40代からAI・データサイエンススキルを習得!学んだスキルを副業に活かす半年間の挑戦

働きながらでもAIやデータサイエンスのスキルは身につけられる?
独学とスクールのどちらで学ぼうか迷ってる…

このような悩みの答えになるような経験をされ、働きながらAI・データサイエンススキルを習得した宮下さんにインタビューを行いました!

宮下さんがAI・データサイエンススキルを習得した経緯やスクールの体験談など様々な内容を伺ったので、これからAIスキルを磨きたいと考えている人は、ぜひ参考にしてください。

宮下 ノアみやした のあ
1976年生まれ。米国留学後、ノースウエスト航空に入社し7年間勤務。その後IT業界へ転職し、ネットワークエンジニアからSE・プロジェクトマネージャーを経てキャリアを積む。現在は航空会社の航空整備部で管理職としてITを活用しながら業務を統括。副業ではビジネスセミナーの講演やスピリチュアル関連の執筆活動を行い、占い分野での新しい可能性を模索している。占いを現代的にアップデートするためAIデータサイエンスを学ぶ必要性を感じ、侍エンジニアを受講。オリジナル占いアプリ「九華リーディング」を開発し、AIと心理学を組み合わせた新しい占いの形を構築。現在は本業と並行しつつ、習得したスキルを活かしてアプリ開発や新たな挑戦を続けている。
選んだコース(受講期間)AIデータサイエンス(24週間)
学んだ言語/フレームワークPython、SQL、Java など
受講期間中に学んだこと・アプリ開発
・LPICの取得
・ポートフォリオ制作など

なお、未経験からAI・データサイエンススキルを習得するまでの経緯は、次の動画でも紹介しているので是非ご覧ください。

目次

「副業に活かしたい」好きなものを形にするスキルを身につけるため入学を決意

ーーープログラミングを学習しようと思い立ったきっかけを教えてください。

宮下:副業でやっている占いにアプリを活用できたらいいなと思うようになったのが大きなきっかけでした。

占いはアプリによって結果の出し方が変わってしまうことがあり、「自分が作ったものを生徒さんに使ってもらえたらいいのに」と考えたんです。仕事柄プログラミングには少し触れてきた経験もありましたし、そこにAIを組み合わせれば、もっと素晴らしいものができると感じました。

それに市販のアプリやソフトウェアには「こういう情報が欲しいのに」という痒いところに手が届かないものが多く、自分で作れるようになりたいという思いも強かったです。自分の好きなものを形にできること、それがプログラミングを学び始めた一番の理由ですね。

ーーーITスキルの中から、AI・データサイエンスを学習しようと思い立ったきっかけを教えてください。

宮下:占いというのは、かなり昔に統計をもとに確立されていて、「〇〇占い」という形で世に出てきました。でも、一度世に出てからはアップデートされていないんです。本や書類にはなっているけれど、時代はどんどん進んでいて、例えば手相なら1週間で変わるのに、他の占いは同じまま。そこにずっと疑問を持っていました。

AIを使えば、今の天体の位置と占ってもらいたい人の情報を組み合わせて、より精度の高い答えを瞬時に出すことができます。AIは計算が早いので、自動で天体の場所を連携し、来てくれた人の情報も覚えさせて、その人に合った情報を提供できる。

これまで誕生日が二つあるような人(生まれた日と書類上の日付が違う人)には「どちらを使ったらいいですか?」と聞かれても選ぶしかなかったのですが、AIなら逆算して見ることもできる。

「占いを今の時代に合わせてアップデートできるのはAIしかない」と確信したんです。その利便性と可能性に魅力を感じて、数あるスキルの中からAIデータサイエンスを学ぼうと決めました

ーーーはじめは独学で勉強を始めたとのことですが、なぜスクールを受講することにしたのですか?

宮下:最初は独学も少しやっていました。ただAIといっても流行している分、いろいろな種類や入り口、到達点があって、どれが正しいのか分からなくなる状況だったんです。

独学で試していると、プログラムに誤差が出たり、コマンドを間違えたりして全く動かなくなることも多くて、正直ストレスを感じていました。

その点、AIを使うと「このコードは合ってる?」と確認できるような、いわば赤ペン先生のような役割を果たしてくれると思いました。ただ、自分ではどことどこをつなげたら正しいのか、正規のやり方なのかも分からず、限界を感じていたんです。

そんなとき、スクールなら実際に現場で使っている人に直接教わることができると知りました。実践的でリアルなものを学んで、それを形にできる。独学で迷う時間を省いて、本当に使えるスキルを身につけられると感じたので、スクールを受講することを決めました。

