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新卒エンジニアは未経験でも目指せる!その魅力を徹底解説

こんにちは!侍エンジニア編集部ライターのTAKUMAです。

新卒でエンジニアを目指し、"新卒エンジニア"として企業に就職しようと考えている人が最近は多くなってきました。そんな新卒エンジニアには、多くの魅力が隠されています。

新卒の方が抱きやすい

エンジニアになると、どんなメリットがあるの?
エンジニアにはどんなスキルが求められるのか気になる!
そもそもエンジニアに必要なスキルは、どうやったら身につくの?

と言った疑問に、今回は詳しくお答えし一つずつ解説していきます。

是非とも参考にしていただき、晴れて"新卒エンジニア"として活躍できるように頑張りましょう!

新卒エンジニアの5つの魅力

画像:shutterstock

誰もが憧れる新卒エンジニアの魅力とは、一体なんなのでしょうか。最初に新卒エンジニアの魅力について、5つご紹介いたします。

お客様からの感謝・信頼を得ることができる

エンジニアとして働くようになると、様々なお客様とのやり取りがあります。一人一人のお客様と真摯に向き合いしっかりと期待に答えることで、お客様から感謝されそれがエンジニアとしてのあなたの信頼につながります。

また、業務を通してあなたのスキルアップにも繋がりますし、お客様とのやり取りの中でコミュニケーション能力の向上にも繋がります。それ以上に何よりも嬉しいのは、お客様が会社で作ったサービスや製品を見て喜んでくれる事ですね。

作った人にしか分からない達成感と、お客様の喜んだ笑顔がとても今後の業務のやる気に繋がる事りまた頑張ろうという気にさせてくれます。エンジニアの仕事のやりがいを一番感じるのは、お客様に喜んで頂いた時ですね。

比較的給料が高い

"平均年収.jp"によると、エンジニアの平均年収は656万円です。

  • 平均給与:41万円
  • 20代:30万円
  • 30代:45万円
  • 40代:49万円

エンジニア自体が少ないので、今後も益々もらえる給料は上がると予測されていますね。やはり技術職なので、20代でも平均が30万円とかなり日本の職業の中では高めです。

もちろん言語や開発、業種によっても若干違うのであくまでも平均値としてみてくださいね。

また、入社したての頃は右も左も分からないと思いますので、まずは会社の業務を通してどのような言語の知識が必要なのかまたどのようなスキルが必要とされているのか、直近の上司が働いている姿を見て盗みながらスキルアップしていきましょう。

IT分野の会社は、スキルや知識がだんだんと付いてくると、ボーナスや昇給も早くなるので頑張り甲斐はは大変あると思います。

コミュニケーション能力が身に付く

世間のエンジニアのイメージは、毎日パソコンの前でひたすらにカタカタやっているイメージが強いと思われます。実際にはエンジニアはチームで活動していることが多く、お客様の要望に答えるために幾度となく聞き込みを行い、チームでなんども会議を行なったりします。

開発中もメンバー間の細かい多くのコミュニケーションを取っているので、必然的にコミニケーション能力が身につくわけです。例えば、新規顧客の仕事の依頼を受けた場合は、しっかりとまずお客様のご要望を聞き取らなければいけません。

しっかりと要望を聞き取った後は、それを自分のチームもくは上司にしっかりと報告し、その後どのように取り組んで行くか検討します。その後も、お客様とプロジェクトチームの仲間、上司など様々な人とコミュニケーションを取りながら作って行きます。

このような一連の流れからも、なんどもコミュニケーションを取る場面がいくつも想像できるように、エンジニアと言えどコミニケーション能力は必要不可欠と言っていいほど重要なスキルなのです。

モノを作る喜びを知れる

お客様からの要望をシステムとしてカタチにし、それのリリースに成功した時こそ一番エンジニアが喜びを感じられる瞬間です。例えて言うならば、小学生の頃に誰もが一度は体験したことがあるであろう、工作の時間にモノを作って先生に初めて褒められた時のような感じでしょうか。

