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銀行員からフリーランスへ転身!月商100万円を稼ぐエンジニアになれた理由

こんにちは!侍エンジニア塾ブログ編集部です。

今回は、以前インタビューさせていただいたブロガー兼Webエンジニアとして活躍している北村さんに再度お話を伺いました。

前回のインタビューでは、月商100万円を目標に掲げていた北村さんですが見事を達成!

北村さんがどうやって月商100万円を達成できたのか、プログラミングを学ぶ上でどんなことを意識したのか等など盛りだくさんの内容をインタビューさせていただいたので、フリーランスエンジニアを目指している方はぜひ一読ください!

北村翔平きたむらしょうへい
1990年生まれ。長崎県長崎市出身。長崎大学を卒業後、地方銀行へ入社。個人営業から法人営業まで経験して丸5年で退職。WEB系フリーランスとして独立し、個人メディア運営などを中心に活動。今後の活動の幅を広げるため2019年1月からプログラミング学習を開始。2月から侍エンジニア塾の6ヶ月コースを受講。受講期間中に案件受注額55万円、月収15万円を達成。卒業後半年で月商120万円を稼ぎ出す。現在はフリーランスエンジニアとして都内の企業に勤務。Twitterフォロワー数11,000人超。
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北村さんの前回のインタビューはこちら

銀行員から、ストレス1万分の1のフリーランスへ

インタビューを受ける北村さん

インタビューを受ける北村さん

本日はありがとうございます!まずは、多くの人はご存知かとは思うのですが改めて、北村さんのご経歴についてお伺いさせてください。元々は銀行員で現在はフリーランスですが、両方ご経験されてみていかがですか?

北村さん:フリーランスになって、ストレスが1万分の1くらいになりました(笑)銀行員時代は人間関係のストレスが多くて。上司との関係とか、陰口・悪口をお局さんに言われたりとか…そういうのが本当にストレスだったんで、今は最高ですね。

なるほど(笑)フリーランスを満喫されてますね!でもフリーランスといっても色々なお仕事のやり方があると思うんですが、その中で北村さんが「プログラミング」を選ばれた理由は何だったんでしょうか?

北村さん:実は最初からプログラミングでフリーランスをやっているわけではないんですよ。

そうなんですか?!

北村さん:はい。最初の頃はライティングとか、ブログを運営したりしていました。でも「今後ずっとこの収入でいいのか?」っていう悩みはずっとあって。そんなときにTwitterとかSNSで「最近プログラミングが熱いぞ」っていうのを知ったのがきっかけです。それが2019年の1月か2月頃ですね。

そうだったんですね。ちなみに現在は主にどんなお仕事を受けられているんですか?

北村さん:直近では業務委託としてSESに入っています。他には、今もそうですけど、侍エンジニア塾を卒業後すぐとかはWEB制作の仕事をやっています。

プログラミングのスキルを活かして大活躍中ですね!「プログラミングが熱い」っていう言葉は当たっていましたか?(笑)

北村さん:ですね(笑)!プログラミングを初めて1年、ここ(侍エンジニア塾)を卒業してだと半年くらいで達成できたで、売り上げベースだったら月収100万円が一応達成できたので本当だったなと。

すごい!うらやましいです!

「銀行員に戻りたくない」をモチベーションにスクールでバリバリ学習

プログラミング学習について語る北村さん

プログラミング学習について語る北村さん

じゃあそのプログラミングをマスターした過程について、次に伺っていきたいんですが、最近だと独学する人も多いですし学習サイトも多い中で、北村さんはなぜスクールを検討されたんでしょうか?

北村さん:最初独学について調べたら、「プログラミングは9割くらい挫折する」って聞いたんです。それならスクールに通わないとなと思いまして。ですので、逆に僕の中では「プログラミングを始める=スクールに通う」っていうのがふつうでした。

そうなんですね!では、プログラミングスクールの無料体験はいくつか受けられたんでしょうか?

