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プログラミング初心者の私が辿り着いた短い学習時間でたくさんのタスクをこなす方法

こんにちは。2019年9月に侍エンジニア塾へ入塾した加藤といいます!

突然ですが、

プログラミング学習が辛くて、なかなか始められない

こんな体験をしたことがある人はいませんか?

私は最初はエンジニアになりたくて勉強を始めたわけではなく、ずっと起業家になる夢があって、「自分でものが作れたら起業するのが早そうだ」という理由からRubyの勉強を始めました。

大きな目標があったものの、毎日勉強していてなぜ自分がプログラミングの勉強を始めたのかわからなくなってしまう日がたくさんありました。

そこで、今回の侍エンジニア塾での学習は違うものにしたいと思い、自分がどうやったらモチベーションを一定に保てるか考えるようになりました。今回は私なりのモチベーション維持の方法を私の経験を踏まえて紹介したいと思います!

私はこの方法を試してから、以前より短時間でタスクを処理できるようになって、プログラミング学習もどんどん進むようになりました!プログラミング学習に対するモチベーション維持の方法に困っている方は、是非参考にしてみてください!

この記事の内容

  • プログラミング学習で時間より質を重視すべき理由
  • 質を重視するためにタスク管理ツールが最適な理由
  • プログラミング学習を最効率で進める勉強法
加藤 遥
かとう はるか
以前あるプログラミングスクールでRubyを勉強。一年半後のカナダ移住にあたってRubyが現地で流行っていないことに気づき、侍エンジニア塾でReact.jsの勉強を開始。2020年9月に法政大学経営学部のGBPというビジネスの英語学位を卒業予定。
カリキュラムをなぞる勉強は卒業したいと思い、侍エンジニア塾を始めてから爆速で自主学習を進める。ツイッターでは駆け出しエンジニアなりのモチベーション維持や勉強法を発信中!👉@harukavc

「何時間勉強する」を目標にせずに、質を大切にする

画像:Shutterstock

私は時間数を勉強の目標にしないことの大切さを身を持って感じました。なぜなら10時間、毎日勉強しても「私今日何を勉強してたんだろう」って思っちゃう日がたくさんあったんです。

それに、急に予定が入って来た時はとてもイライラしていました。その時の私は毎日疲れ切っていて、プログラミングの勉強を楽しめていませんでした。

そこで色々な勉強法を調べていたところ「ソフトウェア開発者の人生マニュアル」(日経BP: ジョン・ソンメズ)という本に、エンジニアのタスク管理でおすすめなツールとして「Kanbanflow」が紹介されていました。

この本はエンジニアの間では有名な本らしく、生産性の高め方やエンジニアとしての自分の売り込みかた、健康維持法についても書いてあります。

余白

タスク管理ツールを使ってみて変わったこと

画像:Shutterstock

タスク管理ツールを使う前は、macbookのノートにその日に勉強したことを書き出したりしていましたが、なんとなく「達成感」を味わうことができませんでした。

Kanbanflowはタスクを終えるとDone(終わり!)というボックスにうつすことができるのでその作業をするだけでも自分が一つのタスクを頑張って終えた感じを味わうことができます。

そして、Kanbanflowではその日に終えたタスクやその週に終えたタスクを確認することができるので、自分がどれだけのタスクを終えたか一目でわかるのです。

私は一日の終わりに侍エンジニア塾の学習報告で、Kanbanflow上で終えたタスクを見ながら、自分がどんな進歩をしたか毎日報告していますよ!

学習の質を重視して分かったこと

画像:Shutterstock

Kanbanflowを使いながら一日10ポモドーロ(4時間とちょっと)しか勉強しなくなった私には時間の余裕ができるようになりました。

時間の余裕ができたことで予想外の予定が入ってもイライラしなくなったり、ずっと座りすぎを防ぐために散歩に出かけてみたり。自分自身でびっくりした最も大きな効果は、朝起きてプログラミングの勉強をするのが楽しみな日が増えたことです。

短い時間で集中することで、より多くの達成感を味わうことができるようになり、切羽詰って勉強しなくなったので1日にプログラミングの勉強以外で自分が好きなことができるようにもなりました。

そのおかげで一緒に住んでいる彼氏にも優しくできていると思います!

とにかく勉強時間を増やそうとすると、例えば同居人と一緒に過ごす時間も減ってしまうし、話しかけられたら鬱陶しく思ってしまいますよね。

プログラミング学習を最効率で進める勉強法

では、最後に私が行っている勉強法についてご紹介します!同じような悩みを抱えている方はぜひ試してみて下さい!

タスクマネジメントツールKanbanflowの使い方

引用元:Kanbanflow https://kanbanflow.com/

Kanbanflowの使い方はシンプルです。

私はその週にやりたいタスクを火曜日の朝に立てて(日曜日と月曜日はお休みにしています)、曜日ごとに振り分けていきます。その日によって多少勉強計画は変わるので週の始めに立てる計画は大体でいいですよ!

タイマー機能がついていて、このタイマーは25分勉強して5分休憩するという「ポモドーロ・テクニック」という生産性が上がる方法を取り入れています。

タイマーを使用する時はタイマーボタンを押して、「1ポモドーロ」のなかでやりたいタスクを選ぶんです。そのタスクをやり終わったらDoneという「終わった」ボックスに入れます。

25分間はメールボックスを開いたり、LINEをチェックしたり、気が散ることは一切やめましょう。どうしてもチェックしたいことが浮かんだら、メモに残しておいて休憩時間にチェックするといいですよ!

ポモドーロテクニック
仕事や勉強、家事などのタスクを25分間続けた後に5分の休憩を取り、そのサイクルを最大4回続けるという時間管理術。
集中力や意識を向上し、モチベーションを高め、粘り強さにつながり、結果として生産性の向上になるとして世界中で支持を得ている。/ 詳細はこちら

自分で集中できる「ポモドーロ数」を見つける

先ほど紹介したように、1ポモドーロは25分です。「ソフトウェア開発者の人生マニュアル」のなかで著者は1週間に50ポモドーロ終わらせることを目標にしているというのを読み、私もそれを真似することにしました。

1日に換算すると10ポモドーロですね。10ポモドーロとは25分X10=250分なので、時間的には4時間とちょっとなんです。私は午前中に4-5ポモドーロ、午後に5ポモドーロやっています!

一日の勉強時間が4時間とちょっとってとても短く感じるかもしれませんが、1ポモドーロ(25分)を大切に勉強すると、それが私にとっては限界でした汗

このメソッドの大切なところは25分を「最大限に集中する」ってところなんです。

私がタスクマネジメントツールを使ってみてよかったこと

以前の私はとにかく長く勉強しようと思っていましたが、今は自分が最大限よい状態で集中できる時間を知ったので、そこの中で優先度の高いタスクをこなしていくことに目を向けるようになりました。

1年前の自分だったら「エンジニアになる」という遠い目標に注目して日々自分が勉強していることはちっぽけなことに思えましたが、今はその日のタスクに集中することと、自分が疲れすぎない範囲で勉強することで毎朝楽しく机に向かうことができています。

皆さんもぜひ使ってみてはいかが??

Kanbanflowを使ってみる

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書いた人

侍ブログ編集部

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侍エンジニア塾は「人生を変えるプログラミング学習」をコンセンプトに、過去多くのフリーランスエンジニアを輩出したプログラミングスクールです。プログラミングに役立つ情報や有用な情報を発信していきます。
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