一生懸命自分たちの手で試行錯誤して作ったものがしっかりと機能して動き、それをみてお客様が喜んでくださり、感謝の言葉を頂いた時がエンジニアが一番やりがいを感じる時ですね。

また、その時の関係性が良ければその後の継続的な仕事の依頼や、思わぬところでサポートして貰ったり、他の仕事を運んで来てもらったりと様々なメリットがあるものです。モノを作る喜びを知り、お客様と密に繋がる事で、エンジニアとしてのやりがいも感じる事ができます。

イノベーションを肌で感じることができる

そもそもイノベーションとは、”技術革新”のことです。経済発展の一因として、これまでIT分野では様々なイノベーションを世間に対して起こしてきました。

そして今後もこのイノベーションは、起こり続けるでしょう。そんなイノベーションを起こす側にいるのが、エンジニアなのです。あなたもエンジニアになったら、世間にイノベーションを起こす側として活躍することができるのです。

例えて言うならば、スマートフォンを開発したスティーブ・ジョブズのように私たちの生活に確変を与えるような、仕組みやモノを開発したらそれだけで歴史に名を刻むことも可能と言うわけです。

次のスティーブ・ジョブズは、あなたかも知れませんね。

新卒エンジニアに求められるスキルとは?

画像:shutterstock

新卒エンジニアに求められるスキルとは、なんなのでしょうか。これからエンジニアになろうとしている方は、ここで挙げているスキルを実際にご自身が持っているかどうか考えながら、読んでみてください。

何かに夢中に取り組んだ経験

エンジニアは一つの案件に、長期的に取り掛かることが大変多いです。それこそなんどもエラーを起こしたりして、試行錯誤しながら取り組むので忍耐力が大変必要になってきます。

そんな資質が新卒の方にあるかどうかみられる時に大事になってくるのが、あなたの「何かに夢中になって取り組んだ経験」です。

学生の頃に、サッカーに夢中になって取り組んでいたことや、文化祭の実行委員長として率先して夢中になって取り組んでいたことなど、なんでも良いので何かに夢中になって行なったその経験がエンジニア職としてもとても大事なってきます。

コミュニケーションスキル

エンジニアには、常にコミュニケーションが求められます。

お客様との打ち合わせから、開発メンバーとの会議や細々とした打ち合わせ、メールでのやり取りなど挙げだしたらキリがないほど常にコミュニケーションを取る職業です。

会社として組織で動いている以上このコミュニケーションスキルがないと、上手く業務を進めることができません。ですので、必須スキルと言っても過言ではないでしょう。

文章理解・構成能力

エンジニアには意外かもしれませんが、文章理解力と構成能力が必要となります。プログラミングをする上で、文章能力はとても大事な要素の一つで言語をしっかりと読み取り、その意味を理解しなければなりません。

その上でシステムが機能するような構成作りができないと、リリースした時に上手く機能しません。言語の意味を理解し文章として理解する能力、それをカタチ作るために必要な構成能力これらはエンジニアには必要なスキルですね。

システムに関する技術的な知識

最低限のシステムに関する技術的な知識と自身の見解は、エンジニアを目指すものなら持ち合わせていなければなりません。

特に面接などで質問されることが多いこの、システムに関しての技術的な知識や自身の見解は普段からシステムに触れていないと身に付かないものです。新卒でエンジニアを目指す方は、少なくとも最低限の知識は身につけておきましょう。

仕事に対するモチベーションと自信

会社からしたら新卒エンジニアで採用する際に、個人の仕事に対するモチベーションが低いといくら技術や知識があっても採用されません。エンジニア職というのは、情報の移り変わりが激しい職業です。

数年前は当たり前されていたものが、今では通用しないなんてことは日常茶飯事なので常に個人で学ぶ姿勢がない人は職場で通用しなくなってしまいます。

だからこそ、仕事に対するモチベーションが低い人は仕事についていけなくなってしまいます。そういう風に長い目で見ると、モチベーションが高く自信に満ち溢れている人の方が会社側からしたら良い人材となるわけですね。