北村さん:はい、7社くらい受けました。それでどこにしようかなって悩んだんですが、「リモートワークで働きたい」「フリーランスになりたい」っていう希望や悩みを打ち明けたときに、侍さんが一番真摯に受け止めてくれて、それならこういうカリキュラムがいいですよと提案していただいたのが印象的でした。

ありがとうございます。そういっていただけると本当に励みになります!で、そこで初めてプログラミングに触れたと思うんですが、最初はどんな感じで学習を進めていったのでしょうか?

北村さん:僕の場合は週1回現役エンジニア講師の方とカフェでお会いして、実際にその方の仕事っぷりを横で見ながら、一緒にレッスンを受ける…みたいな感じで進めていました。それ以外は、参考書や実際にWebサイトを作りながら勉強していました。

ちなみに時間は、1日あたりどれくらい勉強されていたんですか?

北村さん:毎日8時間です。僕の場合は、少し時間に余裕があったので、食事・睡眠・お風呂とか、絶対に必要な時間以外は基本プログラミングしたり、あとはプログラミングで学んだことを、自分のブログに落とし込んだりしていました。

8時間っていうと働いてる時間をそのまま学習に充てる感じですよね。かなり大変なんじゃないかと、率直に思うですが…

北村さん:そうですね。いま考えると本当によくやってたなって思いますね。ただ、銀行を辞めていたので、「早くプログラミングで稼がなきゃ、また銀行員に戻るぞ」と思って、それが嫌だから、とにかく頑張ってましたね。

自分を追い込むことでモチベーションを維持したプログラミング学習

学習のコツを語る北村さん

学習のコツを語る北村さん

もう少し学習方法について聞かせていただきたいのですが、プログラミングを学習してどんなことが一番きつかったでしょうか?

北村さん:開発の環境を作っていくときですね…。プログラミングのコードは基本英語で書かれているから、コードを書く準備をする環境構築の段階って、英語の文献を読む機会が多くて。解説記事を読みながらやっていくんですけど、難しくて…。あとは専門用語とか。

そうですね。環境構築でつまづいてやめてしまう人って多いですから。日本語ならまだいいんでしょうけど、キツイですよね。

北村さん:はい。「これ自分ひとりでは絶対できないな」って当時やりながら思ってましたね。ただ講師の方に聞きながら、相談しながらできたので助かりました。

それは良かったです!ちなみに今、北村さんさんが過去の「プログラミング学習を始めた頃の自分」にアドバイスするとしたら、どんなことをしますか?

北村さん:制作物、たとえばWebサイトとかを、作りながら勉強しなさいってことですね。当時、訳もわからず参考書を600ページくらいひたすら読んで、「読み終わってからコードを書いてみよう」ってやっていたら、実際全然手が動かなくて、読むのにかかった1週間が無駄になったみたいなことがあったので。

読むのと、実際に手を動かしてやってみるのとでは全然違いますよね。

北村さん:そうなんですよね。プログラミングは筋トレみたいにやればやるだけ、理解が深まったりスキルがついていくんですけど、やっぱり最初はプログラミング言語に対して抵抗っていうか、なんじゃこれっていう感じがありますから。

そんな中でモチベーションを保って学習するのに、どんなことを意識されていましたか?

北村さん:退路を絶ってやるしかない状況に追い込むっていうのが僕のやり方ですね。「頑張らなくていい状況」があると、どうしても妥協したり、やめちゃったりとかあるんですよ。だからこそ頑張るしかない状況に自分を追い込むことでモチベーションを保っていました。リスクがあるやり方ですけど。

確かにそうですよね…。とても参考になるお話です!ありがとうございます!

フリーランスとして仕事をするコツはSNSと時給UP

フリーランスとして働く秘訣

フリーランスとして働く秘訣を語る北村さん

次に、フリーランスとしてのお仕事のやり方についてお伺いしたいのですが、やっぱり気になるのは、お仕事のもらい方だと思うのですが、そんな中で北村さんが月商100万円っていうすごい結果を出されていますが、何かコツはありますか?

北村さん:プログラミングのスキルがあることは大前提として、営業スキルや、自分が営業しなくても仕事が勝手にきちゃうような仕組み作りとかが大事ですね。たとえば飲食店だったら、いくら美味しい店でも立地が悪くてお客さんこなかったら潰れるじゃないですか。それと一緒で、いくらスキルがあっても、お仕事がなかったらやっていけないので…。

おっしゃるとおりですね。具体的にはどんなことをされていますか?

