事を執筆。
    累計指導者数4万5,000名以上のプログラミングスクール「侍エンジニア」、累計登録者数1万8,000人以上のオンライン学習サービス「侍テラコヤ」で扱う教材開発のノウハウ、2013年の創業から運営で得た知見に基づき、記事の執筆だけでなく編集・監修も担当しています。
    【専門分野】
    IT/Web開発/AI・ロボット開発/インフラ開発/ゲーム開発/AI/Webデザイン

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