エンジニアに必要なスキルを取得する方法

画像:shutterstock

エンジニアに必要なスキルを取得するには、どのような方法があるのでしょうか。ここではエンジニアに必要なスキルを身に付ける為の方法を、一つずつご紹介していきます。

スマホアプリでの学習"Progate"の活用

筆者も活用していたスマホアプリ"Progate"。こちらは東大生の起業家が開発したスマホで簡単にゲーム感覚で、プログラミングを学べる大変便利なアプリケーションです。

隙間時間を有効活用して学習することができ、かなり初心者の方でも分かり易くプログラミングを学ぶことが出来ます。初心者の方はまずは、この"Progate"から初めてみてください。

プログラミング学習サイトの活用

プログラミング学習サイトを活用した学習方法も、かなりおすすめの方法です。特に初心者の方に勧めたいのが、"ドットインストール"。
動画で分かり易くプログラミングについて解説してあるので、隙間時間を活用して学習することが可能です。

理解できないところは、なんども動画なので見直すことができ、学習テンポも早いのでサクサク勧められます。その他のおすすめプログラミング学習サイトは以下の記事で詳しくご紹介していますので、参考にしてみてくださいね。

【無料あり】プログラミング学習サイト14選|独学でスキルを手に入れる方法
更新日 : 2019年11月21日

プログラミングセミナーやイベントへの参加

プログラミング初心者の方は、セミナーやイベントに参加するのもアリです。セミナーを探す際には、"TECH PLAY"を活用するとご自身が学びたいセミナー情報が分かります。

もちろんその他にも、SNS等を利用して気になるプロのエンジニアの方のセミナーに参加するのもアリでしょう。最近だとオンラインサロンなども流行っていますので、そう言ったコミュニティに参加するもの方法の一つですね。

プログラミング関連書籍での学習

個人で学習する方には、書籍で学ぶのもアリですね。プログラミングの本に関しては、今では数え切れないほどの本が販売してあります。

その中から選ぶのは至難の技なので、ここでは初心者の方におすすめの本を9冊に絞って以下の記事で詳しくご紹介していますので、是非とも参考にしてみてくださいね。

まずは一冊ご自身が気になる本を買ってみて、概要を把握するところから始めてみましょう!

【初心者向け】プログラミング入門書としておすすめの本9冊
更新日 : 2019年10月8日

個人で学習するのが難しい方へのおすすめの方法!

ここでまで紹介してきた方法だと全て、個人での"独学"になります。(個人で学習しているとどうしても、モチベーションが保てない...)という方は、エンジニアスクールに通うのもアリです。

エンジニアスクールでは、あなたにあった学習カリキュラムが用意してある他、学習サポートする講師の方々や共に学ぶ仲間などあなたのプログラミング学習に対してのモチベーションを維持し、スキルアップしてくれる仕組みが整っています。

コストはかかりますが、より効率的に最短でスキルを身につけたい方にはぴったりの方法ですね。

まとめ

新卒エンジニアの魅力は、以下の5つ。

  • お客様からの感謝・信頼を得ることができる
  • 比較的給料が高い
  • コミュニケーション能力が身に付く
  • モノを作る喜びを知れる
  • イノベーションを肌で感じることができる

これからますますエンジニア需要が高まる中、新卒でエンジニアにならないのは勿体無いと言っても過言ではないかもしれません。是非ともエンジニア職に少しでも興味がある方は、一緒に"新卒エンジニア"として業界にイノベーションを起こしてみませんか?

この記事が少しでも参考になりましたら、幸いです。

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書いた人

Takuma Oka

Takuma Oka

クラウドワークスを中心にライターをやっています。海外ノマドワーカーに憧れて公務員を辞めて、勢いでフリーランスになりました。

カフェめぐりや海外旅行が大好きです!

元航空自衛官。辻調理師専門学校caféクラス卒業生。飲食歴4年程度。コンテンツマーケター。プログラマー(Progate歴2年)

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