生活リズムに合わせて学べる!レッスンの柔軟さに魅力を感じ侍エンジニアを選択

ーーー数あるスクールの中で侍エンジニアを選んだ理由を教えてください。

宮下:他のスクールもいくつか体験したのですが、多くはオフィス系やWeb系を広くカバーする「オールラウンド型」で、完全オンラインで柔軟に学べるところはほとんどありませんでした。侍エンジニアはその点、時間も場所もフレキシブルで、自分のライフスタイルに合わせられるのが大きな魅力でした。

また、他のスクールは豪華なオフィスがある代わりに、生徒が大勢いてインストラクターが少人数という環境でした。一方で侍エンジニアはマンツーマン。自分のペースや課題に合わせて、一対一で丁寧にサポートしてもらえる点は、他にはない強みだと思いました。

実は侍エンジニアに最初に問い合わせたときは、サービスの中身がまだ十分に整っていない印象でした。でも今回改めて話を聞いたら、自分が不満に感じていた部分がすべて改善されていて、とても整理されていたんです。「ここなら間違いない」と感じられたので、侍エンジニアを選びました。

ーーースクール受講は安い金額ではなかったと思いますが、どう折り合いをつけましたか?

宮下:確かに安い金額ではなかったですが、費用対効果という点で見れば侍エンジニアはピカイチだと思いました。他のスクールと比べても、内容がとても濃くて充実しています。

例えるなら、パソコンを買っても使っている機能はせいぜい10%くらいで、残りの90%はまだ伸びしろがある状態。その「眠っている90%」を引き出してくれるのが侍エンジニアだと感じました。

金額だけ見れば高いと感じる人もいるかもしれませんが、実際に得られる学びやスキルを考えると、とてもリーズナブルでお得だと思えたんです。だから迷わず決断できました。

独学で何時間も悩むところをすぐに解決!二人三脚で走り切った半年間

ーーー侍エンジニアを受講して良かったことは何ですか?

宮下:一番良かったのは、独学だと「ここがうまく動かない」とつまずいたときに何時間も悩んでストレスになるところを、すぐに質問して解決できたことです。

侍エンジニアにはメールやチャットで瞬時に問い合わせできる機能があって、返信も早いですし、過去の質問を検索すればすぐ参考になる情報が見つかります。

独学の場合、ネットで調べても自分の状況にピタッと当てはまる答えは7〜8割程度しかなく、結局余計に時間がかかってしまいます。でも侍エンジニアでは、自分と同じような学習状況を経験してきた人の知見が整理されていて、「まさにこれだ!」という解決策にすぐたどり着ける。だからストレスなく次のステップに進めました。

さらに、わからないことも「なんとかなるまで一緒にやってくれる」安心感があります。

独学では途中で挫折する可能性が高いですが、侍エンジニアでは最後まで伴走してもらえる。これが独学との大きな違いで、受講して本当に良かったと感じています。

ーーー学習へのモチベーションを維持するのに何か工夫されていたことはありましたか?

宮下:学習は週1回のペースで進めていました。無理に詰め込みすぎず、プライベートや仕事と並行させながら進めることが大事だと思ったからです。その中でインストラクターが、私の仕事や生活リズムを理解した上で、一緒に歩んでくれている感覚がありました

また、インストラクターが現場で実際にAIを使っている方だったので、リアルな話や実務に役立つエピソードを交えながら教えてくれました。それが新しい学びにもつながり、モチベーションアップになりましたね。

二人三脚でゴールに向かって進んでいる流れだったので、「自分だけ落ちている場合じゃない」という気持ちになれました。

本業は管理職で休みも少ないのですが、本社がアメリカにある関係で、現地の人が寝ている時間帯や仕事が始まる前の時間を有効に使って勉強しました。あとは通勤の電車の中。片道1時間なので、その時間をフルに活用すると、あっという間に目的地に着いてしまうくらい集中できました。

隙間時間と本業の合間を工夫して使うことで、継続できたと思います。

ーーー担当インストラクターはどんな人でしたか?

宮下:担当してくださったインストラクターは、実務でAIを活用されている方で、職務レベル的にも私と近く、管理職に近い立場の方でした。そのため、話の内容も仕事の進め方も共通点が多く、非常に学びやすかったですね。

年齢も近かったので自然と会話がしやすく、私の職務やバックグラウンドにも興味を持ってくれました。違うフィールドにいる方ではありましたが、その分お互いの経験や視点を交換できて、とても刺激になりました。

単なる技術指導だけではなく、人としての相性や会話のしやすさも含めて、すごく恵まれていたと思います。

「一から本当に納得できるものを作りたい」自主的にポートフォリオ制作に着手

ーーーポートフォリオはどのようなものを作りましたか?