北村さん:ネット上に自分をきちんと存在させておくようにしています。たとえばTwitter等のSNSのアカウントを育てたりとか。今ほとんどの人がスマホとか、パソコンで情報収集している中で、ネット上に自分が存在しないというのは、お仕事をもらうチャンスも減るということなので。SNS以外にもブログとかあるので、フリーランスなら必須だと思います。

なるほど!実際Twitterを運用されていて、お仕事だったり新しい出会いにつながったり、等あるんですか?

北村さん:めちゃくちゃありますね!実際プログラミング初めて2、3ヶ月で30万とかのお仕事をTwitter経由で知り合った人からいただいたりとかあります!それ以外の仕事の関係でも、Twitterで知り合ってっていうのが、ほとんどです。

それはすごいですね!SNSの影響力を改めて感じます…。ちなみに北村さんはそのSNSをやる時間も含めて、1日にどれくらいの時間お仕事をされていますか?

北村さん:月100万超える月は、毎日13時間くらいでした。当時は企業でお仕事もしていたので、朝起きて個人でもらっているお仕事やって、企業に行って、帰ったらまた制作とか受託の案件やるっていう感じで。当時正月とかぶってたんですが、テレビを見る暇もないくらい働いていました。

13時間!寝る時間と、食事お風呂以外ぜんぶって感じですね。

北村さん:はい(笑)。ただこれまではたくさん労働して稼いできたんですけど、今後はたくさん働かなくても、単価・時給を上げるような戦略で行こうと思ってて。実務経験とかスキルアップを日々しつつ、普通の労働時間で単価をあげれるような動きをとっています。

労働できる時間にはどうしても制限がありますからね…1日24時間しかないですし。

北村さん:そうですね。時給を上げないと、ずっと労働しないといけないんで。でも最初はたくさん働きまくった方がいいと思うんですよ。スキルも上がるし。そしたら「このままだときついな」っていうのがわかってくると思うので、時給をあげる方に戦略を変えていけばいいんじゃないかなって思います。

ご経験されたからこそのお言葉ですね!ありがとうございます。

まとめ:プログラミングで人生は変わる!

では最後に、北村さんの今後の展望と、現在プログラミング学習中の方へのメッセージ等いただければと思います。まずは、今後の展望をお聞きしてもいいですか?

北村さん:軸足はやっぱりエンジニア、プログラミングに置きつつ、体験したことをTwitterやブログで情報発信するっていう両軸でやっていこうかなと思っています。特にやりたいことって今のところないので、まずはしっかりお金を稼げる、収入を安定されるっていうことをメインで考えています。

ちなみに今、Twitterやブログではどんな情報発信をされているんですか?

北村さん:エンジニアのキャリアだったりとか、プログラミングとかWeb制作の稼ぎ方とかですね。特に、ブログ 「きたらいふ」 では僕がプログラミングを始めて月収100万円を超えるための毎月の報告みたいな記事を、1年間分残しています。それをみてもらえると経緯がわかるのでいいかなと思います。

最後に、プログラミング学習中の方や、これからプログラミングを学ぼうと思っている方にメッセージをいただけますか?

北村さん:死ぬ気でプログラミングに取り組めば、まじで人生変わる、変わるのは言い過ぎかもしれないんですけど、間違えなくプラスになると思って、そう信じて頑張って欲しいです。

北村さん、本日は貴重なお時間ありがとうございました。

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書いた人

中川 大輝

東京都多摩市出身。前職では都内ホテルにて設備機器のメンテナンスを経験。当時から副業として行っていたWebライティングと独学でのプログラミング学習経験を活かし、「プログラミング学習の挫折をなくすためのコンテンツ作成」を心がけています。
プライベートでは双子育児に奮闘中。将来、子どもたちが侍ブログを見て、プログラミングを学びたいと思えるメディアを作ることが目標です。
最近は「キングダム」とNewsPicksオリジナル番組「THE UPDATE」のドハマリ中。

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