宮下:「九華リーディング」という占いアプリを作りました。5つの占いと4つの人間行動学を組み合わせて「九つの華」というコンセプトをベースにしたもので、生年月日と知りたいことを入力すると、AIが「今の運気はこうだろう」と返してくれる仕組みです。

このアプリは、単なる占いではなく「親身に寄り添ってアドバイスを返してくれる」のが特徴です。例えば「今日着る服に迷っている」「何を食べようか悩んでいる」といった日常の小さなことにも対応できるようにしました。言うなれば“スピリチュアル系をやっている友達と会話しているような感覚”のアプリです。

工夫した点としては、心理学を取り入れたこと、そしてマイナス・ネガティブな表現を使わないようにしたことです。「気をつけてね」と言うと不安を想起させてしまうので、「まっすぐ進めば大丈夫だよ」というポジティブな言葉に置き換える。そうすることで、AIから負のイメージが出ないように工夫しました。

ユーザーフレンドリーでシンプル、説明がなくても直感的に使えることにこだわりました。

心に余裕ができた!学習を通じて手にした新たな選択肢とは?

ーーーAIデータサイエンススキルを学んだことで生活や考え方に変化はありましたか?

宮下:大きく変わりましたね。まず、一番実感しているのは「安心感」です。仕事をしていると、解雇のリスクや、やりたくない仕事をやらなければならない場面もありますよね。でもAIやプログラミングを学んだことで、自分のできることの幅が大きく広がり、「もしこの仕事がダメでも、別の道でやっていける」という選択肢を持てるようになったんです。

さらに、ITの知識があれば世界中どこにいても仕事を請け負うことができる。距離も関係なく、いつでもどこでもお金を稼げるという仕組みが確立されているので、それが精神的な安定につながりました。

また、世の中のITがどう動いているのかを理解できたことで、他の人とは違う視点で世界を見られるようになったのも大きな変化です。以前は「どう繋がっているのか、どう動いているのか」と疑問に思ってストレスを感じることが多かったのですが、それがクリアになり、生活の中でのストレスもかなり減りました。

AIを学んだことで「いつでもどこでも働ける」「世界の仕組みが見える」という安心感と、自分の選択肢の広がりを得られたのが一番大きな変化だと思います。

ーーーAIデータサイエンススキルの習得を通じて得た物は、ITを生業にしない人にとってもプラスになると思いますか?

宮下:間違いなくプラスになると思います。ITを職業にしなくても、プログラミングやAIの仕組みを知っているかどうかで大きな違いがあります

例えば、Webサイトを外注するときに、作業量や難易度を理解していないと、相手の提示する金額が妥当なのか判断できません。知識がなければ「言い値」で支払うしかなくなってしまいます。でも、どのくらいの期間やスキルが必要なのか理解していれば、正当な立場でビジネス交渉ができるようになるんです。

また、実際にITを使わないとしても、学習そのものが「頭の体操」になります。ロジカルに考える力がつきますし、物事を整理して判断する基準も養われる。これは日常生活やビジネス全般において役立つ力です。

ITエンジニアを目指さなくても、AIデータサイエンスの知識を持つことは十分に価値があると思います。

ーーー最後にAIやデータサイエンスに興味があるものの、踏み出せない人にメッセージをお願いします。

宮下:多くの方が「ゴールまで一歩で到達しよう」と思ってしまうのですが、それは100m走を一歩で走り切るようなもの。現実的には不可能ですよね。だからこそ、まずは一歩だけ踏み出せばいいんです。

その一歩が、侍エンジニアやITスクールでの学習のスタートだと思います。小さな一歩でも確実に積み重ねれば、必ずゴールに近づいていけます。

「難しそうだな」「自分には向いていないかも」と思う気持ちは自然ですが、やってみないことには本当にそうかどうかも分からない。まずは何か行動に移すこと、それが未来を変えるきっかけになるはずです!

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    この記事を書いた人

    【プロフィール】
    DX認定取得事業者に選定されている株式会社SAMURAIのマーケティング・コミュニケーション部が運営。「質の高いIT教育を、すべての人に」をミッションに、IT・プログラミングを学び始めた初学者の方に向け記事を執筆。
    累計指導者数4万5,000名以上のプログラミングスクール「侍エンジニア」、累計登録者数1万8,000人以上のオンライン学習サービス「侍テラコヤ」で扱う教材開発のノウハウ、2013年の創業から運営で得た知見に基づき、記事の執筆だけでなく編集・監修も担当しています。
    【専門分野】
    IT/Web開発/AI・ロボット開発/インフラ開発/ゲーム開発/AI/Webデザイン

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